■コミリータ、スシタベエンテ〜〜〜〜、ぱぴょるるるるるる(舌を巻く音)〜〜〜アミ〜〜ゴ〜〜〜〜。
…というような、偽スパニッシュが流行っている我が家ですが、何か文句がおありでしょうか。
これってたぶん、日本の漫画で中国系キャラに「〜アル」って喋らせるのと同じくらいにしょうもない行為だと思うんですが、ラテンの方々って、うかれる時にはすごく似合うテンションなんですよね。だからきっと、みんなも許してくれるに違いない。と、信じる。
今日は、寿司を食べたのでハイテンションなのです。ひゃっほぉ。
そういえば、チャイナ・ホーも「〜アル」って喋ってましたね…。
剣師父やミンシアは普通ですが。
■「While Your Lips are Still Red」を観ましたけど…マルコ恐すぎ。かれの声だけだとあんまり魅力的には感じません。個人的にはバラード似合ってないと思う。
っつーか、何ですかこの意味のなさそうな映画…。わたしは絶対に観ないタイプですね…。
■ほんのちょっとしたきっかけで、探してた曲のタイトルが判明したので嬉しいです。ああ、やっぱDisturbedで間違いなかったんだなあ。あの特徴あるヴォーカルのおかげでバンドまでは特定してたんですけど、曲名まではわからなかったのよ(何故かDJが言わないんだこれが)。うんうん。
えーと、「Prayer」って曲。
かなーり好きな曲ですが、バンドのビジュアルはどうでもいいです。どっちかっていうと嫌い。「Ten Thousand Fists」 はトッド・マクラーレンのジャケだけでも買う価値ありますけど、っつーか持ってる。
ああ、「Believe」 に入ってんのね。はいはい、わかりました、買います。
ここんちのヴォーカルって、しゃべり声と歌声がすごく違ってて面白いです。
■あ、そういえば「Funeral for a Firend」の新譜出てたわ…。
「Crossfade」 の新譜がハズレだったんで、しばらくモダンロックをチェックしてませんでした。リンキンくらいだよなあ。
■ってなわけで、久々にビルボードなぞ覗いてみたら、ビョークのアルバム(「Volta」)が「エレクトリック・アルバム」に分類されていてビックリしました。あれってエレクトリックか???
■あ、Saliva(日本語だと「サライヴァ」?)のアルバム買うの忘れてたっぽい。評価が二分してるのが気になるけど…。うーん…カットされたシングルがあんまり好きじゃないなあ…。
■あのーー、スマパンって再結成でもしたの?
わたしはビリーの声が苦手なんで絶対に聴かないけど。
■えっと、唐土のアルバムが7/31に出るって。ジョナサン2号が戻ってくるっていうか、もう二度とライヴには行かない。ヤツのステージングに付き合うと死にそうになる(笑)
新曲は相変わらずいいですね…やっぱ、歌うまいわ。
最近は先行シングルだろうと何だろうと、オフィシャルでフルに聴かせちゃうバンドが増えましたよね。いいことです。だって、欲しいヤツはそれでも買うもの。わたしのように(笑)
■ロシアだと1ドルでアルバム買えるので気楽です。本気で気に入ったら、ブツを買うことにしております。
そう、安いがゆえに、懐かしアルバムも買ってみたりしますよ。
シンプル・マインズのアルバムとか(笑)
■わたしは洋楽に入ったきっかけが映画(洋画)だったんです。
当時のYAスターってヤツが大好きでして…(だからニコラス刑事のデビュー作なんか知ってるワケなのだ)。そこから横滑りして洋楽に入ったクチ。んで、シンプル・マインズで映画と言えば、あの「ブレックファスト・クラブ」の「Don't You」 ですがな(笑)
あの曲はかなりポップですけども、その直前までのかれらはバリバリ(死語)なニューウェーブでして、聴いてもマジでちんぷんかんぷんでした。一応全部聴きましたけど、わたしの脳ではジム・カーのセンスにはついて行けなかったです。
その「丼中」のヒット後に出た、恐らくは唯一のポップ系アルバムである「Once Upon a Time」、これがわたしの好きなアルバムです。ちゃんとライヴも観に行ったのよー(笑)
今聴いても、好きな曲がいくつかありますね。ジム・カーの鼻声がたまりませんとも。
それをきっかけにチャートを見るようになり、すべからくしてデュランに行ったのが、全ての人生を狂わせたわけです…。あの悪女に取り憑かれたのは恐らくこの頃です。今もお付き合い頂いてますし、思えば長い付き合いですね。
あと、某ノルウェイの3人組…アレはちょっと狂気でした。
あまりに恥ずかしくて名前が出せませんが、わかる人にはわかるはず。まあ、今もわたしのiTunesに入ってますけどね…。殆どの曲を歌えますけどね…。ライヴも腐るほど行きましたけどね…。
とはいえ、サードアルバムまでです。それ以降は、ヤツらの音楽性が気にくわなくなったので、ハードロックとメタルに行きました。すごく極端ですみません。
まあ、3人組を聴きつつ、モトリーやオジーを聴いてたんで、行くべくして行った道なんですけどね。
その後はガンズに取り憑かれたがためにARCANAの主人公のモデルがアクセルになり、飼い猫の名前もアクセルになり…このあたりでNINと接触がありましてね。で、その後もスティーヴ・ヴァイやリッチー・コッツェンに翻弄され…。挙げ句の果てには砂糖菓子メタルに到達し…。
11年前、とある曲のおかげでわたしの主要な耳人生はトレント・レズナーに捧げられてしまいました。
でもって今やモダンロック、ゴス、シンフォニック、メロパワ…。
いやーー、とっても人生が華やぎました。
どうもありがとう、音楽。
■っつーか、今聴いてもデュランのアルバムってカッコイイわ。
先日、旦那と二人、ナパヴァレーを旅しながら聴いて、「今聴いても、カッコイイわ!!」と叫びつつアルバム全曲鼻歌メドレーをしました。歌えるよ、もちろんだけど。歌詞がカッコイイんだよ、ホントに。
ま、旦那はわたし以上に筋金入りのデュラニーでしたからね…。
イギリスにあったファンクラブに入ってたんですよ、あの当時(「Seven...」の頃)なのに。すげえ気合いです。
そんな旦那の「全ての楽曲から選ぶ1曲」は「The Reflex」だそうです。
わたしは無論、人生を変えた曲である「The Perfect Drug」。たまに好きすぎて聴けないことすらありますもん(笑)
じゃ、ケチャップ喰って寝ます。
アスタラビスタ〜〜〜〜アミーゴ〜〜〜〜〜。

