April 30, 2008
peel off the layers until you get to the core
本日のマルさま。
●下の犬歯がオトナの歯になったマルちゃん、現在、上の犬歯が生えかかっているのに仔猫の歯が抜けない状態で、ダブル犬歯になってる(笑)
そのうち抜けると思うけど、あんまり抜けないようなら、獣医さんで抜いて貰わなくちゃいかんね。
ピカピカの真っ白な犬歯、大事にしなくちゃねえ。
いやでも歯磨きさせて貰うぜ。
●最近になって猫分けを覚えたマルちゃんは、ごはんを少しだけ残し、後で食べるようになった。
最初は残っているのを見て「あれ? 多かったかな?」と思ってたんだけど、しばらくするとお皿が綺麗に空になってるんで、分けて楽しむという、オトナの楽しみを覚えたんだと思う。
歯も抜け替わって、大きさもかなりオトナに近くなったし、無事に仔猫を卒業しつつあるんだなあ。やっと6ヶ月になったところなんだけどね。
とはいえ、オトナ猫になる目安は14ヶ月目なので、マルちゃんは今年いっぱいは「仔猫」だったりするよ。
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April 29, 2008
絶叫日記「にげろ・2」
凹みはちょっと治ったけど、この時期はマジで多忙を極めます。ゆえにマルちゃん貼り逃げ。

チケット発売も来週の頭だし、更新はあるし、絵は描かなくちゃいけないし、仕事はあるし、庭の面倒は見なくちゃいけないし、エステートセールは始まってるし、しかも今週末にはでっかいセールがあるし、んもぉ、ごっつぇ、やることだらけです。
ああ、ボスケテ、ロイ!!!! ボスけに来てぇ!!!!!
つかてめえ、ヨーロッパなんかちんたらまわってんじゃねえ、早くアメリカに来い(>10月ですから、自分)。
あと、どうしても「世界を統べる」のPVを繰り返して観る気になれないのだが、どうしてくれるのかね。隻眼ロイは観たいんだけど…あの「ヴァーチャル・ライヴ」が、ちょっと前に流行った、落書きをレイヴさせてくれるムービーにそっくりで、めっちゃ萎えるんだもん(笑)あれはもう、不愉快を通り越しちゃって、とっても愉快になっちゃうから、どーーしても笑っちゃうんだよ、そこで…。また、その時のロイの格好がね…。すげえ真剣にお歌いになっておられるのに、あの格好…。何度でも訊くけど、その服、どこで売ってるの? そういえば、ロイはステージでヘッドバンしないんだってね。見た目通りのステージングをなさる…ということなので、わたしはだいたい、想像が出来るよ。ああ、未だにロイにタトゥーがあると信じている人が結構いるのは困ったね。ちゃんと見たらわかるのに。
そんなわけで、ちょっと落ち着くまで、更新が不定期&短いです。
April 28, 2008
絶叫日記「にげろ」
激凹み中につき、マルちゃん貼り逃げ。

画伯たんの明日にご期待ください(死)
April 27, 2008
絶叫日記「園芸日でした」
天気の良い日だったので、園芸にいそしみました。わたしは植え付け・植え替え担当でしたので、半日はいつくばって作業をした結果、全身が見事な筋肉痛です。まだまだ地味な感じですが、スタートとしてはこんなもんでよかろうかと。寄せ植えも今はまだちまーっとした感じなんですが、夏には見頃に育つ予定です。毎年、寄せ植えをやったりしてポットガーデンを構築しているのですが、去年はスタートが遅かったが為に不本意な結果に終わっておりまして、今年はぐっと早めに始めた次第です。足りない資材を追加するために出掛けたホーム・デポ(…という名の全米チェーンのホームセンター、ドアから植木まで、家に関するものは何でも売ってる)の園芸コーナーでは、ご近所のお父様方がものすげえ量の物資を買い付けており(大抵の家では、園芸の基礎を作る大工事は旦那さんの仕事だから)、園芸にかけるみなさんのパワーが、これでもかと漲っていました。わたしもがんばろうと思いました。まずは、バラの剪定からですね…かき芽をしなくちゃいかんので、やり方を調べようっと。ネットは便利ですわ。
