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June 30, 2008

本読む画伯:June 2008

今月は旧刊ばっかり(笑)1ドルセール万歳。

キャットウォーカー<細野不二彦/日本文芸社>

キャット・ウォーカー (ニチブンコミックス)キャット・ウォーカー (ニチブンコミックス)
細野 不二彦

日本文芸社 2004-09-17
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上手い、上手いんだけど、何となく、もっと続いたら確実に面白さがアップしたろうなあ、という作品。

細野さんの読み切りや短編は非常に良くまとまっているので、読みやすい上に、予備知識なしの単体でも充分楽しめるようになってるんだけど、「長く続けるつもりで、描かれたであろう短編」は、この作品のように、面白さが全開しないうちに終わっちゃって、ちょっと不完全燃焼な感じになることがあるのよねえ。

同じスタイル(短編の寄せ集めのような感じ)で長く続いている作品(「ギャラリー・フェイク」「ダブル・フェイス」)は、どれも面白いんだけど、この作品もそうなる可能性はあった…と思う。
ファンとしては、ちと残念。

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La Princesse Epineux : Day 1

La Princesse Epineux : Day 1


■今回のぉー、課題はぁー、何はぁーさておきぃー、おにゃにょこをぉー、可愛くぅー、描くことぉー。

なので、絵柄はかなりシンプル、立ち絵や役者絵に近い感じです。
2回ほどシチュものが続いたので、ちょっとこういうシンプルなのを描きたかった、そして、デジタルに移行してからこの手の絵を描いてなかった、というふたつの理由から。

大きな課題は「可愛い女の子を描くこと」。
小さな課題もいくつか。

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June 29, 2008

柳の下の何か

■ちと忙しいのでコネタで。

■早々に映画化権をおさえたスピさんが、柳の下の何とか…じゃない、第二のHPを狙ってたりするかもしれないという噂の「The 39 Clues」ですが…。トレカやネットでのミックスメディアを行うらしいですけど、現段階では「ふーーーん…」という感じです。確かに、サイトのデザインはもろにトレカ的というか、ゲーム的ではありますね。個人的には、あんまり興味を惹かれませんが、狙ってる層が若年層なのだとしたら、まあ、いいのかも。何にせよ、本が出てみないとね。

■「からん」がすげえ面白いんですけど。「チャリ毛バーゴン」に至っては、久々に漫画で声を出して笑ってしまい、旦那に「どうしたの?」と訊かれてしまいました。いや、チャリ毛バーゴンが…もとい、萌センパイが面白すぎるだけです…。
しかし、萌センパイったら、何という巨娘体質か。巨娘というには背が足りませんが、充分に巨娘だと思います…。みっちゃんが回を重ねるごとにスゴくなってるのがまた。さすが「本職の輝き」ですわ。ちむらさんは、強い女性を描くのが本当に上手いです…。

■「ヒストリエ」が載ってて安心しました。しかも、今月は下描き部分なしです。全部仕上がってます。まあ。
実は今もまだアレキサンダーの顔が出てないわけですが…。年表を調べるのが面倒くさいんで調べてないんだけど、アレキサンダーは既に青年もしくは少年で存在している…はずだよね?
このまえ、オリュンピアスと一緒に出てきたのがそうではないかと思ってたんだけど…(とはいえ、手先と台詞だけ)。ああっ、わからんっ。面白いからどうでもいいけど(笑)
エウメネスの最期が悲しいということだけは知ってる。

■銃夢LOの最新話を読んだよ…。
やっぱ、最近の師範は女の子の内まぶたを厚く描きすぎじゃないかなあ…。オランプの顔も、ガリィと同じ理由で可愛くない。
つーか、火星がドイツ語で木星がロシア語、そして金星がフランス語なのね。「頭=tete」なので間違いないでしょう。台詞に「ムッシュー」が出てくるしね。でも、「かしら」という意味の「頭」なら、「maitre」の方が正しいような気がするけど…。ま、いっか。
えーと、「オムデュフー」はたぶん「Homme du feu」だと思う。英語だと「Man of fire」ね。

