April 30, 2007
この世は舞台なり
ああああああ、ギイに激しく萌えてます。
何だろう、この萌えは。どこから来てるんだ。鳴海に対する態度がベレグだからなのかなあ…。うーん…でも、いきなり幼児退行するし…でも、あの幼児退行はキャラとして演じているような時もあったりして、ホントに食えない男です。
しろがね・エレオノールとも関係があるようだし、ストーリー上では結構なトリックスターだと思うんだけど、このままラストまでトリックスターなんでしょうか(わたしは物語の結末はあえて調べていません…これに関してはネタバレ禁止(笑))。
本来のわたしはこの手のキャラ(「マザコン変態男」と称される)はあまり好きじゃないはずなんですよねえ。わからんなあ…銀髪&銀の瞳にノックアウトされてるんでしょうか、ってそれじゃあまりに単純すぎですよね…自分がそこまで愚かだとは思いたくもなし。
April 29, 2007
絶叫日記「シュチニクリン」
旦那の誕生日にかこつけ、かなーり久しく会っていない友達を呼び出して大おさけのみをしました。肉焼いてメシ食って酒飲んでって、それはどんな酒池肉林だ。でもって、かなりヤバげな話題が出るのはこういう集まりのお約束。わたしは参加直前にブクオフに寄り、「からくり」の6〜15と「神戸」の2、4、5をゲット(死語)。神戸は3がなかったんです…ちょっと迷ったんですが、3が抜けてても筋に大きな影響があるわけではないと判断して「ある時に買っておけ」ということで購入。で、早速「からくり」の続きを読んでるんですが、ものごっつい意外なことに、わたしはめちゃくちゃなギイ萌えです。自分でも「それはあり得えねえべ?」と思うくらい、普通はこの手のキャラは苦手なんですけどねえ…。でもでも、ギイが可愛くてしょうがないです。鳴海とコンビが一番萌えます。ヒイイィイイイィイイィ。やばかった、日本でリアルタイムだったら、絶対、鳴海×ギイ萌えバナで本作ってるわ。つーか、ものすごい前の作品ですし、完結巻までは半分も読んでないんですが、何か、ギイはいつか、鳴海のために死にそうな気がします。「からくり」は30巻あたりからgdgdらしいんですが…でも読む。あああああああ、もお続きが読みたくてしょうがねえよおおおおおおお!!!!! 1ドルコーナーで続けて買える分、全部買ってくればよかった!!!!! ……激しく後悔しています。ああっ。じゃ、ギイに萌えるので忙しいのでまた。
April 28, 2007
さがしものはなんですか
■みつけにくいものですかー♪
まあ、見つけにくいといえばそうですね。
昔のアヌメソングってMP3がねえよー、と言いたれていましたが、ふと思いついて、英語で検索をかけてみましたら。おお、あったあった、しかもダウソできるじゃないですか。英語圏のアヌメヲタが頑張ってくれているようです。どうもありがとう。
早速ダウソしましたが、見つからないのも意外にありました…。英語圏でも作品はリリースされてると思うんだけどなあ…。わたしはDVD買うほどご執心じゃないので、音源だけでいいんです。今時のアヌメの曲はいっぱいありましたよ。
なーんとなく、ロシアとか中国あたりにありそうな気もするんですが、中国だと英語での検索が出来ない(アヌメのタイトルが漢字になっとる…)ので、ちょっと割り出しが難しそうです。
漢字のタイトルや人名は、音で当て字をするんだと聞いたことがありますが…そんなもん、日本人が当てられるわけねーべ(笑)
P2Pはコワイので使いません。ええ。ヘタレですもの。
April 27, 2007
花冷えの候
■桜が満開なんですが、花冷えしてます。
週末はちょっと天気が悪いみたいなんですよね…。花が散らないといいんですが。今もかなり降ってます。
今年はどういうわけか、近所にたくさんあるメイプルの木の種が異常に発芽してて、前庭の芝生に双葉がてんこもりになってます。そのうち、芝刈りを実行し、奴等を首ちょんぱしてコロす予定なんですけど…。
あと1センチくらい生えてくれないと、芝刈り機にひっかからねえんだよなあ。ああ、早くコロしたい。だって、みっともないんだもん…。
