October 31, 2007
Halloween 2007

Halloween 2007
W 12 inch x H 16 inch
Pencil
(c) Mael 2007
Have a wicked and haunted Halloween!!
October 30, 2007
Cover Me
October 29, 2007
銀狼祭り
■ちょっと、ちるのことを思い出して泣きすぎました…。
もう、頭がガンガンします。そのせいか、指に小じわが寄ってる…(脱水すると掌にシワが多くなる)。奥歯を噛みしめて寝たのか、こめかみも痛いし…何やってんだか(笑)
あごがガクガクするよ。
October 28, 2007
絶叫日記「精進落とし」
ええーー、肉肉肉肉肉肉肉、という感じの「ちるたんを偲ぶ会」を催していただきました。精進落としで焼き肉とは恐るべきものがありますが、とにかくちるたんの体重であった11lb(約5kg)以上の肉やモツが消費されたのは間違いありません。絶対そのくらい食べてます。が、ちるのためにととってみた「マグロのたたき」が、何だかこじゃれな一品になっていて、予想外の物体だったのが惜しまれます。普通にマグロが良かったんですけど…。マグロのタタキにマスタードシードはないべ。そりゃあないべ。マスタードシードは温めないと薫りもへったくれもあったもんじゃないしさあ。単にゴリゴリしてるだけでした。うーん。試食して出してるとは思えませんねえ。まあ、ちるには後日、ママがマグロのよきパーツを選んであげましょう。何はともあれ、ちるを偲んでいただけるメンツに集まって貰い、偲びつつも笑いつつ、楽しく見送って貰えたことは、本当に幸せなことだと思います。また、わたしと旦那をそのように気遣ってくれる人々がいることに、ちるもきっと安堵したと思うのですね。お集まりのみなさん、本当にどうもありがとう。そして、今日、あの場所にいなくとも、条件さえあえば行ったよ、と思ってくださった方々、みなさん、本当に、本当に、ありがとう。ちるもわたしもだんなも、幸せ者です。願わくば、誰かが悲しみに出会った時、少しでも力を貸せる存在であれますように。心の痛みがわかる人間でありたいと、そう願います。みんな、ホントに、ありがとう! 画伯たんは元気ですよ。相変わらず、腐った絵を描いてますよ(笑)
October 27, 2007
無濾過生一本のいわれ
…かもしを続行しておりますが…。
このキャラ、カミラのモデルはしつこいようですがカーン様。
髪型は本人と違ってモヒカンですが、本人と同じようにゴーティがあります。
最初は、ラウンドにしてた(=マスタッシュがあった)んですが、何となく、ゴーティだけにしちゃったんです。何となく。
ま、そんなこんなでかもし進めているうち、ふと、とあることに気がつきました…。
October 26, 2007
この黄昏に
watch the sun,
as it crawls across a final time
and it feels like,
like it was a friend.
it is watching us,
and the world we set on fire
do you wonder,
if it feels the same?
and the sky is filled with light
can you see it?
all the black is really white
if you believe it
as your time is running out
let me take away your doubt
you can find a better a place
in this twilight
dust to dust,
ashes in your hair remind me
what it feels like
and I won't feel again
night descends
could I have been a better person
if I could only do it all again
and the sky is filled with light
can you see it?
all the black is really white
if you believe it
and the longing that you feel
you know none of this real
you will find a better a place
in this twilight
October 25, 2007
ムカムカの理由
■あのーーーーーーー、わたし、実はですね、アボカドを食べると気持ち悪くなるんですけど、これってやっぱり「アボカドが嫌い」ってことなんでしょうか?
