忙しさもピークを迎えておりまして、わたしは久々に徹夜中です。ええ。今週過ぎるとちょっとマトモになるんですけどねえ。まあ、今ががんばり時ですよ。ふー。忙しいとは言いつつ、アフタは読みました。今月はジョーさんに会えたのでとっても嬉しかったです。旦那にまで「よかったね、今月はジョーさんが載ってるよ」と言われる始末。もう、どんだけ好きかと。いや、とっても。今のわたしが声を出して笑う作品はこれしかありません(今月は「ポリープ」でやられました…不覚にも大声で笑ってしまった…)。他の作品は、もしもギャグであっても、読んで笑うことはないですねえ。単行本はきっと来年に違いないですが、心待ちにしてます。ああ、でも、「ヴィンサガ」のクヌート王子の件は、腑に落ちません。確かに、料理というか、食材関連のことは位の高い騎士の仕事なんですが、騎士と王族では、身分も存在も全く違うと思うんですよね。なのに、王族たる者が料理をするなんて…史実がそうなのかも知れませんが(忙しくて調べてない)、あまりに意外で…さすがにキャラの作りすぎじゃないかと思いました。鼻につくというやつですね。個人的に、王族はそうであって欲しくないです。うちのエオサインは王付きでありながらバリバリ(死語)の料理人でもありますが、ヤツはいいんです、一般民の出(=羊飼い女の私生児)で、そもそもは騎士の家の小間使いのひとりだったんですから。かれの騎士の資格は、非凡な才を取り上げられてその家(=エルケンブランドの家)の養子にしてもらったがゆえの身分なんです。つまり、藤木とほとんど一緒(跡目を殺したワケじゃないですけど(笑))。だからいいのです。つーかね、春の夜風なら雰囲気あるけど、春の夜鍋じゃあんた、雰囲気も何もっつーか腹減ったわもう。脳みそ使いすぎで栄養が足りねえよ。何か食ってがんばります。ケチャップはノーサンキューで。
April 4, 2007
絶叫日記「春の夜鍋」
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Posted by: Bliss Appledore | [Wednesday] April 4, 2007 -- 04:35 | Permalink

