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May 31, 2008

黒肉球日記「Team Black Pads、誕生」

3日目にして、ついにキーやんがヒッシングしなくなった。
これでふたりは恋人…もとい兄弟だ。

20080531.jpg


今日は、家族記念日。


四人家族が全員揃った記念に、ファウストのマグナムを開けました。
みなさん、どうもありがとう。やっぱりファウストは美味いです。

今朝も窓辺でイチャイチャしてます。ひっひっひ、そうだよ、そういう光景が見たかったのさ。
もっとイチャイチャしやがれ!

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音聴く画伯:May 2008

The Slip<Nine Inch Nails>

http://theslip.nin.com/
※CD盤はこの後出る予定。現在は無料ダウンロードのみ。

めっさ好き。
好き度:★★★★★

YZの時にあった違和感が、消えてると思う。
が、気になるところもちょっとある。

May 30, 2008

本読む画伯:May 2008

ユーベルブラット 0&1<塩野干支郎次/スクウェア・エニックス>

ユーベルブラット0巻 (ヤングガンガンコミックス)ユーベルブラット0巻 (ヤングガンガンコミックス)
塩野 干支郎次

スクウェア・エニックス 2005-07-25
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ガ●ガ●系なんて、初めて買ったわよ(笑)
ダークファンタジーというふれこみだけど、ダーク加減は当然ながら「ベル」には敵わない感じ。
「個人的であり、世界を転覆させる可能性がある復讐」が主人公の目的…というあたりは、ガッツと同じだけど。

でも、設定は面白いし、ストーリー、設定とも細部が作られているのが好みではある。ちょっと軽い=ゲーム的なのは、掲載誌の方針かも。
個人的にはもう少し、感情移入できるキャラが出てくるといいんだけど、誰にも感情移入しないで読むのもまた悪くはない。わたしが高校生くらいだったら、ドハマりしてたかも。

絵は今時のシャープな感じで、実はあまり好きじゃなかったりする。けど、読んでいる分にはさほど違和感は感じないし、キャラの描き分けがまあまあ出来ているので、問題なし。
女性がちょっとハンコ顔なのが残念だけど、わたしは男しか見てないからどうでもいい。

長髪・髭・甲冑・マント・隻眼の4点セットキャラが居るしね。
ええ、そうです、ヴィドのことです(笑)

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May 29, 2008

Boy meets Boy

シェルターでは「シャイボーイ」と言われていたキーやんであったが、実はそうではなかった。

実はキーやん、意外にも強気で、自分の1.5倍は大きいマルちゃんに対し、ヒッシング(シャーっとやること)をする。追ってくるマルちゃんに「しつこいんじゃ!」と言わんばかりにビッチな態度を取ったりもする。

シェルターでは猫をかぶっていたんだろうか…。

キーやんのシェルターでの名前は「ビースト」。
もちろん「野獣」の「ビースト」だ。

その名前にも非常に運命を感じたが、どんな暴れん坊かと思いきや、実際に会ったキーやんはとっても大人しい子だった。
あまりに不思議だったので、命名の理由を尋ねようとしたところ、スタッフが先に説明してくれた。

キーやんは男二人、女二人の兄弟で、野良猫のお母さんから生まれたらしい。
誕生日がハッキリしないことから、恐らくは乳飲み子の状態でお母さんごと保護されたのだろう(キーやんの誕生日は、逆算したところ3月の半ばだったので、覚えやすいよう、カーン様と同じ日に設定した)。シェルターでは既にお母さんからは引き離されており、兄弟だけで集められていた。

その男女ペアが、鼠の国のアニメのキャラで名付けられていたのだ。
つまり「ビースト」は「美女と野獣」から来ている。その相方は「ビューティ」と名付けられており、もう片方のペアは「アラジン」と「ジャスミン」だった。

