« June 2007 |Main Page| August 2007 »

July 31, 2007

画伯たん in SD<Day・6>

■早朝のフライトにつき、ラウンジでニュースを観つつコーヒーを飲んだ後、しばし気絶寝。

■1時間15分遅れで出発した飛行機は、空港でのラッシュにあたってしまい、ゲートが開かなかったためにかなり待たされる。
どうもJFKは人が少ないか、オーバーキャパになっているのでは。最近いつも、人手がないことや施設が混雑することで待たされてるような。

■ようやく荷物を受け取り、自分的な予定を大幅にまわって帰宅。
時差があるとはいえ、まる1日が移動でなくなってしまった…まあ、DHは読んだんだけどね…。

■メールチェックと巡回を行い、チェスレーのファイナルに残れなかったことを知る。今回のポートフォリオ・レビューで気づかされたことを鑑みるに、恐らくは無理だろうと思ってはいたものの、見事に落ちているのを知ると、何だかむかついてみたり。人間は複雑(今ココ)。

■エントリの終了後、もうしばらく巡回。洗濯と荷ほどきは明日。

■ビールを飲んで寝る。

July 30, 2007

画伯たん in SD<Day・5>

■絵を下げに行ったら、数時間の間に1枚売れてた。
ありがとう、どこの誰だか知らない人!

■ちなみに、今回もチビちゃんはお買い上げされてしまった。くそぅ、人気ものめ…。

■ディーラーズ・ルームでミリペン(ピグマ)を数本購入し、今後の予定に備える(うちの近所の画材屋だと、細いのが売ってない…)。

■挨拶を済ませて会場を後にし、美術館に最終日の展示を見に行く。
これがまた、前ラファエロ派の展示なのだが、ざっと120〜150年前の作品であるにも関わらず、やっていることが今のわたしと同じなのだ(笑)

■つまり「絵にストーリーを込めることが重要な作画法」であること。
画題も天使だったりドラゴンだったり(サン・ジョルジュの竜退治をモチーフにした絵皿がめっちゃカッコよかった)、昔のお話や聖人の物語の挿絵だったり…ホント、やってることは全く同じ。

■コーカシアンが描くところの肌色を観察しつつ閲覧した中でも印象的だったのは、武装した上に目隠しをしているキューピッドの絵。とにかく飛び抜けてデザインがイカれているので、その傾(かぶ)きぶりがいっそ清々しかった(笑)

■ホテルを再度移動。

■また来年まで訪れることが出来ない、お気に入りの寿司屋で食事をした後、早朝のフライトに備えて寝る。

July 29, 2007

画伯たん in SD<Day・4>

■今回の一連のポートフォリオ・レビューの結果として気がついたことがいくつかあり、そのせいで落ち込む。会場で掲示している絵を全部外したくすらなるが、そんなことは出来るわけもなく。

■落ち込んではいても、更にポートフォリオ・レビューを受ける。

■思うに、これは4年目にしてもたらされた「新しいステージ」についての指標なのだと思う。
わたしがプロとして求められるスキル=商売モノになり得る腕を満たしていることは、複数人の「業界の第一線で仕事をしているディレクター」にレビューして貰ったことでよくわかった。

■つまり、現時点で求められるべきスキルは十分にあるので、その上に行くにはどうしたらいいか、ということ。これを今回は非常に具体的に得ることが出来た。
昨年受けたレビューの時よりも格段に「やってよかった」と思える。

■が、自分の未熟さを思い知らされるということは、当然ながら強い痛みを伴う事象なので、わたしは非常に悲しかったし、とても悔しかった。
絵の方もさほどの動きがなく、これがまた激しくわたしの落ち込みに拍車をかけるのだった。

■かなり被害妄想が入ってしまい、「何をやってもダメ」な気分だった。

■最後にデル・レイのセッションを観たものの、何となく落ち込んだままホテルに戻り、旦那と酒を飲みつつ語る。

■色々ととりとめもなく話したことで、やや気持ちが安定。
未熟さを思い返して後悔していてもしょうがないので、来年に向けてキッチリと計画を練ろうと思った。

■が、現時点で見えている欠点が悔しくてしょうがない。本当に悔しい。
ちゃんと頂上を制覇したつもりだったのに、「やっとここまで来たのね、じゃ、次はあそこよ!」と、これまでの3倍くらい高い頂上を指さされたような気分(笑)
でも、絶対に下山なんかしないけどね。頼まれてもイヤ。

