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June 30, 2007

思い出にのこりそうで

■わたしと旦那はO型カップルです。
よく言えばおおらか、悪く言えばいい加減です。

こういうカップルには「何故かおおらかな行動をしがち」という、特徴があります。
例えば旅行などですと、大まかな予定は組むものの土壇場でいきなり予定を変えたりと、臨機応変というか、いい加減な過ごし方をします。

そんなわたしたちは、今日また、土壇場になって予定を大きく変更するという暴挙に出ました。

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June 29, 2007

あの海 あの街角は


■そうなのか…。

画伯たんの脳内。秘密があります。

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June 28, 2007

絶叫日記「はじめましょう」

今朝もまだお腹の調子がイマイチでした。どんだけ冷やしたのかと。昨日は非常に暑かったんで、とうとう扇風機を出しました。かもし部屋(アトリエとも言う)にもそろそろクーラーが要りますね…。
今日は数日分をまとめたかのような夕立(というかちょっとした嵐)だったんですが、おかげで気温は少し下がったようです。予報によると、明日は雨。ここのところ降らなかったので、いいことです。

嵐の中の帰宅中、車中でふと、去年の秋くらいで何となくやめてしまってしまっていた、腹筋運動を再開しようと思い立ちました…。
この春くらいから体質が変わったようで、ちょっと太り気味なんですよ(笑)間食の習慣もなく、野菜中心の食事であるのに太り気味というのは、すごく簡単な話で、運動量が減ってるからですね。夏はそれでも庭仕事をするのでまだマシなんですが、寒い時期がいけません。この前の冬はあまり雪が積もりませんでしたしね(冬の雪かきはよい運動です)。
さて、ここで宣言したからにはちょっと頑張ってみます。

今日のマンハッタン行き、本は「もやし」と「月輪」を購入しました。「覚悟」の4巻がまだ入ってないのか入る予定がないのか…ちくしょうっ。読みたいのにっ。
「もやし」も「月輪」もどっちもスゲー面白かったです。

しかしながら、今日は大変に疲弊しているので、もう寝ます…。

June 27, 2007

脳天をプチ直撃

■あまりに暑かったので、クーラー直撃で脳天を冷やしたら、いきなりお腹を壊しました…。冷えたんでしょうか…。

わたしは頭のてっぺんの頭蓋骨に柔らかい部分があります。
あの、3つくらいのパーツが出会っている、ちょうどてっぺんにあたるところ、親指の先くらいの面積なんですけど、そこが何といいますか、硬めの膜みたいな感じなんです。子供はよくこうなってますけど、あれと同じ。

で、そこを押すと、脳に刺激が来ます。実際に痛みを感じるくらい。
もしもいたずらで押されたりとかしたら、マジでそいつをブン殴っちゃう感じです。

つまり、その部分を冷やしたから、腹に来たのかなあ、と…。よう知らんけど。

これって、頭蓋骨が閉じきってないってことなんでしょうか…。さっき試しにちょっと押してみたんですが、未だにズキズキとジンジンの間くらいの刺激がずっと残ってます…。

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June 26, 2007

蔭りゆく部屋

ホラーかもしに腐造が。ヒオチが発生した模様です。
取りあえず、今かもしてるのはダメみたい。

小さなラフの時はそう思わなかったんですが、何か、構図がイマイチで…どうも芳しくないのですわ。ネタはいいと思うので、カメラをぐりーーっとパンさせた状態にするといいんじゃないかと思います。たぶん。

まあ、先日の魔王様も4枚目の正直ですし、しつこくかもしてやりますよ…。
旦那にも「スキーは転んだ方が上手くなるっていうし、どんどん転べばいいじゃん」と言われてしまいました。転べば、ってあんた…(笑)

まあ、スキーで言えば、コブに足をとられて転んだようなもんですけどね。
最終的にちゃんと麓に無事に降りられたら、それでヨシってことで。以前ほど、失敗しても落ち込まないですが、時間をかけて描いたものがパァになるのは、やっぱり悔しいですわ!

