■わたしの怒りは極音速だったらしく、ニューイングランドは本日、大変な暴風雨に見舞われております。あろうことか、予報によるとこの後、雪が降るかも知れないそうで。さっきは雷が鳴ってました。
どのくらいスゲー風雨かといいますと、一般道が冠水しまくりで、どんな車でも、走っている姿が「車のCM的における、ソニックブームっぽい速度の表現」のようになります。そう、タイヤの後ろから「どぱーーーっ」と水しぶきが立って、何だかちょっとカッコイイ感じのアレですね。
もー、スゲー冠水してんですよ。深いところは30センチくらい。家屋の一部には浸水しているところもあります。マンハッタンでは市長から外出しない方がいいというアドバイスも出たとかで。まぁ、スゲー。
我が家はエドラスと呼ばれるほどに、小高い丘の上なので冠水はしてませんが、微妙に地下室が浸水してます。あーあ。
さすがは天候と電気を操るデーモンです。
わたしの怒りが一定のレベルに達すると、何故か天気が大変なことになります。今回もトンデモな嵐を呼んでいます。おまけに、この風雨は明日も明後日も続くんですって。
みなさん、わたしはとても怒っているようです。
マジでブチギレ5秒前なんです、たぶん。
だよな。怒るわ。あれは。
わたしのカールを返せ。返してくれえええええぇ!!!!!
マジで絶叫5秒前。
■昨日は、そのままようつべ巡りをしてしまいました。すみません。
うっかり「寺」のOPも観てしまいました。すみません。
…何つーか…いい加減な造りですね。キャラ出しておけばいいか、みたいな(笑)
が、シロエとキースの体格差にだけは萌えました。並ばれると、例え絵がアレでもかなりのダメージを与えられてしまいます。頭一個分以上違ってるもんですから…。ぐぅううぅううぅ、苦しいほど萌えるぅ。体格差萌えの病を持つ者には苦しすぎる。
イントロのブルーの「ベルトからビーム」に大笑いしました。あのまま変身するのかと思った(笑)
音楽はもう、耳障りなことこの上ないです。ああウザい。
ホント、ソリが合わないわ。脳みそ腐るかと思った。お好きな方には申し訳ない。
うーん、やっぱり昔のアニソンはわかりやすくて好きだなあ。頭がアレなせいか、今のアニソンにはちょっとついて行きにくいです。
昔のアニソンっていえば、マイナーなのはデジタル音源になってないんですよねえ。
普通はCDとかアナログ盤からエンコードするんでしょうけど…どっちも持ってねえんだよ、これが。どうして昔のアニソンのMP3は売ってないのかしら。
元気を出す時のために、いくつかセブルスくんに入れておきたいんですけどね。
■…セカンドライフで、デュランがアバター使ってライヴやるんですって?
世界初とかって…そりゃあそうだろうけど……。
………その、アバターがスゲー気になるんですけど。
悪女の背が高くなって、JTやサイモンと並んでいたりしたら……自己愛の塊のような、ナルシズムの申し子たる悪女のことですから、やりかねません。現実では無理だけど(どんなにがんばっても、現代では背を伸ばす「お直し」は存在しないはず…そんなものがあったら、まずトムちんがやってるだろう…)、仮想でなら、とか言って。ああ、やりかねない、やりかねないよう。
そして、悪女に惑わされし力なき民たるわたしは、そのアバターをつまびらかに観察したいのです。ダメな人ですみません。相変わらず翻弄されてるんです。悪女に。
脱退したはずのアンディがアバターでは参加するらしいのも謎です。一緒にバンドやってくのはイヤだけど、アバターならいい…ということなんでしょうか。よくわかりませんね。
ま、相変わらず香ばしい男だってことで。
■わたしはキャラを描く時、だいたいにおいてモデルを用意して描いてるわけなんですけど。
これはまあ、自分で考える造形だけで全キャラを描いてしまうと、どれも顔が似たり寄ったりになってしまうから……というのが大きな理由なんですが…。他にも、人種的な表現(=キャラのルックス)をきちんと押さえたいので本物を見て描きたい、絵のクセが出るのがイヤ…等々もあります。
じゃ、その時、似顔絵にならないようにするにはどうしたらいいか…といいますと、記憶にだけ頼って描くのが一番いいみたいです。記憶だけでスケッチしてどうこうって遊びがありましたよね、あんな感じ。これにはもちろん、平素のねちっこい観察が必要なわけですが。
「写真の描き写しくらいなら問題のない画力」で写真を見ながら描くと、どうしても顔の模写に近い絵になってしまうからです。ゆえに、顔のイメージやパーツに対する記憶だけで、写真は参考程度にして描くわけですね。要は「曖昧さ」が鍵なのです。
参考にするのはどういう部分かというと、耳やあごの感じです。
この辺は意外に個体差があるパーツでして、そのわりには、思い切りあごが張ってる顔でもないと、角度や流れは曖昧にしか覚えてないものなんです。その部分のフェチの方ならいざ知らず、耳から続く下あごの長さを意識して誰かの顔を見たりすることってあまりないでしょう?
