■出張ってました。
で、帰宅したら、メインマシンが起動しなくなっていました…。拗ねたようです。
起動を見守りつつ、いかに君が大事な存在か…ということをつぶさに語りかけたところ、何とか無事に起動してくれました。わたしのマシンは寂しがりなものですから、ちょっと構ってやらないと、拗ねます(本当)。
起動後に大あわてで確認したところ、ちょっとばかしフラグメンテーションが起きており、そいつをオプティマイズしてやる必要があったようです。早速ディスクウォリアー男爵にご登場頂き、ディスクをリビルド。今はご機嫌がなおったようです。
ああ、ビックリした。ほっといてゴメン。
■数日の間、亀を聴いていないので、ちょっと中毒症状が出ております。
もしやわたくし、あのヘロヘロヴォーカルがないと生きていけない体になってしまったのでしょうか。うわぁ。信じられねえ。何その病。治るのかなあ。ヤバすぎるよな。
出張りの帰りに立ち寄った量販店で、唐土の新譜を買おうと思ったんですが、通常版が置いてなかったために断念。わたしはメイキングとかは要りませんので。しょうがないのでヤケになり、店頭にたまたまあった、リンキンのアンダーグラウンドパックを購入。
後は登録するだけで、俺もアンダーグラウンドな輩に昇格さ。
更についでで、亀の在庫をチェックしてあげたところ(どこの店でもやる)、ラキューナ・コイルやリーヴス・アイズまであるというのに、亀は全くありませんでした。
自分がどれだけマイナーなモノ好きなのかと、orzになる瞬間です。
いや…亀はアメリカのバンドなんですけどね…。確かにヴォーカルはノルウェイ人ですが。
何だっていつもこうなんだろう…。
■ヘッドバンカーズのミニ・インタヴューで、唐土のドラマーの人を観ました。かれが何を喋ってたかは全く覚えておりませんが、それは、かれがラテンな濃ゆい顔を更にビルドアップする濃ゆいヒゲ、そこにはらりと繊細な輝きをもってかかる、見事なストレートの黒髪をお持ちだったからです。
それを観て「この人、このクセのなさは絶対にストパーかけてるっぽいよなあ…あまりにもストレートすぎる…」と、考えるのに集中してしまい、話なんか右から左に。
おまけにまた、かれが話す度に、大昔のワンレングスのお姉さん方がやってたような「下から上へはらりと前髪を掻き上げる」という仕草をするものですから、とにかくわたしの全神経はかれの髪に行ってしまってですね。
インタヴューの終わりには、かれがストパーをかけているところまで想像出来てしまい、「今時のロッカー(死語)ってのは大変だなあ」と、同情までしていた始末です。
それほどまでに、真っ直ぐな髪だったんですよ。
■2時間あまりの番組中、殆どが「うーん……」という感じだったのですが、いくつか気になる曲があったので、一生懸命メモっておきました。メガデスの曲もありますよ。ムステインの顔なんか久々に観た。
番組終了時には、いかに自分がデス声が苦手であるかを再確認しました。
お好きな方には申し訳ないんですけど、わたしにとってアレは歌には聞こえないので、聴いていて辛いのです…。
■唐土はやはり、オンラインで買うしかないようです…。

