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August 31, 2007

脳内アルケミスト

■みなさん、脳内にアルケミストを棲まわせる画伯たんはまた、無意識界へアクセスする能力を無駄に使いました…。

今度こそ、しょたそにメガネだと思ったのに…こう来るとは思わなかったわ…。確かに、これもわたしが望んでいることではあるんだけど…。そう来るか。

久々に大物ですわよ…。

しかも、予想の明後日を行く人選でした。その発想はなかったわ。

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August 30, 2007

昔から雨が降ってくる

■最新号の某B!誌の表紙が大変、という話を知って、調べてみたところ…。

こ……これはひどい……。
あまりのことに、すぐさま旦那を呼んで見せてしまいました。これはちょっと……。
ヤバ杉。

ああ、わたくしは今こそ宣言せねばなりますまい。
長年の思いに終止符を打つべき時が、とうとうやって来てしまいました。

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August 29, 2007

見るともなく全体を見る

■ああ…。
やっちまいました…。

ダリアさんをかもす前に描いておいた下絵を直してたんですが、今日、気がついてしまいました…これ、直すより描き直した方が早い…。これは…「G・さらば」しなくては…。
ぐぉおおおぉおおおぉお。

ふーーーーーー。
まあ、取り返しがつかなくなる前でよかったか。

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August 28, 2007

まぜるなきけん

■「MOON」の1回目を読みました。
確かにすばるちゃん……なんだけど、今回のエピソードでは、それまでに描かれて来た「宮本すばる」のイメージを再現している=初めての読者にわからせようとしている、という感じで、「ああ、すばるちゃんだな」という以上の感想は持てませんでした。

まあ、どうして日本に行くのがイヤなのか、とか、強制送還後に何があったのか、あたりは今後語られて行くのでしょう。
イントロ、つまり「宮本すばる」に興味を持って貰う分には、上手い展開だったのではと思います。ただ、わたしは既にすばるちゃんを知っているので、ドイツにいる、ということ以外には驚きがなかった…ということで。

んー、取りあえず出だしとしては悪くないので、単行本が出るのをお待ちしようと思います。

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August 27, 2007

ブロンドよ大志をいだけ

■ぁあぁっ、8/23から限定とはいえ公開のハズだった「Out of the Blue」が10/19からに延期になってけつかる! わたしに黙って!! カール、貴様!!!

っつーか、どうしてあなたの作品はこのような目に遭うことが多いのでしょうか。もしかして、じらしてる? わたしを試してる???
「パスファインダー」もねえ、あれだけ延期延期の繰り返しで、ようやく公開とおもったら「ああ」だったし。

まあ、今のところ、「Out of the Blue」は評判いいみたいです。
お察しの通り、わたしの好きなタイプの話じゃないんですが(実話が元の、大量殺人犯を追い詰める話)、耐えて見せます、愛ゆえに。「ボーン」みたいなアタリが出ないとも限らないし。
銃の扱いは「ボーン」で習得してるからな、是非、魅せて欲しいぜ。

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August 26, 2007

ギーク分隊

■ああ、暑い…。暑さが戻ってきた…。
しかも、夕方に草木の水まきに出たら、ヤブ蚊に足をさされてしまいまして…。ごっつい腫れてるんですけど、コレ。

しかし、わたしはヤブ蚊に対する抗体を持ち合わせているようで、思ったほど重傷にはなりません。これがもし旦那だったら、熱を出して倒れていることでしょう。
しかしねえ、直径3センチにわたって腫れてる上、スゲー痛いんですけど…秋がすぐ目の前の今(実は部分的に紅葉が始まってます)、ヤブ蚊も必死なんでしょうね。

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August 25, 2007

カーテンコール

■月末、ほぼ同時に2つのコンベンションに出ている、ARCANAご一行様です。
チビちゃんが人気者なのは、以前から話している通りなんですが、この夏も圧倒的な強さを見せつける悪寒。あと、お嬢の人気も根強し。まあ、おにゃにょこだからね。

旦那に「まさかニック・ローズが主役級のキャラになるとは思ってなかったでしょ、そんなに好きな顔でもないのにね」と言われたんですが、実はわたし……悪女の顔は昔からかなり好きです…。が、それを描く画力がなかったんです…。ことある毎に描いて大失敗した経緯が…。
難しいんですよ、ヤツの顔…。