帰宅中もかなり静かだったキーやんだったので、てっきり怖がっているのだろうと思っていたが、キーやんの本当の性格は、マルちゃんに会った時にわかった。

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May 28, 2008

絶叫日記「キー坊の到着」

キーやんがやって来た。日本でいうところのキジトラ、英語だとダークグレー・タイガー。薄いベージュの地に、ハッキリとセピアに近いダークグレーの虎模様が見て取れる。現在、生後11週間のやんちゃ盛り一歩手前。ちょっとシャイボーイだけど、あと数週間もすると、アクティブに磨きがかかること間違いなし。今日はまだマルちゃんとは一緒にせず、別の部屋で過ごして貰っている。ドアの隙間からキーやんを見たマルちゃんは、生まれて初めてと思われるヒッシング(=シャーっと威嚇すること)をした。が、これは相手に自分の上位性を見せつけるための所作なので、特に問題はない。尻尾が太くなっていなかったし、「ここはマルちゃんちやで! 何やの、自分!!」という程度のアピールと思われる。実際、今もキーやんが閉じこめられてヒャーヒャーないているが、マルちゃんはガン無視して昼寝している。今日はこのまま隔離して過ごさせて、明日、正式に顔合わせする予定。キーやんはマルちゃんと同じシャンプーで洗ってやり、匂いを同じにしておいた(マルちゃん自身も、今朝の帰宅後にシャンプーされている)。マルちゃんが家に来た時は既に5ヶ月になろうとしていたので、わたしたちに慣れるのにも少し時間がかかったが、キーやんはそれよりも子供のせいか、非常になつっこい。子供故に、構って欲しいけど「どうしたら構って貰えるのか」がわからず、だっこしても大暴れ。結果、「構って欲しいんよ!」とばかりに足もとを8の字旋回するだけ、という有様(笑)まあ、猫は仲間を欲しがるものらしいので、仲良くなって欲しいもんです。

May 27, 2008

絶叫日記「東へゴー」

帰ります。バーチャル猫もリアル猫も引き取りに行かねば。思わぬ散財をしたんで、しっかり稼がなくちゃね(笑)亀祭りを執り行っちゃったからなあ。あ、えーっと、サンフランシスコ空港ターミナル1(ドメスティック)の47番ゲートの近くにある出店カフェの、ビーフのサンドイッチは美味しいよ、と、ひとことメモ。じゃ、また東で。

May 26, 2008

絶叫日記「ファンシーな何か」

今回、なぜーかアナログの方ばかりが売れたんだけど、このコンベンションって、参加者の平均年齢が高め(40代以上が中心)なんで、デジタル作品があまり出ないところではあるのよねー。基本的に参加者の年齢が低め(若い、ともいう)で、デジタルに対して寛容…というか、むしろポートフォリオレビューではデジタルが推奨されるサンディエゴで、どんな結果が出るかが気になるところ。まあ、とはいえ、売れようが売れまいが、アナログに戻る予定はないけどね…。今のところ、デジタルの2枚はどちらも漢っぽい絵なので、それが原因かも。なので、次回はモチーフをおにゃにょこにして、ブラシも変えて、ちょっとファンシーな絵を描いてみようと思っているところ。ゴスロリのおにゃにょこを描くよ。もしも、そっちの方が出るようなら、みなさんがわたしの絵柄に要求しているのは「漢っぽい絵よりもファンシーなもの」ということになるね。とはいえ、そもそも売れ線を狙ってないし、今かもしているような絵も大好きなので、両刀ということで行ってみます。

May 25, 2008

Into the West 2008 <亀編>

西海岸のネ申エンジニアに、西にはおそぎゃー品揃えの中古CD/DVD屋があるという情報を貰った。しかも、そこはメタルに強い店だという。

…とかなんとかいう話には、今まで何度も騙されたので、悪いけどあんまり信用しなかった。

わたしが聴くような音楽は、店頭で実際にブツを売っていることがない。
つまり、アルバムの発売日に店頭に行っても、入荷そのものがないので買えない…という、激しく虚しい現実がある。

そのせいもあって、音源はオンラインで買うことが殆どになってしまい、CD屋にはずいぶん長いこと行ったことがない。行ってもブツがないから、行く必要がないのだ。

事前に調べたところによると、オンラインショップの方には亀が一通り揃っていたが、まあ、購入できるかどうかだけなら密林でもOKだからねえ。

実は、ここまで亀中になるとは思っていなかったので、今まで音源は全部オンラインで買っていた。が、圧縮の問題か、どうも音質に難があるものがいくつかあるため、盤からエンコードし直したいと思っているのだった。

なので、盤があるようなら、揃えたいと思っているのだが…。
密林で揃えるのも出来なくはないけど、インポートが多いせいか割高なので、ちょっと二の足を踏んでいるところ。

