■「バガ」再開分を読みました。
老師のような水墨風カラーでしたねえ。
最近、とみに哲学的要素が多いので、それが気にくわない人の意見もちらほら読んだりしますが…そもそも「バガ」はそういう要素が強い物語なので、しょうがないと言えばしょうがないですね。
が、そろそろ吉岡とは決着して欲しいです。
70人斬りも含め、京都編はちょっと長いかな…と思ってよく考えてみたら、胤舜とやった時はもっと長かったかも。あれは武蔵自身に加え、胤栄と柳生のエピソード、そして胤舜の過去が関わっていたために話がよく動いていたので、あまり長く感じなかったのでしょう。
■「マザア・グウス」中編、やっぱりウォルターが、ウォルターが出て来たよぅ。
これはもう、後編で出演確実でしょう。
しかし、大の大人が動かしていた「バネ足セット」って、少女でも動かせるもんなんでしょうか…。相当に各所の筋力が必要な気がしますが。しかも、アーサーがくっついてるし…。
…まあ、深く考えちゃいけないポイントということで。
ジュリエットのヌードには、異様な力の入り具合を感じました…。
アクション&エロ…全くもってわかりやすくて好きです(笑)
要は「定番のネタ」、そこにどんな要素をどのように絡めて行くかで、作品はどうとでも上手く仕上げられるということなのでしょうね。
っつーか、ジュビロ先生は変態を描かせるとすさまじいですね…教授の歪んだ笑顔は、フェイスレスを思い出させます…。コワいし。
勝を殺すと決めていた時のギイも恐かったけど。
■山岸先生の「ヴィリ」、まだ連載が続いてるんですね。
最初は短期掲載ということで、単行本化が危ぶまれていましたけど(確か3回くらいの予定だったはず)、これなら一冊にまとまりそうな気がします。
待望の「テレプシコーラ」再開は秋になるそうですよ。
■バレエ漫画といえば、ついに「昴」が再開しましたが、タイトルが変わっちゃったんですね。ちょっと長すぎでは、という気がしなくもない。
ということは、「昴」としての単行本は11までで終わり、次はまた新しく…ということになるんでしょうか。タイトルがどうとでも受け取れるものなので、実際に読むのを楽しみにしてます。
スピへは「カペタ」で賞を貰った後の凱旋という形になるせいか、ピンナップに表紙に巻頭カラー51ページと、破格の待遇になってますなあ。
いやーー、まさか昴ちゃんのドアップをスピの表紙で見る日が来ようとは…。噂があった映画化も進行しているそうで…。
あんまりヘンにメジャーになって、本筋が変わったりしませんように…。
再開後の絵が変わったという話を聞きます…。
わたしはあの、雑に見えるけど、エモーションをよく表している絵、というのが好きだったんですが…。綺麗な線になったという感想があるので、悪い意味でドキドキしてます。
わたし自身は、既にスピの定期購読を中止しているので、年内にはまとまるであろう、単行本を待ちます。
わたしにとっての名言を残した作品が、どうかあぼーんしませんように。
■ARCANAの人物相関図を作ってみることにしました…。人物名や関係を並べると、何が抜けてるのかわかって、補完がしやすいだろうと思いまして…。
既にして、予想外の色んなところがすっぽ抜けてるのに気がついたので、また色々考えなくてはなりません。「伯爵」の名前も未決だし…双子ってとこまでは出来てるんですけどね。
そんなのが何の役に立つかって?
無論、絵に反映されるんです。流石に設定まで絵から読ませようとは思いませんけど、基礎になる設定があるのとないのとでは、やっぱり出来が違うものです。
特に、わたしが今後に目指している方向には、ある程度の準備があった方が良いので、まずは関係を把握するところから、と始めてみた次第。
■じゃ、続きを読むのでまた。