つーか、考えるべきコトが多いので、以前よりずっとラフの段階で考えている時間が増えました。また、誰でもあると思うんですけども、描きやすい角度や描きやすい構図っていうのがあるので、これを出来るだけ避けていかないと、上手くならないんですよね…。

更に、その条件内で、今度は「抽象表現を避けてストーリー性を出す」「ストーリーが存在する(=思いつきで描いたシーンではないこと)」というような条件をも満たそうとするので、当然ながら、描き始める前に考えることがいっぱいあったりします。

ま、台詞を考えながらラフを作るのは面白いですけどね。
名前が未決のキャラの名前を考えてみたりもします。今、5人くらい同時に考えてるんですが、どのキャラも名前上の制限があるので、なかなか「落ちて」来ないのが残念(名前は大抵、落ちて来るみたいに思いつきます)。

いきなり思ったようにすらーーっと描ける…なんて日が来るのかしらと思いつつ、とにかく描くのは楽しいです。
今回みたいに失敗もするけど、反省すべき点は得られたから、次には同じことはしなけりゃいいし。ああ悔しい。今に見てろ。さくーっと描いてやるからな!

よーし、頑張ろっと。
ジュビロ先生も「こつこつやんなさい」とおっしゃってるしね。やります。

まずは先にダリアさんを仕上げてしまわなくては…。

June 25, 2007

お美顔を拝見

■ホラーかもし中。現在はオリゼーが頑張っております。
吸血鬼の尻を描いてました。ええ、尻です。尻をこっちに向けてやがるんですわ。洋服を着てはいるけど、尻はチラっと見えるようにしてみたり。いや、尻は大事ですから。チラっと、が不自然に見えないよう、画伯は頑張るわけです。太もももちゃんと出るようにこう、ね…。

かもしてて楽しいところがない絵なんか、意味ないっすから。

今回、久々に名もなき者を描いてるのですが、わたしは意外に、やられ役を描くのが上手いです…執着がない分、突き放して描くから…らしいです…。執着がある方が上手くないといけないんですけどね。
執着がある方のキャラの方が上手くいくよう、がんばります。

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June 24, 2007

秘密のうちわけ

■週末には気合いの早起き(8時半はわたしにとっては真夜中を意味する)をし、エステートセールにて、食器の大量購入をしました。フィルベの平型キャセロール、サラダボウル、アズュールのお皿、サファイアバブルのお皿…フェントンの中鉢、他にもピンクのデプレッショングラス製のケーキ台などなど。

家にあった「持ってたけど使わなかった」ものを一掃して、これらを新しくお迎えしました。
更には、ご近所のタグセールにて大変昔のファイアーキングの花瓶(旦那によると、ミルクグラスが出来る前のもので、かなりレアだそう)も手に入れたので、今週は久々に大漁でした。

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June 23, 2007

今宵だけの夢

■今日はちょっとヨッパです(笑)

■じょうねつ、けらくの、かいほうまーちのーぞむーそぉーよーみーだれるよろこヴィを〜〜〜。
アイマスって、亜美ちゃんが一番クセになるね…。あの半ダミ声で歌われるとかなりクるわ。

■あのですね、今月末だかに出るチャンピオンREDの8月号? かな? でですね、あの若本アンデルセンが「無明逆流れ(原作)」の朗読をしたCDが付録に付くんですって。…す、すごくないですか…。

だって、藤木も伊良子もひとりで演じるってことなんだよ????
まあ、虎眼先生は原作では曖昧じゃないんで、そのへんは期待しても無駄ですけども…。藤木と伊良子というだけで、どんな変態ヴォイスが入ってるのかと。wktkじゃないですか。

す、すげえ欲しいんですけど、それ…。
やだ、すっごい欲しい。アニメなんかよりずっと興味あるわ。

「シグルイ」のアニメは、あの絵を見た時点で終わったな、と思いました…。
だって、あれ、若先生の絵じゃないじゃん…。制作会社がすごいのは認めるけど、でも、若先生の絵じゃないから意味がない。
「覚悟」は完全コピーかと思うくらい、よかったのになあ。