■まだまだ「上がり」じゃないのは確か。

July 28, 2007

画伯たん in SD<Day・3>

■昼からいくつかセッションを観る予定だったのだが、ポートフォリオ・レビューが重なってしまい、殆ど観られず。

■ワーナー・ホームビデオのセッションだけかろうじて参加出来たのだが、主たる目的であったディヴが来られてなくて残念。そのせいか、何となく花のない「300」DVDのプロモーション。フランク・ミラーはいたけど。盾を模した販促物まで配っていたのに、肝心のセッションがこれでは…。
同じセッションでネタバレされる「ブレードランナー」の方が人気があった模様。

■ワーナーのセッションの後、少し早めに切り上げ、自炊しつつホテルで読書(キチネットがついたホテルだった)。

July 27, 2007

画伯たん in SD<Day・2>

■早朝にホテルを移動。

■荷物だけ預けて絵を展示しに出掛けるものの、バッジ(入場パス)を手に入れるのに炎天下で1時間半も並ばされ、旦那と二人、意識が飛びかける。

■ようやっと絵をかけに会場に入ったものの、頼んでおいたパネルが破損して使えないという理由で、3枚のはずが2枚になってしまう。何ですかそれ。

■わたしは余裕を持ってディスプレイのレイアウトをするクセがある(=余裕を持ってパネルを依頼する)ので、何とか余白を駆使して3枚分を2枚分に納めることは出来たのだが、非常に不満のあるかけ方になってしまった。

■その後はすぐにポートフォリオ・レビューと企業ブース回り。

■後で知ったことだが、初日の午前中が一番、絵が売れていたそうで、わたしも初日から売れた絵があった。

■目当てだったフィギュアが売っていなかったために、殆ど買い物をしなかった。今、とにもかくにもで追っているジャンルがないから…というのもあるかも。
映画版HPはわたしのなかではあまり重要ではない。それはむろん、シリウスが気に入らないからだ。

■アメリカの版元で配っていたDHの表紙をデザインしたバッグが欲しかったので、初日も含め、数日間とにかくがんばって並んだのだが、結局品切れで入手出来ず。あああ。

■夏にぴったりと思われる、スパルタンのコスプレをよく見かける(笑)
一番がんばっていたひとは、ヒゲまでソックリにしてレオナイダスになっていた。もちろん革パン一丁。素晴らしい努力だが、シックスパックが追いついていないのが残念。

■今年はE3の影響か、ゲームとアニメが異常に幅を利かせている…。

■ポートフォリオ・レビューでは、非常によい気づきを得る。そうか、そうだったのか。

■チビちゃん、異常な人気。どうしてみんなチビちゃんが好きなんだい。
ちなみに、チェスレーはファイナルに残れなかったよ。残念でした、また来年。

■楽しみにしていた寿司を食べた後、ホテルで気絶。ネットの調子も良くなかったので、メールチェックも出来ず。

July 26, 2007

画伯たん in SD<Day・1>

■飛行機が2時間半遅れになってしまい、搭乗を待っているだけで全身に極度の疲労が。

■空港の本屋でも大きなテーブルに平積みのDHが。既刊もディスプレイされていて、ちょっとしたHP祭りに。所々、大きなPOPも見かける。

■時折、読んでいる人を見かけるが、思ったほどは多くはない。同じ飛行機に乗る人は、同じ目的で渡航する人が多いようだけど、一般の参加者であるなら、結構な気合いが入っていると思われる(買い物とノベルティ入手は木曜朝が一番よい)。