■じゃ、今日から彩色なのでまた明日。

June 28, 2008

絶叫日記「ビバ! 除湿!!」

ああ、クソ暑い。クーラー買ってホントによかった。めっさ高かったけど。旦那がクレジットカードの請求書を見て号泣&ちょっとだけ涼しくなった時に「買わなくてよかったかなあ…」ってっちょっぴり後悔してたけど。いいや、暑い時は必ず来る、買ってよかったと、心の底から思う日が必ず来る、と力説していたわたしに応えるかのように、今日はクソ暑い。除湿を入れるだけでも空気がさらっとしてキモチイイ。クーラーにする必要性を感じないほど快適。素晴らしいぞ、文明の利器、そして我が国の製品(うちのは日本製)。しかし、今年はどこの店も冷房控えめになってるね。まあ、これだけ色々値上がりしてたら当然だけど。いつもは手足が凍えるくらい寒い映画館も、今年は適温かしら。映画館って、2時間以上をじっとしてることになるんで、冷房による冷えがハンパないのよね。ちるを亡くして以来、どうも映画館に行く気になれなかったんだけど、そろそろ行ってみようかしら。つか、「アイアンマン」を観ようと思ってたけど、すっかり逃したわね。そうはならないよう、さっさとインディに会いに行っておかねば。前作、ちゃんと映画館で観てますゆえ。まあ、何かその、インディはインディ、という出来らしいけど(笑)あ、気がつけば「Comanche Moon」のDVDが出てた。んーーーっと、ちゃんとパッケージにも出てるな。よしよし。つか、密林のページにあるクリップを観ただけで、ちょっと脳みそが死にそうになりました…。ごフごフごフ、ウグぅ。久々にえれえこっちゃ(笑)わたしはカールが何か食べてるシーンだけで、丼飯5杯行けます。ああ、久々に血が逆流したわ。ヤベえ。これは除湿だけじゃおっつかねえ(笑)アイスコーヒー飲んで体温下げなくちゃ。じゃ、そういうことで。

June 27, 2008

団子への道

本日のTBP。

◆マルちゃんとキーやんが、ついにひとつベッドで仲良く眠ったぞ!!!

しかも、1日に2回も。
今の時期にこれなら、寒い時期にはきっと、ふたりで猫団子を見せてくれるに違いない。
フッフッフ。それこそ、わたしの夢ですよ。

しかし、マルちゃんはキーやんをせっせとグルーミングしてやるのに、当のキーやんはいつも、グルーミングされてるだけ(笑)
どんだけビッチなんだ、君は。

しかし、昨日はツンデレっぽく、マルちゃんの尻尾の先を抱え込んで丁寧に舐めるという、小技をかましてた。それはそれで可愛いが…。
お兄ちゃんの顔とか舐めてあげなよ…当のお兄ちゃんは、耳の中まで舐めてくれてるんだから。

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June 26, 2008

黒肉球日記「愛しているんだぜ」

◆キーやんはとうとう、バスルームのシンクに直接、飛び乗ることが出来るようになった。
手足がちょっと伸びて、仔猫を脱出しかけている。

マルちゃんとのプロレスでもかなりいい勝負をするようになり、体格差では敵わなくなって来たマルちゃんは、体重で押さえ込んで攻撃する、などのちょっと卑怯系(笑)の技を使うことがある。

体重だけは、まだ倍くらいの差があるので、のしかかられて押さえ込まれると、キーやんもちょっと苦戦するようだ。

まあ、この「猫プロレス」、知らない人が見たら喧嘩してるようにしか見えないだろうなあ。
実際は、これは大事なコミュニケーション。血を見るような事態になるまでは、ほっといていいんだそうな。

しかしながら、あまりにもお互いに夢中になって、物を落としたりし始めると、わたしがブレイクに入ることがある。

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June 25, 2008

とらじま日記「おかーーーさーーーーん」

わたしのアトリエの椅子には、羊の毛皮(IKEAで売っている、ちょっとしたヤツ)がかけてある。

モフモフが好きなわたしは、行き詰まるとそこに顔を埋めて癒されるのだ。
本当は猫の腹が最高なのだが、そうそう都合良く腹に顔を埋めさせてはくれないので、代理の羊に癒されているというわけ。

昨晩、旦那にかもしの成果を見せていたところ、人間ふたりが同じ部屋にいるのを知った猫たちもまた、アトリエに集まった。
うちの猫たちは、人間がいるところに来たがる習性があるので、ふたりが移動すると、どこにでも着いて来るのだ。

