■あっはっは。うちの旦那がついにシグルイストに。
これは超巨大先生やわたしが好きなのはわかるそうです。
でもって、わたしの伊良子びいきもご理解頂けるとのこと。うん、だって、エロいんだもん、伊良子ったら。
いや別に、共通で楽しめなくても好きなものは好きですけど、一緒に「スゲーーー」って楽しめると、更に楽しさが増すじゃないですか。うん。9巻は半年は待たなくちゃいけないっぽい、という話をしたら、悶絶してました。あっはっは。この苦しみを分かち合える日が来たのですね。おーー、やったー。
さあ、じゃ、次は「覚悟」を読んでおいてね。こっちは毎月刊行だからしばらく楽しめるわよん。
ごゆるりとご覧じませい。
■さて。春ですね。
英国にて出版される予定のあの本、やっぱり出るみたいです。
DHと並んで、今年読破しなくてはならないこの1冊…嬉しいけど嬉しくない、とても複雑な気分です。
が、しかし。
この表紙の人……は、ゴンドーリアンの人ですよね? ねえ?

まさか、まーーーさーーーか、これがわたしのマイラブちゃんとか言わないですよねえ。
冗談でも、わたしがあのエオメルと比肩する程に愛する、マイ・アルダ内最強のツンデレ漢=トゥーリン・トゥランバァルだなんて、言いますまいね?
そんな戯れ言を申すと、わたしの中のベレグがものすごい勢いで怒るよ。白い炎のように。
……このへっぽこな兜がドルローミンの兜らしい、というだけでも十二分に許せないけど(エルフの兜と変わらんやんけ)、これがトゥーリンとかってそれ、どんな呪い。
………あの………このゴンドーリアンの人っぽいのは、フーリンってことでいい?
剣が黒く見えるのは、光の加減ってヤツだよね、きっと。そうに違いないよ。グアサングってことはないよねえ。何か、ボロミアの剣にそっくりだし。
いやもうとにかく、こんな大人しそうな、品の良さそうなトゥーリンってあり得ないしね。
うん、あり得ない、あり得ない。
じゃ、これはフーリンってことで。うん。そう、そうなの。そうに決まってる。
しかし、アラン・リーに写真なしで人を描かせてはいけないと、あれほど…。
あの先生はガラ奥だけ描いてればいいんですのに。
ただでさえ、マイラブちゃんがヘタに改ざんされてたらどうしようと、今から心配でしょうがないっつーのに、カバーからしてこの有様とは。ベレグもきっとお優しくっておきれいなエルフになってるよ、こりゃ。うへぇ。
おまけに、クリストファー氏はガチガチの原作原理の上、とってもコンサバだから、教授が宝石のようにちりばめてくださった、数々の萌えポインツを悉く排除してそうでねえ。ああ。
もうね、既にわたしの中のベレグ(超S属性の最凶エルフ、性格はツンツン)が静かに激しく怒ってますんで、お願いですから火に油を注ぐようなことはしないで欲しいです。
そのうち、恨みを晴らすかのように、またベレグを描いてしまいそうです。
今の画力で描いたらどうなるんだろ。
■吸血鬼ちゃんが…もとい、フォウラーさん(iPod)が、ダリアさんのためにか、「The Black Halo」 を1日4回くらい選ぶんですが…。いいから落ち着いて聞いてくれ、それはどんなエスプリだ。
明日かもすよ…。今日、頑張って何とか片を付けたからね…。
実は、ダリアさんの顔を直さなくちゃいけないことに気がついたりしてみたので、かもし休止もそれなりに実があったということにしておいてはくれまいかね。
ストーリーの方は裏家業をしつつ、脳内で考えてました。
オチに対して、どうやって伏線を張って結ぶか、というのを考えてるんですわ。どこをどうやって埋めて、いつ掘り出してガチンコさせるか…などを考えてます。コイツはもっと立ててやりたいなあ、とか。
その結果如何で、キャラの位置づけが微妙に変わったりもしますから、それが絵にも影響するのです。
大まかなストーリーは決まってるんですけど、まあ、いい年こいたんで、あまりに単純な話じゃ自分がまず納得しませんから、そうならないように、肉付けしてる…と言ったところです。
■キヒヒ、旦那が今、「覚悟」を読んでる…。
ぜひ、散お兄様のすばらしさをわかって頂きたいものです。覚悟の変態ぶりも。
いやしかし、旦那にすすめて「いやー、これはダメだった」って言われたものってあまりないような気が…。どこまで趣味が同じかという話ですね。
取りあえず、今日は腰に気をつけつつ、寝ます。