■むろん、搭乗して座った途端に意識を失い、気がつけば飛行機は離陸済み。何ですとー。

■疲労のため、読書が殆ど進まず。

■一晩だけとったホテルで気絶寝。

July 25, 2007

少年は荒野をめざす

明日の午後から出発なんですけど…どうして間際はいつも忙しいのでしょうか。どうしてと訊かれても困るでしょうけど。

忙しいっつってんのに、右の手首を虫に刺されてしまい、何か腫れてんですよもー。ムヒ塗りまくりですよもーー。かゆいですよもーーー。この虫の一刺しが原因で、手が動かなくなったらどうするのよもーーーー。

あれもしなくちゃこれもしなくちゃで、落ち着かないがために、本が進まないのも困ったところですが…サンディエゴに行ってしまえば、たぶん読書の時間はたくさん取れるはず。
直行とはいえ、6時間かかるしね、飛行機。今回は幸運にもビジネスクラスなんですよ。ゆっくり読ませていただきます。

以下、DHネタバレ含みます(一応、すぐに読めないように文字色を変えてはありますが、RSSで読んでいる人はご注意あれ)。

"少年は荒野をめざす"…を最後まで読む

July 24, 2007

おかえりなさい

■「スプリンガルド」、9月に単行本化!!!
やっぱり、今掲載している3話分の外伝を収録して1冊にするみたい。タイトルが「1」ってなってるんだけど、これは「黒博物館・1」ってことでいいのよねえ?
価格未定なんだけど、ナンボ高くてもいいので、カラーページは全部掲載の方向でお願いします。「バガ」でやってたことだから、出来るはず。やってみせい。

「2」の予定もあるらしいので嬉しい限り。旦那にも「今週、ジュビロ先生載ってるよ、よかったね」と言われる始末。どんだけ〜。

スレの感想にあった「ジュリエットがへーまの女装に見えた」にはワロタ(笑)
どっちかっていうと、これはウォルター系の顔ってことじゃないかと。ウォルターの妹は、きっとウォルター系の美人なんだよ。つまり、フランシーヌ顔。

で、ウォルターが出てくるのはいつ???
さぞかしいい美中年になって…。

"おかえりなさい"…を最後まで読む

July 23, 2007

絶叫日記「DH祭」

かもしが終われば出発の準備というわけで。相変わらず忙しいです。パッキング3件+ペーパーワーク、本は読んでるし庭の草むしりはしなくちゃいけないし、洗濯に食事作りに…充実してます。右手の腱鞘炎がかなりゴイスーなことになっているので、湿布治療中。コラーゲンとか食べた方がいいのかしら。最近、ちょっと薬膳に興味があるんですよ。薬だからとトンデモなものを食べなくちゃいけないような、まずそうなのじゃなくて、もっとシンプルに「美味しくて体にいい」という観点のものにですが。落ち着いたら、本でも読んで研究してみたいです。あ、そうだ、米沢亜衣さんの本も出たんだよなあ。数日前には覚悟完全版が完結してたり、明日は「バガ」の26が出たり、月末には五十嵐祭りがあったりするんですが、DH祭りが終わらないことには手をつける気になれませんわ。頑張って読む…というより、やっぱり面白くて止まらないです。おミソが英語を受け付けなくなるまで読んじゃいます(大変に疲れてくると、おミソが英語を受け付けなくなります)。もちろん、サンディエゴにも持って行きますよー。旦那によると、CCIの間に読み終わるんじゃないか、とのことでした。タイムを計ってると、だいたい、長めの1章に約1時間ほどかかるようです(各章でボリュームに差がありますので、長い方で計りました)。ちょっと遅いですけど、これはとにかく読み切ることが大事なわけなので、自分のペースで読んで参ります。では、今宵もここらでオーヴォワー。

July 22, 2007

ARCANA pt.8

倍速でかもしたばかりに、大変な腱鞘炎と肩こりに見舞われている画伯です。こんばんは。
大絶賛、DH祭り中です。
いやーー、最初の方だけでもかなーり、ビックリ展開ですね。ああ来るとはなあ…。

わたしが立ってかもしている時(画面の上方をかもす時には、画面がでかいので立たざるを得ない)に踊っているのは、腰痛を回避するためです。
以前、数ヶ月にも及ぶ地獄作業の後、たった小一時間、立ったままアイロンかけをしたばかりにギックリになってしまった経験から、肉体疲労時には特に、同じ姿勢をとり続けるのを避けているのです。

