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August 18, 2007

悪魔が来たりて

■涼しい日だったのに、汗疹が出来ました…。
さよならしたハズのカラミン汁を再び取り出す夏の午後。くそ、かゅいんだってば。

外はサンダーストーム、水やりの手間は省けた模様です。

■まだ暑いのに、ホリディカードの柄とか選びました…。
もうねえ、何かねえ、11月には書かないといけないもんでねえ。サンクスギビングが過ぎたら、ホリディカードは出してもいいってコトになってるので、今年こそは早めにです。

今年は気づくのが早かったんで、画伯お手製のカードも作ることにしました(毎年、12月になってから「あっ、カード!」と気づく間抜けさよ)。印刷は無論、自家処理で。

とはいえ、うちで印刷するってコトは、8色の「100年は色あせない保証」があるインクを使ったミニ複製原画…ってコトですよ。旦那によるデザインも入りますので、ちょっとプレミア…かも知れない(笑)

で、「誰を描こうかねえ」と相談したところ、旦那に「ガスパールくん」と即答されたので、キャラはダリアさんで決まりました。意地でも本人ではなく、自キャラで描きます。それが画伯クオリティ。

そんな禍々しいカード、みんな困るんじゃないかな…と、微妙な抵抗をしてみたところ、「画伯のカードは禍々しいと決まっている」という、有無を言わせぬ断定がなされましたので、受取人のみなさんは、これも運命(さだめ)とキリコのように割り切ってください。

今年の1月、画伯にワインを贈ってくださったみなさんには、イヤと言われようが送りつけますので、魔よけにでもしてみてはどうでしょうか。まだ描いてないんで何とも言えませんが、たぶん魔よけになる感じに仕上がると思われます。

1月にワインは贈らなかったけど、でも画伯のクリスマス魔よけカードが欲しい、という方は、ひっそりわたしにメールを寄越してくださいね。悪魔が来たりて魔よけになってくれます。

■友人の家に60インチ超えのモニタ(一畳より大きい感じ)があるので、今度「ハンニバル・ライジング」を観せてもらおうっと…(無論、ディスクは持ち込みで)。

でも、観ている最中、ガスパールくんの美しさに対して「うひょぉ」とか「ぐはぁああ」とか「きひぃいいぃ」とか言わないようにしなくちゃいけないので、これはこれで辛いような気がして来ました……。

正直、話はどうでもいいんで(ファンによると、レクター博士は掘り下げれば掘り下げるほど、カリスマ性が薄れてしまって何だかなあ、らしいので)、ガスパールくんの英語と顔があればそれでおk、なんですもの。

クリップを観る限り、かれはヒロインの女優の数倍くらい美しく思えるのですが、わたしは何か間違っているんでしょうか。
旦那曰く「いつ観ても、画伯たんが描く絵のような顔」。うひゃあ、うれしぃいいぃ。

やる人がやったらお笑いにしかならないに違いない、剣道のシーン(マジで道着に着胴…面がないところが「わかっていらっしゃる」)にもうっとり出来るわたし。
うわさではあると聞いた、生け花のシーンはどうなってるんでしょう。つーか、花が花を生けてどうするんだと。いっそ、おまえが生けられてしまえと。

あんなに綺麗な顔なのに、意外に顔をゆがめるシーンが多いのも、悩殺ショットとしか思えません。

■ああ、明日こそはジェイソンに会いに行かなくては…。もう2週間経ってるじゃねえか。

土日はアトリエに入るよー。ようやく暑さもピークを過ぎたようで、週末は25度行かないみたい。こうなると、雨が増えてきて、寒くなるのはすぐです。

Posted by: Bliss Appledore | [Saturday] August 18, 2007 -- 01:28 |

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