たまたま用事を足す通り道に店舗があったので立ち寄ってみたところ、確かに店内は凄かった。

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May 24, 2008

Into the West 2008 <食べ物編>

■サンマテオにあるお寿司屋さんに行きたかったのだが、お店の方がバカンス中でダメだった。
しょうがなく、近所にあった、とても繁盛しているベトナム料理屋に入ったのだが、これが凄まじくアタリ。ホノルルのチャイナタウンで食べて以来、数年来食べていないフォー・タイ・ボー・ヴィエンを食べることが出来た。

■日本でも既にメジャーなフォーは、言ってみればベトナム風うどん、という感じのもの。香草やもやしをタップリ入れるところがちょっと違うけど、要は汁有りのあっさりした麺。麺はタイ料理でも使う、米の粉から出来た平打ちのもの。

有名な「鶏肉のフォー」は「フォー・ガー」。「ガー」は鶏肉のこと。
「ボー」は牛肉のことで、フォー・ボーというと、牛肉のつみれ団子が入った牛スープのフォー。
これが「フォー・タイ・ボー・ヴィエン」になると、フォー・ボーにしゃぶしゃぶ用くらいの薄切り生牛肉が入ったものになる。
薄切り肉がスープの熱で半煮えになったところを一緒に食べるのだが、これが美味い。

一口飲んだだけでは「味が薄すぎるんじゃない」かと思うくらいに、本当にあっさりした味付けのスープなのだが、これが食べ進めるうちに気にならなくなる…というより、スープの出汁だけで充分に味を感じられるようになる。
時折、チリソースを足して辛みをつけると、食べ飽きなくていいかんじ。

■あまりに気に入ったので、滞在中に2回も食べに行ってしまった。
美味しいベトナム料理に出会えなかったので、いまひとつベトナム料理を作る情熱がわかなかったのだが、今年の夏はぜひ、ベトナム料理を色々やってみたい。

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May 23, 2008

Into the West 2008 <ネタ編>

■体育館くらいの広さがあるホールフーズに行った。
この手の店の広さや品揃えのバラエティぶりは、東海岸とはかなり異なるなあ…というのを感じる。

うちの近くのホールフーズは狭いのでここまでの品揃えは望めないため、じっくり見て歩いてしまった。

おまけに、東はどうも客単価が高くなるように値段を設定してあるようで、利用しづらい感じがある。安全性は大事だとは思うけど、普通のスーパーの倍近くする値付けともなると、やっぱり気軽に利用しようという気になれないからねえ。
特別なものを買うためだけに行くことになるわけだな。

東海岸ではニーズはあるものの、まだ底が浅いというか…自然派の食品一つで、これだけのバラエティがあるとは知らなかった。東にもこれだけの品揃えを出来る店があるのかなあ。
少なくともうちの近所にはない。

マルちゃん用にチキンの胸肉のジャーキーを買ってあげた。もちろんオーガニックのチキンで出来ていて、合成物や薬品関係は何も配合されていない。
そんなおやつやフードが選び放題で、マンハッタンの高級ペット用品店に存在するという、冷凍の手作りオーガニックペットフードもあった。

近所のホールフーズに入荷しなくなってしまった、愛用の塩も見つけて大満足。

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May 22, 2008

Into the West 2008

……えーーーっと、西に行ってました。絵を売りに行って来たんですけどね。某G●●g●●を見学させていただいたりとかね。亀のDVD買ったりとかね。フォー・タイ・ボー・ヴィエンを食べたりとかね。色々イロイロいろいろ、ありました。お留守番だったマルちゃんは、今、コンド(お泊まり用のケージ)から解き放たれて、脳の線が切れたバルログみたいに暴れています。時折シラフに戻って、窓から外を見ていたと思いきや、次の瞬間にはまたバルログ。今日の夜には火が吐けるようになってるかも知れません。今日の午後にはキーやんが来ることになっているので、マルちゃんにはまた新たな試練が待ち受けているのでした。…っつーわけで、事後報告でスマン、出発前はどたばただったんだもーん。詳細は後ほどということで。あ、絵は売れましたよ。何故かアナログの方ばかりが(笑)…って、なんやねん、それ!!!!!!!!!!!!!