平素にアニメは観ないんですけど、「覚悟」のOVAだけは面白かったです。
2までしか観てないんで、続きが観たいなあと思うくらい(2までを分割したのがようつべにあがってるんですよ)。

■「もやしもん」の5巻が出ましたね…。あと今月の「覚悟」も。
あらやだ、本屋に行かなくちゃ…。

何か、ほっといたら「ディアスポリス」も来月で5巻ですって。あらあら。毎週読んでるからそんなに巻が増えてるとは思わなかったわ。

■今月で「スピリッツ」の購読をやめました。
ここ数年、単行本を買うような作品に出会ってないし(たぶん「月輪」が最初で最後)、読むところが極端にないもので。アメリカに来てからずっと読んでたんですけど…もういいです。つまらん。

モーニングとアフタは、わたしにとっては大事な雑誌なので、こっちは購読を続けます。
ああ、「スプリンガルド」も一端終了なんだよなあ。人気はどうだったんだろう。出来ればずっと続けて欲しい。単行本では、カラーはそのまま収録して欲しい。お願いだよ、ママン。

■じゃ、ケチャップ喰って寝ます。

June 22, 2007

激しき遺伝子

■ぅぇーかむぉーとかーてぇこーぁっぢおーーぷらー♪
ホラーのために、飽きることなく悪女の画像を探索しているのですが、何かもう、どれを見ても好きすぎで困ります…。

ホラーっぽい写真を貼ってみました。微グロですみません。

……何の撮影に使ったんですかね…PVでしょうけど…。
ダミーではありますけど、失礼ながらあんまり似てないんじゃ…。どっちかっていうとキモぃ。いや、かなり。

以下、今日はD話。おイヤな方は読まないように。

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June 21, 2007

Raging voices in my mind

■ホラー続行中。
旦那に見せてもやっぱり、「ホラーだね☆」って言われた(笑)
ま、夏だからええんちゃう?

ドゥカン(純愛鬼畜攻)とチビちゃん(小悪魔受)の体格差に我ながら萌えます。イイヨイイヨー。この頃のチビちゃんの髪は長いので、何だか別人描いてるような気分になりますが。
18〜20くらいの容姿にしようと思ってたんですが、気がついたら16〜18くらいになってました(笑)

残酷なことになってる「やられ役の吸血鬼の人」については、手が赴くままに描いたので、特にキャラ設定はしてません。いわゆるメディバル系吸血鬼のスタンダード・タイプです。

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June 20, 2007

グラシャス!

■コミリータ、スシタベエンテ〜〜〜〜、ぱぴょるるるるるる(舌を巻く音)〜〜〜アミ〜〜ゴ〜〜〜〜。
…というような、偽スパニッシュが流行っている我が家ですが、何か文句がおありでしょうか。

これってたぶん、日本の漫画で中国系キャラに「〜アル」って喋らせるのと同じくらいにしょうもない行為だと思うんですが、ラテンの方々って、うかれる時にはすごく似合うテンションなんですよね。だからきっと、みんなも許してくれるに違いない。と、信じる。

今日は、寿司を食べたのでハイテンションなのです。ひゃっほぉ。

そういえば、チャイナ・ホーも「〜アル」って喋ってましたね…。
剣師父やミンシアは普通ですが。

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June 19, 2007

異形のもの顕現す

■ホラー続行中。
「Oceanborn」「Wishmaster」 をお供にしてみました。

えーっと、わたしは「Oceanborn」はイマイチかな。
「Wishmaster」は「Century Child」より好きかも。ツォマスの容赦なきピロピロ攻撃に、わたしのキーボード好き部分がうずきます(笑)

すげえな、昔はあんなだったのか…元々がキーボード好きな上にエイティーズ女なので、何の抵抗もありませんでした…。
ま、あれじゃあ「Once」がさんぴりおろんになるのはわかるわ。

