■……。
ナイトウィッシュのニューアルバム…ジャケットを見ましたが…何ですかこれ。
ちぃいいいぃいいぃ、CGが手頃になったせいでどいつもこいつも似たようなジャケットにしやがってですね、クソつまんねえんだけど。こんなちょぼい絵をジャケットにするってどんな神経なんだよもう。セカンドシングルのジャケットももう、どうしようもなさ過ぎる…。「Amaranth」ってタイトルはあんたたちっぽいけど、そのジャケットはないでしょう。
ああ、本当に最近のこのジャンルのジャケットは劣化が激しい…。
すげえって思うジャケットは全くないもんなあ。だから「音源だけでいい」って思っちゃうんだよ。盤なんざ欲しくもないもの。こんなん、保管するに値しないからな。
「幽霊オペラ」のジャケットもクソつまんないし。こんなの素材があれば誰でも出来るじゃん。
エデンブリッジくらいイカレてると、それはそれで面白いけどね。
みなさんは、ビジュアルにもっと気を遣った方がいいと思います…。
■「One Cold Winter's Night」の「Abandoned」、ちゃんと歌えてるじゃん。
カーン様、ちゃんとライヴ出来るんじゃんかよ。何だ、このレベルで歌えてるならライヴ聴いてやってもいいよ。ラストが余韻なさ過ぎだけどな。もうちょっと引っ張ってくれないと、余韻に浸れないよ。何とかして。
あ、でも「Center of the Universe」は人をバカにしてるな。イントロからしてダメだ。軽すぎる。カラオケかと思った。やっぱ高音を外すのはよくない。余分な台詞は要らんから、CDそのままに歌って欲しいんだが。
同じDVDからクリップしたものとは思えない音の差があるなあ…どうしてなんだろう…。
「Karma」って、日本語盤では「カーマ」ってなってるけど、本人が発音すると「カルマ」に近いよ。この曲もちゃんと歌えてるな。途中のダミ声がちょっと減点対象なので、結果としては及第点。あーー、「Farewell」はよく歌えてます。このレベルを常に保って欲しい。
ライヴ・イン・オスロってのが俺のトラウマを刺激するぜ。オスロかよ!!!! そうなのかよ!!!!
カーン様はノルウェイ人だからしょうがないんだが…。こんなに顔の濃い北欧人は見たことないわ。純北欧人じゃないのかもなあ。
しかし、カーン様のステージアクトは微笑ましいね。
是非、物まねとして習得したいわ。落ち込んでるときにやると元気出そう。微妙に内股なのがカーンスタイル。
一番上手に出来てるのは「Abandoned」 だと思うので貼っておく。この曲は妖怪ウタウタイが歌っている可能性が大。歌詞がせつない系なんだよなあ。
「Ghost Opera」はまあ、普通かなあ(既にヨーロッパのツアーでお披露目中)。
追いかけの部分までご自分で歌っておられるのは色々と切ない(笑)
■B&Nが、最終巻の予約割引を46%にしてきやがりました。勝負に出た模様です。
わたしはまだ予約してないんですけど、どこで買ったらいいですかねえ。夜中に開く店がいいんですけど、何となくこの近辺の店は無理っぽいような…。マンハッタンまで行くべきなんでしょうか…。五番街のB&Nなら絶対に開店しそうだが。
■貴族について調べています…。
「からくり」におけるフウのように、やっぱり超越した団体様には、パトロンが必要なわけでして。フランス(を模した国)がモデルとなれば、やっぱりパトロンは貴族なわけですよ。大公ってわけにはいかないので、公爵クラスですかね。
旦那曰く「カール・ラガーフェルド」、そう、オールドマネーでありながら、その力の使いどころを知ってる人物です。もちろん美形で!! 貴族は美形でデカダンなモノと相場が決まってるというか、わたしの想像力ではそうなっちゃう(笑)
冬吾みたいな感じもいいですけどね。わたしは「小さく脆弱に見えるものに莫大な力がある」という設定が大好きなので。キトリはまさにこれです。耳も口も不自由で、意思疎通はたった一人としか出来ないのに、世界を揺るがす力を持ってますから。
んーー、中年もいいけど、放蕩貴族たるウォルターみたいなのもいいですよね。性格的にはツンツンで。悩むわー。
ちなみに、ドゥカンの出身家であるオランジュリー家は伯爵家、つまり貴族です(結構下の方ですけども)。ドゥカンの本名はドゥカン・ファルメア・エルセール・ドゥ・オランジュリーです。
ああ、今のままだと、その貴族の名前をギイにしてしまいそう…(ギイ、Guyはフランス名前です)。
■「シグルイ」アニメのチラ見をしたんですが…あの絵は若先生の絵じゃないです…。あんなのが動いてもちっとも楽しくない。「覚悟」は結構、原作まんまだったんで、かなり面白かったんですけど…。
動かし易い絵ってありますから、アニメの場合はやっぱり、キャラを改変せざるを得ないわけで…。何でも動かせばいいってもんじゃないですね…。今更ながら実感しました。