April 26, 2008
絶叫日記「読み読み」
「ディアス」を読みました(一週遅れで読んでますんで、ラニーニャ&久保塚のところに「八丁」が出てきたところまで)。んまーーー、こういう展開に一気に持って行くとは、いやもう、素晴らしいね。「ディアス」はわたし的にはモーニングでイチオシの作品。すげえ面白い。実はわたしと旦那、すぎむら作品は何気に読んでいて、旦那と二人ですぎむら作品ネタでギャグが出来るほど(笑)そして、何よりすげえと思ったのは、目次の梅吉コーナー。八丁が切り抜かれてる(笑)すげえなあ。感動した。うめえ。来週号(日本では今週出てる号)のはもっとすごいらしいんで、楽しみ。あ、「シグルイ」と「月光」も読みました。「シグルイ」はもう、何と言いますか…若先生はすごいですね…。若先生ワールドでは、美形はあっという間に死ぬ運命なのですね。伊良子くらいにならなくちゃ、美形は生かしておいては貰えませぬ。つか、あれだけ醜怪な主人公も珍しいけど、それから目が離せないというのは、ホントにすげえ。「きれいながま」には失笑を禁じ得ませんでしたが、その裏に潜むものがとにかく恐ろしい。よくまあこんなキャラを考えつくものです。またきっと、原作とはかなり違うキャラになってるんでしょうね。「月光」の一寸法師は…グリポンくんみたいなキャラなのかな。エンゲキブの意外な趣味がご披露されたり、キャラは順調に育てられてますね。つうか、最後に出てきたの、めっさ恐いんだけど、何なの(笑)いよいよ、出だし終了ってことですかね。この回で大盛りキャンペーン終了だけど、もう単行本出るくらいたまったんじゃないの? 夏には出そうですね、1巻。サンデーコミックスじゃ、カラーページはモノクロになっちゃうんだろうなあ。あーあ。つまんね。で、先生、くどいようで申し訳ないですが、「きれいな月光」くらいの感じの美形をおねがいします。ギイやウォルターみたいなの。

マルちゃん近影。元気ですよ。
April 25, 2008
絶叫日記「お誕生日でした」
旦那のお誕生日でしたので、モンラッシェの村名ワイン(白)でお祝いしました。
そう、コート・ドールから来たワインですよ。
シャサーニュ・モンラッシェ村名ワインです。ドメーヌはBernard Morey(ベルナール・モレ)、白より赤の方は有名みたいです。
古木のシャルドネから作られたワインで、果実の(桃やプラムのような)香りが気持ちよい、美味しいワインでした。
カリフォルニアももちろん好きだけど、やっぱり、美味しいフレンチに当たると、フレンチの優雅な味わいが好きなんだなー、と自覚します。
そんな昨日、トレントはこうだったようです。
プ(笑)
この手だけでトレントだってわかりますね。鉛筆の持ち方がヘンです。
わたしのも、こうやってサインされてるわけですね…。来月、届くのが楽しみです。ウン。
April 24, 2008
堅いのがお好き
本日のマルさま。
●柔らかいベッドと、堅い椅子を使い分けて眠るマルちゃん。
マルちゃんがマルコシアス椅子に座り、背もたれにあるフェイクファーのクッションに顔を埋めて眠っていたのを見た旦那が、親切心でクッションを倒し、ふかふかのところに寝かせてやった。
すると、マルちゃんは一瞬、「キモチイイ」という顔をしたものの、そのうち「何だか居心地が悪い」といわんばかりに降りてしまった。
一連の様子からして「もしかして、あえて堅いところがいいのかも」と思ったので、クッションを元の状態に戻して堅い座面に載せ直してやったところ、どうやらそれが正解だったようで、マルちゃんはそのまま眠りに入ってしまった。
いつもオフィスで使っているベッドはフリースで出来ている柔らかいものなので、マルちゃんはそれと堅い座面を持つマルコシアス椅子を、気分で使い分けしてるらしい。
人間が見ると、柔らかいところの方が眠りやすそうに見えるんだけどなあ。
April 23, 2008
何かにかわってお仕置きよ!