絵を見ながらああだこうだとやっている間、キーやんが空になったわたしの椅子に飛び乗った。
そこにはクッションと毛皮が置いてある。
キーやんは「これは何だろう」とばかりにしばしの探索をした後、そこにある毛皮の存在に気づき、ちょっと匂いを嗅いだ。

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June 24, 2008

オペラ座の魔女

■かもし中。

おにゃにょこの絵をかもしているせいか、BGMは亀よりナイトウィッシュの方がはかどる。
「Wishmaster」の良さを再認識したところだけど、もしやと思って「Century Child」を聴いてみたら、これも記憶にあったよりもずっとよかった。

こんな風に、「最初はイマイチだったけど、時間が経ってから聴いたらすごくよかった」…というアルバムが、わたしには結構あったりする。

しかし、「Dark Passion Play」だけは、アネットの声がどうしてもイヤで、やっぱり途中でリタイア。個人的にはターヤ様に戻って来て欲しいのだが、かなり難しそうだわよねー。
ターヤ様のソロも悪くはないけど、何となくひと味かふた味足りない感じがする。機関車(夜)の要素がないからだろうな。

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June 23, 2008

黒肉球日記「金の黒の榛の縞の」

Team Black Pads近影。

2008年6月現在の近影。


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June 22, 2008

エロメタルライヴ

■なんじゃこりゃあぁあぁああ(笑)


カーン様、お祖父様とステージに立つの巻。
ノルウェイ語みたいで、何を言ってんだか、何を歌ってんだか、皆目わかりません。85歳になるお祖父様だそうですよ。アコーディオンを演奏なさってます。そして、それに合わせて歌うカーン様。

何かすげェ(笑)

親族が観に来ていて…というのはよく聞くけど、ステージにあげちゃうってのはあんまりないわなあ。

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June 21, 2008

とらじま日記「きっとだいじょうぶ」

キーやんはまだ体が小さくて筋肉が未発達なので、マルちゃんのように跳ぶことが出来ない。
床から洗面所のシンクに飛び上がるのも、まだ出来ない。

今日こそは、と挑戦しても、今一歩で届かなくて落ちてしまう。
シンクの端に爪をかけてがんばるけど、今のキーやんの筋力では、指先だけで自分の体を持ち上げることは出来ない。

だから、床に落ちる。
何度でも挑戦して、何度でも落ちる。結構痛そうな音がする。

でも、キーやんのすごいところは、落ちても決していじけずに、めげずに、毎日、果敢に挑戦するところ。これがマルちゃんだったら、失敗したところを目撃されたとわかった時点で、挑戦すること自体をやめてしまう。

でも、キーやんは何度も何度も、跳び上がってシンクに乗ろうとがんばる。

日々、成長する体と筋肉が、いつかキーやんの望みを叶えるに違いない。
マルちゃんのように、ほとんど垂直に跳び上がるようにして、シンクに乗ることが出来るようにな日がきっと来る。

キーやんの果敢な挑戦を目の当たりにして、わたしは猫に教えられる。

何度でも失敗しなさい、何度でもやりなさい。
明日は出来るかも知れないから。

いや、きっと出来るようになる。

そうだよなー。
落ち込んでる場合と、違うよね。

June 20, 2008

あまえたいの

本日のTBP。

◆マルちゃん、完全復活。
丸い金色の目をキラキラさせて、ラブラブの弟と共にいたずらにいそしんでいます…。

今日はついに、「なあ、おかん、お腹へったんやけど!」と鳴いてごはんを催促しました。
も、非常に、元気です。

しかしながら、最近あげはじめた西海岸で買って来たトリートがお腹に合わなかったようで、これは取りやめました。
キーやんはこのトリート(チキンの胸肉をジャーキーのようにしたもの)には興味がないようで、あげても食べませんでした。マルちゃんだけが食べていたのですが、口はともかく、お腹がイヤがったようで。

まあ、こういうこともあります。何が合うか合わないかは、やってみないとわからないしね。
ちょっとだけお試しであげてみて、様子を見てから、採用するかどうかを決めるのです。

好きだろうと思って買ったけど、全く口をつけてくれない、なーんてことも、あります(笑)