まぜまぜ箱が繰り出すリズムにのって、踊りながらかもしています。
旦那にも「踊りながらカッコイイ絵を描いている画伯たん」とゆわれました。どんだけ〜。

ところで、「しせい」と変換すると「刺青」が第一候補になる、画伯のまっくちゃんをどう思う?
むしろ、どう思うかを尋ねるべきは、わたしのおミソですか。そうですか。

じゃ、おしどりちゃんでもご覧ください。

"ARCANA pt.8"…を最後まで読む

July 21, 2007

お絵描き日記「The Black Halo」

■本日、夜8時半、予定通りに終了しました。

     完     か
           も
     了     し

通常の倍速でかもしたがために、腱鞘炎と腰痛、ならびに肩こりを併発してますが、負けない。だって、これから祭りなんだもん。

おしどりちゃんがお美事に顕現しました。
っつーか、こんなエグいおしどりいねえから(笑)

"お絵描き日記「The Black Halo」"…を最後まで読む

July 20, 2007

お絵描き日記「The Fourth Legacy」

あーまーんとるーがじょーぜつーーにひーをふーきーあーげて…ああ、止まんねえ。中毒度の高い曲って、こういう時にはヤバいな。

おミソが硬化している件は既に申し上げた通りですが、今日は2かける12を「6」と言い出す始末で、全くもっておミソが平常心を失っています。アウトオブコントロールです。
おまけに、社会生活と隔絶されているせいか(忙しい&体力不足でネットの巡回すらしてません…某巨大掲示板のスレをいくつか追うので精一杯)、笑いの沸点が異常に低くなっており、ちょっとしたことで腹が痛くなるまで笑い続ける始末です。

"お絵描き日記「The Fourth Legacy」"…を最後まで読む

July 19, 2007

お絵描き日記「The Girl in Byakkoya」

……さすがに半日以上ぶっ通しだと、おミソが麻痺して何も考えられません。この「おミソ涅槃状態」で「白虎野の娘(映画版『パプリカ』のテーマ曲)」を聴いて、マジでトリップしかけました。スゲーな、あの曲。机に向かっているわたしは「妖怪ウタウタイ」化しているため、かもしている時はおミソが普通に稼働してるんですが、そこから素に戻ると、会話も上手く出来ない始末。えーーーっと。6割くらい完成しました。骨とか骨とか骨が終わったので、羽根とか羽根とか羽根をかもしたのですが、羽根に色が入ったら、絵ががらっと変わりました。予定通り、おしどりカラーでかもしてるんですが、そこに顕れているのは、おしどりというよりは鳳凰…。ひょえーーー。ごぉーーーっつい、派手っす(笑)…って、いや…この派手さはある意味、ダークネス4を超えたね。ピンクの服の吸血鬼なんかメじゃないぜ。己の色彩感覚が恐ろしいです。が、古今東西の天使の絵や彫像を観ると、みんなこんな風に翼が派手なんですよ。ホントです。とにかく、明日で何とかケリをつけたいんですが…どうなるかなあ。金曜日の深夜に本屋が開くことを知ったので、それまでに何とかしたいんですよね。通常の倍速近くでかもしてます。ちまたにはスキャンPDFが出回ってるそうですが、幸か不幸か、忙しくてそんなもの読んでる暇がありませんわ。本で読むからいい。どうせ明後日には読めるんだもの。おかげさまで様々なことが放置プレイになっていますが、どうも申し訳ございません。もうしばらく、許しちゃりぃ。来週の頭には少しは落ち着いてると思うし。

