« February 2007 |Main Page| April 2007 »

March 31, 2007

ごゆるりと…

■あっはっは。うちの旦那がついにシグルイストに。
これは超巨大先生やわたしが好きなのはわかるそうです。
でもって、わたしの伊良子びいきもご理解頂けるとのこと。うん、だって、エロいんだもん、伊良子ったら。

いや別に、共通で楽しめなくても好きなものは好きですけど、一緒に「スゲーーー」って楽しめると、更に楽しさが増すじゃないですか。うん。9巻は半年は待たなくちゃいけないっぽい、という話をしたら、悶絶してました。あっはっは。この苦しみを分かち合える日が来たのですね。おーー、やったー。

さあ、じゃ、次は「覚悟」を読んでおいてね。こっちは毎月刊行だからしばらく楽しめるわよん。
ごゆるりとご覧じませい。

"ごゆるりと…"…を最後まで読む

March 30, 2007

○○○の神様

■階段を下りていたら、腰が「ピキッ」といいました。

う、ヤバいでーす。
これはギックリの前兆です。しばらく気をつけるようにしよう…。重たいものは出来るだけ持たず、長時間同じ姿勢をしないように…。たぶん、ここのところ裏家業でご多忙なので、そのせいだと思います。んもー、背中ガッチガチですもん。

前回は、小一時間くらい、たまったアイロンかけをしたらやっちゃったんだよねえ。
以来、わたしはアイロンかけの最中は殆ど踊っているかのような身のこなしで、こまめに動いています。その様ときたら、妙な音楽を聴きながら踊っている人のよう。
とにかく端から見ると阿呆そのものですが、ギックリの痛みと治療費にはかえられません。

MRIに10万とか、もう二度とイヤ。
その金があったら何が出来たんだとか考えると…。ああああ。

しかも、MRIって治療じゃなくって検査だもの…。やったからって腰が治るわけじゃねーんだよ。それどころか、検査中にずっと同じ姿勢だったからますます痛くなったっつの。仰向けに起きることが出来ないって言ってんのに、検査技師のねーちゃんは仰向けに起こしやがるし。思わず叫んじゃった(笑)

そんで、どうやって検査台から降りたかといいますと、検査台の上で痛くない方へ寝返りを打って(左側をおかしくしてたので、右方向へなら寝返りが打てる)、うつぶせの姿勢から、足を先にしてずり降りました。

検査フェチとしては楽しい経験でしたけど…どう考えても10万は痛いわ。しかもその後の役に立たない鍼灸に払った金額もすごかった…。痛い、痛すぎる。
今回こそ、ギックリにならないように気をつけなくちゃ。

"○○○の神様"…を最後まで読む

March 29, 2007

darkness come alive

■いんちゅーぅいしょーわんでぃしじょー♪
…久々にトニーの声を聴きましたけど(「Intuition」)……やっぱり好き。
今も何故、奴らが一時解散したのかが理解不可能な、元・激烈ファンです。どうせ後でリユニオンするんなら、もうずっとやってりゃよかったじゃねーか。何だったんだ、あの解散ライヴは。無駄に泣かしやがって。

ル=テクロのギターは好きなんですけど、今、かれらがやってる音楽には興味がないです。
ちなみに、わたしが一番萌えだったのはモーティ。スゲーいい人なんですもん。ファンレターの返事も貰ったことある(笑)
あ、やつらもノルウェイ人だったなあ…ああっ、ここにも北欧との接点が!

今はもう、モーティもいないのねえ。ディーゼルが出戻ってるのが何とも(笑)
トニーももう辞めちゃったのね(現ヴォーカリストも「トニー」だけど、わたしが言ってる「トニー」は「ハーネル」のことです)…。寂しいわ。ル=テクロがすげえオッサンになってる…っていうか要らん苦労を死ぬほどしてそうな顔です。何だか知らないけど、妙に気の毒な気持ちになりました。

"darkness come alive"…を最後まで読む

March 28, 2007

darkness come tonight

■眼精疲労で目が痛いです…。
明日コンタクト取りに行くんですけど、無事に取ってこられるのかしら…。微妙に眼球がはれぼったい気が。コンタクト入らなかったらどうしよう。ヒィイイィ。

まだ白がピンクに見えないので平気だと思いますが…。
わたしの場合、眼精疲労が極まると白がピンクに見えます。テキストエディタの白い画面が薄いピンクに見えて来たら、目の限界です。

でも、今朝起きた時は頭が痛かったので、適度に目薬さして、休みを入れるようにします。

■今日は暑かった〜〜。22度以上でしたよ。
庭ではクロッカスが満開で、花畑のようになってます。でも、同時にスノードロップが咲いてたりもするので、今年の冬は何かと変調子だったみたいですね(例年はスノードロップの方が早いです)。

"darkness come tonight"…を最後まで読む

March 27, 2007

その意気や良し!

