■ヘッドバンカーズで見初めて来たバンドの試聴をしてみました。
……あーーー、ちょっとデス声がうざいけど…メロディとかはかなり好き。ちょっと軽めかな。悪くないです。
でも、これなぁ……デス声使わないで、普通に歌ってくれればいいのに…。
そう言いつつ、たぶん買うけど…ブレイキング・ベンジャミンが同じ系統(メロディアスな曲の最中にいきなりのデス声)で大丈夫だから、平気だろうと予測。
■番組(ヘッドバンカーズ)中、あまりにもスゲールックスのヴォーカリストを観てしまい、そのものすごさに感心して、最後までじっくり観てしまいました。
ヴォーカル以外は、今時のモダンロッカー風なメンツなんですが、そのヴォーカルの兄さんだけが、ちょっとウェーブ気味の坊ちゃん刈りにもっさりしたラインの顔をした中肉中背の白人で、細めのメガネをかけてまして…。何の変哲もないTシャツにチノパンというスタイル。
またその顔が地味なことこの上なくて…はっきり言ってオッサン顔。
これがもう何と言いますか、その、かれ以外のメンツとのマッチング具合のちぐはぐさがまるで、クラスの優等生が罰ゲームをやらされてるみたいでして。
あまりに気になって調べてしまいました(笑)
そしたら、バンドのみなさんが一様に地味でした…。
何も知らされずにグループ写真を見せられたら、かれらの職業を答えられるかどうかの自信がありません、っていうか、ない。今時のモダンロッカーはこうでなくてはならないのでしょうか。
でも、妙に化粧っ気の強い方々もいますよね。
メンバー全員、規則のようにアイラインを引いてるような…。で、フロントマンの化粧のボリュームが他のみなさんより大盛りな感じの。
あれは何、モダンロッカー・ビジュアル系ってことなの?
上記の「みなさんが地味」なのが、どのバンドのことだかわかったあなたは凄い。
いや、でも、ああいう「全体に地味な感じ」って、お好きな方はお好きなのでしょうね。安心感があると言えなくもないですし…。
わたしはこう、毒々しくかぶいてる方が好きなので、ちょっと苦手です。
あまりにもあまりな衣装をお召しのカーン様とかが好きなもので…。
■「ARENA」に到達する前数年間(1983年…SatRTをリリースした頃)のジョン・テイラーがいかに美しかったか、という話で旦那と盛り上がりました。
確かにあの時期のジョンは神がかって美しかったです。
数年間でダメになっちゃいましたけどね(「ARENA」 では既に輪郭がヤバい)。
美青年にはこのように、数年間の神がかって美しい時期があるものなのですが(しょたそのように、それが中年まで続くという、希有な例は別として)、その他に神がかって美しかった、または美しい存在というと、わたしと旦那の意見では「ポイズンに加入する前数年間のリッチー・コッツェン」「現在のガスパールくん」がそれに該当します。
特に、現在のガスパールくんの美しさは異常です。
神に祝福されているとしか思えないですし、かれはきっと、その美をもって世界に奉仕するべく遣わされた存在に違いありません。その美が衰える前に、死ぬほど写真を撮るなり映画に出演するなりして、出来る限り記録しておいて欲しいものです。
そして願わくば、かれの美しさが中年になることで更に崇高なものへと昇華しますように。
25を過ぎたら、ヒゲ顔をご披露なさってくださいますように。
ガスパールくんの観察は、画伯たんのライフワークのひとつです。
■つーか、ヒゲ顔くらい自分で描けってかい。まあ、そうですね。
ダリアさんの過去篇ではそうしてみようかな? 400年くらい前の話があるもんですから。キヒヒヒヒヒ。<埒外能力起動中
■あ、あと、1983年頃のロッジと悪女の目張りは異常。
きっと、粘膜まで真っ黒に塗りつぶしてたに違いない。インド人じゃないんだから(笑)


コメント
生きております!!!! ご心配をおかけしますた。
ヒゲは大事なものなのです。ヒゲ部所属ですから。
それと長髪。毛量がデンジャーな感じになってからの長髪は見るに耐えないので、若い内に是非。コスプレ(メディバルを希望)で長髪、これが最強でしょう。そこにヒゲで隻眼が入るともっといいなあ。何が何だかわかんねえけど、っつーかどんなキャラよそれ(笑)
ま、何はともあれ、あんな美しいイキモノが、世界のどこかで今日も息をしてるという事実が凄すぎるな。
Posted by: ブリスさん | August 15, 2007 2:37 PM
> 25を過ぎたら、ヒゲ顔をご披露なさってくださいますように。
....業(カルマ)の深さを見ましたわ。
お元気そうで、よかったです。
Posted by: wacca | August 13, 2007 1:11 PM