でもね、カリフォルニアロールに入ってるのとかは平気だし、ベジタブルサンドに入ってる薄切りのも平気なんです。なのに、一定以上の塊を食べると、すげえ気持ち悪いんです…。
味はイヤじゃないのに、体がイヤイヤする感じなんですよねえ。
今日も、ジェイミーのレシピによるシュリンプカクテルを作ったんですけど、アボカド入りのサラダ仕立てになってるんですね。
それを食べたところ…アボカド一切れで胸がムカムカしちゃいまして…。味が嫌いなわけではないんです。でも、ムカムカしちゃうんですよ…。
今までにも「アボカドで胸がムカムカ」の経験はあるんですけど、起きない時もあるんですよ。
その「起きない時」を顧みるに、1回に口に入る量が少なめの時みたいなんです。
October 24, 2007
リハビリはつらいよ
■かもし脳になっているので、絵のことしかネタがないよーん。
今日、他にネタになることと言えば、先日、何気なく気に入って買ったお皿が、1956年製のヴィンテージだってことを知ったことくらいかなあ。ヴィンテージだけど、殆どスクラッチがないし、欠けもなくて、新品みたいに綺麗な状態なのです。
カリフォルニアにあった、今はなきメーカーのもので、当時はかなり人気があったんだとか。
そうとは知らずに買ったんだけど、やっぱり、1950年代ものって弱いみたいだなあ。この前のデュラレックスのボウルも1950年代のだったしね。
只今、ヴィンテージコレクターとして「ピカルディを買っておくかどうか」を悩み中。
あの昔のデザインは、もう作ってないからね。
October 23, 2007
赤い仔猫
■昨日のエントリに関して「どうしてチョコレート味なの?」と訊かれたんですが…それは…その…フィーリングで…。
いや、つくづく、自分はメタラーとしては甘口好きでヘタレだなあ…と思ってるんで…。
クサい上に甘いのが好きだなんて、結構なご趣味でございましょ。
いや、実際、わたしに認定されたバンドは、少なからず甘口ではないかと思うんですが…。
エピカのデスヴォイスがイヤで聴かないくらいですもの。シアター・オブ・トラジェディくらいならガマン出来る範囲なんですけど…エピカは耳がイヤイヤしますね。シモーネ嬢の声が好きなタイプなだけに、かなり残念です。
無論、デスヴォイスがイヤ…という理由で「March of Mephisto」が嫌いです…。
October 22, 2007
ヘタレ耳(チョコレート味)
■えーっと、旦那は寝てるんですけど、暇なんで亀をチュブってみました。
以下、クサメタルなエントリ。
俺はクサメタラーなんだからしょうがない。文句があるならエドラスへいらっしゃい!
October 21, 2007
おいしさのひみつ
ジェイミー・オリバーの新刊を買いました。
早速、その中からディナー向けに2品制作してみまして、非常に好評でした。ウンウン。
わたしはジェイミーの熱烈なファンで、今までに出た本は全部所持しています。
それどころか、かれを一躍有名にした「石臼」までも、同じものを持っているくらい(タイ料理の素材屋から取り寄せました)。
October 20, 2007
モノクロームの君
■ものすごい嵐です。
昨日、庭掃除をしたばかりだというのに、現在、庭には既に撤去した分の1.5倍はあろうかという落ち葉がたまっております…。ぐぉおおぉお。
この雨が過ぎたら、また寒くなるんでしょうね。
今年は少し、紅葉が遅いです。見頃はこのまま行けば、11月頭になるんじゃないかと。
October 19, 2007
will you revive from the chaos in my mind
■アトリエに戻りました。
リハビリも兼ねて、ハロウィンネタの絵でも描いてみるか…とやってみてます。
思ったところにスカッと線が引けたりすると、やっぱりキモチイイですね…。絵を描くのは本当に楽しいです。
ちるの写真を、椅子に座った状態で目線が合う位置に貼り付けておきました。
ちる、そこからママを見守っておくれ。で、もしも、デッサン狂いを見つけたら、そっと教えておくれ。その位置からだとよくわかると思うから(笑)
わたしのアトリエの壁は別名「美の殿堂」。
所狭しとモデルになった美男子や美中年の写真が貼ってある、大変にカオスな壁なんですが、ちるも今日から仲間入りです。
"will you revive from the chaos in my mind"…を最後まで読む
October 18, 2007
世界の中心であるわたし
■熱が引いたのでショットを打ちました。
あああああ、インフルエンザが、インフルエンザが体内に注入されてえええええええ。……只今、微弱な感じでかもされております。だりぃ…。