July 18, 2007

お絵描き日記「Love You to Death」

かもした後、お風呂に入ったら気絶寝してしまいますた。
汚い話で申し訳ないんですが、お風呂に入ると大変に体力を使うので、かもしの間はあまり入りたくないのです。体力が減るだけではなく、やさしさ成分ならぬ、攻撃成分(アグレッシブ分)が洗い流されてしまい、武装解除されてしまいます。そのせいか、スゲーよく寝ました。が、1日の大半をダリアさんを観て過ごしているせいか(ここ2〜3日に限って言えば、旦那の顔よりよく見てます)、かれが夢の中にまでお出ましになり、残酷の限りを尽くしていました。人の夢で何やってんだおめーはよ。ま、残酷の限りを尽くしているのは恐らく、今、絵を乾かしている合間に「寄生獣」を読み返しているからだと思いますが…。笑顔で天使の翼とかむしってた。コワイよあんた。そういうキャラだから仕方がないけど。
そんなわけで今頃エントリ。許しちゃりぃ。

July 17, 2007

お絵描き日記「Soul Society」

■妖怪ウタウタイ、遂に攻臨。

昨日の絶望状態はどこへやら、今日は大変に歌っていた=かもしに入魂していたようで、電話が鳴っているのにも全く気がつかないくらいでした(普通はイヤホンしてても気がつくんですけど…)。

一旦は先にベッドに入った旦那が、わざわざ起きて電話を取り、アトリエまで持って来てくれました…もちろん、持ってきてくれた時も熱唱中(「Dark Chest of the Wonders」 だったと思う…)。実家からでした。特に用のない、近況報告電話ってヤツですね。

妖怪が攻臨したからには、たぶん大丈夫です。

"お絵描き日記「Soul Society」"…を最後まで読む

July 16, 2007

お絵描き日記「Rule the World」

■地獄再開。

今日はものごっつい、気分が揺れて大変でした。
最悪な方へ、最悪な方へと考えが行ってしまうのです。

緊張しすぎか、はたまた思いこみすぎだと思うんですが、頭の中から作画に関する情報や動作が抜け落ちてしまったかのような、そんな変な感じでした。あまりに変な気分で、旦那にもうまく自分の気持ちを説明できない有様。何なんだろう、これ。

それでももう、ここまで来たら無理矢理にでもやるしかないので、一度気分転換に食事作りをしてから、再度かもしました。

"お絵描き日記「Rule the World」"…を最後まで読む

July 15, 2007

地獄中断<後編>

イベント終了。朝の9時起きで頑張りましたー。夏の1日、蛍狩りまで含めて楽しんで頂けたことを願いつつ。料理の道は険しいなあと思うイベント後。いつも一定の味を出し続ける料理人って、やっぱ大変な職業ですね。ジャンルは違えど、プロの道は険しさを思い知ります。わたしはプロの料理人になる気は全くないし、プロと比較して云々はそれこそ恐れ多いですが、やっぱり自宅を訪れる人には、美味しいものを食べて頂きたいですから、出来る限り精進するわけで……ふー。まあいいや、どこを改善すればいいのかはわかったので、再度チャレンジしてみるです。うん。で、今日はまた、ちょっと前に行った作業に対して、非常なお返しを頂いてしまいました。オーパス好きなわたしのために、選んで頂いたワインなんですが…その場に居た全員が「はてさてその名前にはあまり心当たりがない」というものでした。そこでちょっと調べてみましたら…みんながピンと来ないのには理由がありました。シフレットのように、生産数が少ないために、滅多にお目にかかることが出来ない、セレブなワインだからです。お恥ずかしながら、わたしも初めて目にしました。どうもありがとうございます。オーパスに似た感じなら、豚の赤身か子羊、またはプルーンやレーズン系のフルーツが合うはずです。実行した作業に対してはこんな高価なものは貰えない、と言ったのですが、見返りに、このワインの感想と、どんなものを合わせたかを記事にしなくてはならないようです…。ひゃーー、上手くいくのかしら(笑)赤なので、もう少し涼しくなってから実行することにします。何を合わせようかしらねえ。そんなわけで、かなり疲れているのでまた明日。モーニング読んで寝ます。

July 14, 2007

地獄中断<前編>

■今日と明日はちょっとイベントがあるのでかもしは中断。

で、昨日さんざん騒いでいた色の件ですが、昼間見たら別に何てことありませんでした…。昨日のあのざわざわ具合は何だったんでしょうか…。
とにもかくにも一筆入れてしまったので、後は怒濤のかもしです。よし、頑張る。

