■涼しい日だったのに、汗疹が出来ました…。
さよならしたハズのカラミン汁を再び取り出す夏の午後。くそ、かゅいんだってば。
外はサンダーストーム、水やりの手間は省けた模様です。
■まだ暑いのに、ホリディカードの柄とか選びました…。
もうねえ、何かねえ、11月には書かないといけないもんでねえ。サンクスギビングが過ぎたら、ホリディカードは出してもいいってコトになってるので、今年こそは早めにです。
今年は気づくのが早かったんで、画伯お手製のカードも作ることにしました(毎年、12月になってから「あっ、カード!」と気づく間抜けさよ)。印刷は無論、自家処理で。
とはいえ、うちで印刷するってコトは、8色の「100年は色あせない保証」があるインクを使ったミニ複製原画…ってコトですよ。旦那によるデザインも入りますので、ちょっとプレミア…かも知れない(笑)
で、「誰を描こうかねえ」と相談したところ、旦那に「ガスパールくん」と即答されたので、キャラはダリアさんで決まりました。意地でも本人ではなく、自キャラで描きます。それが画伯クオリティ。
そんな禍々しいカード、みんな困るんじゃないかな…と、微妙な抵抗をしてみたところ、「画伯のカードは禍々しいと決まっている」という、有無を言わせぬ断定がなされましたので、受取人のみなさんは、これも運命(さだめ)とキリコのように割り切ってください。
今年の1月、画伯にワインを贈ってくださったみなさんには、イヤと言われようが送りつけますので、魔よけにでもしてみてはどうでしょうか。まだ描いてないんで何とも言えませんが、たぶん魔よけになる感じに仕上がると思われます。
1月にワインは贈らなかったけど、でも画伯のクリスマス魔よけカードが欲しい、という方は、ひっそりわたしにメールを寄越してくださいね。悪魔が来たりて魔よけになってくれます。
■友人の家に60インチ超えのモニタ(一畳より大きい感じ)があるので、今度「ハンニバル・ライジング」を観せてもらおうっと…(無論、ディスクは持ち込みで)。
でも、観ている最中、ガスパールくんの美しさに対して「うひょぉ」とか「ぐはぁああ」とか「きひぃいいぃ」とか言わないようにしなくちゃいけないので、これはこれで辛いような気がして来ました……。
正直、話はどうでもいいんで(ファンによると、レクター博士は掘り下げれば掘り下げるほど、カリスマ性が薄れてしまって何だかなあ、らしいので)、ガスパールくんの英語と顔があればそれでおk、なんですもの。
クリップを観る限り、かれはヒロインの女優の数倍くらい美しく思えるのですが、わたしは何か間違っているんでしょうか。
旦那曰く「いつ観ても、画伯たんが描く絵のような顔」。うひゃあ、うれしぃいいぃ。
やる人がやったらお笑いにしかならないに違いない、剣道のシーン(マジで道着に着胴…面がないところが「わかっていらっしゃる」)にもうっとり出来るわたし。
うわさではあると聞いた、生け花のシーンはどうなってるんでしょう。つーか、花が花を生けてどうするんだと。いっそ、おまえが生けられてしまえと。
あんなに綺麗な顔なのに、意外に顔をゆがめるシーンが多いのも、悩殺ショットとしか思えません。
■ああ、明日こそはジェイソンに会いに行かなくては…。もう2週間経ってるじゃねえか。
土日はアトリエに入るよー。ようやく暑さもピークを過ぎたようで、週末は25度行かないみたい。こうなると、雨が増えてきて、寒くなるのはすぐです。