October 17, 2007
カボチャ大王祭
■風邪がちょっと悪化。
明日の午後にはフル・ショットをしなくてはならないので、熱が出ないといいなあ。風邪はひいてても、熱さえなければショットが打てるらしいです。
そう言えば今月はハロウィンでしたねえ。うちは今回、パスです。
まだちょっと、子供に菓子を配る気にはなれないから…。
October 16, 2007
あした
■本日の購入物。
新暗行御史・16
ダブル・フェイス・12
リヴァイアサン・1〜4
バルバラ異界・1〜4
新刊は軒並みダメだったので、これはもうオーダーするしか道がナシ。
「スプリンガルド」すら入ってないんだもの、どうなってんだかもう。ホント、メジャーどころしか売ってないよなあ。つか、わたしがマイナー好きだから悪いのか(笑)
「うしとら」も中途半端にしか見つからなかったので断念。
October 15, 2007
世界は夜明けを待っている
■よく晴れてて風がないけど、かなり寒くなった日。
うちの庭だけはキレイだ。ふっふっふ。昨日、懸命に清掃行為に励んだだけのことはある。
ベッドに毛布を入れたら、ちるの呪いがかかってしまったのか、ものすごく長い時間、眠ってしまった。食事の後は衣替えをして、服を整理して、冬のクローゼット計画をやってみたりした。
今年のブラック・フライデーでは、ちょっと変わった色のデニムが欲しいなあ。
いいのが見つかりますように。
October 14, 2007
あなたの色に染まります
■たっぷりと庭掃除。落ち葉の季節だなあ。
かなり寒い日だったので、前日に作っておいたチキンのホワイトシチューが役立った。
さんぴりおろんメニューではあるが、わたしも旦那もシチューを白飯と一緒に食べる。盛りつけは別々だが、時にはかけて食べる。
ちるにもちょっとお裾分け。
もう、塩分もタマネギも気にしなくていいんだから、たくさん食べればいい。
October 13, 2007
メロパワ番長
■ご連絡をいただけました。ありがとう、ありがとう。
お花はまだまだ元気です。生き生きしておりますよ。本当にありがとう!
■あーーー、12月に「銃夢外伝」出るんだったなあ。
でも、ガリィフィギュアは要らないから、通常版で…。
ゆきと師範は大好きだし、原型師の浅井さんも好きだし、ガリィも好きだけど、そこまで入れ込んでないから(でも、アンデルセンは欲しかったの…)。
これがジャシュガンだったらヤバかった(笑)でも、ありえねーし(笑)
ジャシュガンって、かなーーーりカコイイ…って思ってるけど、文句ある?
無印4巻の、ガリィチームとの対戦の回なんかたまらんです。あのサイレントの回。
October 12, 2007
おかえり
今日、ちるの体が帰って来ました……。
が………。
届けてくれるという話だったのに、ERまで取りに行かされるわ、たまたま連絡の電話に出られなかったので折り返したら、ドクターが診療中だからかけ直すと言われるわ、しかもそのまま3時間あまり放置プレイされるわ、仕方なくもう一度かけて、ようやくちるがそこに居ることをしらされるわ、それで息せき切って迎えに行ったら、受付でレセプショニストに渡されるだけ……だった。
ERだもの、ドクターが忙しいのはわかるよ。わかるけどさ。
そんなんだったら、最初に電話をくれた時、メッセージを残しておいてくれればいいじゃないかよっ。
つか、あのERにはしばらく行きたくなかったんだっつの。まだまだ生々しすぎるんだっつの。思いやれよ、そのくらいっ!!!! アホ!!!! 無神経!!!!!!!!!!!!! どんだけ!!!!
世界はぐーるぐる
■えーっと、本日わたくし、お花をいただきました。
わたくしの家の近所の店からの配達になっているものなんですが、これがあなた、送り主の名前がないんですよ…。
そこでですね、身に覚えのある方は、わたしに直メールで名乗り出てくださいませんか。
わたしの住所を知っている方になるので、ある程度目星はつくのですけども、幸いにも心当たりがありすぎで、どうしたらいいやらなんです。
で、そこのお店がインターナショナルのオーダーも受けるもので……嬉しいことに、ホントに心当たりがありすぎなんですよ。でも、わたしの実家じゃないことは確かなんです。
October 11, 2007
おやすみ・7
…Do not be too sad, Sam. you cannnot be always torn in two. You will have to be one and whole, for many years. You have so much to enjoy and to be, and to do.
