■今日、ふとしたことから、アン・ライス女史のキャラに「Maelさん」がいることを知りました。
あの「ヴァンパイア・クロニクルズ」に出てくるキャラらしいです。男性で「伝説的な古い吸血鬼」。ライス女史のキャラですもん、もちろん美形。金髪碧眼の吸血鬼らしいです。…ぶぁっはっはっはっは(笑)どうしよう、何かスゲーツボった。
ああ、きっとそのうち、そこから雅号をとったんですかとか言われそう。ジャンルがジャンルなだけに。しかも持ちキャラに吸血鬼がいるだけに。
違います。
……もっとバカな理由です。もう、人には言えないくらいの……。訊かないでください。
ずっとこのラチガイ日記を読んでるような、古い人は知ってますよね(笑)
ちなみに、メタルの人にもいますよ。確かブラックメタルの人じゃなかったかな。
日本語だと「マエル」になってるようですが、英語読みだと「メィル」になります。わたしは友達のアドバイスに従って、今年あたりから[e]にトレマをつけて正式に「Maël=マエル」と読ませようかと思ってます。
■チャが帰って来ます。ああ、チャ!
5/15にニューアルバムですって。「Minutes to Midnight」ってタイトルです。さ、ファンクラブ入っておこうっと。今度こそ逃さないわ、チャ!!! つーか、ライヴが微妙なバンドじゃないことを心から願っています。
しかし、妙にクリーンなイメージにして来ましたねえ。それはともかく、新ロゴのデザインはややビミョー。
ニュースクリップで昔のチャが映ってたんですが、やっぱメガネ似合うと思うんです。チャはメガネ男子であって欲しいのです。レーシックがなんぼのもんじゃい、このわたくしが無意識界にアクセスしてやる。メガネ、メガネ、メガネ…。
■無意識界と言えば、わたしはまた「世にも無駄な能力の使い方」をしてしまいました。すみません。
こんなにも無意識界に働きかけることが出来るのなら、もっと社会のためになることを願ってみればいいのでしょうが、たぶんそれでは上手く行かないのでしょうね。欲望に忠実に生きていればこそ、無意識界へアクセスするパワーが桁違いなんだと思います。本当にダメな人です。
生まれてきたお詫びに、一生、責任をもって萌え絵を描いて生きます。
どうかお許したまわりますよう。<伊良子風に
今度は何かというと、「パスファインダー」の公開が、何故か2週間繰り上がって、4/13になったのです。
しかも、その4日後には「Children of Hurin」の発売、そして更には同日、NINのアルバムが出るという「何だかしらんが、とにかくよし!!!!(by・散お兄様)」という「黒ネ申祭」が勃発することと相成りました。
グランドスラムっていうかアルバトロスっていうか、んーーー、とにかくわたし的にはものすごい話なのです。
わたしは脳みそを壊さないよう、がんばって生きるしかありません。生きてこそ、生きてこその萌えですから。こんなところで死んでたまるかあ、例え指が揚げ物になってもだ。諸君、わたしはトゥーリンが好きだ!!!!!
ああ、もう既に意識の混濁が始まっています。
そうそう、盟友が発送してくれたヘルシングOVA3巻も、たぶん来週には届きます。
アンデルセンのレリーフだけでもかなり死にそうです。
……わたしはどうなるのでしょうか。こあい。
取りあえず、4/17は朝一番で本屋に行きます…(行きつけの店はCDと本が売ってるので)。
■わたしのマイ・ロードがお出ましになっておられる雑誌が届きました。
「ものすげえ兄貴なグラビア」という評判だったんですが、見て納得。
これは激しく兄貴です。もはや、激しくを通り越して「超・兄貴」のレベル。並みの兄貴ぶりじゃありません。もうもうもう、大変に素晴らしゅうございまする。このテがお好きな方にはたまらんでしょうね。
表紙からして、ピチT姿で腕組みしておられて大変なことになってるのですが、中身はもっと素晴らしいです。
表紙は普通の顔なんですが、中身ではすっかりレオニダスの顔になってんですもの(笑)
「ウガーー」って顔が素晴らしいのは、肉体派における最低条件ですね。カールもこの顔だけはホントにキマりますから。
ゲイ雑誌を購読している関係で、兄貴には慣れてるんですけども、ゲイ雑誌のグラビアの兄貴たちは、プロテインなどを使用してかなり作り込んでるんで、普通の人間を描くための参考にならなかったりします(笑)