■フォウラーさんに付き合ってもらいつつ、面倒な仕事をしました。

こいつにはメロパワだのシンフォニックだのポップスだの、百花繚乱状態で色んな曲が入ってるわけですが、曲を選ぶ手間を省くよう、厳選した曲だけが入っています。
1GBぱんぱんに入れてあるので、数時間程度じゃ同じ曲はかかりません。200曲あまりを常にまぜまぜ状態にしてあるんですが、何故か、偏り(よくかかる曲)があるみたいです。きっとこれがエスプリなんでしょう。

これらを聴いている時は、脳が完全に「目の前のことに集中しなさい」モードになるので、意外に作業が進んだりします。まさに集中作業用にもってこい。そう、あの、DDのバンダナみたいなもんです(笑)

以前はテクノなども集中作業の際に用いていたのですが、嗜好が変わったせいか、今は無理みたいです。カーン様の声は平気でも、電子音は時折、ピキッと来る=イライラするんですよ。

"その意気や良し!"…を最後まで読む

March 26, 2007

胸すわって進むなり

■キャメロットの新譜…6月に出るんですけど(アメリカは6/5)…ジャケットがすごくて萎えました…。
「The Black Halo」のジャケから、ちょっとヤバい方向に行ってるなあと思ってたんですが、新作も見事にヤバいです。かといって過去分が素晴らしいかというとそんなことはなくて、過去分は過去分ですさまじいんですけどね(笑)
ま、要は中身だけの問題=ジャケットなんか気にしないからどうでもいいっちゃいいんですけど、個人的には、この手のジャケが一番面白くないです。

時代の趨勢と言えばそうなんですけど…あの手のジャケットは世間に氾濫してるので、もうちょっと何か新機軸が欲しいところ。
まあ、以降、このジャンルのジャケはあんな風になって行くんでしょうねえ(今も既にかなりあるし)。メロパワ、シンフォニック、ゴスなどは「ファンタジー」というものと切っても切れない関係なので、イメージを手軽に、しかもお金をかけずに形にしやすいデジタルが幅を利かせるのは、しょうがないことではあります。

ただ、自分がそのジャンルの手描きの人なので、半端なデジタル絵を面白いと思わないのでしょうね。デジタルだって素晴らしいものは素晴らしいのは、そっちの世界の住人でもあるのでよく知ってます。でも、ハンパはいけません。何事においても。

ナイトウィッシュの「Once」のジャケは結構好きです(かの有名な「嘆きの天使」像を使ったもの)。オリジナル盤の方ね。

"胸すわって進むなり"…を最後まで読む

March 25, 2007

あんたらはすげえよ。

■ほんじゃ、購入物の続きを行きます。
今回は「バガボンド・25」「シグルイ・8」「覚悟のススメ(新装版)・1」「ダブルフェイス・10」「蛮勇引力・1&2」「ヘウレーカ」「からくりサーカス・1〜5」を購入しました。

前者3冊の新刊と「ダブル・フェイス」以外は全部1ドルという、マイナー漫画好きな嗜好も時には役に立つ、という好例です。しかも、スタンプカードを使用したので、2ドル50セントがタダになってます。ハッハッハ。正雪様は頂いてきたようなものですよ。ウフフ。

取りあえず、ついに「からくり」をおっぱじめてしまいました…。完結巻って43でしたっけ(笑)
ま、いいか。面白いから。

"あんたらはすげえよ。"…を最後まで読む

March 24, 2007

春の若先生祭り

■こ、こゅぃ…。
購入物を一通り読みましたが…あまりの濃さに熱が出そうです。濃ゅい、濃ゅい喃。
特に若先生祭り4本はとってもとっても、濃かったです。事前に覚悟完了して臨んだものの、堪能するというよりはもう、おミソにジンジン来る、という方が正解です。ああ、スゲー。こんなもの描けるのって、やっぱ普通じゃないわ。鬼濃だわ。

■「シグルイ・8」

いつも濃いですけど、今回がまた尋常ならざる濃さ。あまりに密度が高くて、読み返すにも根性が要るんで、まだ1回しか読んでいません。スゲー集中力を求められるもので、おミソに隙があると疲れすぎるのです。

つーか、伊良子はもはや人間じゃないですよね、ああなると。まさに「怪物」。盲目であそこまで出来るって…そりゃあ検校も肩入れしたくもなるというものです。「貝殻野郎」よばわりはどうかと思いますけどね(笑)

実は第一試合の結果は既に知ってるんですけど、その結末に至るまでのドラマにとって、とっても大事な巻でしたね、今回。仇討ちが2巻に渡って繰り広げられること(9巻で決着すると思われる)を考慮するに、第一試合だけで3巻くらいあるんじゃないでしょうか、という予測をする意味でも(笑)

一伝斎の曖昧加減、蝦蟇や雪千代の登場と、先が楽しみな伏線が作ってありました。
アニメ化で周辺が騒がしいですけども、若先生におかれましては、どうぞ何も気にしないでこのままイッてくださいまし。

