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April 15, 2007

黒ネ申祭<カール篇>

■やっぱり一晩経っても怒りがおさまりません。

幽体離脱して生き霊となり、監督の首を絞めに行ってしまいそうです。
お〜〜〜〜ま〜〜〜〜〜え〜〜〜〜が〜〜〜〜〜わ〜〜〜〜る〜〜〜〜い〜〜〜〜ぃ。

思えば、あのイントロのしょうもなさと、タイトルロールのデキの悪さ(名前はむろん、一番最初だった)、更に言えば、ロゴがちっとも内容に即していないという時点で、結果を予想してはいたのです。わたしも。

でも、あそこまで酷いとは思ってなかったんだよっ、正直っ!!!!!!!

ポスターも「敵が4メートルくらいあるじゃねえか」というツッコミポイントを除けば、まあまあ普通のデキだったし(うちにはCCI会場にて束で奪って来たのがあります…)、よい意味で予想を裏切って欲しかったんですよ。一縷の望みを抱いて観たんですよ。初日の初回を。orz

そんなわたしの純情を弄びやがって。マジで許せん。
せっかく、出演作とわたしの好みのジャンルがぴったり合致していたというのに。
やり方次第ではネ申作品になったのに!!!!!!

こうなったら「牛乳」に次ぐワースト作品と認定してやる。カールの出番が多かろうが少なかろうが、ダメなものはダメだ!!!!!!!!!!!!
「Doom」の方がまだ萌えられるわっ(ラストシーンの台詞は死ぬかと思った)。

■ゴーストたんで2回ほどグッと来たのは、狩りをしているシーンで狼の毛皮をかぶってた時と、忍び泣きの時です。

狼の毛皮は胸キュンでした。ルックス的に。毛皮似合いますよね、カールって。
ゴージャスなのじゃなくて、「生皮はいだんです」という、実用的な毛皮が。

ゴスメイクはいつの間にやったんだよというツッコミポイントを除けば、まあまあかな。
さすがにゴスメイクすると目の色の薄さが際立っていい感じです。性的で。
が、メイクはスチルの時みたいにマジで真っ黒にして欲しかったです。本編ではけっこう薄目なんですよね。そこで減点。

■今のところ、ワースト3本は「牛乳(最早、タイトルを記すのすらイヤ…だって基地外映画なんだもの)」「パスファインダー」「リディック」です。

「リディック」はとにかくお笑い。ツッコミどころ満載過ぎ。しかしながら、最後の「Forgive me」は萌えました。あれがなかったらワースト2に入れてるところです。
「Doom」は血垂れと最後の台詞でワーストを逃れています。イロイロとキメ顔も出てくるしね。内容さえ気にしないのなら大丈夫。

ベスト3本は「王の帰還」&「二つの塔」、「ボーン・スプレマシー」「デモンズ」。
指輪はどっちかだったら映画本編の出来で判断して「王の帰還」。エオメルだけなら、どちらも甲乙付けがたい。もちろん、エクステンデッドで。

「デモンズ」は映画としてはクソだけど(こんな内容、子供だって考えつく)、カールを楽しむには最高です。
首輪でつながれて血垂れだし、風呂に入ってくれるし、嘔吐シーンあるし、濡れ場あるし(「パスファインダー」では見事に全面カットされました)、攻めを受けて悶え苦しむ様もあるし。あ、お習字プレイもあったわね(笑)

次点で「ゴースト・シップ」。これもまた映画はアホだけど、むんたんの可愛さは異常。ぼろい椅子の上に座ってる時がめっちゃくちゃにカワユス。
ちなみに「アマゾン・ハイ」も、コーたん自身はめっちゃ可愛い。実はヘタレなのよね(笑)

キャプテン・アランが完全に映像化していたら、ベスト3に入れたかも知れない。
カールの声を初めて聞いたのは、あのパイロット版だったんだよなあ。懐かしいなあ。もう、ホント、スゲーいい声で、こんな声でエオメルがしゃべるんだ、と思ったら萌えが止まらなくなった。ま、実際のエオメルは想像を遙かに超えてたけどね。

■で、もしやと思って調べたら、ようつべにあるじゃねーか!!!!!!!!!!!!!
は、貼っておくぞ。っつーか、一刻も早くエンコードしてダウソしなくちゃ!!! 
ありがとう、どこかの誰か(っつーか、この作品のプロデューサーさんだそうです)!!!!!

うわーーー、脚本読んだ後で観ると、キャラが結構イメージ通りだわー。ドーゲンは白人で想像してたけど、この人でも悪くないなあ。ロキシーとパロットもイメージ通り。素晴らしい!
うーん、出回ってた画像の、アジア系の女性がエル=ミンヤかなあ。だとしたら、かなりイメージ通り。

ドラクスっていう、女海賊が出てくるんだけど、パイロット版に用意されたキャスト名に同じ名前がないんで、たぶん改訂されたんだな(パイロット版は2000年、わたしが全読みした脚本は2004年の日付)。

この白人の女優さんがそうだと思うなあ。顔とキャラ合ってるし。
肝心のヒロイン、カイラを演じた女優さんの写真がないのが残念。調べてみたけど、2000年で活動停止しちゃってるみたいで、追えません。まあ、ヒロインとは言っても、恋仲になったりはしないんですけどね。あくまで「騎士と姫」の間柄。友情以上の気持ちはありません。

ああ、キャプテン、カッコイイよ、キャプテン。

あ、映像が軽い&衣装がヘン&CGが安いのは、これがパイロット版だからです。スポンサー付けるために作ったヤツなんですよ。内容をすんげーわかりやすく言うと、「クラッシャー・ジョウ」です(笑)

制作時期はゼナとかぶってて…コーたんとほぼ同じ頃かあ。カッコイイわ…。マジでステキですわ。剣も使うし…何気に「くるん」が出来てるじゃねーか。出来ておる、出来ておる喃。

これを観て「この人がエオメルだよ」って教えて貰って以来、わたしはヤツに取り憑かれているのです。そしてこんなことになっているわけです。

もちろん、ようつべがない時代にそんなムービーを探して来たのは、「厨のソムリエ」=旦那。

■つーか、誰だ、こんなものをアップしたのは(笑)
最高すぎる。何この棒読み。スゲエエエエエエエエエエエ!!!

これはTVドラマかなあ。かなり若い頃だし…このタイトル…よいこデータベースのフィルモグラフィにないヤツなんかあったんだ…。スゲー。光より速くエンコードしなくちゃ。ありがとう、どこかの誰か!!!!
iPodで観られるエンコードにしよう…。ウヒヒヒヒヒヒ。セブルスくんで持ち歩いてやる。キヒヒ。

こっちは泣き顔ありです。結構なマジ泣き。声が裏返っちゃって超キュート。

ああ、スレたわねえ、カール。
ま、いいけど(笑)

調べた結果、1992年の作品でした。
えーっと、20歳の頃ですね。あら、意外にイッてたわ。

■そうそう、「アウトランダー」は外れることにしたみたいです。あーあ。
でも、第二次大戦のヒーローは難しいかも知れないわよ。悲しみの演技を学びなさい。千の仮面とまではいかなくても、三百の仮面くらいは身につけるように。

■わたしの中のベレグが大層、お怒りなので、黒ネ申祭・カール篇を執り行ってみました。
何か、ちょっと落ち着いた。っつーか、やっぱカール最高。

この人に、キースを演じて貰いたいわ…っつーか、演じて貰うわ、脳内で。タプーーーリと。キヒヒ。

Posted by: Bliss Appledore | [Sunday] April 15, 2007 -- 00:12 |

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