■ぅわあぁああぁああぁああぁああぁあああぁ。
きっ、きっきききききがついたら、明日「パスファインダー」の公開日じゃねえか!!!
はぅぁ。こ、こころの準備がきさま。どうしよう。わたしのトゥーリンが!!!
<既に諸設定は頭の中からキレイに消えております
ぅぁああぁ、コンタクトレンズ大丈夫かしら、なくなってないかしら。作ったばっかりなのよアレ、高かったのよ、マジで。コンタクトがないと、コンタクトがないと、こんたくとがな……ぃひいいぃいいぃ。ダメだ、落ち着けない。
ああ、トゥーリン…。<もう別のものになってる
……焦燥感に耐えられません。
アンダーグラウンドのサービスのエージェントを呼ぶべきでしょうか。
■なんつーか、CoHの予告ムービー? のようなもの? を見たんだけど……あの……亡霊のように描いてあるのはベレグ? あ?? あのエントのなり損ないみたいなのが?? え????
でもって、それを取り囲んでいる軍勢はどちらの方々? あれって山賊じゃないでしょ。だって、見栄えが良すぎるもの。ねぇ、どういう話になってんの????
つーか、フーリンがあまり苦しそうじゃないんだけど、その件については誰が弁明してくれるの?
いや、だって、フーリンはモルゴスに山のてっぺんにある石の椅子に魔力で縛り付けられて、自分の妻と子供達が悲惨な目に遭うのを、ずっと、ずーーっと、見つめさせられてしまうんだよ。そういう呪いなんだから。それなのに、何か、身を乗り出したりとかしてて、あんまり苦しそうに見えないのは何故?
つーか、わたしはトゥーリンの死後、フーリンが呪いをとかれてからのエピソードが好きです。ああ、トゥーリンの父ちゃんだなあ、って、感動した。ステキヤバーンなんですもの。
ミムに復讐するところなんか、死ぬかと思った。胸キュンで。これって、ベレグの呪いが現実になったってことでもあるのよね。
■ま、正直、女はどうでもいいんだけどね、女はね。
本当は、ベレグが死んだらグラウルングとの対決までズッポリ読み飛ばしたい、そんな勢いです。
でも、どの女と付き合っても不幸にしかならない、しかも相手が必ず非業の死を遂げる、そんなトゥーリンはきっと、いつも愛しいベレグを思い出しているのね…と自己妄想解釈をして萌えられるので、それはそれでよし。
■うちのトゥーリンは性格がひん曲がっているので、どんな女を好きになっても、どうやって愛してもやっぱりベレグ以上には思えなくて、どこかよそよそしく見えちゃったりもする、イヤなヤツです。
泣き虫で寂しがりで、でも変なところで命知らずで無鉄砲だから強くて、自分の感情を出すのが下手くそで、好きになればなるほどつっけんどんになる。でも、いつも相手に受け入れられたくてしょうがない、典型的なツンデレ。
ベレグの前ではトゥーリンは子供であり恋人であり弟子であり。自分を拾って育ててくれたベレグだけが全てを受け入れてくれるから、ベレグ以外の前では素になれない。人一倍、感受性豊かで傷つきやすいんだけど、それを誰かに知られるのが大嫌い。
うちのトゥーリンなら、時には泣きながら戦ってそうです。
事故の形でとはいえ、ベレグを殺したことを一生の傷として引きずり続けてるがゆえに、常に頭の中にベレグがいるようなもの。グアサング持ってるしね。
結局、最後に死ぬ時もグアサングに身を投げちゃって。くぅーーー、ラブラブめぇ!!!
…うちのに限ってですが(笑)
他の人のは知りませんよ。
わたしが絵にする時は、このトゥーリンを描いてます。はい。
ベレグ? ああ、うちのベレグは超越してますよ…とってもエルフです。
最強にして最凶の自己中心エルフで、トゥーリンと自分以外は本当に「どうでもいい」って思ってます。そういう対象の命を奪うことにも全く躊躇なし。シンゴル王とも仲が悪かったりします。うちのはね。
いろんな色合いに描かれてますけど、わたしのは銀髪に青い瞳です。
■ボーダーズからCoHの割引クーポンも来たし…17日が本祭です。どっちを先にどうしたらいいでしょうか…悩みます…。
まあ、アルバムはね、夜に蝋燭の明かりだけにしたアトリエに閉じこもって聴くのが「儀式」なんです。わたしの。
なので、昼間は本を読むことにします。難しくないといいんだけどなあ…。対象年齢いくつくらいにしてあるのかしら……たぶん、間違いなく大人向けだよね…。ひぃいいぃ。辞書が手放せねえよ!!!!!!
■じゃ、明日一番でトゥーリンに会いに行くので、今日は寝ます。
そーーよーー、みーだれるよろこヴィをぉーーーー♪
もっとぉたかめてはてなくぅこーこーろーのおーくまーで♪
あーなーたーだけがつーかえるてーくにっくでーーーーーとかちつくちて♪
ああ、ダメだ、脳みそおかしくなり始めてます。
元からだとかいうマットーな意見は不要也。

