■ああ、暑い…。暑さが戻ってきた…。
しかも、夕方に草木の水まきに出たら、ヤブ蚊に足をさされてしまいまして…。ごっつい腫れてるんですけど、コレ。
しかし、わたしはヤブ蚊に対する抗体を持ち合わせているようで、思ったほど重傷にはなりません。これがもし旦那だったら、熱を出して倒れていることでしょう。
しかしねえ、直径3センチにわたって腫れてる上、スゲー痛いんですけど…秋がすぐ目の前の今(実は部分的に紅葉が始まってます)、ヤブ蚊も必死なんでしょうね。
■「ボーン」をやっと観て来ました。
えーっと、ツッコミどころは数あるんですが、三部作がたるまずに綺麗に終わったという点を、心から評価したいです。いくらでも続きが作れそうな終わり方になってるのが気になりますが、変なハッピーエンドじゃなくて本当に良かった。
ああ、キリルが出てくればもっとよかったのに…っていうか、ティーザーでは一瞬とはいえ出てたのに…ああ、キリル。
詳しくは後日、記事にて。日本公開は11月ですって。
シリーズを知っているあなたには是非おすすめ。観て損はないです。
■「ベーオウルフ」のティーザーを観たんですが…。
これは激しくヌルーでいいと思いました…。ベーオウルフのルックスがしょたその劣化コピーなのもかなり萎えますが、アンジーの使い方があまりにステレオタイプなのと、CGが安すぎるのが何とも気になります。とにかく光り輝いてるんだもん…。
ゼメキスの最新作なのは「へー」って感じですが、あれはちょっと…。
ニール・ゲイマンが参加してるんですねえ。へえ。
いやしかし、キャストに「ベーオウルフの体格」って役があって…これって、脱いでる時には役者の頭をすげ替えてるってことですよね?
「体格」の役者さんは、それは見事な逆三で、筋肉増強系サプリの広告に出るくらいの体をしてるんですが…。いやまあ、ベーオウルフならこれくらいの体格でしょうけどね?
頭だけすげ替えって…あんまりっちゃあんまりでは…(笑)
ああ……わたしのマイ・ロードのベーオウルフを、速攻で確かめなくてはなりませんわ…。
あれは低予算作品なので、たぶん、すげ替えなしの本人だと思います。なんてったって、ベーオウルフ=レオナイダスですものね。
わたしのマイ・ロードのベーオウルフの方が、品と哀愁があって好きです。
確かに華美じゃないですが、戦士としてのリアリティはこっちが上だと思うので。
実際、ベーオウルフ自体が半分神話みたいなものなので、あまりにファンタスティックなイメージを持ってこられると、まんま絵空事みたいでしらけるんですわ、わたし的に。
その点、わたしのマイ・ロードは上手い具合に地味で好感が持てます。作品自体が駄作でないことを祈るばかりですわ。
■マンハッタンに行った時、ふとベスト・バイを通りかかったので、「ギークを応援しまっす」と宣言しているからには、わたしがお好きなマイナーバンド(指標:亀)のCDを置いていなければならぬ、さもなくばその宣言は無効と見なす、という心意気で、凸しました。
ちなみに、地元のベスト・バイには亀はありません。ナイトウィッシュはあったと思いますが。エデンブリッジもなかったはず。ラキューナ・コイルはありましたが…かれらは何気にメジャーだからな。
そしたら、あったんですよ、ちゃんと亀コーナーが。おお、初めて見たよ!!
「幽霊オペラ」の通常版と限定版がそれぞれありました。立派なものです。見上げたものです。ギークを応援してよし。
思わず限定版を手にとって見たところ…カーン様が先週、ニューヨークにいたことを知りました。あらまあ。わたしはライヴを観に行く気が全くなかったのでヌルーしてたのです。
何はともあれ、こんな近くで同じ空気を吸ってたのですね、カーン様。
今日は…オハイオの後、イリノイまでの中日ですね。お近くにおられるのですねえ。ほー。
「銃夢LO」を読むと、メルキゼデクの外殻の名称として「キャメロット」が頻繁に出てくるので、微妙な気持ちになるわたしです。亀はあの「キャメロット」とは綴りが変えてあるんですが、出所はズバリそのままです。
カーン様、がんばってお仕事なさってね。
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