■昨日の先行上映、夏休みの中高生が集まって大変だったんですが、上映の際のトラブルがものすごく、そっちの方が更に大変でした。
音声は切れるわ、上映機がずれて画面が上に行っちゃうわ…予告の上映中にそんなのだったので、本編がどうなることかと思いました。幸いにも本編はトラブルなしで上映…と言いたいところなんですが、クライマックス、ダンブルドアと再会したハリーのシーンであ、あろうことか場内の灯りが点いてしまいました…。
が、そこは真夜中に新作を見に来ようとするようなヲタども、一瞬ざわっとしたものの、特に騒ぎは起きず、みんな静かにそのまま観続けていました。
おかげで暗部が観づらかったんですが、まあ何とかなりました。あと3分で終わり、という段になって灯りが再び消えたのですが、あんまり意味はなかったような…。
しかし、明るい場内で映画を観ると、誰かのうちにて、みんなで大きなTVを観てるような気分になりますね(笑)
■が、わたしはちょっと怒っているのです。
音声&映像トラブルのまっただ中に「ボーン・アルティメイタム」の予告編が上映されたからです…。
このティーザー、実はカールもといキリルが2カットだけ出てるのですよ。
今までのボーンの軌跡を追うイントロで、ライフル射撃をするところと、トンネルでのカーチェイスのシーンで事故を起こす直前のところ。
ほんの一瞬、1秒以下のカットにもかかわらず「あ、キリルが!」とわかってしまうわたしと旦那。
普通の人には「で?」でしょうけども、まさかティーザーに出ているとは思わなかったので、わたしにとっては大変なボーナスなのです。思わず「あああぁあぁ」と言ってしまいましたが、次の瞬間には上映トラブルで再び「ひぃいいぃいいいぃ」と叫ぶハメに。
映像が乱れるどころか、音声もまともに出てなかったので、かなりご不満です。
もともとこの、「ボーン・シリーズ」の完結編は絶対に観るつもりだったのですが、もっとちゃんとした形でティーザーを観て、ワクワクしたいんですよ…。
今、2回目の「OotP」を「ボーン」のティーザーを観るために普通の上映館で観るか、映像美のためにIMAXで観るか、悩んでます…。
■その時、クレア・デーンズ主演のファンタジー「スターダスト」の予告も観たんですけど…クレア・デーンズって、こんな顔でしたっけ…。もう少し美人だった記憶が…。つーか、この人もメディバルが似合わないなあー。平と同じだな。
一時、かの女をエオウィンのモデルに考えてたんですよ…「パイレーツ」観るまでは。「パイレーツ」観終わった時には、もうキーラしかいないと思ってましたけど(笑)
でもね、この作品、ヒーローの顔がスゲー気に入らないです…。どこからどう観ても、いいところが見あたらない…。鼻がでかいせいかなあ…。うーん。静止画だからよくないのかと思ってたんだけど、動いているのを観ても「うーん…」って感じだった…。
ティーザーで観たSFXがちょっとばかりチープな気がするんですけど、ジャンル者としては観ておくべきなんでしょうなあ。
ニール・ゲイマン(アメリカの有名なアメコミ原作者、「サンドマン」の人)の作品だしねえ。またさあ、この人の「作家としてのデビュー作」が、デュラン・デュランのバイオ本ってあたりが、わたし的に痛々しいことこの上なし(笑)
この作品の公開って8月だから、CCIに本人が来たりして…。
■ああ、この人つながりで「グッド・オーメンズ」も読んでおくべきなのかしら。日本版の翻訳やってる人って「バーティミアス」の人だよね。まあ、嫌いな文体ではない。
うーん、どっちかっていうとガース・ニクスの新作の方が気になるなあ。「The Key to the Kingdom」、早く出ないかなー。「Across the Wall」はフォローして貰えないのかしら…文庫のボックスとか出ちゃったから無理なのかも…。くっそー。
しょうがないから「セブンス・タワー」シリーズでも読むかなー。でもなー、コレ、内容がやや子供向けすぎるのと、装丁が鬼のように嫌いなのが気にいらないんだ、このシリーズ(笑)
同じ出版社から出てる「ダレン・シャン」も装丁がかなりアレだけど、「セブンス・タワー」は同社翻訳ファンタジー系の中でも、ことさらに酷い気がする…。手に取る気がなくなるくらい、品がない。
しかし、ガース・ニクスって、スゲー速度で本を出すよね…。本国(オーストラリア)じゃさぞかしゴイスーなことに…。
秋に向けては「黄金の羅針盤」をもう一度読んでおかなくちゃいかんな。
つーか、その前に今週中に7巻の予約に行かなくては!!!!!
そんなわたしは、つい、映画の熱にあてられて「不死鳥」再読中(笑)
「謎プリ」にしないのかって? いや、だって、シリウスが出てないからさあ…。もうね、「不死鳥」はシリウスがいちいち可愛くて死にそうで…もちろん、脳内ではガエルたんが演じてくれてます。
もうじき、ラブ先生との喧嘩を読んで萌え死ぬ予定。
■そんなわけで、HP祭りの一環として、バナーを愛しのヒゲッパに変えました(笑)
スネイプ先生だと思って観れば、心の中でそうなるはずです。絶対にコレがモデルだと思うし。つーか、もっと言うなら、「Starf*ckers, Inc.」のPVでのお姿が(笑)
ほーら、あなたもこれがスネイプ先生に見えて来る…。わたしは見えてます。
自キャラのモデルでもあるけど(笑)
右下の涎小豆とものすごいミスマッチなのは、わたしの愛情です。気にするな。


コメント
遅くなりました。ゴメン。
ヒゲッパヒゲは芸術品ですよ、芸術品。たぶん、もう二度とこんな風にはなってくれないのだろうという、その思いが更にアレを美しく見せるのです。
映画版のラブ先生には、SFのPVのトレントがに激似だと思います。あの不健康そうに太っている様が。あのまま、アラン・リックマンの代わりに画面に入れても、演技をしない限りはばれないはずです。ただし、全身を入れると、身長の誤差ですぐに(ry
ヒゲッパはUS版6巻のあの挿絵に酷似していますね。モデルだとしか思えねえ。
Posted by: ブリスさん | July 24, 2007 2:29 AM
ヒゲッパさん!!懐かしい!やっぱあのヒゲがいいっすね。
顔中毛だらけより全然いいです!
実は、ハリーポッターはスネイプ先生のお陰で
観るようになりまして。初めて観た時、似ていることへの驚きと
そして若干トキメキを覚えました(笑)。
Posted by: mari | July 14, 2007 11:04 AM