May 21, 2008

La Grande Evasion<4日目>

4日目。
ハイハイ、細かくなって参りました。

La Grande evasion : day 4


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May 20, 2008

La Grande Evasion<3日目>

3日目。
黒犬獣を塗った後、全体のバランスを読むために主人公を先に塗り始めました。

La Grande evasion : day 3


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May 19, 2008

La Grande Evasion<2日目>

2日目。
前回(オキュロエ&カリクロ)に比べると、かなり描画が速いのがおわかりいただけるはず。

La Grande evasion : day 2


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May 18, 2008

La Grande Evasion<1日目>

1日目、貼り逃げ。
めずらしく既にタイトルが決まってます。

La Grande evasion : day 1


May 17, 2008

wanderlust

Happy Birthday, Trent!



おめ。
あなたももう43ですね。
四十路になったあなたの仏頂面を見ていると、その昔、フィッシュネットに短パンで悶え歌っていたのを思い出します。思い出さなくていいですか、いや、まあ、あれも歴史ですもの。
歴史を否定すると、自分を否定しちゃうよ?

ところで、ヒゲッパはもう戻ってこないんでしょうかね…。
無理を言うなって? ああ、まあ、そうなんですけど…あたらよいものをなくしたなあって、今でも思うもので…。
まあ、いいです、ヒゲッパは永遠にわたしが絵の中に閉じこめておきますゆえ。ご安心ください。

何はともあれ、お誕生日おめでとう。

今月は誕生月だというのに、えらい大盤振る舞いですね。
あ、わかった、ホビット式ってことですね(祝われる方が贈り物をする)。そんなところまでわたしに合わせなくていいですよ(違)

こちらが一段落したと同時に、わたしはまた渦中に参ります。
楽しいけど苦しい、でもやっぱり楽しい数日になる予定です。

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May 16, 2008

絶対もらうと決めちゃった

ようやく見つかったマルちゃんの恋人、もといマルちゃんの友達候補に会って来ました。
決めましたよ、このコに。

一緒に写っているのはわたしではございません。


こんな見かけですが、実はシャイボーイ。

わたしはふくらはぎの上に乗られ、「猫寿司(猫を飼ってるあなたならわかる、あの座り方)」をやられました。わたし自身は見えなかったのですが(床に膝をついた状態でしゃがんでいて、その尻の下でやられたため)、目撃した旦那によると、異常な可愛さだったそうです。

お名前は予定通り、今度こそキースです。
キーやんと呼ぶ予定(実は呼称までも既に決まっていた)。月末にうちに来る予定です。

ちる、ありがとう!! これでマルちゃんに友達が出来るよ。

May 15, 2008

絶叫日記「続・いてェ」

ごめん、脳内が「いてェ」で一杯。しかも、すげェ眠い。でも何とかがんばる…。明後日はイベントだしな。えーっと、下絵何とか終了、色塗りに入れます。かなり細かい絵であるにもかかわらず、一週間で仕上げなくちゃいけないんだけど……あ、まあ、気合いだな、気合い。でも、今はダメだ。眠すぎる…。

May 14, 2008

絶叫日記「いてェ」

女子的不調がやって参りました…。大絶賛かもし中だというのに…。頭痛がものすごいです…でも負けない…。脳内の6割が「いてェ」で構成されている本日です。昨日は1ドルセールで何冊か本を買ったんだけど…その話はまた後日。今日はちょっと長文は無理なんで。中の1冊、ジュビロのインタヴューが載ってるムックを買っちゃった。「からサー」連載中のもので、まだ結末がどうなるかは…って言ってるんで、最終決戦前の話かな。ムックのネタは「錬金術」です(笑)たぶん、今、該当キャラ(キース)を描いてるんで、無意識界が寄越したんだと思うよ。それにしてもいてェ。ま、そうは言っても来週はカリフォルニアだし、今ががんばり時。薬を飲んでかもします。はぜろーー

May 13, 2008

今日の月は出たか

■かもしっぱなし。

■の最中、旦那に薦められて某ブクマサービスに自分のブクマを読み込ませたら、あり得ない数のリンクが読み込まれてしまって愕然。800件以上ってもう。

読み込んだ時点ではデフォルトのタグ付けで整理してあるんで、それを有効に使うには、全てを自分でわかりやすいタグ付けして整理をする必要がある。
んだけども、目標値のあまりの高さに己を見失いました。…1日3タグくらい、少しずつ整理して行くわ…。