ターヤ様のお歌も「Once」よりずっとオペラ風で、妙にメロディ部分と合体していて不思議な感じでした。「Oceanborn」は逆にそのオペラ風がちょっと鼻につく感じ。
「Century Child」は「God Bless the Child」を抜き出している以外、あまり繰り返して聴いてないんだけど、明日あたりもう一度聴いてみます。

一応、ナイトウィッシュの最高傑作とされている作品だし。マルコが参加したのはここからですしね。でも、わたしは「Once」の方が好きです。今のところ。

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June 18, 2007

首問題

■暑くなったからというわけでもないのですが、ちょっとホラー風味の絵を描いてます。
ホラーですもの、画題は吸血鬼ですの。チビちゃんとドゥカンです。

モノクロで描いているのは、血が出てるから(笑)
PG13に準じるためですね。

チビちゃんの爪が異常に長くて尖っているので、人外だというのはすぐにわかる=人間じゃないから血を流しても本当は平気なんですけど、あんまり血をリアルに描くと、展示できないことがあるんです。

サンディエゴのコンベンションはPG13指定でして、エログロ関係とかは一切ダメなんですよ。
キャラの乳首が出てるだけでも、絵の上から乳首隠しのテープを貼られてしまうくらいに厳しいんです。

わたしは女の乳首は描かないというか、女そのものを描かないので平気ですがね。
あ、男性の乳首は問題ありません。そんじょそこらで出てるからでしょうか。乳首は乳首、どっちも殆ど変わらないと思うんですけど、なぜーーか、女性のだけは厳しく取り締まられてます(笑)

乳首さえ隠れてれば、乳房はどんだけ見えてても平気です。尻がぼーんと出てても、局部が隠れてたらセーフ。
いやもう、基準が露骨すぎて笑えます。アメリカンですわ。

まあ、乳や体に張り付くコスチュームに言及すると、アメコミキャラって男女問わず殆どがエロ対象になっちゃいますからねえ(笑)
着衣であれば大目に見る、という風潮のようです(それでも、半裸のアメコミキャラっていますけどね…ウィッチブレイドのサラとか…)。

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June 17, 2007

デウス・エクス・マキナ

■久々にお友達と会って来ましたよー。
夕立があったんですが、何とか上手い具合に回避出来ました(旦那はちょっと降られたらしい)。が、すごく早い時間に清楚な食事をしたので、お腹が空きました…。

■ようつべ巡りをしていて、「ザブングル・グラフィティ」のクリップを見つけました。
わたしの好きな「Get It!(歌・MIO姐さん)」のクリップだったんですが、その直前にある、ストーリーのエンドシーン(ジロンがエルチをお姫様だっこして走るところから)も含まれてまして、久々にザブングルを観ました。

今になって観ると、ラグの恋はかなわなくてよかったのかもなあ…とか、ブルメって意外に小せえなあ、とか思いながら観てたんですが、中でもアーサー様が最高にたまりませんでした(笑)

そう、美形好きのわたしがあのアーサー・ランクに萌えないわけはなく、バラに囲まれたお姿を目に、おっとりしたしゃべりを耳にして、往年の思いが煮えたぎりました。
もう、気分はラグたちと一緒に「アーサーさまぁあああぁ」。

いやー、ラスト付近はかなりgdgdだった記憶があるんですが、湖川キャラはやっぱいいですね。トロン・ミランも大好きでした。湖川美女には弱いんですよ、わたし。ハルル姐さん大好きですし、ダンバインではジェリルが好きです。

しかし、やっぱりアーサー様が好きだ…。「アーサーさまぁあああぁ」。

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June 16, 2007

色の香

■五十嵐さんのお仕事ブログが開いたのでリンクしておきます。
ご本人ではなく、各出版社の担当さんがやっておいでのようですが。

7/30には「海獣の子供(空くんがかわいちゅぎる)」に加えて竹書房から「カボチャの冒険」も単行本化しますよ(「カボチャ」は五十嵐さんの飼い猫の名前です)。あらやだ、これって五十嵐祭りね。「海獣の子供」は各巻とも40ページ以上の描きおろし、「カボチャの冒険」の方も描きおろしコラムがあるそうです。