"春の若先生祭り"…を最後まで読む

March 23, 2007

絶叫日記「正義誕生」

すいません、若先生祭り始まっちゃいました。

「シグルイ・8」「覚悟・1」「蛮勇引力・1&2」を買い込んでしまった上、「ヘウレーカ」、「からくり・1〜5」も入手してしまいました(新刊以外は全部1ドルってどうよ?)。最後の2本は若先生祭りには関係ないですけど。「からくり」はこれから40巻を超える単行本を揃えるんですよ、地味に。やっちまいました、とうとう。まさに「正気にては大業ならず」の見本のようです。<ちょっと違う
ああ、やっぱり散お兄様はすごすぎなんですが、性格的にはメガネ男子の覚悟もかなり好みです。単行本の表紙がメガネ装着済藤木にしか見えないとか言ってはいけません。この後の単行本で、ぜひ、散お兄様の描きおろしをお願いします、若先生。スゲーエロいことになってそう。罪子を描いても怒りませんけど、散お兄様をぜひ。ああ、「蛮勇引力」の3&4がないのが心から惜しまれます。買わなくては…。っつーか、あの伊良子の足は何だ、バレリーノか。あ、ま、そんなわけで、祭りの最中なので正雪様とデートしてきます。

じゃ、また明日。

March 22, 2007

自家かもし始めました

■検眼してきました。
以前、マンハッタンで診てもらった時よりも格段に丁寧に診て貰えた上、ごっつい検査機械と対峙したので、検査フェチのわたしも大変満足です。

わたしは検査がとっても好きなのです。
10代前半で既に全身のレントゲンを撮ったことがあるくらい、色々と検査には縁のある人生でして…内臓系(内視鏡とか)だけはやったことないんですけどね。
MRIも、あの請求額さえなければ非常に有意義な経験だったんですが…。1回10万ですもん、もう二度とやりたくねえ。

で、今日の「おニュー」はオプトマップと呼ばれる、網膜の検査。
かなり大きめの機械の前に座って、片眼ずつ、強烈な緑の光を当てて網膜の像を撮影するもので、直結しているコンピュータと連動してます。検査される側はまぶしいだけで、目を開けてれば済みます。痛くも何ともなし。

もうね、こいつが稼働し始めると、えもいわれぬ電子音と機械音がしてねえ。ピピピピ……キュィーーーーーン、キューーーーー、フシューーーー、ピ、キュォオオォオオォオオ、キュ、キュ、キュッ、って感じ。ウン。

フェチとしてはスゲー興奮しました。ああぁあぁああぁ。

"自家かもし始めました"…を最後まで読む

March 21, 2007

近乱鈍視哀歌

■鴨ちゃん、亡くなっちゃいましたね。
何と言いますか……色々、複雑な気持ちです…。うーん…。

■キースをかもしていて「そうだ、コイツのベースになったキャラはリアル小学生の時に考えたんだなあ」…ということを思い出しました。まあ、小学生の考えるキャラですから、色々と抜け落ちてるんですけどね(笑)
「手のひらから刃物を出す人」という、身も蓋もない設定から始まってます。単純すぎですね。

以後、それを改良して改良して改良して、現在に至ってるわけです。思えば長いつきあいだ。何となく、名前もずっとナシでした。キース、とつけたのは実はほぼ1年前です。

顔は何となく決めてましたが、もう少し面長な感じだった…と思います(今のイメージが強すぎて、昔どんなだったか思い出しにくいのです)。ある日、ビジュアルがふっと頭に浮かんでしまい、どうしてもカールの顔から離れられなくなってしまいました。
実際にかもす時は、カールの顔そのままじゃではなく、アレンジしています。あくまで「モデル」なんで、似顔絵じゃないですからね。

初めてARCANAのネタでかもしたのがヤツなんですが、その時は狂ったようにナイトウィッシュの「Dark Chest of the Wonders」 を聴いてました。
それまで何となくまとまらなかったものが、あの曲を聴いた途端に糸口が見つかって、何もかもが怒濤のように形になったのです。
あ、自分が作ってる世界にはこの成分が何かの形で入ってるな、と感じました。

わたしの世界というのはあんまりエッジな感じじゃないし、もちろんオシャレでもないし、どっちかというと絵柄に反してドロドロしてるところがあるし、天使だの悪魔だの言ってるあたり、ある意味単純だし… 。俗っぽいというのが一番ハマってる表現のような気もしたりして。
しょうがないですね、作者が俗物ですから。ま、決して、歴史に残るような名作じゃあないですけど、わたしにとっては大事な作品です。

だもんで、今もあの曲を聴くと、何かむやみに「よしっ」という気持ちになります。

実はまだ、具体的なイメージが出来ていないキャラがいますが(設定とイメージだけあります)、そのうちかれらも、ダリアさんのように決まっていくでしょう。
ダリアさんは、スゲー勢いでイメージが出来ました。かなりお気に入りです。

実際のうちの一番人気は、あのピンクの吸血鬼ですけどね。
ドメイン取っておこうかな(笑)<わたしにとって、ドメインはTシャツのようなモノ

"近乱鈍視哀歌"…を最後まで読む

March 20, 2007

ガガガガガっ

■ピンクの電話を下見して来ました。
同じ機種は店頭にあるんですが、ピンクはオンライン注文でしか買えないのです。なのでまあ、大きさなどを確認しに行って来たわけですよ。