死ぬかと思った。デッドリンクもいくつかあるんで、確認のためにはいいコトなんだけどね…。

■かもしっぱなしになると、それしかやらなくなるので、極端に話題が少なくなるわたしです。
でも、今日はちょっと用事があるのでマンハッタンに行ってくる…。とんぼ返りだけど。

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May 12, 2008

絶叫日記「こんな日は閉じこもってかもすしかない雨の月曜日」

ちょwwww今頃アメリカのツアー日程発表ってwwwwもうチケット買ったがなwwwwつか、この悪趣味なロゴは何とかならないのか…亀ロゴの後ろに星条旗って。どえらいセンスですね。そうなんだよ、ゲストがエドガイなんだよ。だから、ぜひ、トビアスに飛び入りして貰って、「捻れ心の君」をやって欲しいと持ってるのはわたしだけじゃないはず。ところで、エドガイと聞くと、椎茸菌(エドデス)を思い出してしまうのはわたしだけかな? わたしだけか。遂にLast.fmにもページが出来たのね…。う、もしかして、うちがマルちゃんのために地獄のような再生を繰り返しているからとか? ま、…そんなわけねえけど。「似ている」にあるいくつかは、既にダメだったバンドだなー。アイコンだけで見ると、相当ヤバいバンドがあるね。すげェーーー、何これ。同じバンド内にスキンヘッドのひげ面がふたりも居るってどうよ。えらいインパクトですな。10月が亀ライヴだけど、きっとあっと言う間に当日になっちゃうんだろうな…。生もヴァーチャルも、マルちゃんは元気です。わたしは忙しいです。今日もかもします。

May 11, 2008

絶叫日記「ねこった」

ついたーの拡張版「ねこったー」をやり始めた。某白い猫とお話しできない身分のわたしにとっては、これでも充分に楽しいよ。もしもわたしが日本にいたなら、間違いなく、キャリアを乗り換えてでも某白い猫と話しただろう。ポケステよりずっと絵が綺麗だろうけど、あの、ポケステのドット絵がたまらなく可愛く思えるのは、わたしが古い林檎ファンだからに違いない。スーザン・ケア女史のアイコン類が大好きだもん。あれらを見て色々と思い出すことがある、マカー歴15年越え選手ですが何か。初めて生サッドマックを見た時、悲しいと同時に、何か嬉しかったのは否めないぜ(笑)あ、ついたーでわたしをフォローしたい人は申請してください。あーーーーーーーーー、さて、おかゆ食べてがんばろう(毎週日曜日、お腹を綺麗にするのに一食をおかゆにしてるんだな…まあ、気休めと言いたければ言え。おいしいからいいの)。

May 10, 2008

絶叫日記「なにぃ(菌の口調で)」

意気込んでエステートセールに行ったら、どこにも目印がなく、とうとう辿り着けなかった。ってもう、クソ忙しい中、このためだけに週末にも関わらず早起きしたというのに、どういうことなんだか。許し難いな、コレは! と憤ってみたものの、見つからないものはどうしようもない。しょうがないので憂さ晴らしにマルちゃんのごはんや雑貨の買い物をして、インドカレーの美味しい店でランチを食べて帰ってきた。家に戻ってから、マルちゃんの爪を切ってやり、シャンプーもした後、旦那がもう一度情報を確認したら、来週だった。…………し、芝刈りしてくる…。あ、あの、「もやしもん」の手塚治虫文化賞受賞にお祝いを申し上げます。これからもかもしまくれーーーー おーーーーーーー わーーーー うおーーーー(大絶賛ごまかし中)

May 9, 2008

探しものは何ですか

■そこの、「ロイ カーン 若い頃」のキーワードでサーチして来たあなた! 
「痛い雲」でハッキリわかる通り、何だか異常に「カーン様」の連呼率が高いブログですが、残念ながら、若い頃の話はあまりしてなかったような…。

コンセプションのPVを観て、腹が裂けるほど面白かった、というネタはあったけど。
だって、ぐりぐりウェーブの長髪(毛量多め)にバンダナで、ネルシャツとか着て浜辺を転げてエビフライみたいになってんですもん、これを笑うなと言われても、かなり困ります。

あ、そう言えば、若い頃ネタ、ありましたね。
「番長事始め」みたいなネタ。学生の頃、シャワー室での鼻歌を聴いた友達が、地元のパンクバンドに紹介したのが、カーン様のヴォーカリストとしてのはじまりだった…ってヤツ。