本日のマルさま。
●「ごはんをください」が出来るようになって来たマルちゃん。
一際高い声で「ニィーーーーーーャーーーー」と鳴く時がそう。尻尾もぶんぶん振ってる。
これは何かをして欲しい時のサインでもあって、「ごはんをください」以外にも「開けてください」「だっこしてください」「かいてください」などにも使用。
マルちゃんもわたしの舌打ちの意味を覚えたようだし、一緒に暮らし始めて1ヶ月、何となく、お互いのサインが読み取れるようになって来た…ってことかな。
ちなみに、わたしの舌打ちは「怒る前の警告」。
そこでやめておけば叱らないけど、やめないと叱られる、というサイン。
もっともっと一緒にいると、たくさんのサインがわかるようになるんだろうな。楽しみだ。
April 22, 2008
あぶな坂を越えたところに…
本日のマルさま。
●マルちゃんはだんだん、二階への階段に閉じこめられるのと、わたしたちが出掛けることの相関性がわかって来たようだ。
好奇心が毛皮を着ているようなマルちゃんの場合、興味本位で飛び出してしまう可能性があるので、荷物を持って帰宅する時、「ドアを開けっ放し」の状態を作ってしまうのが恐い。
そのため、わたしたち二人が外出の時には2階への階段の前のドアを閉め、2階でお留守番して貰うのだ。
ドアが閉まるのと、アラームが鳴る音、これで「あ、お留守番だな」とわかるみたい。
ちょっと前まではドアの前で大声で「出して、出して、どうして閉じこめるんよ!」と怒っていたが、最近はそのまま素直に上に行き、自分のベッドで眠っているらしい。
戻って来て、ドアを開けると、その物音で目を覚まして階段を下りてくる。
そして、「ただいまー」とドアを開けると、階段の中腹くらいで待っていることが多い。
それが何とも可愛くて…ウフフ。
April 21, 2008
今年もはじまります
本日のマルさま。
●殆ど眠らずにグリーターを務めたマルちゃん、今日は爆睡モード。
ごはんを食べた後は、昼間も良く眠ってた。
時々、半眠りの状態で甘えに来るけど、撫でられて気持ちよくなってまた眠る…の繰り返し(笑)
貰ったオモチャで遊ぶのが楽しくてしょうがないらしく、今も一人で遊んでる。
April 20, 2008
●日記「いらっしゃいませ」
友達が遊びに来てくれた。全員で6人も。
マルちゃんは仕事で家に来ている以外の人間をこの家で見るのは初めてになるので、どういう反応を示すかは全く予想出来なかった。
安全靴を履いた、体格のいいレイバーのおっさんたちは、やっぱりというか当然、マルちゃんには恐い存在のようで、興味はあるものの、決して近寄らなかった。
その後、ヘアスタイリスト(男性)が出張で来てくれた時には、マルちゃんはレイバーの時ほど怖がらなかったが、積極的に近寄ろうとはしなかった。ちらちらと盗み見をするように、時々姿を見せる(マルちゃん的には、スタイリストを見に来ている)だけ。
スタイリストが猫というものを知らない人であるがために、顔を見る度に呼びかけたせいで、あまり近寄らなかったのだと思われる(猫は犬とは違うので呼んでも無駄、自分のペースでしか近寄らない)。
そんな感じだったので、たぶん、6人もの人間(男性含む)を見たら、マルちゃんは逃げ出すだろう、と思っていた。
April 19, 2008
Until Kingdom Come
本日のマルさま。
●今日は、お昼にお刺身、夜にチキンレバーの茹でたの、という、ご馳走な日だったマルちゃん。チキンレバーは、明日友人たちが来るので、そのご馳走の仕込みからお裾分けした次第。
朝から大暴れでボールと遊んだ後、午後は死んだように爆睡。
今は久々に音楽を聴かせているので、とても機嫌良く寝てる。
April 18, 2008
Stop trying to hit me and hit me!
本日のマルさま。
●よく寝る日。
普段はちょっとでもわたしたちの姿が見えないと、どんなに眠くても大あわてで探しに来るマルちゃんが、今日は一人でも全然構わず、ずっと寝続けてる。
眠る場所も、昨日に引き続き、色々と試しているみたいで、今まで眠ってなかった場所で眠ってたりする。家中の椅子に座ってみて、お気に入りスポットを選定しようとしてるみたい…でもある。
よく眠った次の日は、何となく体が大きくなってるんだけど、明日のマルちゃんはどうかな?
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April 17, 2008
カニとたわむる
本日のマルさま。
●マルちゃんにカニを貰った。
ぬいぐるみの、だけど。
このカニのぬいぐるみは、メリーランド・ブルークラブというカニをぬいにしたもので、旅行に出掛けた際、何となく可愛くて買ってしまったもの。