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June 19, 2008

黒肉球日記「バネ足猫の驚愕」

先日、もの凄く暑かった時の名残で、マルちゃんとキーやんの生活基盤を1階に移してあった。暑くなる前は2階でごはんを食べたり、昼寝をしたりで、あまり1階に来なかったふたりだったが、暑いとなると事情が違う。

2階はマシンの放熱と屋根が近いための太陽熱で、非常に暑い。
なので、少しでも涼しく過ごさせようと考えて、ごはんの場所を1階に移したのだ。

当の本猫たちも、1階の方が涼しいということを知って以来、暑い時は1階で過ごすようになっていた。

それまでは、出掛ける時には脱走防止のため、2階でお留守番をして貰っていたのだが、そういう事情で、お留守番もまた1階でして貰うことになった。

そして先週の土曜、友人たちに会う約束があってマンハッタンに趣こうとしたところ、ドアを閉めてアラームを入れた直後に、警告音が鳴り響いているのに気がついた。

ドアを閉めたらすぐに車に向かってしまう平素ならこの音には気づかなかっただろうが、この日はたまたま、出がけにゴミ出しもしようと思い、ドアを閉めた後で家のすぐ側にしばらくいたため、その異音に気がついた。

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June 18, 2008

夜の王子様<複数形>

本日のTBP。

◆キーやんがうちに来て3週間。
どうやら、キーやんの小さな脳みそは、ここを「自分の縄張り」と判断したようで、いたずらがすごくなって来た(笑)

手足がシッカリしてきて、以前は飛び乗れなかった場所にも、ひょいっと飛び上がれるようになったためでもある。

そして、怒られると、何やら口答えをするようになった(笑)
以前は叱られると「ゴメンね、ゴメンね、嫌いにならんといて」と愛想をしに来たが、今は下を向いてブツブツと文句を言う。まるで「キーが悪いわけやない、お兄ちゃんがあかんのや、キーは何もしてへんのや!」とでもいう感じ。

ちょっとやそっと怒られたくらいでは、もう嫌われない、もう追い出されない、という自覚があるからなんだと思う。

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June 17, 2008

●日記「○○っぽ」

マルちゃんが元気になった。
時々、忘れた頃にくしゃみをするけど、連発したり、鼻水を飛ばしたりすることはなくなった。

朝はお腹が空いた、とごはんをねだりに来るし(具合が悪かった時は、呼んでも来なかった)、もう少しちょうだいよ、とおかわりを要求しにも来る。

何より、目に力がある。
マルちゃんは黒猫なので、緑がかった金眼がよく映えるのだが、それがもう、まん丸に近い感じに見えるくらい、ハッキリと目に力がある。

そうか、これがマルちゃんが元気な時の目なんだ。
コレに比べると、確かに病院に行く前の日は、目がどんよりしてた。

ちょっとお腹がゆるいけど、これは薬の副作用かも知れない。
もしくは、ここ2日ほどあげている、新しいトリートが原因になってる可能性もある。
薬はあと1回で終わりなので、ちょっとガマンして貰うとして、トリートは今日から別のヤツにしてみる。

食べ物関係は、本当に繊細な問題だ。
マルちゃんは体が細いせいか、胃も小さいようで、少しずつしか食べない。なので、何回かに分けてあげるんだけど、その量が少し多かっただけでゲリっぽになってしまう。

「ゲリっぽ」は睡眠不足やストレスでもなるけど……もしかしたら、土曜日にちょっと長めのお留守番をしたのがストレスだったかな。睡眠に関しては問題ないと思う。よく寝てるし。

何はともあれ、しばし様子見。
目に力はあるし、1日に何度もゲリっぽしてるわけではないので、病院に行く必要はないと思う(1日に何度もするようなら、即、病院に連行すべし)。

元気になってくれて良かった。あの目の感じを、良く覚えておこう。
今後の健康状態を把握するのに、絶対に役立つはず。

June 16, 2008

Wishmaster

■何気にナイトウィッシュの「Wishmaster」を聴いたら、自分が記憶していたよりも良かったので、ビックリした。
ビックリした、とかいうと失礼だけどな(笑)

とにかく、タイトル曲の歌詞がえらく痛々しい。「Wishmaster」自体は造語だと思うけど、「エルベレス」だの「ロリエン」だのって出て来るんだよなあ。歌詞中の「Gray Heavens」が日本語訳で間違われてるけど、これは間違いなく「灰色港」で正解でしょう。