Dチームで一番描きやすいのは、サイモン。わたしは目鼻立ちがはっきりしてる人が描きやすいのです。
次がロッジ、ナイジェル…つまり、悪女は一番描きにくいんですね…。
アンディはどうしたって? いや、ごめん、最初から描く気がないんで、描いたことすらもありません。どうもモチベーションを刺激しないお顔なんですよ、かれ。ごめんしちゃり。

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August 24, 2007

天国で割腹

裏家業の大きめの仕事を片付けたご褒美として許可して貰い、たまりにたまった要購入本を仕入れてきました。

が、五十嵐祭りは開催ならず。
こっちにダイレクトに単行本が入ってくる程にはメジャーじゃないってことですかね。残念無念。ってなわけで、五十嵐祭りは延期になりました。うーん。

でもなあ、衣谷遊の新刊(「極東綺譚」)は入ってきてるのに…どうして五十嵐御大はダメなんだよ。
「極東綺譚」、絵はいいんだけど、帰国時に読んだ初回の内容がイマイチだったので、出来れば内容を確認してから手を出したいところ。
それよりは今、「イムリ」の方を先に読みたい…。これももちろん、入荷なし(笑)
とにかくマイナーなものばかり好きで困ります。本が売ってないんだもの。

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August 23, 2007

絶叫日記「きみに、死が…」

まだまだスゲー忙しいです。9.5割が終わったのですが、眼精疲労が酷くて頭痛がして来たので、一度休みました。さきほど起きて、最後の作業を終えたところです。今日はこれから、マンハッタンにでかけて、たまりにたまった購入本を探しに行ってきます。いくつかは見つからないことを予想しているのですが、いくつかはメジャーどころなのでたぶん大丈夫。五十嵐祭りは難しいのではと思われますが、「シグルイ」は手に入るでしょう。ブコフで「からサー」の続きの10冊が見つかりますように。あああ、こっちもぉー、完結までぇー、秒読みぃー。考えるまでもなく、きっとギイは死ぬのね。わかっちゃいるけど切ないなあ。死なないと話にならないからしょうがないけど…ジュビロ先生の主義でもあるし…避けられない運命というやつよね。しょうがない、カッコよく死んでくれれば、言うことはないです…。でも、ナルミが死ぬのは耐えられない。ナルミとエレオノールだけは死なないで欲しい。…じゃ、逝ってきます。

August 22, 2007

絶叫日記「お得に再読中」

スゲー忙しいです。ちょっとした山場を超えたので、あとは何とかなると思うんですけどね。そんなわけでガシガシ裏家業作業中。10時間近くを音楽付きでやってると、さすがにクラクラしますが、集中作業をするには、音で外界から遮断しちゃうのが一番いいのです。作業をやめてもしばらくは脳みそがにえにえなので、寝る前には「謎プリ」を再読してクールダウンしました。今読んでみると、ああ、こんなところにも伏線があったんだなあ…などなど、また新たな楽しみ方が出来るので、非常にお得な気分です。じゃ、作業に戻ります。

August 21, 2007

初秋の雨にうたれて

■やけどは冷えピタのおかげで大したことにならずに済みました。
ちょっとまだ、表面の皮と中身がずれてるところがあって、さすると痛いですけども、そのうち治る程度のものなので問題ないです。

つーか、右手首を怪我するのは不注意すぎだろう…自分。

■裏家業でガンガン作業をしたら、ちょっと脳みそがキューキューになったので、一度寝ました。でも、寝る前にはゴブレットを読了。母国語だとさすがに早いな(笑)

そして、よく考えなくてもムーディは本来、映像化に向かないルックスのキャラなんだなあということを実感しました。顔か傷だらけ、鼻がそげてて目がギョロギョロということは、「ベルセルク」のバルガスみたいな感じでしょ、たぶん。

