■みつけにくいものですかー♪
まあ、見つけにくいといえばそうですね。
昔のアヌメソングってMP3がねえよー、と言いたれていましたが、ふと思いついて、英語で検索をかけてみましたら。おお、あったあった、しかもダウソできるじゃないですか。英語圏のアヌメヲタが頑張ってくれているようです。どうもありがとう。
早速ダウソしましたが、見つからないのも意外にありました…。英語圏でも作品はリリースされてると思うんだけどなあ…。わたしはDVD買うほどご執心じゃないので、音源だけでいいんです。今時のアヌメの曲はいっぱいありましたよ。
なーんとなく、ロシアとか中国あたりにありそうな気もするんですが、中国だと英語での検索が出来ない(アヌメのタイトルが漢字になっとる…)ので、ちょっと割り出しが難しそうです。
漢字のタイトルや人名は、音で当て字をするんだと聞いたことがありますが…そんなもん、日本人が当てられるわけねーべ(笑)
P2Pはコワイので使いません。ええ。ヘタレですもの。
■「ダンバイン飛ぶ」があって「スゲーーー!!!!!!!!」と感動したものの、聴いてみたらバージョン違いでした。ヴォーカルは確かにMIO姐さんの声なんですが、バックの音が下手くそなカラオケみたいで萎えます。うーん。
ああ、TVのOP通りのが聴きたい…。「ダンバイン飛ぶ」はCDがあったような気がする…いつか買ってしまいそう。
でも、やっぱ、あの歌詞はすごいものがありますね。「はーらーうてーのひらーーちーのりーつーいてもーおそれはーしないーとびこめばいいーぉぉおーー」ってもう、すごすぎ。ショウ、カッコヨス。でも、わたしは情けなさサクレツの黒騎士様萌えでしてよ。いわゆるヘタレですよね。
「疾風ザブングル」「乾いた大地」「Time for L-GAIM」「炎のさだめ」はありませんでした…残念。「風のノーリプライ」もなかった。うーん。イデも見つからず。くっはー。
■じゃあ何をダウソしたんだい、というとですね、「水の星に愛をこめて」と「魂のルフラン」。
前者はアヌメは殆ど観てないんですが、シロッコが好きなんです…。OPでぬっとアップで出てくるだけで胸キュンです。ああいうルックスに弱いんです…昔から。ミーハーですか、すみません。でも、クワトロは好きじゃないです。キャスバルの頃から別にどうでもいい。
後者はアニメ全く観てません。でも、曲が好きなので。ヴォーカルと曲調がうまく合ってると思います。監督くんの作詞ですよね、これ。
■あのあたりのアヌソンをまとめCDにしてないのかしら…英語圏ならやってそうな気もするんだけど…。うーん…。取りあえずようつべのムービーをエンコードしてiPodに入れるわ…短いけど、これはこれでカンフルみたいでいいかも知れない(笑)
つーか、アキバの中古屋なら、こんなのさくさく揃いそうだよな。はー。
ま、がんばって探してみるわ…。アヌソン聴いてかもすんですもの。
かもし疲れで気力が萎えた時にアヌソン聴くと、元気が出るんですよ。MIO姐さんの声とかはそれに相当します。
■ストラトヴァリウスのアルバムを買ってみました(「Infinite」 と「Vision」)……結構昔の作品ですが、何かやっぱり、キャメロットに通じる感じがありますね…。
評判通り、曲はいいと思うんですが、時々くどいと感じることもあります。「Phoenix」の終わり方とか。終わる、と思うとまだあったりして、これがライヴならヘッドバンしてるだけで死にそうな感じです。
似てるところがあるとはいえ、ヴォーカルはカーン様の方が圧倒的に好きです。
わたしはキャメロットの曲で一番最初に聴いたのが「Forever」 だったんですが、それはもう「ヒイイイイィイイィ」って感じで惚れました。めっさ好みの声なんですもの。
たぶん、わたしのヴォーカリスト・ベスト3に間違いなく入ります。
■いくつかのバンドの曲をチュブってみて、わたしは自分が好きなバンドの、殆ど全ジャンルに通じる「条件」を発見しました。それは、キーボーディストの存在です。
過去現在を問わず、好きになったバンドにはほぼ間違いなく、キーボード担当がいます。
また、そのキーボーディストがバンドリーダーである確率もかなり高いです。
わたしが悪女に翻弄されるのも、ヤツがキーボーディストだからなのかも知れません…。トレントだってそうだし…。グレッグ(・ジェフリア)もケンペくんもそういえばそうです…。
うわーーー、やだ、そういうことだったのね……。
メロパワも、キーボーディストがいないバンドはふた味くらい違う感じがして(単に速い曲、としか感じない)、どうも好きになれなくて…。ちなみに、キャメロットもストラトヴァリウスも、キーボーディストがおります。
ナイトウィッシュにもいるさ、ツォマスが…っていうか、キーボーディストのいないシンフォニックのバンドってあまりないような…。キーボードとオケがないと、雰囲気が出ないですもんね。
■今日はいつものロシアの宝箱の調子が悪いので、違うサイトを使ってみましたが、ここもロシアでした。いつものところはダウンロードに関して従量制でお金がかかるんですが、今日のところは一律1曲9セントで、アルバムの平均価格は1ドルです。安いのは80セントとかいうのもあります。
その代わり、データのエンコードを変えることで対応しているようで、アルバムによってエンコードがまちまちなのがちょっと難です。わたしは常に320のCDクオリティで落とすんですが、今日の店は選ぶことが出来なかったので、購入物は256だったり128だったりです。
うーん、まあ、すごく気に入ったら、320で買い直すことにします。取りあえず聴くには問題ないし、何と言っても安いわなあ。1ドルでフルアルバム買えるんだもん…。
しかも、バウチャーを買うと自動でフリーダウンロードがつくんですよ。つまり、買ったバウチャーの1.4〜1.5倍以上の曲が買えるんです。こっちの店の方が後から出たサービスなので、色々と特典が付いてるってわけですね。
iTunesへの読み込みも一発でしたので、これは楽でした(いつもの店のは手動でデータの入力をしなくちゃいけないんです)。
MusicStoreにログインしておけば、アルバムジャケットもiTunesが自動で探して入れてくれました。便利だわー。
本気で買うアーティストのアルバムには使わないですが(この場合は大抵、ちゃんと盤を買ってます)、お試し聴きをするにはもってこいです。
■さて、旦那の要望にお応えして、スタカンをエンコードせねば…(ボックスセットで持ってるんです)。あ、わたしも好きですよ、スタカン。
本当に混沌とした趣味だね、とかいう意見は不要です。自分でわかってます。
リック・アストリーは購入済みですわ。車で聴きましょうね、旦那!!
ヒャッホゥ!!!!!!!!!!!!!

