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May 20, 2007

お絵描き日記「Across the Highlands」

■今日からまた作画再開。
魔王様の服を塗りました。「服」っていうか…まあその……アレはまあ…服としか言い様がないか…。言い換えるならお召し物って感じ? 

……すみません、6時間以上かもしていたので疲れています。

■今週の「スプリンガルド」、ガチ展開なんですって??? ええ?????
それってやっぱり、ウォルターとロッケンフィールドが、だよね????????
まあ、何てステキなの…藤田さん、あなたはネ申?

って、ふと気がついたんですけど、ロッケンフィールドて。しかもイギリスて。
す、すみません、あのロッケンフィールドの縁者とかそういうネタ??? マジでスターシステムってことなの?
そのうちスティーブの方が出て来ちゃったらどうしよう…。

藤田さんのことなので、意味もなく同じ名前はつけないと思うんですが…。
ま、何はともあれ、 ウォルターはツンデレで可愛いよね…ウフフ。どちらかというと、ウォルターが攻でお願いしたい。ボクサーだしさ。

しっかし、どう考えても「スプリンガルド」って、超巨大先生と若先生の作品に通じるものがありますよね…。1回目のモーニングの表紙絵なんか、スゲー超巨大先生っぽい。こりゃ、わたしが入れ込むわけですわ…。

■ツンデレっちゃー、ギイの少年時代も見事なツンデレで萌えました。もう、絵に描いたようなツンデレ。当時はツンデレの概念は存在しなかったはずですが、とってもツンデレです。かわいいわぁ。

22巻の表4絵がギイだったので、異常に嬉しかったわたしです…。
でも、現時点(25巻)でギイは既に死亡フラグ立ってますよね…。ウウ。
あと危ないのはヴィルマかなー。仲町親子は死なないと思うな。リーゼは勝が死なない限り大丈夫な気がする。

ルシールの退場が意外に早かったので、ちょっとショックでした。もう少し引っ張るかと思ってたんですが…ドットーレとの決着をつけるという流れにおいては、あれ以上の舞台はないですもんねえ。ルシール、カッコよすぎだよなあ。

■昨日もちょっと書いた、フサエ&仲町兄弟、アンジェリーナ&ギイの「血の繋がらない親子関係」のエピソード、あれってフランシーヌ=母性、のたたみかけ表現なんでしょうねえ。フランシーヌにそっくりなアンジェリーナとギイはいうまでもないですし、仲町兄弟はエレオノールの中にフサエのイメージを見ているわけで…。
フランシーヌ人形&エレオノールも、すごく短いですけども親子関係と言っていいと思うしね。あの笑顔にはやられました…。

オリジナルのフランシーヌと孤児たちというのもありましたね。
広義ではエレオノール&勝もそうなるかも。

くっそーーー、続きが読みたいよう。いいとこで終わってるよう。
もしも連載を追う形で単行本を買ってたら、待ちきれなくてキレてたかも(笑)

相変わらず、わからない人には1ミリもわからない話ばかりですみません。しかしながら、これが画伯たんクオリティです。耐えろ。

■今日はエステートセールをいくつかめぐって、またもお宝を入手して参りました。フッフッフ。そのせいで朝の9時から起きてるので、ちょっとそろそろ限界です…。

ビール飲んで寝ます。

Posted by: Bliss Appledore | [Sunday] May 20, 2007 -- 05:27 |

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