やっぱり最後のモリーとハリーのシーンは泣けますね…。ダメだお姉さん、ああいうの。
泣けちゃってしょうがないわ。

そしてやっぱり、洞窟に潜んでいるシリウスには大変に萌えます。わたしもスナッフルズさんにごはんを持っていきたい。作中では「スナッフル」になってるね。翻訳間違いか?
ジェームズのこと(「反対呪文」の件)を聞いて取り乱すシリウス、カワユス。

■今朝ほど、UPSの人から荷物を受け取ったのですが、今日は雨でして…。秋雨を思わせるシトシト系の雨なんですよ…。
クーリエのおっちゃんが雨に濡れながら、荷物は濡らすまいと、わざわざチャイムを押してくれて…(普通はドアの前に置き去るだけ)…。とっても愛想良く届けてくれました。良心というものを実感させてくれる笑顔で……。

わたしは、その、大切に、雨に濡れないようにと届けてくれた箱の中に入っているものが「ハンニバル・ライジング」と「パスファインダー」のDVDだとは、己の腐心の食餌だとは、とてもじゃないですが申告出来ません。

朝っぱらから生き恥をかいてしまいました…。
腐っててゴメン、でももう治らない。責任をもって、一生腐っていようと思います。

ま、言われなくても腐り続けますけど。だって、それが仕事なんだもーーーん(笑)

■じゃ、今日はちょっと忙しいのでこの辺で。
アミノごはんを食べて頑張ります。

August 20, 2007

常世の花

■蒸し上がった手作りシュウマイを皿に移そうとして、右手首を蒸気にさらしてしまいました…。久々に怪我ですよ。それも右手。冷えピタを貼って冷やしてます…。アホ…。

■今日はかなり涼しくて、ちょっと寒いくらいでした。
空の感じも変わったし、かなり秋っぽくなって来ましたね。アトリエに入るにはいい季節です。かもし中に汗がたれないって、何て素晴らしいのかしら。

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August 19, 2007

兆しのシーズン

■今日の風は、秋のそれでした…。かなり涼しく、過ごしやすかったです。
これから雨が増えて、寒くなって行くんでしょうねえ。

■本屋で「ハンニバル・ライジング」のDVDを捜索するも見つからず。
同時に捜索していた「パスファインダー」も、7/31に出たてとはいえ量販店なぞで見つかるわけもなく、結局オンラインでオーダーしましたよ。

…ところで、「ハンニバル・ライジング」と「パスファインダー」、後者が10ドルも高いのはやはり「プレス数が少ないから」なんでしょうか…。当然ながらその通りだろうとわかってはいるけど、言葉にするとかなりげんなりするな…。

カール、あんたスゲー負けてる。こうなったら、いっそマーヴル作品に出ちゃおうぜ。ハンマーでも雷でも振り回しちゃえばいいじゃん、いっそ。

ちなみに「ハンニバル・ライジング」の初回限定版は、ハンニバル氏=ガスパールくんの赤い目の部分に半球状のプラスチックが貼ってあって、そこが角度によって光って見える…という、かなーり、というか非常に迷惑な造りになっていました…。具体的にしまいにくいじゃん? それ。

さすがのわたしも、それを見かけた時は引きました……だって、バカみたい…。通常版になるまで買うまいと思ったよ。
初回限定でスペシャルパッケージにしたいという意向は理解出来るけど、どうせ何かやるなら、もうちょっと考えようよ…。

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August 18, 2007

悪魔が来たりて

■涼しい日だったのに、汗疹が出来ました…。
さよならしたハズのカラミン汁を再び取り出す夏の午後。くそ、かゅいんだってば。

外はサンダーストーム、水やりの手間は省けた模様です。

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August 17, 2007

雷神召喚5秒前

■……カール(現在『Black Water Transit』の撮影中)に……新作の噂があるんですけど…。それが……。そっそそそそそ、それが…。マーヴルの作品なんですけど……そそそっそそそそそ、それが…。よりによって……。

「Thor(ソー)」なんです……。

知ってるかな……北欧神話のトール神がモデル(っつーか、地に堕とされたトール神まんま)のヒーローで…ステキなパゥアーが宿りまくりのハンマー(ミヨルニル)で敵をぶちかましまくる人なんだけど……。キャラデザインがものすげえコトになっててね……オリジナルのウルヴァリンぐらいスゲーの。まあ、同じ人が考えてるキャラだからしょうがないんだけど…(デアデビルもそう)。