以来、わたしの机に置いてあったのだが、マルちゃんがうちに来たのをきっかけに、王子に献上された。
マルちゃんもお気に入りで、自分のベッドに運び込んだり、こうやって枕にして眠ったりしている。

かれはそのお気に入りのカニを人間のベッドまで持ち運んで、わたしが寝ている足もとに置く、ということをやったのだ。つまり、わたしにプレゼントしてくれた。
これはどうやら親愛の情らしく、「食べなさい」という意味らしい。
大きな獲物が捕まえられたので、大好きな人にあげる、ということのようだ。
旦那はベッドでカニをプレゼントされただけじゃなく、脱いでおいてあったジャケットの上にも贈られたことがある。
しかし、旦那がカニ好きだということを、マルちゃんはいつ知ったのだろう(笑)
プレゼントされた後はお礼を言い、カニを元(2階にあるマルちゃんのベッド)に戻しておくのだが、マルちゃんは「贈り物」を何度でも繰り返す。
わたしたちが眠った、深夜にやっているらしい。
実際、そのカニをくわえて階段を下りているところを想像すると、萌え過ぎて死にそうになる…。
マルちゃんは口が小さめなので、何かをくわえている時が激しく可愛いからだ。
もちろん、いつでも可愛い、というか、いつでも美しい。
やっぱりコイツは人間にしたら、ジョナサンだな。
April 16, 2008
ひっこぬいてください
本日のマルさま。
●窓辺に横たわり、外を眺めるのが大好きなマルちゃん。
そして、最近は様々な虫を狩ることを覚えたマルちゃん。
そんなマルちゃんが、本日窓辺で遭遇したのは、イエロージャケット(小型のスズメバチ、ワスプではない…たぶんアシナガバチ)。「狩るのに手頃な大きさや、来いや、コルァ!」と、ハチを挑発するマルちゃんに、旦那は大あわてで窓を閉め、マルちゃんを隔離したそうな。
顛末を聞いたわたしが「あんたも刺されたらマズいんだから」と注意したところ、その時の旦那は自分のことは全く考えておらず、何とかしてマルちゃんを窓辺から引き離さなくては…ということしか考えてなかったそうだ。
実は、旦那は昔、イエロージャケットに刺されたことがある。
呼吸器系のアレルギー体質ということもあって、アナフィラキシーが起きる可能性が高いので、出来るだけ「2回目」は避けなくちゃいけない人なのだ。
当のマルちゃんは「何で獲物を取り上げるんや! マルちゃんはあんなん、恐くないで!!」と、大変なご立腹だったが、マルちゃんにも旦那にも、何事もなくて本当に良かった。
自分が刺されるかも知れないという危険を顧みず、マルちゃんを優先した旦那。
今日でうちに来てちょうど一ヶ月、マルちゃんはすっかりうちの子になった。
April 15, 2008
くーっ これですよ
本日のマルさま。
●マルちゃんは花をいたずらするのが大好きだ。時には花びらを食べる。
庭から摘んで生けておいた花が、たった2日で全部いたずらされてしまった。何が面白いのか、花瓶から引っこ抜き、床に落としてから手先で転がして弄ぶらしい。
茎が長い花だったので、花びらがゆらゆらしてたのが興味をそそったんだろうか…。
コブシの花も手先で「ちゃいちゃい」されてたし…ちょっと食べたりもしてた…。コブシの花は、別にゆらゆらはしてないがなあ。
わからん、花の何がマルちゃんを誘うのだろう。
花を食べる猫が居るのは知ってたんだが、それがまさか、自分の猫だとは…。
大きな花(例えばバラとか)だったらいじらないのかなあ…。試してみないと何とも言えないけど、取りあえず、マルちゃんには猫草を買ってやろうと思うのだった。
ちるは興味を示さなかったけど、マルちゃんは食べるかも知れない。
花びらを食いちぎってるくらいだからな。
April 14, 2008
本読む画伯:April 2008
感想は後ほど。
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●日記「元気です」
April 13, 2008
絶叫日記「融通無碍」
