■漢字で書くと「哈利・波特」。
TIMEによる、全世界でのDH発売カウントダウンの写真をドゾ。
インドの書店の入り口(ホグワーツ城を模している)、ニューヨークのB&Nのカウントダウン時計、密林の専用出荷箱(「Attention Muggles...」という注意書きがあって、ふくろうの絵がついてる)…。イギリスの男の子の写真が可愛かった。
■暑い…めっさめさ暑いのにも関わらず、姿勢が完全に固定される草むしりを1時間以上も…。日焼けしちゃったかもしんない。でも、前庭が草ボーボーでほっておけなかった…。
旦那は日射病だそうな…わたしはちょっと暑さ負け…。
■あ、今日は801の日ですね!
わたしのベストカップルは…自作にいっぱいおります。アレとかソレとかコレとか。意外にわかりやすいフラグが立ってるので、カプ当ては容易だと思われます。
■次回のコンベンションへの荷造りをしつつ、サイトのリニューアル準備だの、シークエンス絵のネタ出しなどをしています。
こっちではコミックの作業は完全な分化がなされているので、「ストーリー」「ペンシラー(キャラデザインにも相当する、デザイン担当)」「インカー(主線を入れる人)」「カラリスト(色を付けたり、エフェクトを入れる人)」などに分かれています。
で、大型作品になると、ここに更にプロデューサーや脚本などが入ったりもします。
この中で絵を描く人は「ペンシラー」と「インカー」になりますが、これらは兼ねる場合があります。もちろん、フランク・ミラーのように、全部を自分でやってしまう、ビジュアル・ノベル作家もいます。
なので、わたしのような、「絵を描く人」が、ポートフォリオ・レビューで「シークエンスを見せて欲しい」と言われた場合、とある場面の4〜5ページを見せることになります。
これはストーリーの途中、一番盛り上がってるところなどの「一番見せたいところ」で構わないですし、ネーム(台詞)どころか吹き出しすらもなくて平気です(吹き出しや効果音はデジタルで合成することが出来るからですね)。
つまり、ストーリーが意味不明でも全然、問題ないのです。
コミックに関するポートフォリオ・レビューは、日本の漫画家さんの「持ち込み」と同じなのですが、鉛筆で描いた漫画でも問題ない…というのは、ちょっと面白い話ですね。
日本でだったら「仕上げてから持って来てね」となるでしょうし、例えそれがネーム(下描き前のストーリーを組み立てた状態)であっても、完結していなければ見て貰えないと思うのです。
こちらではその形でなくともよいので、慣れるまではとても不思議な気分でした。
むろん、一冊全部を自分でやりたい人は、それなりのもの(プロットやシークエンス)を用意することになるのですが…レビューの際にアイディアを盗まれたりすることもあるので、この業界もやはり「生き馬の目を抜く」世界に違いはありません。
わたしは来年に向けて、ポートフォリオのページを全部埋めようと思っているので(今はちょっと、空きがあります)、版権絵も含め、キャラデザインやシークエンスなどを描きおろす予定でいます。
版権絵は売ることが出来ないので、サイトで公開するだけになると思います。もしもこの先、個展をやることがあれば、展示するかも知れません。
今のところ、確実に描こうと思っているのはハリーです。完結巻を読み終わったら、必ず描くという約束になっているので…。アズカバン脱獄後のシリウスも描いてみたし。私家版ラブ先生もね。
■色々とやりたいことがあるんですが…取りあえず、キャラ表でも作成してみます…。長年を付き合ってきた旦那ですらも、現状のキャラ配置は把握出来ないそうなので(笑)
あーーしかし、言ってはダメと思いつつもやっぱり出てくるね。「暑い」(笑)
■唐土の新譜を買いに行かねば…聴いたところ、ジョナサン2号は好きに歌っているようです。よしよし。
でももうライヴは勘弁してくれ(笑)