何か…エオメルで目をつけられたっぽくて……。
金髪キャラなのは本人、すごく喜ぶと思うんだけど……。

いや……確かにわたし、マーヴル作品に出てくれと頼んだけどさ。願ったけどさ。
どうしてそんなキャラに……。

まだ候補は居るし、決まったワケじゃないんだけどね。
それに、元が黄色と青のウルヴァリンですら、映画になればあのようにご立派なわけですから、アレンジ次第でどうとでもなるとは思うんだけどね。そもそも、新作の話があるだけマシなんだけどね。

でも、ちょっとビックリしたの…。

同時に制作が発表されてる「キャプテン・アメリカ」よりはいいと思うんだけど…「アイアンマン」とはいい勝負よね…。
まあいいや…ちょっと観てみたい気もするし、マーヴルだし。お似合いじゃないでしょうか。ぜひ、ご指名が来ますように。

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August 16, 2007

out of blue

■具合わりぃ。
女子的理由なんでしょうがねえが、今月は重いわ…カーン様のお召し物のように。

■亀の「Karma」と「300」をマッチングさせたムービーがあったんですけど…こうじゃないんだよなあ。曲の走りに合わせるなら、初戦のレオナイダスの足さばきを上手く使えばカッコイイんだって。ペルシア軍の足並みなんかダメダメダメ。違うだろ、違う!
ああもう、おまえ、亀の曲のよさをわかってないだろう。

つーか、クセルクセスを入れないと盛り上がらないじゃんっていうか、あの「槍でピアスを射抜かれる」がないとなあ。曲の疾走感が死んじゃうじゃん。ああああああ、んもおおおぉおお。そうじゃないいいいぃいいいぃ。

ああ、惜しい、ネタが合ってるだけになあ。

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August 15, 2007

My Juvenile

7巻、読了。



昨日、再開したら止まらなくなってしまいまして、6時間あまりのマラソンを敢行。 …っつーかアレ、20代後半の章から先って、気になって止められなくない? わたしはそうでした。

1か月近くかかりましたけども、読み終えたのでヨシ。

以下、バリバリ(死語)にネタバレ。
結末に関することを言及するので、お取り扱いにはご注意ください。イヤンな人は決して読まないように。

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August 14, 2007

それはヒミツ

■旦那がアレな方法で入手してくれた、スプリンガルド、バガ、ヘルシングのスキャンを読みました。

こういうこと(スキャンの配布)をする人がタイーホされたりしている昨今ですが、わたしのような立場(在米、日系本屋にほど遠い土地に生息)では非常に有り難い限りの方々なので、どうか捕まりませんように。心から祈っています。

わたしはスキャンを読んで満足するような女ではございませんので、本誌はおろか、単行本までしっかり買うタイプです。イコール、出版社にもキッチリ金を落としますから、スキャンごときでギャーギャー言わなくていいです。これで満足するような埒外さんではないのです。
本物でもう一度感涙し、更に単行本に金を出しますよ。在米だけど。

だって、スキャンじゃ密度が低いじゃない。
漫画は印刷物で読んでナンボでしょうが? そうでしょ? ちがう???

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August 13, 2007

Enth E Nd

■数日の空白に関し、お見舞いを頂いてしまいました。ゴメンゴメン。
出張ってて、ちょっと忙しかったんです。

夜は時間が出来るからDH読もうと思ったら、gdgdに疲れてしまい、結局2章しか進まなかったし…でも、いよいよ遅まきながらカウントダウン(最終章を含めて10章未満)になったので、今週こそ読み終えてやる。

繁忙期で忙しかったというのもあるんですが、1回目はさくっと読み流そうと思ってたにも関わらず、やっぱり面白くってじっくり読んじゃってるのが敗因です…。本を壊すほど真剣に読んでますもん。

このブッチ切りになっちゃった背表紙、直るのかしら…。
まあ、自分の本だから別に構わないんだけどさ。

最終巻だけあって、どこからでもキャラが集まって来てますねえ。おー、これからどうなるんだろ。今ちょうど、「Hog's Head」のシーンです。<わかる人にはわかる

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August 12, 2007

じみはで

■ヘッドバンカーズで見初めて来たバンドの試聴をしてみました。
……あーーー、ちょっとデス声がうざいけど…メロディとかはかなり好き。ちょっと軽めかな。悪くないです。