ボンソワ。ああ、原稿、オワタ…。プリントテストをして、アミかけして終了……。現時点ではちゃんと出来てるけど、完璧じゃあない。そりゃ当たり前でしょう。いや、そうでなきゃ困るわよ。だって、今、自分が仕上げた絵が世界で最高に上手いのなら、ネ申さまから預かってきた使命はそこで終わりになっちゃうもの。つまりね、人生そこで終わり、ネ申さまに回収されるってコトなのよ。んまーーーー、いやーよ、わたしはまだ絵を描いていたいんだもの。まだ形にしてない絵がいっぱいあるわ。わたしはまだ完璧じゃないし、わたしより上手い人はたーーっくさんいる。そうでなくちゃいけないし、そうであって当たり前だわ。でもね、わたしはね、1枚1枚を仕上げていかないと、先に行けないの。だから、改善点が山ほどあっても、完璧じゃなくても、いちど取りかかった絵は、キッチリ仕上げるわよ。必ずね。その絵を描いてる現時点では、わたしはわたしが出来る全ての力をそこに注いでいるのだから、それでヨシ。たとえ、半年後に見て「うわー」って気持ちになったとしても、それはそれでおk。だって、通過点だからさ。それが頂点じゃないもの。わたしの場合、わたしが理想とする形、つまり完璧に仕上がらないからって仕上げないでいると、そこで止まっちゃうんだもん。わたしの絵描き生はまだずっと続くのだから、今、わたしという絵描きが完成されちゃったら困るのよ(笑)それに、その時点での全てを注いだ絵ってのは、未熟であっても、やっぱり魅力があるものよ。ちゃんと、作品として成り立ってる。見るべきところはちゃんと残ってる。全てが完成されると完全ないい絵が描けるか…というとそうでもなく、やっぱり、その時にしか出来ない表現、描けない線、出せない色ってあるのよ。それも含めて、絵描きを続けるってコトは、面白いんだけどね。それより何よりイヤなのは、自分で自分に手加減するコト。わたしは絵に関しちゃ、妥協なんか絶対にしないからね。指摘されてムカついて「くっそおおおお」って思っても、自分の欠点には正面から挑むわよ。だって、ムカつくもん(笑)そうしていつか、完璧な絵が描けるように、いつか、思い通りに何もかもが描ける、融通無碍の領域へたどり着くのですよ。わたしは未完成だけど、描くたびに上手くなる。だから、描くのは楽しい。次に描いたらもっと上手くなってるんだもの。自分の技術の向上を、きちんと目に出来るってのは、なかなかです。さーて、次は下描きに入ろうっと。課題は決めてあるので、それを解決する方向でね! じゃ、オーボー。
April 12, 2008
絶叫日記「ようやくブレイク」
ボジュー。ようやくちょとオワタ。まだ完全に終わってないけど、狭間に入ったので時間が出来た。これでかもせる。もうずっと体力削られっぱなしなので、レッドブルのみのみ。ビタミンのみのみ。あんまり飲むと薬臭くなりそうなので、この辺にしておかなくちゃ。忙しくて死にそうだったけど、亀のチケットは取ったよ。旦那(マルちゃんの身代わり)と一緒に行ってくらぁ。しかし、VIPチケットって何よ。サイン入りポスターが貰えて、一番最初に部屋に入れてくれる…ってそんなん要らんがな。あんなイモくさいポスター要らんわ。何あの絵づら。叱ってやれ、誰か。で、わたしはね、サインは本人に目の前で貰うのが好きなの。だから、書いてあるのなんか要らん。で、一番最初に部屋に入れてもだな、わたしの体力と体躯では、縦にも横にも巨大なアメリカンメタラーどもを相手に最前列をキープ出来ないっつの。無理。死ぬる。そういう時は、後方で酒を飲みながら観るんだよ。時々背伸びして「あ、カーン様が動いてる…生きてるんだなあ」とか言って。でも、漢犬を観る時だけは、本気モードだぜ。ぬふぅ。真夜中にシャンパンを飲みたくなったけど、酒屋は閉まってるわ、飲める店もないわで諦めたので、今日はシャンパン飲む。それよりも今はまずブランチだな。腹減りすぎ。うん、今日はかもすよ。じゃ、オーボー。
April 11, 2008
絶叫日記「抜群のフィット感」
ボジュー。まだ仕事中。まだレッドブル飲んでるよ。まだビタミン剤も飲んでる。2つの疲労回復アイテムのおかげか、クマが薄くなって来たような。ああ、よかった。んんーーー、そろそろようやく一山越えられそうなんだけど、どうしてこんなに忙しいのやら…「筋トレ」の占い、当たりまくりだな。寝る前に少しずつ「うしとら」を読んでる。イントロがつまらないのはジュビロ長編作品の特徴と言っていいな…「うしとら」も文庫版1巻の終わりにならないと面白くならない。まあ、序盤は「お試し連載」だったそうだから、それも致し方なしだけど。「月光」も最新話を読んだよ。まだ設定の追加にまでは至っていないねえ。鉢かづきが鉢のおかげで月打に影響されなかったことを考えるに、やっぱり、子豚たちは建物の中にいたんだろうか。そうだろうな。「ヘルシング」も読んだ。ああ、ホントに今年中に終わりそうだよね…寂しいなあ。でも、ダラダラされるくらいなら、このノリのままで…。つか、死亡フラグ立ってからが異様に長いんですけど、ついに「わたし」は再起不能か。よく頑張ったよ、わたし。出来ればちゃんと死にたかった(号泣)だって、13課主要メンバーでちゃんと死んでないのって「わたし」だけやん(笑)で、今更ふと気づいたけど、黒執事の服は、どうして青年>少年に対応できんのさ。何の弛みもなくフィットしておられますが? …これはきっと、ザワークラウトを完璧に作る、ドクの科学の力ってことだな。たぶん、ナノマシンで出来てる。……さ、バカ言ってないで仕事しよう…。あ、ついでみたいで申し訳ないですが、マルちゃんはすこぶる元気です。レメディのおかげで毛玉も解消したみたい。よかったわあ。じゃ、オーボー。