裏庭は、夏の間に肥料を大盤振る舞いしたせいか、クロッカスもムスカリもチューリップも異常にデカい花を咲かせてます。今はコブシが満開で、ピンクブリーディングハートが咲き始めてます。
今年もやって来たよ、園芸の季節が。
April 26, 2007
水鳥のうた
April 25, 2007
you convey my life
■旦那の誕生日でした。おめでとう。
黒鯛を香草でグリルしてお祝いしました。シャンパンも飲んだよ。
つーか、真冬生まれのわたしと違って、旦那の誕生日は本当に美しい時期です。近所の桜も満開で、空気も澄んで暖かく、空も透明で美しい。食べ物も軟らかくて美味しい時期です。
いい季節に生まれてますよね。素晴らしい。
わたしは真冬生まれのせいか、真夏が体力的に苦手です(笑)
気分としては暑いのは嫌いじゃないんですが、体の方が夏仕様になってないらしくて、色々と不具合が出ます。
April 24, 2007
野獣のうた
■脳がだんだんとかもしモードに移行しているらしく、繊細で難しい音楽が聴けません。その証拠に、YZを聴いていると浮き足立つようになってしまっています…。これはいかんです。
こんな時は本当にメタルしか受け付けません…そんな自分の単純ぶりがイヤです。手先に思考が集中する分、脳みそは単純にハイになってるのがよいようで、何かを考えさせる音楽を受け付けなくなっちゃうんです。
TV観ながら描く方とかいますけど、わたしはダメです…。そのうちイライラして失敗するのがオチ。これはまあ、普段TVを観ないせいかも知れませんが…たぶん映画であってもダメだと思います。
わたしがかもしの時に音楽を用いるのは、外界から遮断されるため、というのが最大の理由です。かもしのリズムを崩さないように、という理由もあります。
昔から音楽を聴きながらやっていたせいか、映像はどうしてもダメです。どっちつかずになってしまうようで…これって、不器用ってことなんですかね…。
文章を書く時は、音楽もダメです。環境音だけじゃないと集中できないのです…エントリを書く時ですら、何も聴きません。人が話している声もダメなので、外出先とかで何かを集中してやるのはわたしには向いてません。本くらいなら読めますが…。
要は脳みそがマルチタスクじゃないってことなんでしょう。いやねえ(笑)
April 23, 2007
Alas!!
■観ました。「300」のIMAX版。
「それなる悲しみで心が折れたか」
「いいえ、 わが殿、わたしの心には憎しみしかありませぬ」
「ならばよし」
この台詞、まんま「パスファインダー」に捧げてくれるわ。
隣の部屋で「パスファインダー」をやっているにも関わらず、目もくれずにIMAXへ行ってやったわ。ふはっはっはっはっは。
おぉおおおぉぉぉぉお、すんげえカッチョよかった!!!!!
とにっかく、音の響き方が気持ちいい〜〜〜〜〜!!!
でもって、フルデジタル出力の威力で細かいところまでクリアなんで、映像に透明感があってキレイ。瞬きするのも惜しいほどに2時間をエンジョイ&エキサイトしました。
ああ、超リメンバー・アス!!!
April 22, 2007
絶叫日記「睡魔襲来」
えーーーーーっと、ごめん、すげー眠いわ。ダリアさんに振り回されたせいなのか、黒ネ申祭の密度のせいなのか、たはまた暴風雨を起こすほどに怒ったせいなのかはわかりませんが、今日はアカン。ヌコで言うなら、にくきうと耳がカンカンに熱くなってる感じ。つまり「ええい、貴様は眠いのであろうが(by:ダリアさん)」。前回のエントリで「ファウスト」ネタなんか引っ張って来たから、カーン様の呪いがかかったのかも知れません。キャメロットの新曲を聴くまで目が覚めなかったらどうしよう。スゲー格好でライヴやってるやつに呪われたくないな。何だあの衣装はっていうか、あの髭と髪型が既にヘンだよあんた。あ、言っちゃった。心にしまっておこうと思ってたのに。まあいいか、いいな、どうせこのエントリを読んでるみなさんはカーン様の顔なんか知らないと思うし、単なる独り言としてヌルーしてくれるさ。っていやもう、眠くてしょうがないんで、寝ます。今日はアカン。じゃ、バイビー。また明日ねー。
April 21, 2007
時よ止まれ そなたは美しい