「あまり悲しがってはいけないよ、サム。お前はいつも、二つに引き裂かれているわけにはいかない。お前はこれから長い年月、欠けることのない一つのものでなければならない。お前はこれからたくさんのことを楽しみ、立派な者になり、よいことをするんだから。」
from The Lord of the Rings / The Return of the King -- Book Six, chapter IX "The Gray Havens"
日本語訳:瀬田貞二・田中明子
明日が初七日だから、ちるのことを悼むエントリは今日で終わりにする。
October 10, 2007
おやすみ・6
ようやく、眠っている間に泣かなくなった。
でも、ちるの体はまだ帰って来ない。三連休を挟んでしまったので、もう少しかかるんだろう。
昨日のエントリをちょっと修正した。
わたしがちるを連れ戻らなかった理由について、わたしはちょっと誤解していたようなので。
個別の火葬を依頼したために病院でのお別れになってしまったのだが、自分で業者を探したりすることも出来たらしい。
October 9, 2007
おやすみ・5
祝日だったので、のんびり起きて、出張の美容師に髪を切って貰った。
特に親密な会話を要さない人となら、普通に会話が出来る。他愛もない世間話をしたり、コーヒーのいれ方を話したりした。
かれもまさか、かれが姿を見たことがある猫が亡くなっているなどとは、全く気がつかなかったはずだ。ちるは元々、人見知りの傾向が強いので、滅多にお客に姿を見せなかったしね。
October 8, 2007
おやすみ・4
庭の掃除をした。
いつもちるはキッチンに通じるバックドアの、網戸になっている部分から、庭仕事をしているわたしたちを見ていた。
かれは完全な家猫だったので、外の世界を知らない。
わたしたちの家が、かれの世界そのままだったのだ。
その「かれの世界」の外に出て何かをやっているわたしたちを、ちるはすごく心配していたようだ。いつも心細い声をあげて、ずっとわたしたちを呼び戻そうとしていた。
October 7, 2007
おやすみ・3
昨日も今日もとても綺麗な夕焼けで、秋らしく空気も澄んでいて、暑くもなく寒くもない黄昏だった。
こんな綺麗な夕暮れに送り出してあげられたことをとても幸せに思う反面、物理的に居なくなってしまったのだ、という事実を何度も自覚する度、後悔も同じだけわき上がる。
でも、この後悔まで含めて、わたしと旦那はちるを愛しているのだから、苦しむのは当然だ。
October 6, 2007
おやすみ・2
お通夜をしました。
旦那と二人、色んなコトを話したのですが、中でもひとつ、わたしたちが持っている生死観を共有することが出来たこと、これは大きな収穫でした。
詳しくはあえて書きませんが、わたしと旦那の生死観は同じでした。
だからこそ、納得してちるを見送ることが出来たし、全ての責任を二人できちんと引き受けることが出来たのだと思います。
先ほど、リビングで蝋燭をともしていたら、ちるが帰って来ました。
んー、間違いじゃないですよ、わたしにはそれがわかる能力があるのです(コレはとある霊能力者から保証済みでして…とか言うとみんなドン引き?? その場合は勝手に引いてろ)。
今はわたしがちょっと前に購入した、シュタイフの猫のぬいぐるみに入って貰ってます。
これからは、わたしと旦那が居る場所が、ちるの家です。
いつかは、約束したハワイにも連れて行きます。わたしが敬愛するヘイアウに棲まわせて貰うために。そこはね、ペレの祭壇なのです。
おかしくはなってません。
でも、自己防衛本能が強いせいか、小分けにしてショックを吸収しようとしているみたいです。
なので、しばらくの間、わたしが突然泣いても、許してください。
October 5, 2007
それでも世界はまわってる
10月5日、午後6時15分、ちるが他界しました。
心筋梗塞に起因する呼吸不全、享年12歳と2か月でした。
ずっとずっと、12年もの間わたしを守ってくれたちる、最後は何を持って逝ったんだろう。
いつだって自分を犠牲にしてまで、わたしと旦那に幸せを運んでくれたかれがこんなに急に逝ってしまったのだから、それにはたぶん、理由があるんだと思います。
今はまだ、知るよしはありませんが…。

わたしの愛するちるたん。
ちるたんの魂は、ちゃんと使命を終えられましたか?
