ああああああ、ギイに激しく萌えてます。
何だろう、この萌えは。どこから来てるんだ。鳴海に対する態度がベレグだからなのかなあ…。うーん…でも、いきなり幼児退行するし…でも、あの幼児退行はキャラとして演じているような時もあったりして、ホントに食えない男です。
しろがね・エレオノールとも関係があるようだし、ストーリー上では結構なトリックスターだと思うんだけど、このままラストまでトリックスターなんでしょうか(わたしは物語の結末はあえて調べていません…これに関してはネタバレ禁止(笑))。
本来のわたしはこの手のキャラ(「マザコン変態男」と称される)はあまり好きじゃないはずなんですよねえ。わからんなあ…銀髪&銀の瞳にノックアウトされてるんでしょうか、ってそれじゃあまりに単純すぎですよね…自分がそこまで愚かだとは思いたくもなし。
いや、でも、あの、指七本の件で、男の子に向かって苦しげなほほえみを見せてますよねえ、あれでかなりダメになっちゃったんですよ。そのあまりに激しい萌えに、頭痛がしましたわ。けしからんですよ。そもそも、美少年で病弱な時代がある時点で、わたしの萌えポインツをかなり攻略されてるしさ(笑)
しかも鉄面皮の美形と来てる…ああ、よく考えるとハマるべくしてハマってるのか…何と愚かな。もしもホントにこの人が死ぬことがあったら、わたしは泣くに違いありません。そのくらい萌え萌えです。ムッシュー、あなたはメルヴェイユ。
つーか、現時点で死亡フラグがバリバリ(死語)立ってるよな。あんなキャラが生き残るのはヘンだ。何はともあれ、ルシール超コワイですね(笑)なんつーばあさんですか。
藤田さんの絵もまた特殊なんで、ダメな人は凄くダメみたいですね(「中庸」として妥協が出来る絵柄じゃないです)。わたしは14巻の表紙にギイがいるだけで、5分以上みつめてしまいました…バカですか…バカですね…。
ああ、わたしと一緒にワインをたしなみましょう、ギイたん。<イカれ気味
漢字で綴ると「奇・克里斯多佛・雷修」だそうです。「奇」???? なんてぴったりな…。漢字も捨てたモンじゃないですね。かれはフランス人なので、欧文綴りは「Guy Christopher Rech」になると思います。クリストフ、の後ろの「r」は黙字なので読みません。英語で言うならクリストファーです。ファーストネームは英語的にいうと「ガイ」、姓の「レッシュ」がRになると思うので、日本人の耳で聞くと「ゥヘシュ」というような音になるはずです。
「邪眼は月輪に飛ぶ」が単行本になったので、買わなくては。モーニングでも連載が始まるし…ああ、嬉しい…。
全体から見て後半がgdgdだとしても、40巻以上に及ぶ大長編をきちんと完結させる技量って、ものすごいと思うんです。巻数を重ねただけで、完結するどころか完結するかどうかもわからないような作品が多い中、30巻以上の作品を2つも完結させる技量、それだけで藤田さんはすごいと思います。
ただ、うしとら時代よりも格段に絵が細かいので、文庫化したら乱視が酷くなること請け合いです。これは、「覚悟」のように、完全版として判型の大きい&紙質最高の、ページ数の多い本にまとめ直して欲しいです。現在、わたしはサンデーコミックスの状態で集めてます。
古い本なので、1ドルセールでよく出てるんですよ。ありがたいことです。こんな内容を1ドルで読めるなんて嘘みたいです。
いやもう、続きが気になってしょうがない…。ウウウ…。
あ、「神戸」も読んでます…。木村さんの絵が好きですわ。
桂よりジョーさんが好きだけど(笑)ジョーさん、来月は会えるわね…。