あと、ドラゴンランス(これまた有名な、TTRPGを元にしたファンタジー小説)に関する単語も出て来る。ああ、なんと厨くさい…さすがは機関車(夜)。
ストーリーテラーに対する賛美をテーマにした歌のせいか、「Dark Chest of Wonders」に通じるものがあるね。なんか、繰り返して聴いちゃう曲(笑)

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June 15, 2008

とらじま日記「大きくなりました」

キースは生後3ヶ月になりました。


生後3ヶ月。
まだまだだっこするとぬいぐるみのような大きさですが、今ではプロレスをしても、お兄ちゃんと張り合えるくらいになりました。

とにかく、毎日よく食べます。
「3ヶ月にしては大きい」と言われてしまったのはそれがゆえでしょうか。もしかしてこやつ、デブる資質を備えているのでしょうか。
んまあ、それは大変。あにゃた、大人になった暁には、強制的に半ダイエットですよ。

マルちゃんが王子様なら、キーやんは庶民派。

キーやんは猫らしい愛らしさが満載の仔猫なので、一般受けします。親ばか全開で写真を見せまくると、みなさんに「可愛い」と言って貰えるので、お母さんは鼻高々です。おーーーーーっほっほっほっほぉ。

つり上がった大きな目と、横から見た時にとっても愛らしい、ちょっと変わった鼻筋が、何ともカールに似ているキーやんです。
カール似の猫が欲しいと思ったわけではない…ことはないですが(笑)、意外にも似ているので、旦那もちょっとビックリしたらしいよ。眼の色まで同じだからね。

マルちゃんは「可愛い」ではなくて「美しい」ので、どうやら玄人受けするタイプのよう。
わたし的には、ミズ・ブラウンがメロメロになるのはわかるのよねえ。マルちゃん、綺麗だからね。

マルちゃんはね、ジョナサン(・リース=マイヤーズ)に似ていると思います。
鼻筋とまゆげのあたりが、ソックリなのよねー。正面から見たジョナサンとマルちゃんは、かなり似てます。本当です。

キーやんも、夏が過ぎる頃には今のマルちゃんのように、中猫時代に突入するかなー。
写真をいっぱい撮っておこうっと。

June 14, 2008

絶叫日記「ゴーティ賛美者のつぶやき」

友達の間では、わたしは「ヒゲスキー」として通っています。好きですよ、悪いですか、ってか、悪いっていうんですか。しかも、ゴーティってあんま、女性に人気がないそうで。ええ? そう? そうなの??? わたしはむしろ、ゴーティが一番好きなんですけど。いいじゃんゴーティ。まあ、あんまり長くない場合に限りますが。「マジで山羊髭状態」は、ちょっと勘弁です。山羊髭状態で許容してもいいと思うのは、ジャック・スパロウだけ。で、わたしが一番好きじゃないのは「細く削ってある髭」です。あと、「マスタッシュ(口髭)のみ」も好きじゃないですね。が、カーン様のように「ゴーティのみ」は大好きです(だから自分でもよく描く)。「細く削ってある髭」ってのはね、あの、時々いません? 両のモミアゲ間&口周りを輪郭にそって、輪郭を描くがごときに、5ミリ幅くらいの短い髭を生やしてる人が。アレが嫌いです。マスタッシュを細くするのもイヤ。何かイヤ。マスタッシュのみの状態は……「マリオ?」という、美術家にあるまじき想像力のなさを露呈してしまいますので、あまり好ましくありません。似合えばいいですけど、マスタッシュのみの人をカッコイイと思うことがないので、元来、好きじゃないんでしょう。馳夫のように「全体が無精髭」はいいです。ボロミアみたいなラウンドも好きです。でも、マスタッシュのみはいやーん。髭と言えば、最近、例の「800語のアレ」を読んだ旦那に、「髭ナシのシリウスを描け」と言われていたりします。ちょっと落ち着いたら考えてみますわ(笑)