■ミュージカル「レスタト」(ちなみにとっくにクローズしてるぜ!)の予告編というか…実際の舞台(?)を構成してるムービーがあるんだけど、これの音楽がえれー好きです。
コメントでも音楽について訊いてる人が多いんだけど、答えまでは出てないんだよなあ。サントラ出てないから、舞台で使ってた曲なのかどうかすらも判断不可。アップした人に直接訊くのがいいのかも。シンフォニック・メタル好きとしては、結構ツボな音です。
えーっと、舞台は特に…平素に舞台系そのものを観ないので「ふーん、こういうものなのかあ」という感じです。
最後のあたりで、レスタトがMacに向かってるのを観て「あれ、これってホントにやったんだ!」と驚いたけど。あれは予告のためにやったものだと思ってました。
えーっと、この時にレスタトをやった人、遠目に見ると結構、雰囲気ありますね。顔がちょっとゴツいのが気になりません。TV用(?)のトレーラーの方では声が聴けるんですが、さすがに舞台の人だけあって、よく聞こえる声でした。
映像的にはかなり萌えです。長髪がふわーってしてるのって、それだけで弱いもので…。
うちのチビちゃんも、400年前頃は髪が長かったのであんな感じです。
腰にかかるくらい…というか、後ろが短めで前が長い変形の髪型なので、後ろは肩下くらい、前はヘソくらいの長さです。
April 20, 2007
Bless the Child
■読むのが遅いです。
単語を全部把握した上で丁寧に読んでいるせいなんですが…。っていうか、教授の文章って読みにくいですよね…。久々に原書で教授の文章を読んでるわけですが、その昔に「指輪」で苦労したことを思い出しました。
そんなわけで、未だにラバダルとのシーンを読んでいます。もう、胸がキュンキュン。
かわいいわー、トゥーリン。
しかし、5歳くらいで「子供の目をしていない」なんて、どんな悲惨な人生なんだ。ああ。
フーリンも結構な基地外パパですけども、モルウェンも意外にキツいですよね…気持ちはわからなくもないですが、例え王族とはいえ、あんな小さな子に向かってあの言いぐさ…。
トゥーリンは二度と母に妹のことを尋ねることはなかった…ってもう、トゥーリンがかわいそうでしょうがないです。
既にして身中のベレグがスイッチオンになっているので、ああ、トゥーリン、わたしがたっぷり愛してあげるからね…という気持ちが収まりません。つーか、日増しに強くなっていて、かなりヤバいです(笑)
引き続き、ヤバモードで読み続けたいと思います。
■以下、「私家版・パスファインダー」のあらすじを書いてみます。
むろん、フェイクなので本編のネタバレにすらなってませんが(基本の設定は既にシノプシスで公開されているしね)、それでも読みたくない人はここでバイビー。
April 19, 2007
黒ネ申祭<黒ネ申篇>
■映像に裏切られた分、CoHの破壊力がスゲーことになってます。
読み進めるにあたって、自分の好きな台詞が欠けてたりすると困るので、全部チェックしました。わたしがポイントとする箇所は全てクリアしていたので、よしとします。
実は、草稿をまとめたのが、バリバリ(死語)の原作原理であり、非常にコンサバなクリストファー氏と来ているので(もう映画版にはこれでもかというほど、文句をおっしゃっておられました…が、アルウェンの件はもっと言ってやってよかったと思います)、教授がわたしのために(違)きら星のごとくちりばめてくれた、数々の「萌えポインツ」が、さくっと排除されているのでは…というのが非常に心配だったのです。
しかし、実際は単なる杞憂だったようです。萌えポインツは健在です。
シルマリル版がダイジェストだとすると、UT版は多少の不整合があるものの物語的には濃いわけで、CoHのストーリー、とりわけ、トゥーリンの過去(子供時代)はUTから、となっているようです。
April 18, 2007
黒ネ申祭<漢犬篇>
■さて、聴きましたよ、「Year Zero」。
んんーーーーー、これは…何て言ったらいいんだろうなあ。
音楽……というものではないような気がする。
いや、音楽は音楽なんだけど、うーん、音を使った作品、という感じで、世間一般の「音楽」の規定からは半歩くらい外れているような。
