■暑さ負けで…過労になりました……。
夏をなめてはいけないと、あれだけ用心していたにも関わらず、あまりに見事な過労です。タンパク質もビタミンも水分もしっかり摂り、日なたを避けて行動していたのに…。
サンディエゴから戻って2日目の昨日の午後、ブランチの腹ごなしにと草むしりを1時間ほどやったら…夜には見事な暑さ負けをし、起きたら過労になってました。
外気温が33度あったとはいえ、帽子もきちんとかぶり、タオルで日よけまでしていたのに。なんたることでしょうか。
おまえにだけは、出会いたくなかったっちゅーの。
■で、どうして過労だとわかるかというと、わたしの体には、いくつかの非常にわかりやすい「過労サイン」があるのです。
尾籠な話なので、あまりでかい声では言えないんですが…その中の一つに、いきなり、竹を割ったように腹を壊す、というのがあります。
それまでは全くの平常状態なのに、突然、体調が谷底に向かいます。昔、これが体調のバロメーターだとわからなかった頃は、思い当たる節が全くない状態での嵐のような不調に感じられ、何が起きているのかが理解できず、本当に恐かったです。
今はもう、それが「最悪のサイン」だと理解しているので、そこまで焦りはしませんが、やっぱりビックリはします。
それでも、昨日はまだ「ああ、疲れてるんだなあ」と思った程度で、まさか暑さ負けに起因する過労だとは考えていませんでした(恐らくは、サンディエゴで蓄積された疲労と暑さ負けによる疲労が、お美事にマリアージュした結果でしょう)。
しかし、今朝、起きてみたら、頭痛と吐き気が加わっており、体調は最悪に…立っているだけで肩で息をする始末。
食欲だけはあったので、ムルネンミョン(韓国式冷麺・つゆあり)を作り、無理矢理に食した後、半日眠って現在に至ります。本当は2時間ほど休むだけのつもりだったのですが、あまりによく眠っているので、旦那に心優しく放置されたようです。
■寝る前に飲んだマルチビタミンが効いたのか、現在の体調は完全状態の55%くらいです。今朝はマイナス150%だったので、ずいぶん快復しました。
晩ごはんも半ば無理矢理に食べておいたので、数日のうちには完全復帰するでしょう。
わたしの場合、体調が芳しくないときは、米を食べるに限ります。
それに濃いめに出汁をとったおみそ汁(みそはとっておきの実家製)。この組み合わせで体がホッとする事実には、DNAに織り込まれたオリゼーの存在を感じざるを得ません。みそー。みそー。
明日は納豆も食べよう…。
無論、今日はどこへも出掛けませんでした。そんなことしたら死ぬし。旦那も軽い熱射病だったのですが、水分をしっかり補充することで復活したようです。
明日はドラコン宛の絵を出して…グローサリーの補充をするために、ビクビクしながら買い物して来ます。車で移動するから大丈夫だと思いますが。
みなさんも、どうぞご自愛ください…。
真夏の炎天下に、日なたの草むしりをしてはいけません。
■最悪の事態になると、点滴の世話にならなくてはいけないので、今日はもう、DH読んで寝る…。
ちまちまちまちまと読み進めております…。
以下、ネタバレ発言。