でも、これなぁ……デス声使わないで、普通に歌ってくれればいいのに…。
そう言いつつ、たぶん買うけど…ブレイキング・ベンジャミンが同じ系統(メロディアスな曲の最中にいきなりのデス声)で大丈夫だから、平気だろうと予測。

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August 11, 2007

鴉の濡れ羽色

■出張ってました。

で、帰宅したら、メインマシンが起動しなくなっていました…。拗ねたようです。
起動を見守りつつ、いかに君が大事な存在か…ということをつぶさに語りかけたところ、何とか無事に起動してくれました。わたしのマシンは寂しがりなものですから、ちょっと構ってやらないと、拗ねます(本当)。

起動後に大あわてで確認したところ、ちょっとばかしフラグメンテーションが起きており、そいつをオプティマイズしてやる必要があったようです。早速ディスクウォリアー男爵にご登場頂き、ディスクをリビルド。今はご機嫌がなおったようです。
ああ、ビックリした。ほっといてゴメン。

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August 10, 2007

季節に咲く儚い花

えーっと、すいません、ちょっとばかり出張ってました。
出先でものスゲー久しぶりにM2っていうか、ヘッドバンカーズを観たんですけど、何ていうかその、どうしてこのジャンルの人々は騎士道が好きなんでしょうか。2時間くらいの間に数本もそういう内容のPVがあるって、何かが間違ってるっていうか、何かヘンっていうか。KISHIDOはそのうち、BUSHIDOに取って代わる新しい魂の指標になるんでしょうか。よう知らんけど。ちなみに、曲はどれも好みではなく、むしろ聴くに耐えないと言った方が正解なモノでした。ぐえー。そんなこんなでダラダラ観ていた矢先、レコーディング中に収録したと思われる、チャのミニ・インタヴューが放映されたんですが…。……これを観てしまったがために、わたしは知ったのです。もう金輪際、あの繊細で儚げなメガネっ男が戻ってこないことを……知りましたというよりはもう、イヤというほど思い知りました。そこに居たのはオッサンだったのです。その辺に石を投げるとあたりそうなほどの。ヘンなモヒカンのオッサンがレザーのカウチに寝そべって、何やら話していました…。アレは何だったんでしょうか。え、あれがチェスター・ベニントン? うそ仰い。あれはタダのオッサンでしょ。……ああ、ダメ、どんなに頑張っても自分がごまかせない。あのしかめっ面で繊細そうなメガネっ男は、一体どこに捨てられたんでしょうか……。まあ、とりあえずわかったことにはですね、わたしにはもう、リンキンのライヴを間近で観なくてはならないという使命が存在しないってコトです。消えました。見事に。美しかった花は散ってしまったようです。完璧なまでに。ああ、時の流れとはかくも残酷な……。ライヴを観るなら、チャのレザーパンツに収まった足の細さが確認できる程度の位置で結構です。ええ、結構です。結構だっつってんだろうが。結構なんだよぅ!

August 9, 2007

かぶく靴

その昔…トレントがまだ泥犬になってウッドストックで吠えていた頃…日本にはスニーカーブームというものがあったりしました。
今もマニアはおられるでしょうが、ブーム、とまで行ったのはあの頃だったんじゃないかと。

その辺の歴史は詳しくないので間違ってたらゴメンなさい。
適当に、「アホ!」とか何とか、突っ込んでおいてやってください。

スニーカーのメインストリームというのは時折で変わっているようですが、その頃にメインだったのは、いわゆるハイテクスニーカーなどと呼ばれる、新素材や新機能を搭載した、奇抜なデザインのものでした。

そしてその当時のわたしがめっちゃめちゃにホレ込み、数年に渡る「履き道楽」の栄華を極めるに至った逸品、それがReebokのインスタ・ポンプ・フューリーでした。

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August 8, 2007

生き残った意志は本物

■「バガ」再開分を読みました。
老師のような水墨風カラーでしたねえ。

最近、とみに哲学的要素が多いので、それが気にくわない人の意見もちらほら読んだりしますが…そもそも「バガ」はそういう要素が強い物語なので、しょうがないと言えばしょうがないですね。