June 13, 2008

黒猫王子と動物のお医者さん・2

本日のTBP。

◆2日ほど、一日中くしゃみが止まらなかったマルちゃんを、ミズ・ブラウンの元へ連行した。

たぶん、風邪をひいているんだろう。鼻が詰まっているせいか匂いがよくわからないようで、食欲も出ないようだ。
食欲がなくなるのは非常に危険なサインなので、すぐに予約を取った。

以前はタクシー(猫タクシー、と呼んでいるキャリーバッグ)に入れて車に乗せても、「ふーん」という感じで、全く動じなかったマルちゃんだったが、今はカリフォルニアに行っていた間に預けられたことを思い出すらしく、非常に悲しそうな声で「おかん、どこ行くんや、ウチ帰ろうや、なあ、なあ、なあ」と訴えていた。
やや元気がなく、かすれた声で鳴いている様子は、まさしく「病猫」。

そして、マルちゃんに会ったミズ・ブラウンの反応はすごかった。
「My sweet handsome meow(日本語にするなら「わたしのハンサムちゃん」とでも言ったところ?)」とマルちゃんを抱き上げて可愛がり、ねこねこ声で話しかけていた。
当のマルちゃんは、やや元気がないので、されるがまま。

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June 12, 2008

絶叫日記「いま、けえったぜ」

ちょっとMTがクラッシュしちゃったので、しばしお休みをしてました。

11日のエントリの後でおかしくなっちゃったんだけど、管理モードがイカれてたがために、何が起きているかを知らせたくとも、それすらも書き込めないという状況でした。

トップページからは記事が消えちゃうし、RSSも消えてなくなっちゃうし、ブクマで購読している方などを驚ろかしちゃったかも知れません。
この週末に会った友人たちには「もしかして見えないのはわたしだけ?」という、要らぬ心配をかけちゃったりもして…。

みなさまどうもすみませんでした。西海岸のネ申のお美事な御技により、何とか復帰しましたわ。
でもって、近々、別のCMSへ移行する予定です。何かおかしなことがあっても、ああ、引っ越し中だな、と思ってください。

この日はマルちゃんの風邪が発覚した日でもありました。お医者さんに診てもらった結果、2日ほど隔離生活でしたが、今は抗生物質を飲んで元気です。
が、ものすげえ痛そうな治療をされてしまったので、本猫は獣医さんが嫌いになったかも(笑)

その話はまた後ほど。
取りあえず、復帰のお知らせです。

June 11, 2008

なんじゃこりゃあぁあぁあ!

本日のTBP。

◆キーやんは「水たまり」が好きなので、よくバスタブに入って遊んでいる。

いや、暑いこの頃は「涼んでいる」のか。
人間のシャワーの後には嬉々としてバスタブに入り込むので、よく手足や尻尾が濡れている。

だが、大量の水が嫌いらしく、風呂に入れるとものすごく緊張している。
平素にあれほど水たまりで遊んでいるので、そんなに水が好きなら、暑気払いも兼ねて行水してやろう…としたら、たかが洗面台に高さ5センチほど張った水に、体をつけられただけでガクガクブルブル。

足の裏や尻尾は平気でも、体を濡らすのはイヤなんだろうか…。
もしくは、水たまりの水と、大量の水(例えばカランから出ている水)の関係がわからない、もしくは量が多いと恐い、ということのようだ。

これはミルクにも通じていて、お皿に入れたミルクと、わたしが指先につけてなめさせてやるミルクの関係がわからない…ように見える。

お皿に入れると飲まないのに、わたしが指先につけてやると、ちゃんとなめるし、欲しがる。
ならば、と「欲しいのなら、ここにあるから飲んでごらん」と、お皿のミルクに誘導しても、匂いをかぐだけで「はぁ? 何なん、コレ??」という顔をするのだ。

うーん。
キーやんが「お皿に入ったミルク」=「指先についているミルク」に気がつくのは、いつのことだろう。

しかしながら、少々お腹が弱い子なので、あまりミルクはあげられない可能性が高いが(マルちゃんは便秘症なので、少々ミルクを飲んだ方が調子がいい)。

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June 10, 2008

ゴーティ熱中症

本日のTBP。

◆100度超えの日。マルちゃん、ぐったり。キーやん、大暴れ。
おまえ、そんなにいたずらばっかりこいてると、明日はお注射だからね!!!!!!

つか、おまえ、マジで太陽光線からエネルギーを得ている夏漢なんじゃね? おかしくね? そんなに元気なのって、何かヘンじゃね??

