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June 25, 2007

お美顔を拝見

■ホラーかもし中。現在はオリゼーが頑張っております。
吸血鬼の尻を描いてました。ええ、尻です。尻をこっちに向けてやがるんですわ。洋服を着てはいるけど、尻はチラっと見えるようにしてみたり。いや、尻は大事ですから。チラっと、が不自然に見えないよう、画伯は頑張るわけです。太もももちゃんと出るようにこう、ね…。

かもしてて楽しいところがない絵なんか、意味ないっすから。

今回、久々に名もなき者を描いてるのですが、わたしは意外に、やられ役を描くのが上手いです…執着がない分、突き放して描くから…らしいです…。執着がある方が上手くないといけないんですけどね。
執着がある方のキャラの方が上手くいくよう、がんばります。

■某所にアップされた最終巻のあらすじ…読まずに済んでよかった。正確には読む前に消されてたんだけど。

最終巻の肝、それはもう「シリウスの復活」、これしかありませんよ。
次点が「ラブ先生はやっぱり味方だった」。

で、わたしはラブ先生にはやっぱり、華々しく死んで欲しいんですよ…。で、ハリーと和解したりして欲しくないんです。憎たらしいスネイプのまま、死んで欲しいんです。その後で、ハリーが真実を知る…和解したくても相手はもう死んでて…で、ハリーには憎まれ口の3つくらいは叩いて欲しいんです。ツンデレな感じで…というのがわたしの望みなんですけどね…。

まあ、あと1か月後にはわかってますから…。
落ち着いているふりをしながらも、実はかなりオロオロしていたりします…。

■ガーデニングに励んだので、筋肉痛です。にもかかわらず、ピート・バーンズの使用前と使用後を参照したところ、更に腹筋が痛くなりました。いてえよ、全身がよ。

使用後のかれを、旦那が「破夢子みたいだよ」と教えてくれたんですが、マジでそうなってました。ホントに破夢子でした。

イギリスではまだ有名人なんだそうで…。美容整形に失敗した女性を集めたTVショウでホストをやってりしたとか。立派なイロモノタレントとして生きておられるのですね。

わたしは過去の、1985年くらいの「使用前」の頃のかれの顔が好きです。ちょっとクセのある顔ではあったんですけど、綺麗だと思いましたよ。声がドスこいのもかなり好みでしたし…無論、かれがモデルのキャラも描きました。
いや、あの時点でかなり綺麗だったんで、後は悪女のようにメンテナンスするだけに留めておけばよかったのにねえ。一体、どこでタガが外れてしまったのでしょうか。

まあ、かれなりの美の追究を行ってるんでしょうけど、わたし的には「よいものをあたらブチ壊し尽くした」としか思えません。美しい人が経年に負けずにその美を保つのは、はっきり言ってその人の「義務」だと思っているわけですが、やりすぎるのは何事においても…というありきたりなオチになっているのは残念すぎです。

ああ、こんなに綺麗だったのに…。
何がそんなに不満だったちゅーねん。わからん。わからんわ。

使用前です。

当時、かれの「恋人」と噂されていたコイさんがまた、うっとうしい系の美形だったんですよね。あのルックスでドラム担当というのがどうしても信じられませんでした。だって、あのヘアスタイルでドラムなんぞ叩いたら、髪が全部機材にからまりそうで(笑)
でも、実は結構な肉体派で、背も高いんですよね。着やせするタイプなんでしょう。

…今あらためて観たら、顔がスティーヴ・ヴァイにピコ似でした…。これはわたしが嫌いなはずがない、という顔です…。ほら…↓。

己の業を見るようで、凄まじく情けない…。

っつーかコレ、オフィシャルから持ってきたのに、サードアルバムの時の印刷物からじゃねえか!
知ってるわたしもわたしだが…少しは気を遣えよ…。

かれは、今はそこそこ歳を食った感じに見えます…。45ですけども、まだ美形と呼んで差し支えないでしょう。
っつーか、ピートの隣じゃ、ある程度いじってたところで普通に見えますよね…。

■右手首にじんましんが出てるっぽい。土いじりしたからかしら??
そういえば、妙にクシャミが多いし…アレルギーかも。…今時のアレルギーってなんだろう…百合かなあ(庭に大絶賛、デイリリーが咲いている)。

取りあえず明日、掃除機かけようっと。
じんましんに効くというのでムヒを塗ってます…。スースーします…。

Posted by: Bliss Appledore | [Monday] June 25, 2007 -- 03:24 |

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