もしも、やり残したことがあるのなら、いつでも戻っておいでね。
それでも世界はまわってるよ。
だから、ちゃんと生きるよ。わたしはわたしの世界をすてたりしない。
見守っててね。
おやすみ・1
今日の夕方からちるが入院しちゃったので、退院までお休みです。
October 4, 2007
地獄メイド参上
■今日から月末までは、涎小豆ちゃんもハロウィン仕様だ。
地獄のメイドさん「冥土小豆」でどうだ。どうだ、と言われても困るだろうが、どうだ。どうかね!!<スゲーしつこい
バックグラウンドにヘンなモノがまけ出ているな。だがそれがいい。
ジャコもいっぱいだ。イヒヒヒヒヒヒ。
ああ、誰かこの「ジャコ」ネタについてきてください。早く。
盟友よ、早く「からサー」を読め。旦那も早く「からサー」を読め。読めっつの。
October 3, 2007
詩人と振り子
■再び。
DPPを買いましたよ。
1曲目から14分の曲って(笑)
凄すぎだが、1曲目のインパクトは「Once」の方があったような…。
まあ、何はともあれ世間様でもさんぴりおろんだけど、わたし的には「ターヤ様がいなくてもナイトウィッシュはナイトウィッシュなんだなあ」…と思いました。
ツォマスがいればもう、誰が歌ってもいいんじゃないかという気すらする。
ターヤ様のソロにそれほど心を動かされなかったのを鑑みても、わたしはたぶん、ツォマスのこのセンスが好きなんだろうなあ。我ながらスゲー趣味だとは思うが(笑)
アネッテになって聴きやすくなったのでは、という意見があるけど、それは賛成。ターヤ様のオペラ歌唱は聴く人を意外に選ぶからね(わたしは好きだけど)。
出来れば、アネッテの歌にはもうちょっと迫力があるともっといい。その辺はライヴをこなした後の作品に期待かな。
んーー、取りあえず通しで聴いてみます(まだ1曲めしか聴いてない)。
October 2, 2007
絶叫日記「第四の遺産」
■いつからあったのか…カーン様に公式サイトが…って、亀サイトにリンクされてるだけだけど。ツマンネ。
■あ、明日ようやくDPPの発売日だ!!! 堪え忍んでいたよ、一週間も!! つーか、日本密林、発送が早すぎだろ。おかげでだいたいの評判は目にすることが出来たけどよ。
歌詞は「恨み節全開・中○み○きワールド」らしいんだけど、曲はすごくいいっていうから、聴くのが楽しみです。
■世界には「シンフォニック・プログレ」ってジャンルがあるんですね…。ますますカオスな感じに…。わたしはプログレとつくと大抵、苦手です。
■もうすぐカーン様が日本に行くんだなあ…。何だか知らんけど、来年出すDVDのために、欧州・日本ツアーは全公演録画するらしいよ…っておまえ、やっぱりおまえらにとって、アメリカは予行演習か!!!! おまえらはどこの国のバンドだ!!!! 凱旋公演とかしろよ、いいからよ!!!! ああっ、それが大抵のバンドのやり口だとわかってはいても、どえらくムカつくな。つーか、観ておけばよかった……氏ね、自分。
■旦那にまで「最近チケット逃し放題じゃん」と言われる始末…。リンキンとNINだけは…命をかけてチケットを取りまくってやるとも!!
■日本だけセットリストが違う感じになる悪寒なので(わざわざアンケート取ったんだからねえ)、セットリストうp希望。
■今時は「The Fourth Legacy」がカラオクで歌えるんだって〜? っつーか、すごいなあ、日本。あの歌って、歌うには意外に難曲だよね…だって、途中でがらっと速度変わるでしょ…。やる気まんまんの曲なだけに、確かにサビの部分(You will find the new allegiance...)を絶叫したら、スゲー気分がよさそうだけど。ブリッジが間奏になっちゃってるのが残念。
■わたし? わたしは喉が弱いから亀の曲なんか絶対に歌えないよ(笑)
つーか、そもそもカラオクしないんだ、僕。
■昨日はね、かもしをしていて気がついたら夜明けだったんで、一度寝たのです。おはよう。
October 1, 2007
乙女の心得
久々にマンハッタンでおさけのみをした。
結構に混んでいる店で、わたしが座っている席からは、入り口付近でテーブルを待っている人々が幾組も見える。
その中に、男性ゲイのカップルがいた。
別にそんなもの珍しくも何ともないし、見慣れていると言えば見慣れているのだが、二人は先にどこかで一杯引っかけて来たかのようにノリノリなのだ。
白人の白髪ピザの老年男性が、ラテン系の小柄なスキンヘッドの兄ちゃんをお膝にのせてアレコレしているのだが、申し訳ないがその様はわたし的には見苦しい部類に入る。かれらの存在を否定するつもりは毛頭ない。毛頭ないが。
申し訳ないけど「わたしからは見えないところで存分におやりなさい」としか思えない。