April 10, 2008
絶叫日記「赤雄牛」
ボジュー。ビタミン剤飲んで、レッドブル飲んで、仕事中。忙しいです。実はレッドブルの味が意外に好きなのは、ここだけの秘密にしておいてください。リ○Dとか、デ○ビタとかも好きです。味音痴ですか、そうですね。ゲータレードも好きです。今飲んでみたいのは「Vault」っていう、エナジー系のソーダ。悪食ですか、そうですね。「もやしもん・6」をようやく読みました。めっちゃ面白い。ハセガーが異常に可愛いです。しかし、謎の多い女だ…。「もやしもん」読むと酒が飲みたくなるんだけど、今回はホントにワインが飲みたくなった…カレラの下位バージョンは、飲んだことあるよ。ウフフ。スタッグス・リープが意外にすごいなあ。今度飲んでみたい。平素はお値打ちなチリワインを飲むことが多いけどね。オレゴンワインも好きです。ブルゴーニュはまた挑戦してみたい。旦那が頑張って選んだのは、すごく美味しかった。「にくいあんちくしょう」のワインに当たらなかったってことね(笑)で、あの、改めてフランス語を目の当たりにすると、わたしのキャラにはフランス語が似合うわあ、とウットリするんですが、真性ですかね、これって。そうでしょうね。チビちゃんがモデル似の低い声&フランス語で喋ってるのを想像すると、脳みそがニラニラと沸きます。え、あ、それってやっぱり、ヤバいですか。えーーー、あ、じゃ、仕事するんで、オーボー。
April 9, 2008
絶叫日記「やっちゃったー」
出掛けるために身だしなみをせんと鏡を見たら、もんんのすげえクマが出来ていて、本気で仰天した。朝にはなかったのに。非常にくっきりとクマが出来てて、まるで病人にしか見えない。すげえコワい。何じゃコリャ。しかも、左足の付け根にできた疲労おできが暴発したのか、該当箇所付近一帯が掌大にうっすらと腫れるという事態も勃発。何じゃコリャ。いや、忙しいは忙しいが、ちゃんと寝てるというのに一体この始末はどうしたことなのか。わたしの体には何が起きてるんだろう…。何でそんなに疲労のサインがばしばし出るんだろう。もしかしてわたしは疲れてるのか? 旦那に言ったら「そんなに疲れるようなこと、何もしてないでしょ」と。確かにそうなんだ。わからん。でも、体に出ているサインは見事に疲労時のそればかり。んーー、この疲労はいったい、どこから来てるんだろう。とりあえず、ビタミン剤飲んどこう…。そのせいか、今晩は食欲がなかったけどな。えーっと、久々に本を購入。ついに「うしとら」文庫版に手を出してしまいました…。あーあー、やっちゃったーーーー(笑)中身を確認したら、今ほどジュビロの絵が立て込んでないので、文庫版でも平気だな、と思ったので。ワイド版はこっちでは入手しにくいことこの上なしなんだもの。ブコフで揃ってたから即買い。5巻まで買ったよ。あとは遅ればせながら「もやしもん・6」。「シグルイ・10」はダメだったわ。チッ。これに「MOON・1」「スパイスビーム」「アオイホノオ・1」「イムリ・3」が今のところの未入手分。何故か亀のコーナーがある、5番街のべ○ト・バ○に行ったら、「幽霊オペラ・その2」が入荷してなかった…発売日じゃねえか! それどころか「幽霊さん」もないよ。ダメだ、おまえのところは! つか、数ヶ月の間に、ちゃんと売れてたのにビックリした(笑)だって、前に置いてあったのは「幽霊オペラ」の初回限定盤だったんだもーん。今日、置いてあったのは通常盤だったのさ。ちゃんと確認してるトコが(笑)しかし、この疲労…どうしたことか。過労気味ってことなのかなあ。ホントにわからん。
April 8, 2008
●日記「ありがとう、遺伝子」
旦那が何気に猫関連のサイトを見ていたところ、マルちゃんにそっくりな猫がいたそうな。「これは何だ」と思って詳細を見たところ、その猫は「ボンベイのミックス」ということだった。そこで更に「ボンベイ」という種類の猫を調べたところ、サーチ結果の写真群はまるで「マルちゃんの親戚名簿」のようだった。もっと調べて猫的な特徴を読み、旦那はマルちゃんが「ボンベイに限りなく近いミックス」であることを確信したらしい。ボンベイはそもそも、バーミーズとアメリカンショートヘアのミックスで作られた種で、「小型の黒豹」を目指したものだったそう。ゆえに豹(レオパルド)の生息地である「ボンベイ(今のムンバイ)」という名前がつけられたわけ。名前はインドだが、出身はアメリカになる。