■本日は延々と、延々と、音源サイトをめぐって音源探しをしていました。
気が狂わんばかりの数の音源を聴いていたわけですが…。
頭があまりに疲れたので、一休みも兼ねて、ふと目についたのでチャイコフスキーの曲を聴いてみました……ら、結構な数を知ってました。わたしはクラシック門外漢なので、クラシックをちゃんと聴いたことはないです。音楽の授業で聴いたことがある程度です。
名前は知ってるけど曲を全く覚えてない作曲家もいるんですが、チャイコフスキーのは覚えてるのが意外に多かったです。バレエ漫画読んでるせいかなあ、とも思ったんですが、漫画に音がついてるわけじゃないですからねえ。
ライブラリにあった、試聴用のを全部聴いてみたんですが、何か……展開とか曲の流れが……似てませんかね、シンフォニック・メタルに。似てる、っていうか、シンフォニック・メタルの人たちがメロディや作曲の構文を取り入れたりしてるのかも知れません。わたしは作曲のことは全くわからないので憶測でしかないですけども、何しろすごく親しみが持てるのです…。
チャイコフスキーを評する「叙情的で流麗、劇的な展開」という言葉……アカン、それはわたしがシンフォニック・メタルに求めているものそのものですよ(笑)
交響重金属属性なわたしがクラシックに興味がないわけはないんですが、何せディープな世界ですから、どこから取っつけばいいのやら…でして。楽器をやりませんのでそういう観点からは取り付けませんし。そんなこんなで、何となく手を出さなかったんです。
■同じバレエ関連でも、ドビュッシーの曲なんかは、モノによってはかなりイライラしちゃうんですけど(ピアノが速すぎるからだと思う)、チャイコフスキーは非常に楽しめました。おなじみの「白鳥の湖」「くるみ割り人形」とかも聴きましたよ。覚えてるもんですねえ。
つーか、ちょっと前から旦那に「バレエを観たらいいのに」って言われてまして。
まあ、ジャンル者の方はご存じでしょうが、バレエ、特にクラシックはファンタジー色が強いからです。ファンタジー・アートと通じる世界観があります。
しかし、ファンタジー・アーティストにしてシンフォニック・メタル好き、その上バレエと来たら、地上10センチに浮いて生きてそうですね。ああっ。ますます浮世離れに拍車がかってしまうっ。
バレエはともかく、とりあえず、チャイコフスキーの音源買います…。演奏がどうなってるか=誰がやってるかが問題ですけども。うーん。クラシックは本気で門外漢なので、何をどう基準にして選べばいいのやら…。ウィーン・フィルやベルリン・フィルとかの有名どころから始めればいいんでしょうかねえ。しばらく色々、レビューとか探してみます。
ジャンル者の方々からすると、全くもってあほうみたいなこと言ってると思いますが(笑)、本当に何の知識もないので許しちゃりぃ。
あ、別に「の」がつく某クラシック音楽漫画のせいじゃないですよ。わたしはあの方の絵は苦手です。
■ぁつ、と気がついたら「The Forth Legacy」を買ってました。でも、わたしは何も悪くありません。カーン様が悪いと思います。いそいそとセブルスくんに落としていますが、それでもわたしは悪くありません。悪くないのです。悪くねえったら。
ああ、ロシアにまた金を入れなくては…(事前に入金してから使う方式なのです)。
■どこのだったか失念しましたが、OotPのアクションフィギュアで、シリウスが「例の門」の前に立っているヤツを見ました。ここまで「これがあのシーンなんだよ☆」とやられても、やっぱり脳がキョヒっています。そうかそうか、しょうがないなあ。
それはともかく、無性にあのジャケット(茶色のストライプのヤツ)が気にくわないのは「坊主憎けりゃ(ry」というだけの話でしょうか。
…ああわかった、何がイヤって、とにかく地味なのがイヤなんだと思います。やつれてても老けててもいいんですけど、地味なのが気に入らないんでしょう。わたしにとってのシリウスはファッショニスタですから、脱獄後を描いたとしても派手になるはずです。その「脳内設定」が出来ちゃったので、以前に増していやん、ってことなんでしょう。
映画版のシリウスにはタトゥーがある上、杖のデザインも暗黒ですし。そのあたりがいやんな原因かも。ああもう、本当に「暗黒王子幻想」ってやっかいです…。捨てとけ、そんなモン。
実際、あのルックスでクリスマスソングの替え歌なぞやられた日には、微笑ましいとか可愛いとかいう前に「ぅお、ついにシリウス始まったな」と素で思ってしまいそうです。そのシーンはぜひ抜いてください。やめてください。つってももう撮影はしちゃってるんだけどさ。
そのシーンが無いことを心から願います。
■ダニエルくん、ラスト2作(HBPとDH)も契約したそうですね。まあ、ここまで来たらもう、やり遂げるしかないというか、今更誰かに渡すのもしゃくに障るでしょうしね。
アンド、現実問題として、ダニエルくんは21歳以下のハリウッド・キッズで第2位の稼ぎ頭(15億円)なんですもの、今更やめられないわな。しかも、現在ダントツ1位のオルセン姉妹が来年のリストから「21歳以下」の資格がなくなるわけだから、来年分からの首位はほぼ確実。3位のリンジーはダニエルくんの約半分だし。
あの「エクウス」がブロードウェイに来るって話もあるらしいですね。
わたしは取りあえず、OotPでのかれの演技がコマシになっていることを祈っています。シリウスがアレするんだもの、それなりに魅せてくれないとね。
しかし、シリウスに加えてトンクスとルーナがああで、その上ハリーの髪がああで…いかん、このままでは観る前に萎えてしまう。アラン・ラブ先生のことを考えて盛り上がっておかなくては。
うん、アラン・ラブ先生のためなら、やっぱり観るわ!
■あれ、今日ってもしかしてひな祭りだった?
何はともあれ、ようやく週末ですわ…。ダリアさんが腐らないうちにかもして来ます。
ワーーーーーーーーイ