ようやく、日本の携帯くらいの薄さと大きさになってました。可愛いです。「Chocolate」ってシリーズ名になってるところがターゲット層を確実に想像させますが、そんなモン、別に外れてよう何だろうと構うモンですか。文句があるなら、エドラスにいらっしゃい。

コイツはムービーを仕込んだり、MP3を仕込んでiPod代わりにも出来る、エンタメ機種なんですね。着メロならぬ、「着信時に指定の曲を再生」がようやっと出来るワケなのです。
…まあ、日本じゃもう全く珍しくも何ともないどころかデフォルトでしょうけど、アメリカの携帯電話世界は遅れているのでしょうがないんですよ。

よし、じゃあこの機種にしよう、となった時、旦那にさらりと「じゃ、画伯たんの着メロはキャメロットね」と申し渡されました。

それってどんな罰ゲーム。

一刻も早く電話に出られるように、周囲に聞かせるのが恥ずかしい曲にしておけ、ということらしいです。
確かにそんな電話じゃ、イントロのうちに、カーン様が歌い始める前に取らないと大変なことに。何がどう大変かというと、主にわたしの羞恥心がイッパイイッパイになって大変です。
もしも取り損なってしまったら…と考えたらもう、電話を握りしめていないと落ち着きません。ああ、どうしよう。

まあ、絶対に誰ともカブらないでしょうから、すぐに自分の電話だってわかっていいかも知れませんけどね(笑)

"ガガガガガっ"…を最後まで読む

March 19, 2007

氷の国のナターシャ

■オーストラリアに雑誌の購読について尋ねたら。先方の返事で、わたしのラストネームが大変なことになってました。
「Hi, Natasha」ってなってるんですけど…ナターシャって誰。わたしのラストネームは確かに「N」で始まりますが…。ナターシャって……わたしはロシアの人かっつの。

コアラの国の人はこんなところが鷹揚です…。ナターシャ…まあ、うちの周辺は今、氷に包まれてますけどね。ロシアっぽいですけどね。しかし、ナターシャ…。ナターシャかよ。<あり得ない展開に、結構ビックリしてる

フランス語読みだと、わたしのラストネームはカッコイイんですけどね。「ナターシャ」まで発展するとは思いませんでした(笑)

"氷の国のナターシャ"…を最後まで読む

March 18, 2007

緑のデスコテック

■年間随一の「酔っぱらい多発日」である本日は、セント・パトリックデーという、アイリッシュの日です。

朝の8時からパブが開き、アイリッシュはそれこそ起きている間中ずっと酔っぱらうのが習わしなので、アメリカの街角ではついぞみかけない「酩酊状態の人」を見学出来ます。
この日以外に町中に酩酊状態の酔っぱらいがいるのは、ニューオリンズのバーボンストリートだけです。少なくとも、わたしはそこ以外では見たことがありません。

そんな今日、わたしと旦那は友達とおさけのみをするため、電車で島にまかりこしました。

行きの待合室でも既に酩酊状態で酔いつぶれ寝をしているオッサンを見かけましたが、帰りの電車でもマンハッタンでパーティをやった帰りのアイリッシュどもと一緒になってしまい、スゲーらんちき騒ぎを聞かされる羽目になりました。とうとう車掌に注意を受けるまでに発展したおまえらには、思わず音量を3プッシュほど上げてしまったわたしを責める資格は、ねえから。

帰り際、物見遊山で町中に一件だけあるアイリッシュパブの横を通ってみたところ、中は「デスコ」になってました(笑)

時折フラッシュライトがぱかぱかと点くような、3世代から4世代前の「デスコ」です。「クラブ」には3光年ほど遠い代物ですが、中はアイリッシュが佃煮になっていました。まけ出てるアイリッシュは喫煙中。
きっとみんな、ギネスとシェーパーズパイとラムシチューで腹一杯ですね。よかったですね。

ああ、U2の曲(Discoteque)がかかってたりしたらどうしよう…。ひー。

"緑のデスコテック"…を最後まで読む

March 17, 2007

氷の迷宮

■氷の粒が降ってるよ〜。
雪じゃないよ、氷の粒だよ〜。

もうかれこれほぼ1日降ってるんじゃないかなあ。今朝の8時頃からだから通算18時間降りっぱなし。今日は地元の故買屋がリニューアルオープンしてでかくなったので、早起きして行ってみたんだけど、その頃からずっと降ってんのよ、コレ。ずっと降ってるから雪かきも出来ないでいるのよねえ。

氷が積もってるもんだから除雪車が役に立たないらしくて、かいてもかいてもかききれないみたい。うちの前なんか除雪車来てない(笑)
他の幹線道路とかを始末するので大変なんでしょうね。つーか、これじゃあ外に出られませんよ。マジで。うちの近くは急坂があるんで、雪が何とかならないと車が出せないんです。

窓に当たった氷の粒がカラカラパラパラ音を立ててる…。
一昨日は夏みたいだったのになあ…。

"氷の迷宮"…を最後まで読む

March 16, 2007

世界のまんなか

■ぎゃあああああああああああああぁあぁ。ぁ。

……ぃゃーーーーーーーーー、「シグルイ」アニメ化って、本当だったのねえ。

もう絶対に観ない。動けばいいっつーもんでないし…。若先生の絵なら、動きがはっきりわかるじゃん。あれで十分なんじゃないの? 