ああ、うん、あれは確かに「若い頃」といえる。

しかし、わたし、映画も音楽も、カーン様とカブってるところが多いです…。
わたしたちは出会うべくして出会っちゃったのね。でも、わたしの音楽心はトレントのものなの。ゴメン。

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May 8, 2008

たくさんのこだま

■あああ、ああああああああ、トレントが帰って来た。
「ひとかけらさん」を聴いて初めての感想は、それでした。帰ってきたよ、この人。

個人的にはやっぱり、この人はスタジオに閉じこめておかなくちゃいけないと思う。ライヴはそんなにしょっちゅうやらなくてもいい。キメキメのをガッと魅せてくれれば、それで。
この人は、何というか、ロードに出しっぱにするのはよくない気がする。

だって、YZで感じていた、小さなささくれみたいな違和感が、一気に解消されてるんだもの。
嫌いじゃないし、むしろ好きだけど、それでも、その先があるように感じられていたので。無論、YZだってどこをどう切ってもトレントの音楽なんだけどね。

ああ、やっぱりすげえなあ。
「Discipline」 なんかの歌詞は、今までと同じ感じなんだけど、何だろう、音として聴くと、ちょっと視点が変わったように感じた。

トレントは音楽をやるということを楽しんでいる…と思う。

個人的には「Corona Radiata」が、いちばんキます。
Ghostsをもっと煮詰めたような繊細さと奥深さ。まさに背筋が粟立つような音です。
「ああ〜〜〜」と悶絶しちゃったのは「Echoplex」。この音の厚みとパーツ類の使い方、とにかくツボ。

ああもう、ライヴが異常に楽しみ。やだもう、どれもみんな生で聴きてえ。

■6/18、「ゲッコージョレイ」1巻、出ます!!!!!

6/14からはとうとう「龍」が文庫に…1か月2冊ずつ刊行。

ビッグコミックスにして全42巻なのに…思い切ったなあ。ラストがどうなったのかが本当に気になる。ていは幸せになったの? 秘宝って結局、何だったのおおおおお??? 核に関する何からしい、というところまでは、日本に戻った時に読んで知ってるんだけどさ。

ああ、気になる。最終回は現代の時間軸での回想になってるらしい。ひえー、泣かされそう!
実は、意外に歴史ドラマ好きで、村上もとか作品には好きなのが多い。「仁」も読んでみたい…。

6/28には「惑星のさみだれ」5巻。おおお、こっちも気になるううううう。
今月は、後半に「バガ」28が出るはず。ってことは、再開なのかな。

■しかし「龍」が文庫になるとは、それって「からサー」が文庫になるよりスゴイ。
でも、「からサー」は文庫になったら、たぶん絵が見づらくて大変だと思うんで、ワイド版カラー完全収録でお願いしたい。

最近、「フランシーヌ人形の最期」をカラーで見る機会があって、その3ページだけで涙がこみあげてしまった。こういうカラーの使い方って、すごいよなあ。
だからこそ、ワイド版でも豪華版でもいいから、カラーでそのまま収録して欲しい。

■忙しいです。
今日もがんばるよ。かもすぞーーーーー。

May 7, 2008

●日記「ニオイのファンタジー」

既にお伝えした通り、マルちゃんは、わたしに初めて会った時、わたしの肩に乗って毛繕いとキスをしてくれた。

かろがろとした真っ黒な仔猫がそんな愛らしいことをやるもんだから、わたしと旦那は一発でマルちゃんにイカれたわけだ。
シェルターの人も「まあー、キスしちゃってるわ〜」と感心していた。

が、どうやら最近知ったところによると、猫の本能的には、それは「ママ〜」という親愛の情だとか、「おうちに連れて帰って」的な運命のアピール、というものとは違うらしい。

…あの加藤由子さんの著作からの話らしいのだが(わたしはその本を読んでいないので、子細が間違ってたらゴメン)、猫は、お風呂上がりなどに人間が「いつもと違うニオイ」になっていると、それが気になるらしいのだ。