確かにメロディはあるんだけど…それを聴かせるという類のものではなくて…むしろ、内容を理解させるためのリズム、そんな感じ。あんまりメロディックな曲がないからなのかも知れないけど(しかしながら、メロディックな曲の完成度は非常に高い)、これはもう、リスニングパーティなんかでガンガンかける意味が全くないものだと思う。
むしろ、イヤホンした状態で、みっちりと向かい合うのが一番合ってるんじゃないかと。
何でリスニングパーティなんかやったんだろう。全く向いてないと思うね。
こんなものをざわついた場所で流された上、隣でおしゃべりなんかされた日には、苛立ちのあまりその人をブン殴ってしまいそう。いや、そのシチュなら間違いなく「うるせえ、聴かないんなら帰れ」くらいは言ってしまったはず。
April 17, 2007
黒ネ申祭<前夜祭>
■今日もまだ雨が降ってます。
東京も大変だったようですね…イロイロとすみません。あの監督が悪いのです。
やっぱりどう思い返しても、カメラワークとエフェクトと演出、その全てがダメです。
あんなに魅力にあふれた裸体(ほぼ)が、普通程度にしか感じられないとは、一体全体、何の間違いなのかと、今もって考え込んでしまいます。ホントに悔しい。
演出が悪い=キャラクターに感情移入が出来ないがゆえに、どんな表情も安っぽく見えるのでしょうし、少しばかり用意された、キャラクター造りのための演出が非常に「ありきたり」なので、それがまた更にキャラを遠いものにしてしまうのです。
つまり、すごく作り物っぽくて、自然じゃないんですね。嘘くさいんです。
April 16, 2007
MB5
■わたしの怒りは極音速だったらしく、ニューイングランドは本日、大変な暴風雨に見舞われております。あろうことか、予報によるとこの後、雪が降るかも知れないそうで。さっきは雷が鳴ってました。
どのくらいスゲー風雨かといいますと、一般道が冠水しまくりで、どんな車でも、走っている姿が「車のCM的における、ソニックブームっぽい速度の表現」のようになります。そう、タイヤの後ろから「どぱーーーっ」と水しぶきが立って、何だかちょっとカッコイイ感じのアレですね。
もー、スゲー冠水してんですよ。深いところは30センチくらい。家屋の一部には浸水しているところもあります。マンハッタンでは市長から外出しない方がいいというアドバイスも出たとかで。まぁ、スゲー。
我が家はエドラスと呼ばれるほどに、小高い丘の上なので冠水はしてませんが、微妙に地下室が浸水してます。あーあ。
さすがは天候と電気を操るデーモンです。
わたしの怒りが一定のレベルに達すると、何故か天気が大変なことになります。今回もトンデモな嵐を呼んでいます。おまけに、この風雨は明日も明後日も続くんですって。
みなさん、わたしはとても怒っているようです。
マジでブチギレ5秒前なんです、たぶん。
だよな。怒るわ。あれは。
わたしのカールを返せ。返してくれえええええぇ!!!!!
マジで絶叫5秒前。
April 15, 2007
黒ネ申祭<カール篇>
■やっぱり一晩経っても怒りがおさまりません。
幽体離脱して生き霊となり、監督の首を絞めに行ってしまいそうです。
お〜〜〜〜ま〜〜〜〜〜え〜〜〜〜が〜〜〜〜〜わ〜〜〜〜る〜〜〜〜い〜〜〜〜ぃ。
思えば、あのイントロのしょうもなさと、タイトルロールのデキの悪さ(名前はむろん、一番最初だった)、更に言えば、ロゴがちっとも内容に即していないという時点で、結果を予想してはいたのです。わたしも。
でも、あそこまで酷いとは思ってなかったんだよっ、正直っ!!!!!!!
ポスターも「敵が4メートルくらいあるじゃねえか」というツッコミポイントを除けば、まあまあ普通のデキだったし(うちにはCCI会場にて束で奪って来たのがあります…)、よい意味で予想を裏切って欲しかったんですよ。一縷の望みを抱いて観たんですよ。初日の初回を。orz
そんなわたしの純情を弄びやがって。マジで許せん。
せっかく、出演作とわたしの好みのジャンルがぴったり合致していたというのに。
やり方次第ではネ申作品になったのに!!!!!!
こうなったら「牛乳」に次ぐワースト作品と認定してやる。カールの出番が多かろうが少なかろうが、ダメなものはダメだ!!!!!!!!!!!!