一筆を入れるまでが長いわたしです…。

"地獄中断<前編>"…を最後まで読む

July 13, 2007

お絵描き日記「sign」

■地獄開始! by:散お兄様

…いや、別に地獄じゃないけど、苦しみが伴っているのはその通り。
そう、産みの苦しみってヤツよ! 楽しいけどね。

最初の一筆を置く、その瞬間って一番緊張するかも。アナログなもんですから、アンドゥ出来ないしね。そこを突破しちゃうと、ある種の諦観が生まれるのか、「いっちゃえいっちゃえーーー」という「いけいけどんどん(略して『いけどん』)」な気分になります。

なのに、なのになのに。

ああ、どうしよう、今、気分がちょっと落ち着かない…。
実は微妙な失敗をしたからかも(笑)
この後でどうとでもフォローが出来るところではあるんだけど…うーん。後頭部がざわざわざわーーーーってしてる。気持ちわるっ。気ぃわるっ。

って、何か初日はいつも、塗りすぎただの失敗しただの言ってるような気がする(笑)

"お絵描き日記「sign」"…を最後まで読む

July 12, 2007

地獄開始

■昨日の先行上映、夏休みの中高生が集まって大変だったんですが、上映の際のトラブルがものすごく、そっちの方が更に大変でした。

音声は切れるわ、上映機がずれて画面が上に行っちゃうわ…予告の上映中にそんなのだったので、本編がどうなることかと思いました。幸いにも本編はトラブルなしで上映…と言いたいところなんですが、クライマックス、ダンブルドアと再会したハリーのシーンであ、あろうことか場内の灯りが点いてしまいました…。

が、そこは真夜中に新作を見に来ようとするようなヲタども、一瞬ざわっとしたものの、特に騒ぎは起きず、みんな静かにそのまま観続けていました。
おかげで暗部が観づらかったんですが、まあ何とかなりました。あと3分で終わり、という段になって灯りが再び消えたのですが、あんまり意味はなかったような…。

しかし、明るい場内で映画を観ると、誰かのうちにて、みんなで大きなTVを観てるような気分になりますね(笑)

"地獄開始"…を最後まで読む

July 11, 2007

HP and the Order of the Phoenix

みーーーーーたーーーーーぞーーーーーーーー。
今、観て帰って来たトコ。

以下、映画版ネタバレを含みます。イヤンな人は決して読まないように。
原作については、7巻が出ようという昨今、隠すことなど何もないので全開ネタバレです。

"HP and the Order of the Phoenix"…を最後まで読む

July 10, 2007

金属色の鳥

■今日も暑かった…けど、扇風機のおかげで大丈夫でした。
こういう日は、食事を作ってる時が一番暑いねー。そりゃもう、ガスコンロ3つもがんがんつけて、スープを作りつつ寸胴に湯をわかした上、中華鍋振るって炒め物してりゃ、暑くもなるわ。汗かいて普通だわ。

でも、このいかにもダイエット向きのシチュを乗り越えて、しっかり食事を作って食べているからこそ、夏ばて知らずなんですけどね。最近知ったサイトを見て、薬膳にも興味が出て来ました。
シンプルだけど美味しくて体にいいもの、っていうのをマスターしたいんですよ。

そういう意味で、最近買った高山なおみさんの本はすごく気に入ってるんだけど、わたしは何故か、この人の日常生活系の文章を読むと、すごく不愉快になる。不愉快、というとちょっと激しすぎるんだけど、何ていうのかなあ、気持ちがざわついていやーな気分になってくる。

だから、この人の出している、かの有名なエッセイ&レシピの本は絶対に読まない。何だろうなあ、波長のようなものが合わないのかもね。
でも、お料理の方は確かに美味しいです。ナンプラーの使い方やハーブの使い方が面白い。

