■久々にお友達と会って来ましたよー。
夕立があったんですが、何とか上手い具合に回避出来ました(旦那はちょっと降られたらしい)。が、すごく早い時間に清楚な食事をしたので、お腹が空きました…。
■ようつべ巡りをしていて、「ザブングル・グラフィティ」のクリップを見つけました。
わたしの好きな「Get It!(歌・MIO姐さん)」のクリップだったんですが、その直前にある、ストーリーのエンドシーン(ジロンがエルチをお姫様だっこして走るところから)も含まれてまして、久々にザブングルを観ました。
今になって観ると、ラグの恋はかなわなくてよかったのかもなあ…とか、ブルメって意外に小せえなあ、とか思いながら観てたんですが、中でもアーサー様が最高にたまりませんでした(笑)
そう、美形好きのわたしがあのアーサー・ランクに萌えないわけはなく、バラに囲まれたお姿を目に、おっとりしたしゃべりを耳にして、往年の思いが煮えたぎりました。
もう、気分はラグたちと一緒に「アーサーさまぁあああぁ」。
いやー、ラスト付近はかなりgdgdだった記憶があるんですが、湖川キャラはやっぱいいですね。トロン・ミランも大好きでした。湖川美女には弱いんですよ、わたし。ハルル姐さん大好きですし、ダンバインではジェリルが好きです。
しかし、やっぱりアーサー様が好きだ…。「アーサーさまぁあああぁ」。
■わたしにしては異常な速度で「からくり」の続きを立ち読みして来ました。1時間20分で5冊弱、はわたしにしては非常に速いペース。通常は、1冊30分はゆうにかかります。
「デウス・エクス・マキナ」に入ってちょっとしたところ、勝が飛行船に向かって突撃するところまで読みました。ハァハァ。細かいところまでを見ずに、ストーリーを追うことに執心したので、細部はいずれ、購入時に確認します。
が、ギイに死亡フラグが思い切り立っているので、めまいがしました。またあんな大けがをして…。ま、まだ死んで欲しくない…せめて40巻から後に…。
ストーリー的には、色んなコトの整合性がとれて来てますね。
わたしの疑問はほとんどフォローされていたと思います。
■ナルミとギイの再会が本当に嬉しくもあるけども(二人ともベタベタに仲良くなっててもう、ニヤニヤ…アレは既に両ツンデレカップルの域だわ)、エレオノールの件で闘う必要があるかも…という流れは、ちょっと、いや、かなり辛いです…。
わたしはエレオノールにはナルミと結ばれて欲しいと願っていますし、ナルミとギイがエレオノールのこと(言ってみれば、フウの誤解によるすれ違い)で争うのは見たくないのです…。
ナルミの言うことは、あんな過酷な状況と共に闘って来た人として、当然の言い分なんです。
でも、実際、エレオノールにはフランシーヌ人形の記憶ははっきりとした形で存在しないのですから(今後はわかりませんけども) 、アポリオンの止め方もわからないわけですよ。
更には、その、フランシーヌ人形とフランシーヌ・オリジナルの記憶が錯綜する状態において、「世界」を実体験させるという手法でアイデンティティを与え、精神的に幼かったエレオノールを救った「兄と言うよりは父に限りなく近い」ギイの気持ち、そして、エレオノール本人の痛いまでの決意を思うと、ナルミにはぜひ、エレオノールを否定(=破壊)するのではなく、受け入れて欲しいのです…。
ああっ、この願いがかないますように。
もうね、この、頭をかきむしりたくなる演出がまた、凄いなあ…と思います。
っつーかよ、止め方はフェイスレスが知ってるに決まってるから、そっちとすったもんだしてよっ!!!
■いやしかし、オリンピアを介して共闘するナルミとギイ、これは眼福過ぎて死ぬかと思いました。はうっ。
クピーディアのくだりも素敵すぎですが…ギイ、テラカッコヨス。はうっ。
世界で二番目に美しいってあんた、ギイはどんだけ美形なのよ(笑)描いてみちゃうわよ?
でも、ギイにはたった一つ、ジュビロ先生のミスとも言える点が…。ワイングラスの持ち方です。
アレはそういう持ち方をしないと思うんです…。足を持つか、グラスの尻に当たるところを持つのが普通なんですよね…(足を持つのが正式だそう)。ギイの持ち方だと、ブランデーグラスなんです…。
しかし、あの持ち方で単行本の表紙にもなっちゃってるからなあ(笑)
■そうそう、ドクトル・ラーオ戦でリーゼの活躍があったのは嬉しかったなあ。ちょっと目立たなさすぎだったものねえ。
つーか、レ・デルニエ・キャトルのデザイン、凄まじすぎです。フェイスレス製オートマータはどれも凄まじい…性格が出てるってヤツでしょうか。中でもレディ・スパイダーはエグすぎでしょう(笑)
キャラがカブってるディアマンティーナとコロンビーヌは、以降に因縁がありそうですね。
パンタローネが仲町チームに居る現在(38巻)アルレッキーノとコロンビーヌも、そのうちかれらと一緒に行動するようになるのかしら。
■実際に購入したのは「暁の歌」「夜の歌」の2冊の短編集の方です。結構なレアもの…のはず。文庫版もあるんですが、わたしはジュビロ先生の絵は出来るだけ大きな版型で読みたいんです。
「からくり」はあと10冊こっきりで全部揃います。
後半がgdgd、って話だったんですが、今のところわたしにはそうは感じられません。境目だと言われていた28巻以降も、面白いです。この後(わたしは38巻のほぼ終わりまで読みました)にあるらしい、フランス編がgdgdらしいんですけどね。
何でもイイから、続きが読みてぇ〜〜〜〜。
■あーー、届いてたモーニング読みつつ、カップラ食べます。お腹空いた。
ああっ、ウォルターどうなってるかしら…。
大絶賛、ジュビロ祭り開催中。