「Doom」の方がまだ萌えられるわっ(ラストシーンの台詞は死ぬかと思った)。
April 14, 2007
You are the story I've been told
早起きもしたし。
途中でお腹が空かないように、はちみつヨーグルトなんて乙女な食物も摂取したし。
歯磨き洗顔、日焼け止めもバッチリ。お洋服はカラーコーディネートして、春だからバッグも換えて。
思えば、「Doom」からだから、約2年ほど、カールには劇場で会ってないわけなのよね。2年!! こりゃすごいわ。「指輪」では毎年会ってたわけだしね。
うわー、緊張するわー。
しかも、こいつと来たらもう、1年近くも公開を待たされてて、ずっとずっと、そうよ、去年のCCIから待って…。とっても辛かったわ。マジで辛かったわ。配給元に呪いのメールを出そうかと思い詰めるほどに。
その上、アジア圏の方が先に公開と来た日には。
わたしの悲しみは頂点だったわよ。アマンに逝きそうだったわよ。本当よっ。
それが、それがようやっと観られるわけなのね。
一般の民はどうせ「Doom」 の主役がカールだってことすら忘れてるし、っつーか知らねえし、言ってみればこれこそがカールのハリウッドデビュー作。うん、紛う方なき主役だもの。一番最初にクレジットされてるんだもの。
ああ、思えば長い道のりだったわ。
ヤツの「自らがブロンドになるのが好き」という異常性癖に振り回されたり、各地のプレミアでご披露してくださる、セレブとは180度どころか270度、しかも三次元的な方向は明後日、みたいな特殊なファッションにも、ずいぶんと悩まされたものよ。
でもいいの、これでカールもようやく、ワンランクアップよね。これを機会に、少しはマシな服装をするようになって欲しいものね。
ああ、嬉しいわ。…っつーか、どう見てもトゥーリンにしか見えねえよな、アレ。最高。
じゃ、そろそろ行って来ます。
"You are the story I've been told"…を最後まで読む
April 13, 2007
これで夜が来る
■ぅわあぁああぁああぁああぁああぁあああぁ。
きっ、きっきききききがついたら、明日「パスファインダー」の公開日じゃねえか!!!
はぅぁ。こ、こころの準備がきさま。どうしよう。わたしのトゥーリンが!!!
<既に諸設定は頭の中からキレイに消えております
ぅぁああぁ、コンタクトレンズ大丈夫かしら、なくなってないかしら。作ったばっかりなのよアレ、高かったのよ、マジで。コンタクトがないと、コンタクトがないと、こんたくとがな……ぃひいいぃいいぃ。ダメだ、落ち着けない。
ああ、トゥーリン…。<もう別のものになってる
……焦燥感に耐えられません。
アンダーグラウンドのサービスのエージェントを呼ぶべきでしょうか。
April 12, 2007
アクア・ウィタエ
■旦那にふと、「注意書きを入れないで『腐』話をするのは勇気がありすぎでは」と言われまして。確かに。腐嫌な人がウッカリ読んで不愉快になられたりしたら申し訳ないので、メインページにて、注意書きを入れました。
まあ、別にここは腐ログではありませんから、年がら年中、腐ってるわけじゃないんですけども、時には腐るので、一応お断りしておこうかと。大人の対処というやつですね。
言い訳じゃないですけど、わたしは常識ある腐女子ですから、押しつけたりとかはしませんから。
これまでに、ウッカリ読んで不愉快な思いをされた方がおられたら、謹んでお詫び申し上げます。どうもすみませんでした。でもって、いつどこで腐るかは自分でもわからない…という不始末ぶりで予告が不可のため、二度とお読みにならないことをおすすめします。ホント、ゴメン。
腐ってても、それをネタとして楽しめる方は、どうぞ引き続きお楽しみください。
では。
April 11, 2007
燃やすわ 激しく
■とかちつくちて♪
SNSなどにはとんと興味のない画伯ちゃんです。
でも、もしも、セカンドライフにアバターを作るなら、フォウラーの姿で作ります。
って、キサマ、どんだけ自キャラ愛が強いのかと。いや、だって、いいじゃない、チョサッケンには全く抵触しないし。っつーかわたしがチョサッケン保持者だし。
旦那曰く「全キャラを持って、気分で変えたらいいんじゃない?」……ああ、そうですね。じゃあ、旦那にも好きなのを貸し出してあげますよ。え、何? 「そうなったら、元のストーリーではあり得ない組み合わせで歩いてみたりしてな」……そ、そんな、立場の関係や理屈を全く無視して、屁理屈や我設定を生み出してまでお気に入り同士をカップリングする腐女子のようなマネを……「しないって言える?」……いえ、言えません。無理。だって、本物の腐女子だもの。
April 10, 2007
Forgive this tribe!