が、そろそろ吉岡とは決着して欲しいです。

70人斬りも含め、京都編はちょっと長いかな…と思ってよく考えてみたら、胤舜とやった時はもっと長かったかも。あれは武蔵自身に加え、胤栄と柳生のエピソード、そして胤舜の過去が関わっていたために話がよく動いていたので、あまり長く感じなかったのでしょう。

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August 7, 2007

The Blood that Moves my Body

■暑さ負け、回復率85%。
最後の「過労のサイン」が消えたら、100%完治ですが、その前に女子的な事情で体調が悪くなることが予定されているので、月末までは全快しないかも。

■しつこくDH中。
本を一部壊してしまった(のり付けが背からちょっと浮いちゃったところがある)ほど、激しく読んでいます。どんなだ。

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August 6, 2007

よみがえりの石

…ん?
あ、ゴメン、週末はDH祭りになってて、思わずエントリも忘れました。読み始めて脳が英語に切り替わると、日本語が考えられなくなるわたしは非常にシングルタスクと言えましょう。すまんこって。
本を買う直前、旦那曰く「章のタイトルで内容がわかるから、買ってきたらまずはタイトルを全部読む」…と言われたんですが、HPに限ってはその方程式が当てはまりません。章のタイトルを読んで、内容を想像出来たら、それはかなりスゲー、と言えます。「死の秘宝」が何であるかなんて、あんな明かされ方だし、その後の展開がまたゴイスー。
…そう言えば、発売日当日、夜中に店を開けるというB&Nに行ったら(事前に予約しておいた)、本の予約が通ってないどころか、買うまで1時間以上、店内で待ったんだよなあ。はっきり言って、ナメてました。ゴメンなさい。いや、田舎のB&Nだもの、夜中に開くだけでも驚いたし、きっとレジにだけ灯りがついてて、数人が並んだ状態で「ハイ」って感じの買わされるんだとばかり。実際は、この店にこんなに人がいるのは見たことがない…というくらいの人出で、レジに5人居るにも関わらず、全く人がさばけないという有様。無論、車を駐めるだけでも相当な苦労があったのですが、「危ないから」と店内まで着いてきてくれたものの、わたしと同じような予想そしていたがために「すぐに帰れるはず」と踏んでいた旦那は、1時間以上もわたしに付き合うハメに。しょうがないので雑誌を立ち読みしたり、HP関連の雑談をしながら待ちました(旦那は原作未読だけど、わたしが内容を話すので、流れ=映画版との差違はだいたい知っている)。DH以外は売ってくれないのかと思いきやそんなことはなく、わたしはDHとはなんの関連もない、男性ファッション雑誌を一緒に買いました…。ちょっと共通点があるとしたら、その雑誌がイギリスの雑誌だということだけです…何の意味もありませんが。
…ツッコミどころが意外にありますが、でも、基本的には「面白くてやめられません」。
じゃ、また。

August 5, 2007

カラミン汁

■あまりに暑くて、ジェイソンくんどころではありません。外出したら命の危険があります。

■出来かけていた汗疹が本格化してしまったので、1日3回はシャワーを浴びなくてはならず、非常にめんどくさいっていうかもう何とかしろ。

汗疹にはカラミン・ローションというのが効くらしいのですが(いわゆる湿潤部分をドライアップする効果があります)、コレ、何と、日頃愛用しているニキビ用のローションと全く同じ成分であることが判明しました。

薬局で山盛り4ドルで買えるものが、化粧品ブランドのラベルがついた途端、小さな小瓶で10ドルちょっと…。一体これはどういうことでしょうか(成分は同じでも、化粧品扱いになるとちょっと濃度が異なるようですが)。

その「ニキビ用ローション」とは、マリオ・バデスキュの「ドライアップ・ローション」です…。実際に成分が同じなので、薬局オリジナルのカラミン・ローションを使ってもほとんど同じことです…。スポット的に塗布するにはMBの製品の方が向いてるんですけどね。
何か微妙に損した気分に…。