アニメ屋的には動かしてみたいってことなのかしら。わたしはあの、構成までバッチリの、効果音すらない殺陣が好きなので、アニメであれをやられてもあんまり嬉しくない。放送上は音声を途切れさすわけにはいかないから、音楽とか入るんだろうし。

始まって2ページで斬首、ほんでもって隻腕で破足で盲目で…って、冒頭書いただけでもアニメに向いてないと思うんですけど。
指折り、牛股口開き、逆流れ4連発、うどん玉、胴体凪切り、ぬふぅ、牢人もの仕置き、伊良子仕置き、むーざん むーざん、小夜の鎌鼬事件、ちゅぱ……無理がありすぎじゃ…アレンジなしでやるならそれはそれですごいけど…。
例の15歳以下は見ないでねってジャンルにするのかなあ。うーん。

先日、アニメーターの記事(アニメ乱発しすぎちゃって、個々のクオリティが著しく下がってる話)を読んだばっかりだから、正直あんまりいい気持ちはしないなあ。作画がアレしちゃったらとか考えると…。イヤすぎ。

まあ、アニメは興味ないんでどうでもいいですけどね。観る気もないし。
伊良子がエロくなかったりしたら、あまりにも「むーざん むーざん」だもん。アニメじゃいきなり裸体になってくれないだろうしなー。うーん、そりゃツマンネ。褌なしの「シグルイ」なんて!

ま、原作レイープにならないことを祈るばかりですけどねえ。

二輪とかどうやって動かす気なんだろう…。人体のデッサン取れないとマジで描けないと思うんだけど…。ああっ。ホント心配です。

"世界のまんなか"…を最後まで読む

March 15, 2007

意地悪な機械

■動作確認もかねて、「まぜまぜ箱」にプレイリストを注入してみました。
基本的に、まぜまぜされても平気なように、アルバム通しで聴きたいものは外してあるので、どれがかかっても平気ではあるんですが。

3時間くらいぶっ通してみましたらもう、その曲順がスゲー(笑)
完全なランダムだし、意図してやってるわけがないんですが(まぜる際の条件付けみたいなものも別にしていないし、そんな機能もない)、わたし以外の人は30分でリタイア、というような曲順でした。ああ、すごかった。

こいつ、意地悪な機械だよなあ。つけた名前が悪かったかもしんない。
どうするか迷いに迷って、つい「フォウラー」ってつけちゃったから(笑)そりゃあ意地悪にもなるか。

容量98%注入済み=200曲あまりがランダムなので、かもしている時には便利です。動きに制限がないし(曲を聴いたまま真後ろに置いてある道具を取ったり出来る…セブルスくんだとイヤホンの長さ分しか動けないので、時折うざったい)。

"意地悪な機械"…を最後まで読む

March 14, 2007

Within Me

■ああ…久々に脳を使ったので大変に疲れました…。
原稿とか書いてみたし。うん、文章の方は久しぶりなので、色々と脳が大変でした。「300」のレビューなんですが、もう少し推敲してから出します。

ネタバレはしてないからご安心ください、っていうか、原作付きの映画だからネタバレも何もないんだけどね。元ネタは史実なんだもん、ちょっと調べれば結末がどうなるかはすぐわかりますし。

"Within Me"…を最後まで読む

March 13, 2007

輝け緑のふるさと

……っ、ちが、ちがっ!!!! ちがっ!!!!!!!!!!!!!!
あqwsでrftgyふじこlp;

……ってすいません、取り乱しすぎて言語がふじこりました。

………TV版のキース見ました。
ダメです。脳がスゲーキョヒってます。めちゃめちゃキョヒってます。ふぉお。

わたしが突然ファビョった(笑)ので心配した旦那にも見せましたが「…ぇ…何これ? 誰?」という、とってもクールかつ当然の返答が(本当に説明するまでわからなかったらしい)。そうでしょうそうでしょう、誰ですかこの人、だよねー。
期待してはなかったけど、ここまで酷いとは…。うーーーーん。

番組予告ではまだメカが動いてるだけなんだけど…一瞬出てきたブルーで既に萎えました。何故かそこにはヘッドフォンをした乙女が…。ええ、乙女が。女でしょ、あれは。

以降、完全な寺語りの上、腐の話題が出ますので、いやんな人はここで読むのをご遠慮するように。

"輝け緑のふるさと"…を最後まで読む

March 12, 2007

愛憎美劇

■某巨大掲示板のキャメロットスレを覗いてみたけど……カーン様の声って「ヘロヘロ」って表現されるものだったのね…。「ヘロヘロ」かあ。確かにそうかも(笑)