■さて、お嬢の新曲、「Earth Intuders」を聴きましたわよ。
えーっと、この曲だけ聴くと、元祖のビョーク、つまり「Homogenic」あたりの雰囲気です。
女声コーラスが入っている軽快な曲で、リズム隊の音がいかにもお嬢。このリズムだけで、お嬢の曲だとわかる程です。「Vespertine」あたりの曲をポップにするとこんなかと。お美事にございまする。
ちなみに「Volta」のジャケはこんな。
ホント、何をやらかすかわからん女だ…。好きすぎる。

ああ、フェスじゃなくて、普通のライヴでアメリカに来て欲しい…(もうコーチェラに来るの決まってるけどね(笑))。
ラジオシティで観た時は最高でした。
■ゴメン、以下また寺話なんで、イヤな人はここで帰ってね。バイビー。
April 9, 2007
I face myself
■リンキンの新曲、聴きました。
ああーー、何というか、この疾走感と音の広がりを体感すると「チャが帰って来たなあ」と実感します。むっちゃ気持ちいい音です。内容は重いですけどね。
オフィシャルがようつべに載せてるものなんで、音も映像もキレイですよ。あ、ご安心ください、ガソダムみたいなモノは出て来ません。まともです。
内容は重い…とはいえ、これ、どこかの漢犬のやってることと微妙にリンクしてますね。
間に挿入される映像ったらもう、どこかのNがつくバンドのインスタレーションかと思いました。
チャもそういうメッセージをネ申様から預かってる人なんですかね。まあ、今までもかなりそういう色がついたPVはあったと思いますが…。
April 8, 2007
最凶天使
■ゴフ。
うっかり、寺のOPキャプを見てしまいました。
ああ、やっぱり違う。ブルーを見てもジョミーを見ても、脳が「これは誰?」って言ってるわ。
キースとフィシスが手を合わせてるのも何かヤダ。ここでネタバレしたらつまらないじゃないか。あれはシロエが調べた結果が導くものでなくちゃいかん。しかも、何故キースだけ全裸。全裸にするならフィシスもだろう。意味不明すぎる。
ブルーが銀髪赤目だったのは評価するが、髪が薄グレーなのは気に入らない。真っ白じゃないとイカンじゃないか。うちのキトリさんは真っ白に塗ろうっと(かれがアルビノなのは、ひとえにわたしの萌えポインツの仕業)。
ま、これでシロエの顔も想像ついたから、もういいや。今後はうっかり見ないようにしよう。
そうだ、違うものだと思えば腹も立たないに違いない。がんばれ、わたしの認識。
April 7, 2007
癒しの爆音
■こんばんは、マエルです。
…プッ(笑)
いけない、こんなことで噴いていては。慣れなくちゃ(笑)
あのね、最近発表された論文によりますとね、成績優秀な学生さんには、メタルってリラックス効果があるそうなんです。ちゃんとイギリスで調べた結果なんですって。対象は11〜17歳の子たちだったそうです。
何でも、上位5%に入る学生には過激な音楽がリラックス効果をもたらすんですってよ。うちのネ申テッキーは、きっとこれですね。だからあなたはあんなものやそんなものを常にお聴きになるのですね。よぅくわかり申した。
これを調べたのはNAGTYっつーイギリス政府筋の機関で、学業優秀な生徒や芸術・体育の分野で秀でている生徒に奨学金を与えるために設立されたものだそう。
そうか、わたしも芸術に秀でているから、メタルでリラックス出来るんだね。しかもシンフォニックやゴスやメロパワで!! そうよ、そうよ、そうに決まってるわ!!!
……わたしもまた、秀でていると思わせておいてください。反論は受け付けません。つーか、するな。泣くぞ。
April 6, 2007
超・兄貴!!!!!