そうそう、あの米沢亜衣さんが新しい本を出したので、それも読んで(というか、作って)みたい…。

"金属色の鳥"…を最後まで読む

July 9, 2007

One Hot Summer's Night

■昨日、ちょっとした思いつきで扇風機をベッドルームからアトリエに移動させてみました。ちょっと暑かったので、扇風機でもつけたら違うんじゃないかと思って。

そしたら、それが大当たり。
体感ではクーラーつけてる部屋より涼しいんです。風を直接あてると寒いくらいです。

扇風機を使う時には、直接風を体にあてると体温が下がりすぎてしまうので、空気をかき回すように使い、決して体に直接風を当てないこと…というお約束がありますが、まさにそれ。

ベースメントの乾燥を促すのにも扇風機は有効なんですが、これは「空気を動かすことによって湿度が下がる=体感が涼しい」ということなんでしょうかねえ。

日本のエアコンならいざ知らず、うちのような簡易クーラーでは除湿の機能なんてものは最初からありませんから、元から「冷やす」機能しか使ってないワケなんですが、確かに、日本に居たときは除湿で充分家が冷えてたものでした。

うーん、湿気をとるというのは、そんなに大事だったか…。

"One Hot Summer's Night"…を最後まで読む

July 8, 2007

金の瞳のシルエット

■わたくし、今日はちょっと浮かれております。
昨日、いつも通りにおバカエントリをした後に「とあること」を知ったんですが、あまりに興奮しすぎて明け方まで眠れなかったくらいです(笑)バカすぎ。

いや、でも、嬉しかったんだもん。
思わずモニタの前で叫んじゃったもんね、真夜中なのに。旦那寝てるのに。

2007年のチェスレーの、推薦作品になったんですよ。

ノミネートされるには、この後、わたしが所属してる団体内の投票で、更に選ばれないといけないんですが、例年の様子を見るに、団体推薦作品になると、だいたい、ノミニーにまではなれるみたいです。

"金の瞳のシルエット"…を最後まで読む

July 7, 2007

エレクトリカル・パレード

■カールが新作を撮影中なのですが…「あの」ローレンス・フィッシュバーンの出演が噂されているものの、何となく知ってるような知らないような人が出ている作品で…プロットだけを読む限り、個人的には何の興味も持てない作品でした…。

つーか、ローレンス・フィッシュバーンになんか出られてみろ、主役のおまえは全て持って行かれるぞ。あれに対抗するには、トムちんくらいアレじゃなくちゃダメなんだ。カール程度じゃまだまだ。ヤツの出演が噂であることを祈るんだな。

ちなみにわたし、「モーフィアス腕組み」が出来るんですが、出来ない旦那に「どうして出来るんだ!!!」と責められました。出来るものは出来るのでしょうがないです。

しかし、役名が「アール」って…。顔に全く合ってないんですけど…。大丈夫でしょうか。
アール・グレイ伯爵の「アール」ですよ…。……無理がありすぎですね。

"エレクトリカル・パレード"…を最後まで読む

July 6, 2007

甘い復讐

■昨晩はエントリした後、旦那を寝かしつけてカレーを作り直しました(本当)。今度こそ、余分なモノを入れずに基本に忠実にとがんばり、成功したのを見届けてから寝たのは夜明けでした(笑)

ジャガイモなしの、にんじんとチキンのカレーです(タマネギは微塵にして炒めるので、ソースに溶けてしまいます)。ジャガイモなし&甘みをはちみつではなくメープルシロップにしたので、ややさらっとしていますが(=ジャガイモの煮くずれ&はちみつのとろみはソースの粘度を増すからです)、これはこれで食べやすいものでした。
暑い季節には、むしろこのくらいサラサラしている方がいいかも知れません。

起きてからのブランチ、一晩が経過したカレーは非常に美味しく、旦那も大絶賛でした。
夜にも余った1人前弱のカレーでドライカレーを作れとのリクエストを貰うほど。1日中カレーにまみれていましたが、美味しかったからいいや。

"甘い復讐"…を最後まで読む

July 5, 2007

甘酸っぱいアレ

■雨の独立記念日、意地で花火を打ち上げていたようですが、最初の15分くらいで中止になったようです。毎年、この海辺での花火は家から見えるので重宝していたのですが、この雨ではさすがに打ち上げ続けるのは無理だった様子。

