※このブログでは、たま〜〜〜に『腐』な話題が出ます。ご留意願い候。読み進めるのはご自身のご判断にて。
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August 18, 2008

2008年・フランス文化圏の旅<写真>

ああ、今も思い出すとお腹が鳴る…。


これが、「寿司前田」さんのお寿司(上寿司)。
本当においしかった…。今年はカリフォルニアで寿司を食べ損ねているだけに、この味は、しみた…。魚脂万歳!!!!! 魚脂万歳!!!!!! アミノごはん万歳っ!!!!!!!!!!!!!!

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Posted by: Bliss Appledore | [Monday] August 18, 2008 -- 19:03 | | Comments (0)

August 17, 2008

2008年・フランス文化圏の旅<4>

4日目

チョコクロワッサンの食事の後、マルシェに買い物に。
とはいえ、肉・魚の持ち込みが出来ないので、買えるのは調味料関係と酒類のみ。

結局、オルレアン島で作られた林檎酢、林檎ジェリー、マスタード、シードル、メープルシロップにメープルバターなどを購入。氷を買って、持参したクーラーボックスに格納。
最後に、ホテルの近くにある、毎朝のパンを作っていたブーランジェリーでクロワッサンを8つと、ランチ用のサンドイッチを追加して、買い物は終了。

4日目にもなると、大分フランス語を思い出しているのだが、込み入った話になると英語でないと出来ない。それぞれ、英語がセカンドランゲージな人間同士の会話なので、気合いで通じてしまうところが多い(笑)

ホテルをチェックアウトする段になって、レセプションで殆どをフランス語で通すことが出来たのだが「フランス語上手くなったね!」と言われた。
まあね、習ってたからね…。思い出しただけ(笑)

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Posted by: Bliss Appledore | [Sunday] August 17, 2008 -- 18:02 | | Comments (0)

August 16, 2008

2008年・フランス文化圏の旅<3>

3日目

わたしが泊まったホテルは、朝、バスケットに入れられた朝食がサービスされる。
クロワッサンかチョコクロワッサン1つに、オレンジジュースとカップ入りの果物(林檎のすり下ろしかマチェドニア)、小さめのチーズのコンチネンタル。
珈琲は部屋に備え付けのコーヒーメーカーで淹れる。

先日、モントリオールの有名店のクロワッサンより、この日のクロワッサンの方が、わたしの記憶にあるクロワッサンに近かった。

あまり身が詰まっていてはいけなくて、外側はバリバリ、食べると皮がポロポロしちゃうようなのが、わたしの記憶にある「フランスのクロワッサン」だ。パンとパイの中間みたいな感じ。
見かけの割には軽いが、実際はたっぷりバターが使ってあるので、1つでも結構なカロリーが摂れる。

アメリカのクロワッサンなどは完全なる別物で、あれはクロワッサンというより、デニッシュパンという方が正しい気がする。
恐らく、カロリーを気にするアメリカ人には、バターたっぷりのクロワッサンは、売りにくいのだろうが、そうやってバター分を何かで代替したり、控えたりすると、クロワッサンはブワブワ&モサモサの「パン」になってしまう。

アメリカで食べた中で、最も近かったのは、ニュージャージーのミツワに入っている、パリジェンヌのクロワッサン。これはかなりバリバリだ。

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Posted by: Bliss Appledore | [Saturday] August 16, 2008 -- 17:01 | | Comments (0)

August 15, 2008

2008年・フランス文化圏の旅<2>

2日目

まずはモントリオールのマルシェを訪ねた。
パリから職人さんが修行に来るようなパン屋さんで朝ごはんを食べ、諸々の店を冷やかす。
とは言え、わたしにとってはこれは取材でもあるので、食材の並べ方や売り方などを観察する。

昨日食べた鴨のコンフィが非常に美味しかったので、真空パック詰めになっているものを買って帰ろうと思っていたのだが、結局、狂牛病騒ぎで非常に厳しくなってしまった国境越えが難しいため、諦めた。

狂牛病騒ぎの前は、ある程度の条件の下で食肉系が持ち込めたのだが、現在は個人レベルでは、いかなる食肉または食肉加工品も持ち込むことは出来ない。
カナダと言えば…のスモークサーモンも、デューティフリーで売っていない=持ち込めなくなっていた。

ただし、わたしは今回、ペットフード(チキン、またはシーフード)の持ち込みは出来たので、ペットフードは問題ないようだ。

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Posted by: Bliss Appledore | [Friday] August 15, 2008 -- 12:39 | | Comments (0)

August 14, 2008

2008年・フランス文化圏の旅<1>

さて、夏休みました。

2008年・フランス文化圏の旅

運転手:旦那
音響とお世話:わたくし
ガイド:きよし

行った場所:ケベック州モントリオール&ケベック・シティ(カナダ)

「きよし」は今回の旅に際し、新しく雇い入れたガイド。
以前のガイド「マリー」はどうしても声が小さく、指示が聞き取りづらいので解雇した。

「きよし」は北米ならば、カナダを含め、どこでも案内できる。
行き先を指示すれば道々で案内をしてくれるので、夜間でも問題なく移動が可能なのだ。

難を言えば、ヤツはカーナビなので、話しかけても返事をしてくれないことくらいだろうか。
そのため、退屈しのぎにはなってくれない(笑)

あと、込み入った市街に非常に弱く、衛星との通信に失敗して迷走する傾向がある。
モントリオールでもケベック・シティでも同様だったので、恐らくマンハッタンなぞガイドさせた日には、迷走しっぱなしになるはず(笑)

「きよし」の指示を聞く度、わたしは自分の母国語言語野の強さを思い知る。
どんなうるせェ音楽がかかってようと、「きよし」の指示は一度で全部聞こえるのだ。つまり、母国語の言語野が非常に強いからではないかと思われる。

しかも、何となく耳障りな声をしているので、耳に心地よい「マリー」の声と違い、耳に引っかかりやすいのだろう。

では、「きよし」のガイドによるアメリカ脱出行をお楽しみください、っつーか、こりゃ自分の為の記録だけど、よろしかったら。

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Posted by: Bliss Appledore | [Thursday] August 14, 2008 -- 11:51 | | Comments (0)