化け物を描くときはちょうどいいですけどね。つまり、肉つきすぎなんです。
わたしのマイ・ロードのような、作りすぎてない状態って、やっぱり美麗です。
一発、マッチョメンを描いてみたくなりますわ(実は、ダリアさんが結構な体躯なんですけどね)。
最後の一枚、コンボイのタイヤを持ち上げてる姿には特に鬼気迫るものが…っつーか、こんなに体が出来上がっちゃってて、次の作品に出られるんでしょうか…。
カールもエオメルの後、キリルを演じるために体重をかなーり落としてますし(ムンダーは指輪と同時進行だったので体型はエオメルのまま、ただしウェットなのであまり目立たない)、ゴーストをやるにあたって再度ビルドしたりしてます。
以前、Xenaの時もやってましたね。キューピッドの時です。上半身が常に裸体であることと、背中の羽根が重いので、背筋を鍛えないと腰を痛めてしまうんですって。事前に半年くらい作った、と言ってました。
わたしのマイ・ロードも、今後の作品によっては落とさざるを得ないのでは…。役者はそこまでやらなくちゃならんのでしょうし。
だとすると、この体躯が拝めるのも今回限りかも知れないということです。
うん、やっぱり買っておいてよかった…。素晴らしい兄貴ぶりに惚れ直しましたわ。わたしが好きなのは2枚目の、吊り輪で腕立て状態になってるヤツです。ステキなお顔。
■諸事情により、落ち込んでいます…。いわゆるPMSってヤツですね。
わたしの場合はイライラか落ち込みのどちらかが来るんですが、今月は落ち込みの方みたいです。数時間に一度、意味もなく落ち込んで暗くなっています。
まあ、こんなのは一種の病気みたいなもので、あと数日もすれば解消するとわかっていますし、「PMSで落ち込んでるだけなんだから」という風に自己分析も出来るので、何の心配も要りません。
でも、落ち込むものは落ち込みます。
かと言って、ここで無理に盛り返しても精神衛生上よろしくないので、何か憂さ晴らしをして復帰することにしてます。
こんな時には阿呆みたいな踊りとか、クサメタルを情感たっぷりに歌ってみたり(しかも口パク)すると、大抵のことがばかばかしくなって復帰するんですが、その特効薬として、旦那に「『蛮勇』を読むといいよ」と言われました。
あのトンデモ世界に触れたなら気分が高揚して、落ち込んでるのがばかばかしくなること請け合いだそうです。
……確かに…。
否定出来ない…正雪様のお姿を拝んだなら、無意味に元気が出てきそうです。
妙にカタルシスがありますしね…。つーか、1巻最後に出てくる羽賀さんが存外な美形なのは何の仕業でしょうか。物の怪でしょうか。
■だいぶ峠を越えました…。下山しかかってます。
指は意外に痛くないです。時折、タイピングの時に叫ぶくらい(笑)
じゃ、ケチャップ喰って寝ます。


コメント
お見舞いかたじけのうございまする。
指はほとんど痛みを感じません。料理をするせいで、右手の手の皮が全体に厚いからみたいです。オロナイン塗っただけで治りました。ああよかった。つーか、粗忽すぎって話ですね。毎度ご心配をおかけしており候。
そうよね、やっぱりメタルはキクわよね。今日のエントリで書いたけど、芸術に秀でた者にはメタルは癒しなのよっ。だから、waccaさんもわたしもメタルがキクのよ。ダウナーな時期は爆音に癒してもらって、さくっと蘇るに限るわ〜。棺桶から起きる吸血鬼のように、ス〜〜〜っと。<どんなだよ
CoH、たぶん、現代語の使い手(=息子)が監修してるんで(この本の教授分は草稿だけ)、そんなに面倒な文章になってないのではと思うんだけど、原作原理の人だから、あの文体そのままかもしんない(笑)だとしたら、読みづらそうな悪寒…。7月までに読まなくちゃ。7月もがんばります。
Posted by: ブリスさん | April 7, 2007 12:40 AM
PMSお見舞い申し上げます....
自分は季節的に、というか年がら年中浮き沈みしてますので何がなにやらですが、でもやっぱりメタルは効きますね。笑
お指のほうもどうぞ、お大事に。
CoH 予約注文してきまっす。
Posted by: wacca | April 6, 2007 4:58 PM