■今日はカラーチャートを作成してました。
かもしとしては工程を踏んでいますが、絵の方は一時停止です。
明日、用事があって早起きするので、昼間からかもしてやろうと思ってます。
いやしかし、マンハッタンに行くと疲れますね…。何しろ空気が悪い&花粉症の季節なので、喉がびりびりします。虚弱ですみません。
■マンハッタンに行ったついでに、今月分の「からくり」を補完しましたよ。
いや、もう、ギイに萌えコロされるかと思った。久しぶりにヤバかった。大人ギイでも十分な破壊力がありますが、少年ギイはとんでもないです。1コマだけ出てきた時に既に血を吐くかと思った。
あれでしろがね年齢いくつくらいなんだろう…。14の時にしろがねになったわけだから…やっぱり15とか16なのかなあ(それでも実際の月日は10年ほど経過してることになるわけですが)。うおお、かわいちゅぎる…。
ああなったらオリンピアの顔になったデスマスクは間違いなくアンジェリーナのものでしょうし、ギイの「ママン」はアンジェリーナ以外にあり得ないですよね。
一応、作中で特定されていないのでどっちのママンかは不明、となってるそうなんですが、どう考えたってあれはアンジェリーナでしょう。実母のデスマスクはちょっと違うのでは…。
房江&仲町兄弟と同じ形の関係が繰り返されるのもまた、韻を踏んでいるようで興味深いですね。
実際、単なる師弟関係どころか、エレオノールとあんな関係だったら、仲町サーカスで再会した時のハグは非常に納得がいくというものです。
そうそう、ルシールの死にはやられましたね…。久々にボロ泣き。「魔女」でのアリシアの台詞&ミラのほほえみ以来にキました。
だってほら、わたしは絵描きですから…あの台詞は胸に突き刺さりますよ。
いや、何かもう、アルメンドラの話といい、年齢の件といい、教授の話なみに関係が立て込んでいるので、読み進める上で血縁図が欲しいと思ってしまったのはわたしだけでしょうか。
結局、ルシールはエレオノールの祖母で、ルシールの叔母がフランシーヌですから、フランシーヌはエレオノールの大叔母? でいいのかな?
確かにコレ、1冊抜かしたら話がわけわからんわ。伏線がものっそい細かく張ってあるから、細部まできちんと読まなくちゃいけないし。
多少、荒唐無稽ではありますが、わたしの憧れのストーリーテリングです。
30巻あたりまでが地獄のように面白い、とは聞いていましたが、これは確かに。ものすごい密度です。ふう。5回くらい読み返したら、続きを買おうっと。今、25巻までです。
しかしなあ、これより「うしとら」の方が評価が高いんだもの、どんなだそれ。いつか読もうっと。
ちなみに、日系の本屋に行ったのに「月輪」がなかったので拗ねているわたくしです。ちっ。何それ。なめてんのかよ。
まあいい、「スプリンガルド」があるからな。ウォルタ〜〜〜〜〜!!!
■定番にしていた絵の具が、いつの間にか廃番になってました…。ああああああ。
ウィンザー&ニュートンのブルーブラックが!!!!! ブルーシェードのブラックで、今の絵にも使ってるのにいいいぃいいいぃ。ああ、最悪…。ペィンズグレーとナチュラルティントを混色して作らなくては…。
そういえば、わたしはゴルゴ体質なんだよなあ。
気に入ったものが悉く手に入りにくくなるとか、バンドのメンバーだと抜けちゃったり、バンドそのものが解散しちゃったり…。
ラファエルの803もそうだし…ナイトウィッシュはターヤ様が抜けちゃったし…そうだわ、わたしは「狙ったものは外さない」ゴルゴ体質だったわ。忘れてた。
今まで、このジンクスを破ったものはたった一人、トレントだけです(笑)
ヤツは何もかもを一人でやりたがる自己中アーティストなので、わたしのジンクスもそこまでは届かない…。
と言いたいところですが、NINはバンドの形をとってるけど、基本的にトレント以外は契約社員になるんで、つまりは一人のアーティストとして見るのが正解のような気が…。
そうなると「気に入ったメンバーは抜ける」「バンドは解散する」のジンクスが当てはまらないような気がするのはわたしの気のせいですね。きっと。気のせい。
とにかく、トレントはこれから先も何十年に渡ってアルバムを出してツアーしろ。頼むから。
トレントだけはわたしを裏切らないはずなのよっ!!!!!
■じゃ、明日も早いので、ビール飲んで寝ます。
よし、明日はみっちりかもすぞ!!!
かもせーーーー おーーーー