近所のスーパーの駐車場で打ち上げているバカもいたのですが、その騒音がものすごいことになっていたので、近所から通報が行ったらしく、しばらく後には止んでいました。

その後、もう少し小さな規模でやり始めたグループがいたようで、かれらは控えめだったのでおとがめナシだったようです。ちなみに、わたしはダイニングルームでそれを見ながら、優雅に夕飯を食べました。
雨に濡れると思ったよりずっと体が冷えるからねえ、風邪ひくなよ、バカどもが。花火ありがとう。

"甘酸っぱいアレ"…を最後まで読む

July 4, 2007

Alarm Call

■無意識界に坐す神様はわたしを助けてくださったようです。
トラブルは何とか解決。うう、よかった…。

解決はしたモノの、反省点が多い事件でしたので、これはもう、神様の警告だったのだと考えてます。とにかく、大事には至らなくて何よりでしたが、わたしの不徳が致すところが多いので、改めるべき点が多そうです。しっかりせねば。

こうやって起きた事件って、警告だと思うんですよ。
小さいことだし、何とかなったから…ってそこで終わりにしちゃうと、後でものすごいツケを払うハメになるもんなんです。

起きてしまったことは仕方がない、解決したのだからよしとしよう、確かにそうですが、本当にこの事件が起きた原因は、きっちり突き止めなくちゃいけません。自分に非がある場合には、ちょっと辛い作業だったりしますけど、今はこの程度では落ち込まなくなりました。

昔であれば、一週間は落ち込んでたでしょうけど(笑)

"Alarm Call"…を最後まで読む

July 3, 2007

絶叫日記「マッシロ」

ああ、ちょっとかなりビックリしたことがあって…何か…脳みそ真っ白です。ちょっとしたトラブルなんですけども…打つ手は打ったので、返事を待つしかない状態。…これのおかげで、1日の記憶がすってんてんに。…えーーーっと。何か、今日は、涼しかった…よね? 下絵も見直ししたし…これでようやくスキャニングが出来る…と思うなあ。えーーーーーっと、で、何か7月って本がたくさん出るんだよ…「銃夢LO」の10巻、「覚悟」の最終巻、「ヒストリエ」の4巻、「バガ」の27巻…月末には「五十嵐セット(=『海獣の子供』1&2+『カボチャの冒険』)」…こんなところかな。多いですね、今月。特に月末の「五十嵐祭り」がすごいことに。「魔女・2」から待たされてた分を一気に払い戻しって感じです。五十嵐さんがミリペンで絵を描いていることを知って、非常に親近感。わたしも漫画描くならミリペンです…。…ああ、とにかくコイツが早く解決するといいなあ。こうなったら、無意識界と何気に繋がる、この怨念で解決させよう、それがいい。無意識界に坐すネ申様、ボスケテーーー。

July 2, 2007

「またね」って言って

■日本のカラオクって、キャメロットが歌えるんですね。へぇーーー。
えーっと確か「Karma」「Forever」「Center of the Universe」「Don't You Cry」でした。へぇーーー。
日本の皆さんはぜひ、酸欠になるまで歌ってみて欲しいです。わたしは喉が弱いんで絶対に無理ですから勘弁してください。鼻歌以上は歌えません。

まあ、カラオクの音だと、メタルはほぼ間違いなく、すっとこどっこいな音になるそうで、それはとっても困りものですね。

"「またね」って言って"…を最後まで読む

July 1, 2007

「じゃあね」なんて言わないで

ああーー、アンティークのセールに行きましたよ。何もかもを捨てて。
何かもう、わたしの常識では「真夜中」という時間帯に早起きをしてまで。脳が半死になのに、ちゃんとエクササイズしてから出掛けたのは偉いです。偉い、自分。

えーーーっと、アメリカ人が事務関係が苦手なのは数々の事例で知り尽くしているつもりだったのですが、これだけアメリカにいても、まだ謀れるのだと思うと、奴等の底の深さを思い知る気がします。

"「じゃあね」なんて言わないで"…を最後まで読む