だから、そのニオイをなめて「早くいつものニオイに戻ってネ」とやるらしい。

"●日記「ニオイのファンタジー」"…を最後まで読む

May 6, 2008

絶叫日記「ひとかけらさん」

ひゃああああああああああああああ、一体、ヤツは何を考えて!!!!! 早い、はやい、早すぎるだろう! つか、BitTorrentを使うとは、ちょっとは知恵がついたな。まあ、前回、サーバパンクしそうになってたらしいからなあ。しかし、うひいいいいいいいい、出すか、この時点でアルバムを! すごいな!!!! 「幽霊さん」から1か月しか経ってねえよ。では、わたくし、本日も逝って参りますのでこの辺で! 何故か夜にはカーン様の夢を見ましたが、気にしない方向で! しかも何だか死に顔で、死に顔マニアの願望が夢に出ているようでキモいです。あ、死に顔マニアってのは、屍体愛好とは違いますから、誤解のないように。生気なく目を閉じている顔、もしくは生気のない目をした表情が好きなだけです。ルナ隊長の死に顔とかすげーエロいっすよね。あ、話が混乱してきたんでこの辺で。slipって、園芸用語では「接ぎ穂」とか「子孫」のことなんですよね。

May 5, 2008

HP and The Anthem of Life pt.2



Harry Potter and the Anthem of Life 2
W 9344 pixels x H 6484 pixels / Grayscale / 600 dpi
Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Photoshop
(c) Mael 2008
Harry Potter and all the characters copyright © J.K. Rowling.


ってなわけで、解禁その2です。
見ようによってはこっちの方がホモホモしい(笑)んだけど、こっちは原画を販売しますよ(デジタルなので、正確にプリント&サインとナンバリングをしたものが「原画」なのです)。

以下は「一般向け解説文」です。

"HP and The Anthem of Life pt.2"…を最後まで読む

May 4, 2008

HP and The Anthem of Life pt.1



Harry Potter and the Anthem of Life
W 9380 pixels x H 6797 pixels / Grayscale / 600 dpi Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Photoshop (c) Mael 2008
Harry Potter and all the characters copyright © J.K. Rowling.


ってなわけで、解禁です。
この絵に関しては、画伯サイトには載せないので(ホモホモしいから(笑))、ここだけのエクスクルーシブ。

以下は「一般向け解説文」です。

"HP and The Anthem of Life pt.1"…を最後まで読む

May 3, 2008

絶叫日記「読み読み読み」

ああ、エプシロン、死んだのね…。わかってはいたけど、結構衝撃。まあ、それがきっかけでアトムが覚醒したらしいんで、いいけど…最後はアトム対プルートゥにならないと意味がないしさ。でもでも、ああっ。ちょいと切ないじゃないかい。一方のモーニングでは○芝○洋の社章が異様にダサくて笑うに笑えない。あんな、脊髄反射で考えたような社章って(笑)すぐに偽物が作れそうです。作ってどうするかはともかく。ディアスは八丁大活躍中ですね。いやあ、つええなー。こりゃもう、ホントにユーリに出てきて貰わないと、オチないのでは…。この号のタイトルが英語でアレンジしてあるんだけど、上手い。日本語が「新たなる神の娘」で、英語が「La Nina Rising」。サブタイトルだけでもかっこいいけど、中身も面白いよ。少なくとも、わたしが知ってる現在までは、一度もテンション落ちたことがないです。アーさんには、当然のように泣かされました…。久保塚にショットガンぶっぱなしたフルフェイス男、あれってカルロス? …と思ったけど、違うのかなあ。あんまり因縁系のキャラばかり集めると、最終回が近いのかと心配しちゃうけどさ。もう少し続いて欲しいなあ。少なくとも、お笑いワイン漫画より数百倍の価値があるし。そして、わたしはやっぱり、クッホモのよさがわかりません。この人の作品はみんなこうなのかなあ…何かなじめない…絵があまり好きじゃないから余計にだろうけど。え、仔猫漫画ですか? あんなに長いこと成長しない仔猫なんか、この世に存在しませんし。ああいう種類なんですかね(笑)そこがどうにもキモいのでイヤ。本物の仔猫たるマルちゃんなんか、うちに来て1ヶ月ちょっとで1.5倍以上に大きくなってんのに(笑)あり得ない。アフタは「ヒストリエ」と「からん」が同時に読めたので、非常に幸せでした。「からん」はまだまだ滑り出しだけど、わたしは好きです。あの「イチバン大好き女」の描写とか、すげえ生々しい(笑)で、何気にあの海洋SFを面白いと思ってしまうわたし。絵が苦手なクチなんだけど、徐々に面白くなって来ました…。アフタで真剣に読んでるのは、後は「むげにん」と「ヴィンサガ」くらいかな。「ヴィンサガ」はこのままだと王子が主役になっちゃうんで、トルフィンがんばれ(笑)