わたしは好きだから「ヘロヘロ」でも「ミロミロ」でもはたまた「ピロピロ」でも何でも構わんけど…まあ、ライヴDVDのクリップを観て、もしやライヴは下手くそなのでは…とは思っているんですが。好不調の波がでかいのか、わたしが観たヤツ数本では全然と言っていいほど声が出てなかったからです。高音部のキーを落としまくるので、曲が違って聞こえてしまうんですよね…残念。オペラをやっておられたという話なのに、生歌がイマイチとはどういうことだ。謎。

かれらの音楽は(漫画やアニメみたいな)わかりやすい音楽とか言われてました。ハハハ、そうかもなあ。メロパワの定義のひとつに「わかりやすい音」ってのがあったはずだし。
実際わたしもその「わかりやすい世界」の住人な上、腐女子という名の俗物ですのでそういうのによろっと来たりします。要は単純ってことでしょうか。そうでしょうね。

それにしても、日本では「Forever」がカラオックーで歌えるんですね。すごいなあ。って、あんな声出ねえよ(笑)
たぶんアメリカでも歌えるんじゃないかって気もしますが、カラオックーをやらないので知りません。わたしの代わりに誰か歌って。「ふぉ、ぇばーーーーーーーーーー」ってすごい高音で。キーを落とすことはまかりなりません。

"愛憎美劇"…を最後まで読む

March 11, 2007

誰にも優しく 愛に生きるひと

…アニキーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!

いや、もう「300」、最高にカッコイイ。スゲーお気に入り。もう、つけいる隙なくカッコイイ。

<私信>
盟友よ、貴様は上映中は最低10回は通い詰め、DVDが出たら抱いて眠れ。お胸とおみ足の和毛は整理整頓されているものの、とあるシーンで「ふわっふわ」を堪能できるぞ!!いやあ、たしかに「和毛」だなあ。マジでふわっふわ。おまけに最初から最後まで出ずっぱり、息つく暇など与えぬ大サービス。ぱんいちもバッチリ、シックスパックも乳の隆起もあますことなくお楽しみ頂けまする。でね、あんたの殿は無言のくせにその目線と仕草だけでわたしを泣かしまくるので困るのですよ。最後のシーンの主役はあんたの殿です。手を合わせて拝んでおきなさい。素晴らしすぎて言葉にならん。あえて言うならボロミアの兄貴が生き写しになったかのよう。あのゴイスーな演説には目頭が熱くなるというか、もう「どうにでもしてくれ」という勢いです。
</私信>

トマトはまあまあな数字ですが、わたし的には100点です。

"誰にも優しく 愛に生きるひと"…を最後まで読む

March 10, 2007

ピンクの電話

■「紅壁虎」の3巻、山本ファンのわたしは思わず「ニヤリ」でした。やっぱり超大姐と来ればスーが出て来て当然ですよね(笑)
ご本人がおっしゃったわけじゃないですが、何らかの形で超をリメイクしたのが紅大姐ということは間違いなさそうです。マリアがスーにそっくりなんですもん。ほくろの位置まで同じだし。

アンヘルはラテン名では非常にポピュラーな名前なんですが、ホセとかマリオとかサントスとかにしなかったところに山本さんのセンスが伺えて好きです。B級映画に出てくるラテンは、ラテン側の制作でもない限り、ほとんどが「決まった名前」ですから…(日本人もそうです)。「ゴースト・シップ」のラティーノ操舵係も「サントス」でございました。

まあ、マリアだからアンヘル(綴りはAngel)なんでしょうけどね。ラテンの人は宗教上の聖人の名前を付けることがとても多いのだそうです。マリアももちろん、「その」マリアです。

"ピンクの電話"…を最後まで読む

March 9, 2007

いつも心にヘッドバン

■アルコール消毒して服薬したら、風邪はだいぶ良くなりました。
朝にはちょっと残ってたんですが、ニンニクたっぷりのペペロンチーノを食べて気合いを入れました。今はだいぶいい感じです。戸外がかなり寒いので、外出時には要注意、と自分に言い聞かせています。

"いつも心にヘッドバン"…を最後まで読む

March 8, 2007

生き残り第一主義

■予定より1日早く、裏家業が一段落しました。
明日はシュールよろしく、缶詰になってかもします。こうなったら缶が歪むまでかもすんだ。
かもせーーーー おーーー

しかし、今日頑張ったせいで、微妙に気持ち悪いです。軽い吐き気がします。恐らく、非常に集中したためでしょう。気がついたら知恵熱も出てますし。…おでこがちょっとあったかいです。ほっぺがホカホカする(笑)

今日は起きたらいきなりパウダースノーが攻臨してましたし(さらさらの、寒いときの雪です)、すごく寒い日だったようです。ゴミ箱を外に出す以外、全く外出していないので詳細はよくわかりませんけどね。ちなみに外は今、マイナス14度です。またえらいこと冷え込みましたね。
ちょっと前にはかなり暖かい日があったんですけども。今年は本当に妙な冬です。

