■絵を下げに行ったら、数時間の間に1枚売れてた。
ありがとう、どこの誰だか知らない人!
■ちなみに、今回もチビちゃんはお買い上げされてしまった。くそぅ、人気ものめ…。
■ディーラーズ・ルームでミリペン(ピグマ)を数本購入し、今後の予定に備える(うちの近所の画材屋だと、細いのが売ってない…)。
■挨拶を済ませて会場を後にし、美術館に最終日の展示を見に行く。
これがまた、前ラファエロ派の展示なのだが、ざっと120〜150年前の作品であるにも関わらず、やっていることが今のわたしと同じなのだ(笑)
■つまり「絵にストーリーを込めることが重要な作画法」であること。
画題も天使だったりドラゴンだったり(サン・ジョルジュの竜退治をモチーフにした絵皿がめっちゃカッコよかった)、昔のお話や聖人の物語の挿絵だったり…ホント、やってることは全く同じ。
■コーカシアンが描くところの肌色を観察しつつ閲覧した中でも印象的だったのは、武装した上に目隠しをしているキューピッドの絵。とにかく飛び抜けてデザインがイカれているので、その傾(かぶ)きぶりがいっそ清々しかった(笑)
■ホテルを再度移動。
■また来年まで訪れることが出来ない、お気に入りの寿司屋で食事をした後、早朝のフライトに備えて寝る。