May 2, 2008

世界は夜明けを待っている

本日のマルさま。

●猫タクシーで眠るのがマルちゃん的にブーム。

この「猫タクシー」は、いわゆるペットキャリー。
ちるがアメリカに来た時、一緒に飛行機に乗るために買ったもので、エコノミーの座席の下に入る寸法の物を探した。
渡米後は、そのまま猫のタクシーとなり、主に病院に連れて行く際に使っている。
おかげで、ちるはこれを見ただけで逃げた。

マルちゃんもこのキャリーに乗せられてうちに来たのだが、そのままキャリーを出しておいたら、そこで眠るようになった。
まあ、タクシーを怖がるよりは、慣れてる方がいいんだけど。

普通、動物は周囲の状況が確認できる方が安心する、というけども、このタクシーは飛行機に乗せるために選んだので、外側が見えないようになっている(プラスチック製のシェルとビニールクロスに覆われた、かまぼこ状の形)。

なので、適度に狭苦しい感じがして、猫的には好みなのかも知れない。
入り口を開けてあるので、完全な密室にはならないし、少し高い位置に置いてあるので、入ったままでわたしたちが働いているのも見える。

以前はシェルターから貰ったタオルを入れてあったのだが、これが薄手のものだったので、より寝やすいよう、古くなったバスマット(全部布で出来ているもの)を入れてやった。

ら、数時間、身動きもしないで爆睡(笑)

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May 1, 2008

●日記「Youth Gone Wild」

大暴れの日。

朝から晩までいたずらしまくり、旦那にもわたしにも、何度も怒られたマルちゃん。
何だ、月打にでも遭ったのか??? わたしはマルちゃんを正気に戻すために、月光条例を施行しなくちゃいかんのか??

…とまあ、そのくらい暴れまくった。
わたしなどはデスクに乗られ、あやうくタブレットを落とされるところだった。おいおい、当たり所が悪かったら壊れるっつの。商売道具にいたずらするのはやめれ。

そんな日も、ごはんの時は素直だ(笑)

マルちゃんの正式な食堂はオフィスなのだが(うちに来たばかりの頃、家の広さに慣らすためにオフィスで数日生活したため)、キッチンは階下なので、わたしは準備したごはんを片手に、マルちゃんを上階へ誘導することになる。

その時、マルちゃんは階段に迎ながら歩くわたしのかかとの上あたり(アキレス腱が終わるあたり)を、両手でポコポコたたく。
後ろ足のみで移動しながら、両手でわたしのかかとをいたずらしている感じ。

決して爪は出さず、肉球だけで叩くので、これが妙にキモチイイ(笑)
気がついたらやるようになっていたが、いつからだったかは覚えていない。ここ数日、気をつけて観察したところ、習慣化しているようだ。

うーん、かわいい…。
何というかこう、「ごはんハイ」とでもいうのか、「うれしい〜!  ごはん、ごはん!!」という感じだ。

マルちゃんは爪切りやお風呂、歯磨きなど、本猫的にあまり好ましくないことをされている間も、決して噛み付いたりひっかいたりの物理攻撃には出ない。
甘噛みまではするが、本気では噛んでこないし、ホールドされている状態から逃れるために爪は使うが、人間の顔や体を引っ掻いたりはしない。

これは特に教えたわけではないので、マルちゃんがシェルターに居る間に教えられたか、元々の気質によるものだと思う。
野良上がりだったりすると、こうはいかないそうなので、うちはかなり幸運な方だと言える。

うちに来たばかりの頃は、時々、爪による事故を起こしていたが(加減がわからず力を入れてしまい、怪我を負わされる)、それも意図してやったものではなく、そうならざるを得なかった状況があった。

その時には、大げさに「いた〜〜〜〜い!!!」と騒いで見せた。
そのせいか、それきり同じことは二度やらない(もちろん、事後はちゃんと謝りに来る(笑))。

そんなマルちゃんの二枚歯は本日も健在なので、ちょっとどうしようか悩むところ。
Google先生に訊いてみようっと。