"生き残り第一主義"…を最後まで読む

March 7, 2007

美しき天然

■ウゴルーのDVDボックスが遂に出るそうですね。
でも、何であんな基地外な値段なんでしょうか。2007年のルーガ&ウゴウゴはどうでもいいんで、30分の番組をCM抜きで延々と収録するだけのDVDにして、もっと安くして貰えないでしょうかねえ…。1か月分くらいそれをやって貰えたら、編集もおまけもなしで満足です。

わたしはさすがにこのボックスに2万は払えませんわ。観たいですけどね。あと3年くらいして、どこかでたたき売られるのを待ちます。まあ、かく言うわたしも事情を知らない人から見たら基地外みたいな金の使い方をすることがありますが(ライヴぶっ続けで何日も観るとか)、当然ながら、わたしにとって優先順位が高いモノに対してです。

わたし内のウゴルーは「そのくらいの位置づけ」ってことですね。2万は高いわ…。日本ってソフト関連が高すぎ。未だに新譜CDが2500〜3000円くらいするんだものねえ。

"美しき天然"…を最後まで読む

March 6, 2007

ぽろぽろ

■ダリアさんは虎眼流なので、剣を担いでいます。
その腕の感じがモニョだったので、自分で鏡の前で演じてみました。

……剣が重くて死にそうでした。
だんだん、腕が下がってポーズが変わってしまうので、元のポーズに戻すために何度も剣を持ち上げた結果、肩胛骨周辺の筋肉を微妙に痛めたようです。うっすらとした痛みが右肩胛骨を包んでいます。
ホント、どれだけ軟弱かと。絶対に戦場には行けません。

わたしが使ったのはエルロンドの剣ですが(絶対に馬女の剣だとは言わない)、日本刀はもっと軽かったりするんですかね…刃が薄いから軽いかも知れませんが、鍔の部品もあるからなあ(これらは鋳物製なので結構な重さがあります)。

いやもうとにかく、こんなものを振り回すっていうか神速で操るなんて、どんな腕力だよ。やっぱ人間じゃねえや。そんな膂力で顔の中心をお美事に殴られてみろ、脳挫傷も当然だ。
大目録術許しともなると無刀の拳が凶器になる…というのを、我が身をもって理解してみました。
ああ重かった。あれは米袋より重いと思うよ、きっと。

"ぽろぽろ"…を最後まで読む

March 5, 2007

ノルウェイジャン

■よく調べたら、カーン様は「The Forth Legacy」からの参加でした。じゃ、それより前のアルバムは要らない。キャメロットに関しては、カーン様重視なんですもの。

「The Forth Legacy」は、悪くないけど…まだカーン様の声がなじんでない感じでした。バックと一体化してなくて、ちょっと浮いてます。カーン様の声ってスゲーのびる&表現力があるので、他の音もそれに食らいつかないと、どうしてもヴォーカルだけが走ってるようになっちゃうみたいです。

「Karma」からはその「浮いてる感」はずっとよくなってると思います。このアルバムも聴きやすいですね。「Forever」 で一気に世界に引きずり込むのはお美事にございまする。
わたしは初手でガツーンとキメ曲を持って来られる構成に弱いんです(笑)

■アルバムで一番聴きやすいのは「Epica」かな。物語部分と曲のバランスがいいと思います。メリハリもあるし。
これと「The Black Halo」と合わせて、「ファウスト」をモチーフにしたナラティブアルバムになってるんだけど、後者は作り込みがちょっとうざい。

元で何がモチーフになってようと、曲を聴いてる時は自分の脳内で勝手なイメージが錯綜してるので、間隙の「劇部分(えーっと、効果音とか入ってて、場面転換を意味してると思われる短い曲)」が具体的すぎると、強制的に脳内のテンションを引き下げられる感じになるから。
これはまあ、わたしだけの問題で、作り込み具合から行くと後者の方が優秀って事なんでしょう。「The Haunting」はドラマチックで好きです。

その観点からすると、「Epica」の方が流れがいいような気がします。
「Center of the Universe」がツボにドンズバな曲調だというのもあるんだけど、わたし的に入り込みやすいです。「The Edge of Paradise」で「O'Fortuna」が使ってあるせいもあるかも(笑)

"ノルウェイジャン"…を最後まで読む

March 4, 2007

蛮勇引力に導かれるまま

■アフタを読みました。今月はジョーさんが居ないので寂しいです。
でも、ジョーさんが居ない月は「ヒストリエ」が載ってるんですよね。なので我慢です。

毎月掲載じゃなくなったせいか、岩明さんの絵も安定してますし(一部下描きのところがありますが)、これはこれでよかったのでしょう。一方の木村さんも、あの密度とテンションを毎月保持するのは難しいと思うので、「ヒストリエ」と「巨娘」が隔月で交代なのは正解です。

バルシネのエピソードが、ようやく1巻の冒頭に繋がったんですね。ああ、長かった、でも、すごく自然でした。
ここから先、エウメネスの居るカルディアが舞台になるんでしょうか…だとしたら、次回はあの廃墟になった家を見たエウメネスの続きが見られるんですかね。うーん、楽しみ。

