■先週のエントリの件で、色々と励ましを頂き、感謝の極み(ズパッ)です。
このふーたらふーたらしたエントリをご覧頂いているので、既にご理解頂いていると思いますが、わたしは特に落ち込んではおりません。旦那の言った通り、心理的な負担が軽くなったようで、毎日、いそいそとかもしに励んでおります。
何はともあれ、一番嬉しかったのは、みなさんのそのお気持ちです。
納得行くように出来るまで待ってるから…なんて言われた日には、どうしていいかわからないくらい嬉しいですよ。本当にありがとう。
自分が納得出来る状態で見せられるようになったら、その時こそちゃんと展示を開催しますので、ちょっと待っててくださいまし。
かもしまくれーーーー おーーーーー
■今日はいいことありましたよ。
かもしとは関係なく、プライベートの方でなんですけども。
詳しくは話すと長いので話しませんが、ホントに、いいことありました!!!
週末しか飲まないと決めている旦那が、禁を破ってシャンパンを飲んだくらい、いいことがあったのです。長い間問題になっていたことが、とうとう解決しました。
ホント、よかったわーーーー。やったー。
そんな今朝、目が醒める直前に、霧がぱーーーっと晴れる夢を見たんですが、これは何かのサインだったのかも知れません。
小高い場所にある家にいて、旦那と二人で窓から下を見下ろしているんですが、視界は深い霧というか、もう雲にちかいようなのに覆われていて、景色が全く見えないんです。
しばらくすると、それが強めの風でどんどんと払われて、眼下に街や川や森が見えてくる…という夢でした。珍しくモノクロだったなあ(わたしはかなりの確率で夢に色がついているタイプ)。
そして今日、とある問題が永久に解決したという知らせが届いたのです。
うーん、正夢だったりしてね。
ってなわけで、ちょっとwkwkの画伯たん@今日から美容のため、水分を2リットル目標で摂ることにしました。
2週間くらい続けて、様子を見る予定です。
夏が近いから、腹筋もしなくては…ああ、女子は忙しいわ。たとえ腐ってても。
■「ARENA HOMME+」を買ったんですが…まあ、特集がニック・ナイト&ガリアーノのコラボだったもんで……。その中にひっそりと、これまたホントにひっそりと、ブルース・ウェーバー撮影のグラビアが混じってまして……。
わたしは何故か、ブルース・ウェーバーと男の趣味が似ています…。
今回も撮影者のクレジットを見ないでざーっと見て「おお、この顔は好きだ」…と思った写真がブルース・ウェーバーの作品でした。どんだけ好きかと。ぅわぁああぁあああぁあああああ。
この合致は昔からなんですよね…。
わたしはアラゴルンたるヴィゴを知る遙か昔に、ブルース・ウェーバーの作品でかれの顔だけは既に見たことがあったりしますし…(イザベラ・ロッセリーニと一緒のアレ)。
かなり肉っぽい趣味のハーブ・リッツとはイマイチ合わなかったんですけど、ほどほどの肉加減なブルース・ウェーバーとはピッタリです。
未だ、アクセルの最高の写真は、ブルース・ウェーバーが撮影した写真だと思ってますし(すげえマイナーな写真です)。
雑誌の仕事でモデルさんどころか、ご本人が選んだと思われる男子を撮影していても、これが悉く好みに合ってたりするんですよ…。
つーかもう、あのオヤジと来たら…わたしの何を知ってやがんですか。ええい。
今回もバッチリだったので、何かに負けた気分です…。
■巻頭に載ってましたけど、ジョナサン出演のヴェルサーチの広告はあんまり良くないですね。
何か、ハンパすぎ。あんまり好きじゃないです。
個人的には、もっとガリガリに作り込んで欲しいです。気が狂うほど。人形みたいにやってくれたら最高なのに。
も、バリバリ(死語)に着色してよくってよ、って、あぁ、それはピエール・エ・ジルの作品か(笑)
まあ、メガネは良かったのでちょっとだけ許します。「M:I III」でも思いましたが、このコはメガネ似合うよねえ。
■ちなみにわたしは、気に入った男子はすべからくピエール・エ・ジル(メチャメチャ好き)の餌食になって欲しいと思ってます…。すみません…。でも、誰も実現してませんからご安心を。
フランス人つながりで、ガスパールくんが餌食になったら、その時はかれらをネ申とあがめます。約束します。その節は、長髪でお願いします。
あ、そうか、無意識に働きかけておけばいいんですね。了解です。
ピエール・エ・ジルの作品を観てもらうと、わたしがバリバリ(死語)に影響を受けているのがよくわかって頂けます。作風はバリバリ(死語)ファンタジーです。エロあります。
画像サーチでググって、一番最初に出てくる画像がいきなりアレだしなあ。
わたしはもう、ウン十年のファン歴です。
特にね、男子の写真がいいです。あ、でも、意外に18禁なので、気をつけてください。いきなりチンコ丸出しとかあります。ええ、すみません。そういうアーティストなんです。もちろん、本人達(両方とも男子)は「妻<>夫」ですから。
日本でも、マドンナが出てた焼酎(「純」だっけ?)のポスターとかやったことありますよ。
ですが、日本に輸入されてる作品集は修正が入ってるらしいです(かなりチンコとか出てますのでねえ)。わたしのはフランスで買ったので、無修正です。ええ。
全く、自分がどんだけ昔からこっち方面(ゲイ・アート)に影響を受けてたのかと思うと、女子としては結構やばいというか…これが筋金入りというヤツでしょうか。遙か昔から801です、ってかい。ヒイイイイイィイイィイイィ。自分、オワタ。
いや、むしろ、自分、ハジマタ。
うーん、そうねえ、更なる飛躍を目指して、わたしも空中にキラキラとか飛ばしてみようかしら…。もう、ただでさえ、 エリぞうに「近作はラテンが入っている(曰く、フォウラーのピンクは日本人にはあり得ない色彩センスらしい)」と言われているのに…これ以上派手になんか……。
なります、たぶん。すみません。かなり眩しいので、サングラスかけて観てください(笑)
■ああ、「からくり」の続きが読みたい…しょうがないので、6巻から読み返してギイとデートします…。