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August 4, 2007

熱風セレナーデ2007

■暑さ負けのせいでしょうか。一度にたくさん食べられません。
「このくらいは食べるぞ」と思う量の半分くらいで精一杯です。

が、数時間後、確実にお腹が空くんですよ…。
わたしの母は、この現象を「猫分け」と言いました。猫がごはんを残して、数時間後に再び食べる様を言ったものです…(猫飼いなら、わかりますよね、コレ)。

今も、さっきごはんを食べたのに、お腹が空いています…。
今食べたいのは、ざるそばです(そば好き)。でも、めんつゆ作るのがめんどくさい(いつも自作なもので)…。ああ、ママン、ざるそばが食べたいよ…(ギイ風に)。

■「過労サイン」の新しいものを見つけたので、今日は午後5時まで外に出ませんでした。5時の段階で外気温33度。どんだけ暑かったのでしょうか、昼間。恐すぎて計測する気になりません。去年の同時期は、外気温38度あったそうです。ヒイイイイイ。

色々と用事を足して戻りましたが、数時間の外出にも関わらず、汗疹が出来そうになってるのは外気温のせいなんでしょうねえ。1日中、水につかっておくべきでしょうか…。誰かiPodの防水セット買って。

■今はちょっと雷雨なんですが、この程度のおしめりでは全く足りません。雷はご立派なんですけど…雨がないんです。毎日庭に散水する日々です。

■キャラ表を書き始めつつ、色々と用事を足しました…。
ふと気がつくと、今日からジェイソンくんが公開なのですね。いかんいかん、明日観て来ます。

しかし、ジェイソン・ボーンはあんな普通の顔だから話になりますけど、ジョナサンやガスパールくんのような美しい顔だったら、単なる少女漫画ですね…。

…って、くだらなくてすみません、脳が熱を保っているのでまともに思考が出来てないくさいです。とにかく、お腹が空きました…。

ああ、何か食べないと死ぬ…。
お腹が空いたよう。まだ外は雷ゴンゴンです。

August 3, 2007

まぶしすぎるおまえとの出会い

■暑さ負けで…過労になりました……。

夏をなめてはいけないと、あれだけ用心していたにも関わらず、あまりに見事な過労です。タンパク質もビタミンも水分もしっかり摂り、日なたを避けて行動していたのに…。

サンディエゴから戻って2日目の昨日の午後、ブランチの腹ごなしにと草むしりを1時間ほどやったら…夜には見事な暑さ負けをし、起きたら過労になってました。
外気温が33度あったとはいえ、帽子もきちんとかぶり、タオルで日よけまでしていたのに。なんたることでしょうか。

おまえにだけは、出会いたくなかったっちゅーの。

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August 2, 2007

哈利・波特

■漢字で書くと「哈利・波特」。
TIMEによる、全世界でのDH発売カウントダウンの写真をドゾ。

インドの書店の入り口(ホグワーツ城を模している)、ニューヨークのB&Nのカウントダウン時計、密林の専用出荷箱(「Attention Muggles...」という注意書きがあって、ふくろうの絵がついてる)…。イギリスの男の子の写真が可愛かった。

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August 1, 2007

真夏の薔薇

■あ、今日はハリーのお誕生日だったのね。
お誕生日おめでとう、ハリー、そしてローリング女史。

■荷ほどきをして洗濯をしまくりました。
庭に植えてあるバラ3株がバラ園のごとく咲きまくっていたので、終わりかけの花を切って剪定もしました。いくつかはまだ保つので花瓶に挿して楽しんでます。

3株のうちの2株は植えて数ヶ月なので、秋まで花はつかないだろうと思っていたのに、環境が気に入ったのか何なのか、既にひと株あたり10輪近くの花がついてます…。
もう少し経ったら、8月を乗り切るための肥料をあげなくては。

西は日差しがきついんですが、湿気がないので意外に過ごしやすかった…のに、東は日差しに加えて湿気があり、おなじ「暑い」でもかなり体感が違います。
今日、仕事でマンハッタンに出た旦那は、街全体が室外機の排気で満たされたようになっていて、死ぬかと思ったそうです。

みなさん、暑さ負けなどなさいませんよう。

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