■久々に記事を書きましたよ。向こうに掲載されていますが、ここの「倉庫」にも入れてあります。ネタバレはしてないのでご安心ください…と言いつつ、実は、結末が知りたかったら本屋でいくらでも知ることが出来る作品でもありますわね、これ。まあ、気は心ってヤツです。
毎日こうして文章を書いているせいか、ヘタはヘタなりに多少は筆力が向上しているらしく、意外に早くまとめることが出来ました。また、文章の量も以前ほどには長くなりすぎないようです(前は詰め込みすぎでかなり長くなってた)。だいたい、2200字前後に調整してます。
今月はいよいよ「パスファインダー」が書ける予定ですが、既に公開されている東南アジアのレビューがかなりスットコらしいので、正直、ストーリーや出来にはあまり期待してません。ええ。
わたしにとっちゃ、黒カール、つまりマイ・トゥーリンのビジュアルだけあればいいことになっていますので。
でもでもでも、願わくば、予告編に全部入ってた、ということになりませんように…実はうっすらとオチが読めてたりもするんですが、どうかそれを裏切ってくれますように…。
と、画伯たんは小さな胸を痛めているんだよ、え、この純情がわかるか、クソキゥイめ(笑)
5月はもちろん「スパイダーマン3」です。
今のところ、深夜の公開に合わせて観に行く予定。
■フォウラーさんに入れるプレイリストをまだいじくってます。
1GBの範囲の中で、いかに「どれがかかっても平気」なリストにするかということに挑戦しているわけですが…。これは1曲毎の好き嫌いというよりは、リズムで選んでます。何というのか、適度な起伏がありつつ、全体の流れが途切れないとでもいいますか。
おかげさまで全体のジャンルがスゲーことになってますけど、まあ、わたししか聴かないからいいや。
今日は試しにスティービーの「Building the Curch」をいれてみたら、早速フォウラーさんが選んでくれました…が、曲がものすごくて軽くトリップしかけました(笑)
音の隙間から何かがデロデロ出てんですもん、あの曲。作業の内容によっては合うような気もします。
■雑誌に載ってたYMOの広告(紙ジャケ再リリースのヤツ)を見て、懐かしい気持ちになりました…。学校で昼休みに聴いたのを思い出します。誰が聴いてようと聴いてまいと、必ず毎日、「Solid State Survivor」をフルでかけるヤツがいたんですよ…。で、何となく覚えちゃって気になり始め、友達のお兄さんにアルバムを借りてテープにコピーしたりしました。
今も「Rydeen」を聴くと何となく気分が高揚します(笑)
最近のCMで再結成&再録してるんですね。へー。その関係で再リリースの広告が出てたのかも。
■脳みそって、歳をとってもシナプスが元気なものなんですって。歳をとる=ボケる、というのは必ずしも正しくないんだということが、最近わかったそうですよ。
だから、世界にはもう「お年寄り」としかいいようのない歳から小説を書き始めて小説家になった人もおられるんだそうです。更には、歳をとると右脳と左脳が同じように使えるようになるそうで、歳をとらないとその「入達の域」には入れないんだとか。
つまり、何かに興味を持ってですね、脳みそを常に活性化しておくと、とってもいいみたいなんです。
ますます迷うことなく、一生萌え萌えのミーハーでいようと思いましたよ。そうすれば、歳をとってもシナプスがぷちぷちと元気で、ずっと絵が描けるんですもの。
わたしの場合、萌えこそ原動力ですからね、尻軽にいい漢を追いかけたいものです。
美男や美女を描く作家さんは、残念ながら「自分の青春時代に流行った顔」で、絵柄が固定しちゃうことが多いんですよね。わたしはそうならないよう、常に最新の美形を追い求めております。もう、コテコテの美呪アリストですから、って「ビジュアリスト」って変換したらこんなん出ましたが、まあ、とにかく、ビジュアルの奴隷様なのです。
脳みそに感銘を受けた美を、描き顕すのがわたしのお仕事なのです。
美形は国の、いや、地球の財産ですもの。描き残す使命もまた存在するに決まってるだろう。
ホント、いつも思いますが、社会にとってどうでもいい芸術家ですね。ええそうです。そうですとも。
■何かまた忙しくなりましたが、がんばりまーす。
今日はデンタルフロスの使いすぎで歯茎を痛めたらしく、前歯の一部が知覚過敏になってます…。たぶん、神経をどこか傷つけたんだと思われます…。バカ。
ケチャップ喰って寝ます。

