■旦那の誕生日でした。おめでとう。
黒鯛を香草でグリルしてお祝いしました。シャンパンも飲んだよ。
つーか、真冬生まれのわたしと違って、旦那の誕生日は本当に美しい時期です。近所の桜も満開で、空気も澄んで暖かく、空も透明で美しい。食べ物も軟らかくて美味しい時期です。
いい季節に生まれてますよね。素晴らしい。
わたしは真冬生まれのせいか、真夏が体力的に苦手です(笑)
気分としては暑いのは嫌いじゃないんですが、体の方が夏仕様になってないらしくて、色々と不具合が出ます。
■お父ちゃん、もといキューピッド様のキャプを死ぬほど観ていたら、いやんなことに気がつきました。
…キースのイメージってどこから来たのかなあ、金髪だけどエオメルじゃないよなあ…誰のイメージなんだろう…って、ずっと思ってたんですよ。
エオメルが元じゃない理由はハッキリしてます。エオメルはもう、他のキャラに転化出来ないほど、わたしの中では『エオメル』としてキャラが確立&固定してしまってるから…です。
教授のエオメルとも、PJ版のエオメルとも違う、第三のエオメル…それがわたしのエオメルです。かなりマイキャラ化してしまっているので「ナルシリオン版」と呼んでもいいくらいです。
一人称は「わし」だし、しゃべり方ゴツいし、基本が野獣系だけど好きな人の前ではアマアマだし、ボロミアの前では少年に戻っちゃうし。間違ってもアラゴルンに「初めてお会いした時から〜」などとは言いませんね。
ルックスはPJ版を拡張したもので、身長があれより15センチは高いです。体躯はうっすら一回り上。髪の毛はプラス20センチ。眼は青です。
同様に、ボロミアもマイキャラ化しているのは言うまでもナシ。この「第三のボロミア」がわたしの「中つ国アバター」です。
で、話を戻すと、っていうか、既に結論にお気づきでしょうが、キースのイメージ、それはどうやら、キューピッド様っぽいです。うわぁああぁああぁ。
未だカラーで描いたことないですが、ヤツは日焼けしてるので、肌色もあんな感じです(キューピッド様の時のカールはタンニングしてます、絶対に)。「For Him...」の時で24ですが、キースの年齢が固定したのも同じくらい(23歳)なので、加齢的な面を考慮しても、あの顔でドンピシャ。
そのまま400年生きてますが、顔…というか、ヤツの年齢的なルックスは固定してます。ここがチビちゃんと違うところ。チビちゃんは自分の見た目の年齢を好きに操れます。
で、あれの髪の毛全体を適当な長さのザンバラ(一番短いところで5センチくらい、一番長いところで胸より少し下くらい)にして、所々メッシュで変な色(白・黒・青・赤などなど)を付加、右目は眼帯で覆うか瞑らせて、左目の縁取り&瞳孔は赤く、虹彩を金とピンクにするとキースです…。灼眼がなかった頃(人間だった頃、両目があった頃)は、右が緑の左が紫のオッドアイ。
…ああ、頭の中で容易にシミュレーション出来てしまった…。orz
うわーん、こんな元ネタが、しかも無意識にインプットされてたなんてぇええぇえ!!!!
我がミソをほめればいいのかけなせばいいのか、皆目わかりません。
■キャメロットって「ヘヴィメタルバンド」なんだ…。うーーーん…。
わたしの意識にある「メタル」に比べると、ずいぶん軟弱な気がするんだけど…「メロディックパワーメタル」ってカテゴリなのか…。でもって、アメリカでは総じて人気がないと…何だってアメリカまで来てそんな音楽を好んでいるのでしょうか、わたしときたら。
W辞書に羅列してあるバンド名を見るに…結構知ってるのがある…。インペリテリって、あのインペリテリでしょ…。あ、スカイラークもストラトヴァリウスも知ってる…。ハロウィンもなんだ…。ガンマ・レイも…。でもなあ、ハロウィンやガンマ・レイはちょっと違う気がするんだけどなあ。
メロスピでもメロパワでもいいんだけど、総じてメロディックで騒がしい音楽には非常に弱い画伯たん(野獣系)です。もちろん、メロディックハードも好物です。その昔は、ハードポップ、なんてよくわからんジャンルもあったよね。
わたしはヴォーカリスト命なので、ヴォーカルの声が気に入らないと何もかもがそこで終わりです。カーン様の声はヘロヘロだろうと何だろうと、とても好きです。ライヴは聴きたくありませんけど。ライヴはどうしてもダメですねえ…なーーんか、受け付けません。
あ、そうそう、「The Haunting」のビデオってリップシンクが合ってないですよね(笑)
もう、完全に半テンポ遅れてます。カーン様のルックス(というよりは格好)が最高なので、お笑いビデオとしては合格ですけどね。いやしかし、これって、自分がどうしてこのバンドが好きなのかを、思わず探求してしまう映像だよなあ…。リンキンも結構そういうことあるんだけど(笑)
新曲の「Ghost Opera」はちょっとかったるいですね…。盛り上げが足りません。
ちなみに、このジャンルのカバーアートは、わたしの画業のジャンルとマジでかぶってたりします…。ああ、身も心もファンタジーなわたし…。フランス語なら「ア・スロン・サ・ファンタズィ(according to that fantasy)」。
■旦那に、myspaceに入れば、と言われたんですが…プロフで好きなバンドを羅列すると、見る人がパニックを起こすと思うのでやめておきます…。そのくらい一貫性がありません。
では、わたしは旦那のために、ロシアへリック・アストリーのアルバム(もちろんファーストのみ)を買いに逝って来ます(最近、ふたりで『懐かしデスコテック曲』にハマり中(笑))。
ええ、デッド・オア・アライヴも好きですが何か。ピート・バーンズいいじゃないですか、サードまでですけど。PSBのアルバムもほぼ網羅しておりますが何か。
そりゃあパニック起こすわ。
趣味が一貫していない事に対して、我ながら不思議に思うほどですから。
■うーーん、まだ脳がメタル脳になってますので、かもし準備に入ったと思われます。
取りあえず、今は「覚悟」の2巻(やっぱり散お兄様が表紙…っていうか、何この伊良子)と、蛮勇の3&4が読みたいです。
超巨大先生や若先生のような絵が描きたいです。
他の誰でもない、その人にしか描けない絵を。
デジタルが氾濫する今となっては、意外に難しいことなんですけどね。
でも、ひとたび絵描きになったなら、やはりそうありたい。いや、そうあるべきなのです。
自分を天才だと信じ込んで頑張ります(笑)