4巻はいつ出るのかなあ…そろそろ、貯まってますよね。きっと、掲載時に下描きだった部分を描いておられるのでしょう。岩明さんもお一人で作画なさってるそうなので。

"蛮勇引力に導かれるまま"…を最後まで読む

March 3, 2007

ただあこがれを知る者だけが

■本日は延々と、延々と、音源サイトをめぐって音源探しをしていました。
気が狂わんばかりの数の音源を聴いていたわけですが…。

頭があまりに疲れたので、一休みも兼ねて、ふと目についたのでチャイコフスキーの曲を聴いてみました……ら、結構な数を知ってました。わたしはクラシック門外漢なので、クラシックをちゃんと聴いたことはないです。音楽の授業で聴いたことがある程度です。

名前は知ってるけど曲を全く覚えてない作曲家もいるんですが、チャイコフスキーのは覚えてるのが意外に多かったです。バレエ漫画読んでるせいかなあ、とも思ったんですが、漫画に音がついてるわけじゃないですからねえ。

ライブラリにあった、試聴用のを全部聴いてみたんですが、何か……展開とか曲の流れが……似てませんかね、シンフォニック・メタルに。似てる、っていうか、シンフォニック・メタルの人たちがメロディや作曲の構文を取り入れたりしてるのかも知れません。わたしは作曲のことは全くわからないので憶測でしかないですけども、何しろすごく親しみが持てるのです…。

チャイコフスキーを評する「叙情的で流麗、劇的な展開」という言葉……アカン、それはわたしがシンフォニック・メタルに求めているものそのものですよ(笑)

交響重金属属性なわたしがクラシックに興味がないわけはないんですが、何せディープな世界ですから、どこから取っつけばいいのやら…でして。楽器をやりませんのでそういう観点からは取り付けませんし。そんなこんなで、何となく手を出さなかったんです。

"ただあこがれを知る者だけが"…を最後まで読む

March 2, 2007

銀色の遙かな道

■今日はお昼に、ルーキシィとソーエがかもしたしょうゆを楽しみました。

もとい、アミノごはん最上級版(=寿司)を楽しみました。シアワセです。生魚とごはんサイコー。もっとくいてー。
お店の方に甘エビとトビコを和えたのをサービスして貰ったんですが、あろうことかかれらの頭を唐揚げにしたものまで出して頂いてしまい、食し切れなかった寿司(約一人前)をお持ち帰り、というとんでもない幸せな事態に。寿司サイコー。

でも、その3時間後にはお持ち帰り分を食べてしまいました。食後2時間ぐらいが経過した時点でお腹が空いていたんですが、さすがに「それはきっと幻の空腹感に違いないわ、あんなにたくさん食べたのにあり得ないし」と考えて我慢していました。

…が、どうしても空腹が収まる気配がありませんで。旦那に少しだけ分けて、あとは全部自分で食べました。どういうがっつき具合かと。あ、猫にはマグロをちょっとあげましたよ。ほんのチョット、ですけど。猫なんですからチョットでいいんです。それに、昨日はちくわをあげてますからっ。意地悪してるんじゃないんですっ。

"銀色の遙かな道"…を最後まで読む

March 1, 2007

In this place will I abide.

■いらっしゃいまし。
ああ、まあ、上のヤツはトールキニアンとしては「基本」とか「お約束」なんで。ええ。

取りあえずお引っ越し完了です。スラー スラー
一応、色々と調整したんですけども、抜けてる箇所があったら黙って直しますのでお構いなく。動作に関しては特に問題はないと思います。思いたい(笑)
えーと、コメントは相変わらず承認制です。トラバはもうめんどくさいのでナシ。2年ちょっとやってて10件以下ですもの、やる意味ないから、それ。わたしのエントリにトラバは出来ないってかい。いや、出来ないでしょうね、あんなラチガイ文章じゃ。すいません。

そんなわけで、新しくなりました。ウザいデザインですが我慢なさい。本当はこういうのが好きなんです。ええ。旧版の時は、カスタマイズめんどくさかったんであんまりいじらなかったのよ。
「涎小豆」は健在です。が、こうさぎは置き去りにしてきました。遺跡の番人として働いて貰います。

カレンダーの日付に色が付いているところは、エントリがある日です。日付にカーソルを合わせると、エントリのタイトルが見られるという親切設計です。何の役に立つのかは知りませんが。長いタイトルの時は略されてしまいます。残念。

WINで見てもおかしくはないと思いますけど、ベストビューはMacのFF2.0です。フォントもヒラギノ角ゴW3を推奨します。日付のところのフォントは「Georgia」なので、システムの方に入ってれば綺麗に表示されるはずです(特に外してなければ普通に入ってるはず)。

カテゴリが少ないですけども、そのうちエントリすりゃあ増えて来ますのでご心配なく。今度のカテゴリ名は内容がわかりやすいですよ(笑)

"In this place will I abide."…を最後まで読む