「魔女」の次作構想があるようだという話は本当に嬉しいです。いつまででもお待ちしてます。

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June 15, 2007

うちすてられしもの

■……。
ナイトウィッシュのニューアルバム…ジャケットを見ましたが…何ですかこれ。

ちぃいいいぃいいぃ、CGが手頃になったせいでどいつもこいつも似たようなジャケットにしやがってですね、クソつまんねえんだけど。こんなちょぼい絵をジャケットにするってどんな神経なんだよもう。セカンドシングルのジャケットももう、どうしようもなさ過ぎる…。「Amaranth」ってタイトルはあんたたちっぽいけど、そのジャケットはないでしょう。

ああ、本当に最近のこのジャンルのジャケットは劣化が激しい…。
すげえって思うジャケットは全くないもんなあ。だから「音源だけでいい」って思っちゃうんだよ。盤なんざ欲しくもないもの。こんなん、保管するに値しないからな。

「幽霊オペラ」のジャケットもクソつまんないし。こんなの素材があれば誰でも出来るじゃん。
エデンブリッジくらいイカレてると、それはそれで面白いけどね。

みなさんは、ビジュアルにもっと気を遣った方がいいと思います…。

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June 14, 2007

豹柄林檎

■ああ、レオパルド(英語発音だと「れぱー」、「ど」は殆ど聞こえない)の全貌がついに…。
ハゲ、あんたすごすぎる…っつーかりんごの会社はすごい。
ああ、そんなあなただから、好きになったの…。

もうね、タイムマシンのインタフェースだけで萌え死ねる。何あの動き。楽しすぎる。
どうしてこいつらはこう、ツボに来るものを心得ているのだろうか…。iChatで背景が自在に変えられるという機能なんか、ほんっとに楽しいだけで無駄だと思うのだが、ニーズをばっちりつかんでいる。主にわたしと旦那の。

いや、OS的にも便利なモノいっぱいなんだけどね。
でもね、何よりもその限りなき遊び心にジーーーンと来る、マカー歴15年のわたしです。

今のりんごのホムペも素敵なことになってるし。
「あれ」を見た途端、大笑いしてしまったわたしたちです…だって、スゲーんだもん(笑)
「Conquer Time and Spaces」て。タイムマシンはまさにその通りの機能なんだけど、とにかくそのセンスに脱帽…。

ようし、俺が次のマシンを買う時は、れぱーの載ってるヤツだ!!
<モバイルマシンを買い換える予定の画伯たん

現在わたしは、全体比たった23%のパンサー使いです…。
豹は豹でも、ふた世代まえの豹です…。

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June 13, 2007

情念が発条を回す

■「からくり」の33までを購入してきました…。

現在までで26〜28を読んだところですが…。濃ゆい。濃すぎる。手持ちを読み返しているだけで2週間は楽しめそうなこの密度。「1冊抜かすと話がわからなくなる」という評判に恥じないものがあります。

疑問に思っていることが解決したどころか、「それってアリなの???」というような展開で、ストーリーテリングの妙には驚かされました。スゲー。こんな話って、どうやって構成するんだろう…。

ギイの200体破壊伝説は26巻冒頭で達成されてました。正確には208体破壊伝説。

■以下、疑問が解決した点。ネタバレ含む&長いので読まなくてよし。

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June 12, 2007

一線を超える

■盛り上がっております、「スプリンガルド」。
ガチホモ決闘漫画になりつつありますが、毎回楽しみで仕方がありません。

何だかロッケンフィールドがやや蚊帳の外なのが気になりますが、藤田作品におかれましては、語り部はキーキャラになるようなので、きっとこの後、活躍してくれるんでしょうとも。

しかし、ロッケンフィールドはあのロッケンフィールドと姻戚なんでしょうか…藤田先生ほどの方が何も考えずに名前を付けているとは思えませんから(「からくり」のネーミングも恐ろしく意味がちゃんと通っているし)、きっとパラレルで何か関係が…あると思ってた方が面白いのでそうします。

ウォルターが大ぶりなトランクを持ってたたずんでいるシーンを観て、「あ、ギイ…」と素で思ってしまったのはわたしのせいではありません。わたしのせいじゃないですってば。
だってっ、コートまで同じなんだものっ。たぶん、今の絵で藤田先生がギイを描くとああいう顔になると思いますし。ウォルターより、もうちょっと甘い感じかな?