■今日、ふとしたことから、アン・ライス女史のキャラに「Maelさん」がいることを知りました。
あの「ヴァンパイア・クロニクルズ」に出てくるキャラらしいです。男性で「伝説的な古い吸血鬼」。ライス女史のキャラですもん、もちろん美形。金髪碧眼の吸血鬼らしいです。…ぶぁっはっはっはっは(笑)どうしよう、何かスゲーツボった。
ああ、きっとそのうち、そこから雅号をとったんですかとか言われそう。ジャンルがジャンルなだけに。しかも持ちキャラに吸血鬼がいるだけに。
違います。
……もっとバカな理由です。もう、人には言えないくらいの……。訊かないでください。
ずっとこのラチガイ日記を読んでるような、古い人は知ってますよね(笑)
ちなみに、メタルの人にもいますよ。確かブラックメタルの人じゃなかったかな。
日本語だと「マエル」になってるようですが、英語読みだと「メィル」になります。わたしは友達のアドバイスに従って、今年あたりから[e]にトレマをつけて正式に「Maël=マエル」と読ませようかと思ってます。
April 5, 2007
絶叫日記「フィンガーフライ」
ええっと、徹夜の後、昼ごろ起きて再度作業をしてました。夕方過ぎに一段落したので、旦那にわがままをこいてワインを買って貰いました。だって、がんばったんだもーん。今日は何となくコロッケが食べたかったので作成したのですが、ぼさーーーっとしていたせいで、低温で揚げて失敗したあげく、油はねを恐れてゆっくりとタネを油に投入した際、中指と薬指の先も一緒に揚げてしまいました…ええ、やけどです…しかも重篤の。更に言うなら右手の。…画家としての自覚がなさ過ぎでしょうか。オロナインを塗っておいたら、あっと言う間に患部が吸い込んでしまいました。あら不思議。コロッケは半分、上手に出来ました。半分はやや失敗だったわけですが、何を考えて低温で揚げていたんでしょうか。謎です。ワインのアテにコロッケってすごいですか。いや、美味しいですよ。あ、でね、今日、某コンテストの選外になっちゃいましたよという、残念賞の連絡がありました。しかしながら、どうして選外になったかの理由はよくわかった&現在の絵では改善されているので、このまま続けて、来年こそは狙ってみましょう。来年は個展もありますしね。画題っつーか、表現の問題です。むしろ画力にはなーーんの問題もございませんから、そこは安心。魔王様とダリアさんの絵では既に課題が克服されつつあります。がんばって仕上げますね。下絵は完璧です。つまりはアレらを意識して描くとよい、ってことでしょうね。よくわかりました。わたしも今、興味がそっちを向いてますからちょうどいいです。細かくなるので時間はかかりますけどね。さて、わたしは今日、半壊状態だったのですが、現在は「ほぼ崩壊状態」です。寝ないとヤバいので、寝ます。
April 4, 2007
絶叫日記「春の夜鍋」
忙しさもピークを迎えておりまして、わたしは久々に徹夜中です。ええ。今週過ぎるとちょっとマトモになるんですけどねえ。まあ、今ががんばり時ですよ。ふー。忙しいとは言いつつ、アフタは読みました。今月はジョーさんに会えたのでとっても嬉しかったです。旦那にまで「よかったね、今月はジョーさんが載ってるよ」と言われる始末。もう、どんだけ好きかと。いや、とっても。今のわたしが声を出して笑う作品はこれしかありません(今月は「ポリープ」でやられました…不覚にも大声で笑ってしまった…)。他の作品は、もしもギャグであっても、読んで笑うことはないですねえ。単行本はきっと来年に違いないですが、心待ちにしてます。ああ、でも、「ヴィンサガ」のクヌート王子の件は、腑に落ちません。確かに、料理というか、食材関連のことは位の高い騎士の仕事なんですが、騎士と王族では、身分も存在も全く違うと思うんですよね。なのに、王族たる者が料理をするなんて…史実がそうなのかも知れませんが(忙しくて調べてない)、あまりに意外で…さすがにキャラの作りすぎじゃないかと思いました。鼻につくというやつですね。個人的に、王族はそうであって欲しくないです。うちのエオサインは王付きでありながらバリバリ(死語)の料理人でもありますが、ヤツはいいんです、一般民の出(=羊飼い女の私生児)で、そもそもは騎士の家の小間使いのひとりだったんですから。かれの騎士の資格は、非凡な才を取り上げられてその家(=エルケンブランドの家)の養子にしてもらったがゆえの身分なんです。つまり、藤木とほとんど一緒(跡目を殺したワケじゃないですけど(笑))。だからいいのです。つーかね、春の夜風なら雰囲気あるけど、春の夜鍋じゃあんた、雰囲気も何もっつーか腹減ったわもう。脳みそ使いすぎで栄養が足りねえよ。何か食ってがんばります。ケチャップはノーサンキューで。
April 3, 2007
美の奴隷様