普通は、パーツがついてる正面の方を覚えますよね。その方が印象に残る=覚えやすいし。
耳なんて、本当に違いがあります。大きさ、ついてる角度、耳介の構造、それぞれがかなり違うのです。そのため、わたしは出来るだけ描き方が「定番化」しないように、本人の耳を見て描いていることが多いです。耳介の構造はともかく、角度と大きさがポイント。
後は生え際の感じ=おでこの露出具合&こめかみの毛の流れかな。これも個体差がかなりあります。
カールなんか見事な富士額ですしねえ(笑)
この「記憶だけで描く=曖昧描き」が完成すると、その顔は「モデルの顔を彷彿とさせつつも、わたしのキャラの顔」になります。
これが完成している代表はフォウラーです。
かれの顔はモデルである悪女の顔っぽいですけども、本物とはまた違う顔になってます。
身長は本人の通りに低いですけどね。172センチのプリティ吸血鬼ですから。成人吸血鬼キャラというと背がバカ高いのが定番なんですけども、うちのはチビちゃんです。だが、そこが可愛いんだ…。
キースはまだ、意識しすぎているのか、どうもカールの顔になっちゃうみたいです(ただいま描き直し中)。魔王様とキトリさんの顔もだいぶこなれて来ているので、ほぼ完成状態でしょう。
実は、未だ主人公を描いていないんですが、いっそ、写真を見ないで曖昧にまかせて描いてみたらいいのかも知れません。一度、モデルそっくりに描いたことがあるんですが、イマイチ気に入らなかったので、それ以来、何となく描けなくて(笑)
…何というか、わたしが愛情を持てる顔にならなかったんですよ。
自分が愛情を持てない顔は、描いててつらくなって来ます。完成させるためのモチベーションが下がっちゃって。なので、今まで描いて来た顔は、画力を基準にした絵的な出来はどうあれ、顔はみんな好きです。
ドゥカンやアブホーセンも、いずれソロで描いてあげたいと思ってます。
先日ついに、キースとアブホーセンの接点が上手く結べたので、ますます閣下のキャラが立って嬉しい今日この頃。キャラが立ってくると、非常に描きやすくなるからです。
あの二人はかなり長い知り合いというかライバル、正確に言うと犬猿の仲で、初めて会ったのは400年くらい前。キースの方が少し年上で20代前半、アブホーセンが10代なかばの頃です。
お互いに、自分の「いやんな記憶」を思い出させる存在なので、理屈はどうでも「何かあいつはムカつくんだよ、畜生!」なのです(笑)
■キャラへの愛情のあまり、gmailのアカウントをとってあげたわたしは、既にかなりヤバいでしょうか。
いや、ヤツならメールやるだろうな、と思って……。インターネッツもバッチリっぽいですもの。もちろんマカーです。レスタトもPC(しかも林檎)使ってたから、きっとうちのチビちゃんも使うよ。
■雨はまだ降ってます。止む気配、全くなし。
旦那に「そろそろいい加減にしなさい」と言われましたが、放たれた怒りは引き戻せませんのよ。ほっほほほほ。わたくしの怒りを食らいまくれ。
■諸々がようやく落ち着いて来ました。
ぃようっし、気合い入れてかもすぞーーーーー!!!
いってこいーーーーー おーーーーーー


コメント
お見舞いありがとう…今日もまだ雨が降ってるわ…。今週はずっとこんな感じらしいの。旦那に「マジでいい加減に(ry」って言われたわ。だから、自分じゃどうにもなんねえんだよっ! 怒らせるから悪いんだろうが!!!!<逆ギレ
いやしかし、海を越えて怒りが伝播しているとは、大変申し訳ございません。耐えろ。
それでも、漢犬の声を聴いてちょっと怒りが収まったせいか、雨脚は弱まってます。
うーん、どう考えても「リディック」よりすごいと思うよ…。鋼鉄ボラは髪型とゴスメイクだけでも既にネタになるけど、あっちのゴスメイクはネタにもならねえ。半裸なのになあ…。腰肉に褌のヒモが食い込んでんのになあ…。尻が半分以上見えてるのになあ…。それをしてあの怒りを呼ぶとは、間違いなく、モルゴスの呪いだと思います。
こうなったら、フェアノール以上のわがままっぷりで、呪いをぶっ飛ばすしかございません。わたしに残された道は、CoHを読破して猛烈な萌えチャージを行い、半裸のトゥーリンでもかもすこと、これしかないような気がして来ました。
じゃ、本読みに戻ります。
Posted by: ブリスさん | April 18, 2007 1:17 AM
…お慰めする言葉も見つからぬほどお怒りのご様子ですが、ご愁傷様というより他にありませぬ(泣) こちらでも今日は冷たい雨が降り続き、夜になってからは銚子沖で暴風波浪警報が出るほどの勢いでございました。画伯のお怒りが海を越えて届いておるのですね。さすがでございます。ちなみに明日もまだまだ荒れ模様だそうです。怖。
それにしても、あの「リディック」以上にもったいない使われ方をしているとはまさに神をもデーモンをも恐れぬ暴挙。悔し涙も枯れ果てそうですね。ビジュアルであれほどまで素晴らしかっただけに、ちょっと想像できませぬ。一体どこをどう演出したらあのトゥーリンがしょぼくさ映画になるんでしょうか。一種の名人芸ですか。天才の仕業ですか。とても人間わざとは思えませぬよ。
ああ…また雨が強くなってまいりました。このお怒りを静めるにはあのお犬様に頼るしかありませんね。ささ、お早めにお聴きくださいませ。
Posted by: manase | April 16, 2007 12:36 PM