だからもう、ロッケンフィールドとウォルターのシーンは「ナルミとギイ」にしか見えないんです…。心の骨盤が歪んでいるせいなので許してください。

それにしてもウォルターの「俺のファンだ」発言、これはちょっとずるくないでしょうか…。
まあ、そこでガチ宣言とかされると世界観が壊れちゃうからだとは思いますけど、思いますけどぉ。「ずるい…」と思ってしまいました(笑)

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June 11, 2007

「世捨て人」または「隠者」

■「幽霊オペラ」をセブルスくんで聴いてみました。
今日はちゃんと聴けたのでちょっと安心。疾走感やドガガガガガの欠如は、やっぱ、エンコードのレベルが原因だったようです。

ファーストコンタクトが「まぜまぜ箱」ってのはやっぱダメか(笑)
上位機種には上位機種の存在理由があるってことですね…。

んーー、でも「スゲーイイ!!!」って感じではないです。
聴き続けるとよくなるタイプかなあ。ちょっとフックが少ないような。「Karma」あたりはアルバム通しで聴くと疲れるくらい、フックがあるんですけどねえ。

イントロの「Solitaire」はすごくいいと思うんですけど…次の曲に盛り上がりが繋がらないのが残念。「Ghost Opera」そのものは、こうして通しで聴くと、単品で聴くより佳曲だと思いますが、満点はあげられないですわね。

何しろあのPVがサイテーだし…笑わせたいとしか思えないんだもの。しかもちっとも笑えない…。強いて言うなら、カーン様の格好が素晴らしく可笑しい。あの格好で「Chanting my name」 とか言われましても(笑)

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June 10, 2007

絶叫日記「シフレット」

「シフレット」を飲みました。これはかのフレンチ・ランドリーのハウスワインになっているもので、生産数があまりにも少ないため、一般のお店ではなかなかお目にかかることが出来ません。2003年のもので、618ケースしか作っていないそうです。今回、ナパ&ソノマに行くにあたって旦那が調べたところでも、地域で扱っているのはたった一店舗。この店こそ、オーパスに向かう際に余った時間で寄った店です(ここからオーパスに向かう際にスピード違反で止められた(笑))。そこで大切に購入してきた1本なんですが…これがもう、素晴らしく美味しいのです。かなり複雑なブレンドがなされていて、その薫りの馥郁たる様と言ったらもう。たまりませんわ。今日のお供は仔牛のスカロッピーニ、トマトソースのカッペリーニ、カボチャのグリルのサラダ仕立て、ビーツのバルサミコ風味マリネ。スカロッピーニの衣には、タイム、パルミジャーノ、チリを仕込みました。パスタソースにはバジル、カボチャのサラダにはイタリアンパセリをたっぷり。香草の香りがいい具合にマッチして、「シフレット」にはよく合いました。抜栓45分程度で飲みましたが、十分に開いていて美味しかったです。本当にいいワインは、つまみなんかなくても、ワインだけで楽しめるので嬉しいです。まったりと2時間くらいかけて飲みました。旦那はどうしてもこれをわたしに飲ませたかったそうで…ありがたや。こうなったら来年もまた西に出掛けて、ぜひとも確保してこようと思いました。この後サンディエゴに行きますが、もしもそこで扱っている店舗があったら、迷わず買ってくるでしょうね(笑)あーーーーー、うまかったわーーーーーー。

June 9, 2007

Anthem of Life

■「幽霊オペラ」を聴いたんですけど…。

えーーーっと、疾走感が不足しているような…。
「まぜまぜ」は音量調節機能やイコライザがないために、エンコードのレベルそのままを再生してしまうんで、そのせいかなあとも思うんですが…。