■久々に記事を書きましたよ。向こうに掲載されていますが、ここの「倉庫」にも入れてあります。ネタバレはしてないのでご安心ください…と言いつつ、実は、結末が知りたかったら本屋でいくらでも知ることが出来る作品でもありますわね、これ。まあ、気は心ってヤツです。
毎日こうして文章を書いているせいか、ヘタはヘタなりに多少は筆力が向上しているらしく、意外に早くまとめることが出来ました。また、文章の量も以前ほどには長くなりすぎないようです(前は詰め込みすぎでかなり長くなってた)。だいたい、2200字前後に調整してます。
今月はいよいよ「パスファインダー」が書ける予定ですが、既に公開されている東南アジアのレビューがかなりスットコらしいので、正直、ストーリーや出来にはあまり期待してません。ええ。
わたしにとっちゃ、黒カール、つまりマイ・トゥーリンのビジュアルだけあればいいことになっていますので。
でもでもでも、願わくば、予告編に全部入ってた、ということになりませんように…実はうっすらとオチが読めてたりもするんですが、どうかそれを裏切ってくれますように…。
と、画伯たんは小さな胸を痛めているんだよ、え、この純情がわかるか、クソキゥイめ(笑)
5月はもちろん「スパイダーマン3」です。
今のところ、深夜の公開に合わせて観に行く予定。
April 2, 2007
『300』
白銀の天啓
■何やらうちの吸血鬼ちゃんがここをジャックしていたようですね…。
昨日は上のバナーも何だか大変なことになっていたようで…。ヤツめ、主たるわたしに無断で何てエスプリかましやがったんだ。
当のわたしは吸血鬼ちゃんに一升瓶を手渡されまして、先週の偉業をほめられましてね。
で、今日は土曜日だし、いいじゃん、パン床漬けを肴にちょっと昼行灯しても…いいよね? とか言って飲み始めたんですが…起きたら今日の昼でした。何も覚えてないんです。
うちのが色々とすいません。
あれでも可愛いつもりらしいので、大目に見てやってください。
April 1, 2007
Ca va?
Bon soir, Je suis Fawler.
美貌で人外で気まぐれで吸血鬼な727歳。好きなものは恋と生き血といたずらと人間。金の瞳の…と、つけて呼んでくれてもいいよ。
今日はボクがこの、穢らわしい場所をジャックしてみるよ。今日は人間にとって、特別な行事の日なんでしょ。
ぇ、ジャックなんて言葉、よく知ってるなって? ウフフ、バカにしちゃいけないよ、だてに700年も生きてるわけじゃないんだからね。
ぁ、もしかして、きみはボクがまだ古式豊かな言葉で喋ってると思ってる?
そういう思い込みは捨てるべきだね。ボクはキースとは違って、現代語というものを使うことが出来るんだから。生きてるってのも暇なものだからね、覚えてみるのも悪くないでしょ。
そうそう、言葉といえば、キースのはすごいよ、現代語訳したら、どこの騎士道小説の台詞かと思うはず。まあ、かれのは騎士の言葉じゃなくって、そこらの酔っぱらいの言葉レベルだけどね。いわゆる、品がないってヤツ。
話によると、時々ボクの名前がここで出てるらしいんだけど…。
きみを含め、人間ってものは思い込みが激しいからね、どうせろくな出され方じゃないんだろうなあ。まあ、小さき者のぼやきなんかにいちいち反応するのはボクの趣味じゃないから、そのまま放っておくけど。
ここを根城にしてる小さき者は、今日は多忙な間に出来なかった掃除をしていたらしいね。ま、下々の者にはそんな苦行もまたよしだ。多忙で出来ないとかって、それ自体が既に生意気だしさ。忙しいって言ったってね、おまえ程の忙しさなんてその辺にごろごろしてるだろうに。悠久の時から見たら、しょせん、そんなものは瞬きほどの間というものだよ。どうせ永遠に続くわけでもないのだから、嘆くほどのコトとは思えない。
ホント、定命の者というのはせこせこしててねえ。
そんな目に遭わなくて済むように、一気にあの世まで送ってあげようか? 正直、面倒くさいけど、どうしてもというならやってやらないこともないよ。
で、その最中に右の人差し指の爪と肉の間に何かを突き刺したらしいんだよ。バカだよねえ、ホント、バカだね。だから、シャーペンを持つと時折、指が痛いんだって。ぷ、知らないってそんなの。ねえ。
たぶん、そのうちそこから雑菌が入って、指の先が3倍くらいに腫れて膿んでしまうに違いない。あっはっは。
人間って、面白いよねえ。
観察のしがいがあるというか、どうして予想の斜め45度をすっ飛んで行くんだろう。ホント、理解に苦しむよ。とにかく単純そのもののくせに、時々ものすごく深く志向したりするし。例えこんな小さき者でさえも、興味はつきないね。
そんなわけで、もう少し、この小さき者を弄ってみることにするよ。
弄びは人外の特権だし。
Au revoir, àtrés bientot.