まだアメリカ以外にはあまり居ない種で、その特徴は「丸い目にやや丸いV字型の顔」「耳の先が丸い」「黒のワンコート」「下毛が薄く、全体に毛が抜けにくい」「筋肉質の体(セミコビー)」「カッパーがかった金眼」「甘えんぼ」「飼い主が大好き」「小さくて控えめな鳴き声」「激しい運動量」「穏和な性格」「頭がよい」…当てはまらないモノがない(正確に言えば「黒のワンコート」だけ、当てはまらない…これは、マルちゃんが純血種じゃないことに起因すると思われる)。客観的に見ても、マルちゃんは頭がいいし。この種は大きくなっても5kgくらいというけど、マルちゃんもわたしが考えている通り、あまり大きな猫にはならないはず(ちるがそのくらいだった)。手足が細いし、顔に対しての耳が小さいから。マルちゃんには、お腹あたりに渦巻きの模様がある。これは、アメショの特徴なんだけど、純血のボンベイも子どもの頃にはこういうタビーが出ていることがあるそうな。でも、純血種の場合、オトナになるとエナメルの光沢を持つ漆黒のコートに替わるらしい。マルちゃんもそうなったら格好良すぎだな。遺伝子の偶然が生んだ、ボンベイに限りなく近いミックス…ありがとう、遺伝子。大事にするよ。
April 7, 2008
●日記「毛玉と殿下」
マルちゃんは毛玉を吐くのがヘタクソだ。どうにもこうにも吐き出せないらしい。ここに来て一ヶ月の間に、2回ほど派手にえずいたのだが、どちらも失敗。ちるは吐くのが上手かったので、晩年にはほとんど音を出さずに毛玉を吐くことが出来た。そのため、思わぬ場所で毛玉ゲロを見つけることになったりもした。が、マルちゃんはどうにも、気持ち悪くてえずくものの「吐く」という行動まで至らない。表情や所作からして「あーー、何か気持ち悪い」という感じに見えるのだが、吐き気が納まるのを待ち、それに耐えてしまう。不思議に思って調べたところ、猫の半数くらいは、毛玉を吐くことが出来ないのだそうだ。そういう猫は、便と一緒に毛玉を排出するのだという。わたしが今まで飼った猫は、全部が毛玉を吐くことが出来ていたので、すごく意外だった。早速、とても効果があるという「Laxatone」というレメディを買って来て、マルちゃんに嘗めさせてやった(この薬にはツナの香りがついていて、猫には嘗めさせて服用させる)。この薬は、出来た毛玉を溶かし、毛玉が出来るのを防止してくれる(つまり、結球させないで便と一緒に排出させてしまうのだろう)。これでも効果がないようなら、獣医さんに相談しなくちゃいけないけど、まずはこれで様子見。そんな親の心配はどこ吹く風で、遊びが高じてはしゃぎすぎたマルちゃんは、旦那のMacBookにいたずらしまくり、久々に尻をはたかれるほど怒られた(尻をはたかれたのはこれで2回目、1回目はちるの祭壇にいたずらをしたから)。「あんた、そんないたずらばっかりしてると、嫌いになるからね」と申し渡したら、一生懸命、「嫌いにならないで、そんなこと言わないで」と、わたしのご機嫌を取っていた(笑)クモを探しての夜間パトロールは、現在も続行中。たぶんまだ飽きてない(笑)
April 6, 2008
ミッドナイト秘密遊戯
本日のマルさま。
●天井に現れるクモを逃すまいと、毎夜の夜間パトロールを欠かさないマルちゃん。
とうとう、夜はベッドで一緒に、ではなく、ダイニングで独り寝をするようになってしまった。
どうやら、夜間に起きては、色々とやっているらしい。
昼間部屋を見回すと、変なところに足跡がついてたりするので、夜間に色々となさっているんだな…と、わかったりする(笑)
ウーン…親に秘密を持つ年頃ですか…。
ちなみにマルちゃんは、人間の年齢に直すと10歳くらい。
まあ、ちょっと早いけど、思春期突入ってことなのかしら。
しかし、朝方になると必ずベッドにやって来て、わたしと旦那の顔の間でまどろんでいるのが何とも可愛い。
何故か、かれは旦那に背を向けて丸まり、わたしの寝顔を観察していることが多い。
なので、時折、ふと目を覚ますと、マルちゃんと目があったりする。
お互い、眠いのでそのまま寝てしまうが(笑)
April 5, 2008
Here comes Spider Kitten
本日のマルさま。
●マルちゃんの「はじめて」がまた増えた。
うちにはハエトリクモが棲んでいて、暖かい季節になると出てくる。
かれらは害虫を食べてくれる益虫なので、見かけたとしても殺しはしない。
ちるはわたしに育てられた猫だったので、ついぞ「狩り」というものを知らず、クモを見かけても、手で軽く押さえたりするだけだった。あろう事か、クモに話しかけたりもした。
が、現在、うちに来た存在は違う。
