明日の午後から出発なんですけど…どうして間際はいつも忙しいのでしょうか。どうしてと訊かれても困るでしょうけど。
忙しいっつってんのに、右の手首を虫に刺されてしまい、何か腫れてんですよもー。ムヒ塗りまくりですよもーー。かゆいですよもーーー。この虫の一刺しが原因で、手が動かなくなったらどうするのよもーーーー。
あれもしなくちゃこれもしなくちゃで、落ち着かないがために、本が進まないのも困ったところですが…サンディエゴに行ってしまえば、たぶん読書の時間はたくさん取れるはず。
直行とはいえ、6時間かかるしね、飛行機。今回は幸運にもビジネスクラスなんですよ。ゆっくり読ませていただきます。
以下、DHネタバレ含みます(一応、すぐに読めないように文字色を変えてはありますが、RSSで読んでいる人はご注意あれ)。
既に色んな書評や意見が出てますけども、やっぱりわたしは面白いと思う。
もうね、コレが出るまでにジャンル者になっておいて、本当に良かったわ。面白さが格段に違うもん。直前にはちゃんとこれまでの分を読み返しておいたし。
ああ、waccaさん、ホントにありがとう。
この喜びの何分の一かは、確実にあなたがくれたものです。
わたしもすぐに読み終わるから待ってて〜。読み終わったら、約束通り、ハリーを描いてみるわ〜。そのための紙も買って来たの(いつもの紙よりちょっと小さいサイズのもの)。
ネタバレに関しては、色々と揉めてるコトがあるようですねえ。
何でもローリング女史がNYタイムズの書評(結構なネタバレあり)にお怒りだとか。で、その書評を書いたのが日系人なんだそうで…。やめてよっ。肩身が狭くなるじゃないっ。
直前にオンラインに流出させた人物は、本人のドジにより、捕らえられる可能性があるそうですが…(撮影に使用したデジカメの諸情報が残っていたそうです)。しばらくは女史もお忙しそうですね。
さて、サンディエゴではどのくらいの人たちが本を持っているでしょうか(笑)
セッションの一部には、ファンサイト主催のファンミーティングも急遽追加されてましたしね。
あ、わたしはセッション待ちの時には読む予定なしです。本は落ち着かないと読めないモンで。おまけに重いから持ち歩くの厳しいし。ホテルで酒を飲みながらマターリと読むつもり。
じゃ、以降はちょっと不定期になりますけども、また遊びにいらしてね。
逝ってきまーす。


コメント
…ま、まだ言ったらダメ。追いかけるから待っててっ!!
うん、面白い。確かに1巻の面白さとは違うと思うけども。
これの前に読んでた原書が例のCoHだったもんで、現代文の軽快さに救われてます。教授の文章って確かに難解。言い回しもメディバル風になってるし…。そんなわけで、原書で読む楽しさもまた与えて貰ってます(HBPは翻訳版を読んだ後で原書を読んだ)。そういう意味でも面白いです。
引き寄せたのはわたしだけど、でも、やっぱり、waccaさんのシリウス&ハリーを観てなかったら、絶対に興味を持たなかったと思う。
わたしがかもすと、ハリーの性格の悪さが全面に出そうな気もするんですが…わたし的にはそこも好きなので、まあいいか(笑)
じゃ、逝ってきまーす。何か面白いネタが拾えることを祈っててね。
Posted by: ブリスさん | July 25, 2007 11:41 AM
.....。
(と、途中の感想を読みつつ、ついひとこと言いたいのを必死で堪えている模様)
面白いですよね~。1巻とかの楽しさとは違う面白さですけれど。
この7巻にきてまで女史の独特のユーモアセンスが発揮されてるのも好きです。笑
でも、いえいえ、画伯たんが引き寄せたんですよ、ポタ。
ハリー、楽しみにしてます!ワーイ
ではお気をつけて。
Posted by: wacca | July 25, 2007 5:32 AM