■カールが新作を撮影中なのですが…「あの」ローレンス・フィッシュバーンの出演が噂されているものの、何となく知ってるような知らないような人が出ている作品で…プロットだけを読む限り、個人的には何の興味も持てない作品でした…。
つーか、ローレンス・フィッシュバーンになんか出られてみろ、主役のおまえは全て持って行かれるぞ。あれに対抗するには、トムちんくらいアレじゃなくちゃダメなんだ。カール程度じゃまだまだ。ヤツの出演が噂であることを祈るんだな。
ちなみにわたし、「モーフィアス腕組み」が出来るんですが、出来ない旦那に「どうして出来るんだ!!!」と責められました。出来るものは出来るのでしょうがないです。
しかし、役名が「アール」って…。顔に全く合ってないんですけど…。大丈夫でしょうか。
アール・グレイ伯爵の「アール」ですよ…。……無理がありすぎですね。
■「ベルセルク」のゲーム版サントラの曲(「sign」)を2曲買いました。いやーー、合ってる、合ってる…。これをバックに単行本を読むとかなりキます。11〜13のあたりね。ゲーム自体はシールケ出てきてるから、24巻あたりの話なのかな…。オーグルがいるし。
この方の世界って、シンフォニック・メタルに通じるモノがあると思うんですけども…。
最新盤の、サントラの曲だけ集めたのが欲しいんですが…これってインディーなのね。iTunesにもなくってびっくりでした。うーーん。
このジャンルがエレクトリックって…そういうもんなんでしょうか…。
わたしは電子音には違和感がない方です。80年代育ちですからね。電子音に違和感があったら、キーボーディストなんか好きにならないです(笑)
時々、実感するんですけど、もしかしたら、わたしの根っこにはちょっとテクノが入ってるのかも。ああ、実はYMOにハマってた時期が…。「Rydeen」 「Technopolis」なんか20回続けて聴いても平気です…(学校の昼休みに毎日かけ続けてたヤツがいたので耐性が出来た)。
しかし、平沢氏といい、若先生といい、どうしてこういうルックスなのでしょうか…。
何はともあれ、わたしがファルセットに弱いのはこれで証明されましたね(笑)
■ユキヒロさんいわく、黒澤映画(「七人の侍」)の闘いのシーンにインスパイアされたものなんだそうですが…どうりで気分が高揚するわけだわ…。馬の足音も入ってるし(笑)
その割にはPVにはUFOが出てたりするけど(笑)
当時はこういうエフェクトがものごっつ、大変だったのよねえ。ダイアー・ストレイツの「Money for Nothing」のPVが超話題になるくらいに。
わたしも一時ハマって、CGもののPVばっか録画してたことあった。
■ちょっと難(音飛び)があるけど、見つけて嬉しいので貼っておく(笑)
TVの中でABCの旧メンバーが動いてるのが楽屋ネタ。このPVが作られた当時は既に、ABCはマーティンとマークのふたりだったのです。ビョークの「I Miss You」に先駆けること10年近く、既にフルアニメのカリカチュアPVはあったのですよ。
何はともあれ、マーティンとサイモン(・ル・ボン)のおかげで、わたしのジョンブルに対する認識に間違った感があるのは否めません。
ホント、いろいろ違うと思うんですけど、今更訂正も出来ません。ジョンブル感がアレなのは、HPの世界にも影響しちゃうんだよなあ。でも直らないと思うな!
そして、この人↑のおかげでさらに歪んでます。
何つーアレな映像なんだ…当時でも相当キてると思ったけど、今観ても脳がどうにかなりそう(笑)見所は「あの衣装」で赤の広場を歩くふたり。あらまあ。
でも、実は好きなんだ、ニール・テナントが…(しかもデビュー時から)。仏頂面のクリスがまたね。可愛いじゃない。
ごーーぅえーーーーー。
■一時、力仕事作業の時にテクノをBGMにしてたことがありましたよ。そういえば。
最近はそんな無理もしなくなったのでトンと忘れてましたけど。
何というのか、テクノはルーチンを続けるときにリズムをつかみやすいんです。
曲調やリズムだけを取り出すとパターンが決まってたりするので、メタルもなかなかいいですよ。
でもね、音楽と手が一体になっちゃうと、作業は神速の域に達するのですが、生理現象を完全に無視することになりがちなので、身体の方にむちゃくちゃ影響が出るんですよね。それがちょっとコワい。尾籠な話でアレですけど、トイレ我慢しすぎて膀胱炎とかになります(笑)
今も、力仕事の時は音楽で外界と自分を遮断しちゃいます。
やりすぎは厳禁ですけどね(笑)
■YMOか…日本に行った時、紙ジャケ買ってくればよかった…。っていうか、探せばブコフにありそう。かなりの確率で。
ああ、ロシアの宝箱が閉じる前に買っておけばよかった…アレは今、ヤバいことになってるっぽいね…。
しかしもう、YMOってあなた、憲吉を思い出すわね。
幼少のみぎりにも関わらず、ビッグコミックを盗み読みしてたがために「K社フェイマス・スクールズ」の広告を見てたわたしは今、画家ですよ(笑)
■さて、スキャニングが終わったので、下準備に入ります。


コメント
どういたしましてです。ライヴをはじめとして色々とクリップがあるんですけど、やっぱ貼るのならオリジナルでしょう、と思いまして。
「ごーーうぇーー」は今観てもスゲーよな(笑)あからさますぎてもう。当時もビックリだったけど、今はもっとビックリだった。
ロッジと離婚したジョヴァンナが勇者すぐる。何だってあんないい男になってんのにいいいぃ。いやしかし、息子が別れた旦那にそっくりな件はどうするんだろう。そして、悪女は女の趣味が悪い。ジュリー・アンの方がまだマシだ…。いっそロッジと悪女で×××しちゃえばいいんだよっ…という大変に腐な発想が、あの吸血鬼兄弟の元ネタです。こんなの、悪女にばれたら氏ぬ(笑)何はともあれ、サイモンとヤスミンはずっと一緒であって欲しい…こうなったらとことん。娘たちの顔が見たいなあ。
ロシアの宝箱、あかんねえ。続報教えてくれてありがとう。
わたしはちょうどプリペイの分がほぼ0だったんで、惜しくはないのだが…もう一個のロシアン宝箱は、エンコードが選べなくてストレスなのよ。ちょっと前までは、.ruで接続できたのに、こっちも今閉鎖してるね。あーあー。
Posted by: ブリスさん | July 9, 2007 2:16 AM
キリンラガーのCMの雷神は感慨深い(「貴様ら!」という愛)ものがありますが、オリジナルはやっぱいいですね。初めて観ましたけども。リンク有難うございます。
で、昔はテレビ視聴環境が悪かったので、リアルタイムなのは「ごーぅえー」だけです....。深夜に観て、なんか、すごい衝撃を受けたのを覚えてます。笑
そしてヤスミンと結婚したサイモンがうらやましかです。イェスミーン!!(←プリンスのアレ
ご存知かと思いますが、ロシアの宝箱のその後の状況はこんな感じだそうで。
http://www.computerworld.com.au/index.php/id;125885824;fp;16;fpid;1
すみません、ランダムに...。
Posted by: wacca | July 8, 2007 1:54 AM