獣医に褒められるほどの筋肉を持ち、高いところであろうと恐れもなく飛び上がり、階段だって小さな体でひょいひょいと昇るどころか、降りる時にも一直線に降りていく(動物は普通、昇る時よりも降りる時の方が恐い)。
いつか、マルちゃんが虫を見かけたなら、惨事が待ち受けているであろうと予想してた。
その日は意外に早かった。
春うららの陽気に誘われて出てきたクモが、ダイニングの天井を移動していた。
寝る前の一服時、わたしのひざにだっこされてぬくぬくしていたマルちゃんだったが、ふと、天井を見上げた時、貼り付いているクモの存在に気がついてしまったらしい。
猫は遠視なので、近くはよく見えないが、遠く(2m〜3m先)はバッチリ、というのは本当だった。
小さな点にしか見えないクモを正確にとらえたマルちゃんは、生まれて初めての「狩りモード」にスイッチが入ってしまった。
"Here comes Spider Kitten"…を最後まで読む
April 4, 2008
絶叫日記「ゲッコージョーレイ」
読みました。2回目だけど。イカニモォーーな少年誌ノリで、「月輪」「スプリンガルド」と続いた後で読むと、「アラ?」と思ったり。確かにギャグがちょっと寒いけど、ジュビロの世界ではこれえいいと思います。ギャグが冴えてるジュビロ作品というのもイヤンなので、わたしはおk。で、ええーーーっと、コレは何、リョーコとへーまが主人公になってるってコト???(笑)法安じいさんもいるみたいだけど(笑)だって、月光のツンデレぶりって、へーまそのものじゃん。相棒もリョーコだし。恐らく、鉢かづき(か「つ」ぎ、じゃないです、か「づ」き、です)ちゃんの素顔は、エレオノールなんでしょうね。で、最終的にはミンハイの出番っていつになるんですか。それよりも、ギイの出番は???? ジュビロ先生、わたしは何気にパンタローネとアルレッキーノの出番を楽しみにしています。いやーー、ジュビロワールドが、スターシステムだとは気がつかなかったわ…。ところであの、狼と子豚ちゃんたち、あんまり月打された意味がないように思えるんだけど、きっとこれは、諸設定を説明するための導入部としてああなってるんでしょう。善玉が「より悪くなる」だけじゃなく、悪玉が「より悪くなる」ことも、あるってコトでしょか。現時点を見る限り、子豚ちゃんは悪くなってないようなので、月打を避けることが出来たということなのかしら? ならばどうして? …ってのが、これから説明されたりとか。まあ、何にせよ、確かに主人公の名前はネタバレでした(笑)じゃ、月打されて逝って来ます。
April 3, 2008
無口なあのコ
本日のマルさま。
●ちるもそうであったのだが、マルちゃんもまた、「招き猫」であるらしい。
しかもかなり強力に動作する。
さすがはちるに紹介された、もしくはちる自身が入っている仔猫。
…と言いたいところなのだが、「招き猫」が幸運を呼ぶと、自身の健康を損なうことが多々あるので、わたしと旦那は「そんなのはいいから、1分1秒でも長生きしなさい」と、まだ生まれて半年にもなっていない仔猫に真剣にお願いしているのだった。
マルちゃんの「仕事」のおかげで、今、うちにはものすごく仕事が来ていて、わたしも旦那も非常に忙しい。
おまけにわたしはオンシーズンと来ているので、裏家業だけではなく、表家業も非常な繁忙期。コンベンション用のかもしもしている。
忙しいのは非常にいいことだし、日々が充実して結構なのだが、そろそろToDoを紙に書かないと覚えきれなくなって来たので、マルちゃんにもここで一休みしてもらいたい…。
貴様の実力の程は理解したから、とにかく無茶はしないでくれ。
今、マルちゃんにいなくなられたら、トラウマで絵が描けなくなる。マジで。
だから、ちょっと一休みしろ。
April 2, 2008
真夜中の重低音ドラマー
April 1, 2008
The Pendulous Fall
…とまあ、まずは今日の日付をご確認ください。
もしも、本気で信じてしまったカーン萌えの方には大変申し訳ありません。
ネタにしちゃってゴメンなさい。
でも、トップページの「痛い雲」を観ればわかるけど、わたしのブログって、ちょっとカーン様のファンページ的な部分がなきにしもあらずなのよね(笑)
えーっと、わたしは既に音楽系のサイトをひとつやってましてですね、なんぼロイを応援したくとも、もう余力が1ミリもないんです。わたしがもう一人か二人はいないと、マジで無理。許してください。
なので、時折このブログにカーン様への愛を放出しておりますゆえ、このブログは「ファンページといえなくもないかなー」という、微妙な楽しみ方も出来ます。よろしかったらご高覧ください。
カーン様ネタだけを抽出する場合には、トップページの「痛い雲(いわゆる一般でいうところのタグクラウド)」をお使いください。