自家エンコードだと、CDの録音レベルそのままになっちゃうもんで、時々、すごく音量が不足するものがあるのですけど(わたしの場合はある)…iTunesで買ったのにそんな感じ。「? なんか音が小さい??」って印象。

セブルスくんくらい高機能だと、音が勝手に補正されて、一定のレベルを保つように出来るんですが、フォウラーさんにはその機能はないのです(ちなみに、曲間ギャップの補正もないので、曲間はぶつ切りになってます…セブルスくんはきちんとギャップを埋めて再生可能)。

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June 8, 2007

The Beast : LOVE / Extra

では今回はおまけ編。
魔王様のカラースタディとシャドウスタディです。

The Beast : LOVE / Extra, Color Study

カラースタディはほぼ、色彩計画通りですが、「集中線」が黄色で描いてあることと、バックにもう少し描画をするつもりだった(ニキヤの後ろの赤いモノ)ところが違います。バックについては、ニキヤを塗り終わった時点で、入れるとごちゃつくと思ったので取りやめました。

色は色鉛筆で塗ってます。
なので、かなり色鮮やかになっちゃってますが、これとは別に、色彩チャートを参照していまして、これらの鮮やかな色も、頭の中ではそのチャート内の色に置き換わってます。

色彩チャートはインテリアデザインやテキスタイルデザインの際に使用するものを使ってます。
メインの色を1つ決めて、それを中心にして考えて行くのですが、今回の「メインの色」はニキヤの色、つまりロイヤルブルーでした。

The Beast : LOVE / Extra, Shadow Study

シャドウスタディは本当は2枚(魔王様&キトリ/ニキヤ)になっていますが、掲載用に合成してあります。
ここまで絵が立て込んでいると、塗っている最中に影の位置などを考えながらやっていたら絶対に終わらないので、事前に影を組み立てて、おかしなところがないかどうかなどをチェックします。

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June 7, 2007

The Beast : LOVE / Day 7

The Beast : LOVE / Day 7

7日目終了時です。
正確には8日目ですけども、作画は7日目ということで。

これにて完成です。

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June 6, 2007

The Beast : LOVE / Day 6

The Beast : LOVE / Day 6

6日目終了時です。
ものっすごく絵が変わったのがおわかり頂けると思います。
この日の前日にはカラーチャートを作っただけの日があったので、実質は7日目です。

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June 5, 2007

The Beast : LOVE / Day 5

The Beast : LOVE / Day 5

5日目終了時です。
この日も日中に撮影したらしく、下方が青っぽくなってます。
魔王様の「服」をかもし続けております…かもしていてちょっとトリップしかけたのはヒミツ。

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June 4, 2007

The Beast : LOVE / Day 4

The Beast : LOVE / Day 4

4日目終了時です。
まだまだドラスティックな変化はありませんが、だいぶ感じが出て来ました。

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June 3, 2007

The Beast : LOVE / Day 3

The Beast : LOVE / Day 3

3日目終了時です。
この時は夜間の撮影だったようで、昨日分のように下部が青みがかってはいません。
相変わらず、ちまちまと細かい進み方をしております。

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June 2, 2007

The Beast : LOVE / Day 2

The Beast : LOVE / Day 2

2日目終了時です。
下方が青みがかっているのは、撮影時が昼間だったせいです。
太陽光の影がついてるんですね。わたしは昼間はあまりかもさない方なので(夜の方が涼しいし、はかどるため)、撮影時はだいたい夜なんですが、この時は日があるうちに撮影したようです。

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June 1, 2007

The Beast : LOVE / Day 1

The Beast : LOVE / Day 1

では恒例のかもしプロセスと参りましょう。
今回はヒオチもわかず、なかなかスムーズなかもしでしたが、いかんせん、細かくて大変でした。後ろにいるウマ頭がデカいしね。
手前の人物を殺さずに質感と量感を出すのが、なかなか難しいのです。

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