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June 9, 2008

我が家の恋愛事情

本日のTBP。

◆初めての夏。
もともと持久力のないマルちゃんは、板張りの床に座り込むことで放熱しているようだ。
まあ、かれは毛皮が薄めとはいえ、色が黒いので、日なたに出ると熱を集めまくってしまうからなあ。

ここ数日、それが実感出来たらしいマルちゃんは、日中は日陰にこもっている。
窓辺にいると、日差しを集めて暑いのだ、ということがわかったらしい。頭いいな。

水風呂に入れてやろうかとも思うが、奴らにとっちゃ迷惑なんだろうなあ、たぶん(水は好きだけど、濡らされるのが好きじゃないから)。
まあ、もともと猫は暑い地方のイキモノだし、頑張って乗り越えろ。

2階にはそのうち、クーラーが入るらしいぞ!!!

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June 8, 2008

シマシマナツオトコ

本日のTBP。

暑い。
いきなり夏の気温になった。

カリフォルニアより暑いよう、とか思ってたらあなた、今日はホノルルより暑いよ。どうなってんだ。ここは東海岸じゃなかったのかよ。

黒猫であるマルちゃんは、初体験の暑さ(マルちゃんは昨年の秋生まれ)にヘバり気味。冷たいミルクを飲んでしのいでいます。がんばれ、実はもっと暑くなるんだぜ、とかは今は切り出せない。可哀想で。

キーの方は、暑いにもかかわらず大変ないたずらぶりで、昨日はトイレットペーパーを繰り出してボロボロにするという、マルちゃんですらやらなかった「遊び」をやってくれました。てんめえええええ。床の上にまかされたトイペなんぞ、再生できないだろうが!

もうね、暑いのにすげえ元気です。何この夏漢。少しはヘバれ。

マルちゃんは床(うちは全室板張り)でヘバってたりしますが、元々大人しい子なので、普段とあまり変わりがないといえばそう。
キーやんが来たことで、マルちゃんはいきなり大人になっちゃったのよね。仔猫の時にやってた遊びには、もうほとんど興味を示さなくなっちゃった。

だけど、時々、仔猫に戻ったみたいにものすごく甘えて来るのが可愛いよ。

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June 7, 2008

Happy Birthday, Karl!!

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お誕生日おめでとう、カール。



あなたももう、そろそろいい歳ですし、いつの間にか二児の父になってるんですから(マジだよ、マジ!!! ちなみに、カールは既婚者ですから…時々、未婚とかいう話になってるけど、既婚です)、少しはまともなお役をおとりなさいまし。スタトレはまあ、許します。

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June 6, 2008

絶叫日記「わたしのおきにいり」

東海岸には「怪僧の店」みたいなのがないのかなあ。調べた限りではないんだけど、調べ方が甘いかなあ。うーーーん、ってすいません、4箇所巡りで買い物したら、ものっそい疲れたんで、今日は叫びます。毎月の頭にこうやって、1ヶ月の間になくなったストックを買い足してるんだけど、金のぶっ飛び方がハンパないので、ドキドキする…。冷蔵庫も冷凍庫もいっぱいに食べ物が入ってるのを見るのは、ワクワクだけどね。あ、でも週末は猫のごはんを買いに行かなくちゃ。ふたりになったんで、減るのが速くなったわあ。来週、キーが2回目のワクチンを摂取したら、ササミを茹でてやろう。2回目のワクチン打つまでは、体調が安定しないことが多いらしいのよね。だから、今はマルちゃんにもガマンして貰ってます。TBPは元気です。昨日はマルちゃんがついに、キーやんをグルーミング(体をなめる行動)をしてやっているところを目撃し、そのラブラブぶりに目頭が熱くなりました。おまえら、イチャイチャしすぎ。もっとやれ。自分をグルーミングしてる時に、キーやんが頭に覆い被さって来ても、怒るでも嫌がるでもなく、「フフフ、しょうがないなあ、コイツ…」というまなざしで見ているマルちゃんて。どんだけキーやんラブなのか。ホントに、冗談でも何でもなく、マルちゃんにとっての優先順位ナンバーワン。めっさお気に入り。だもんで、相変わらず、キーやんが食べ始めるのを見てからでないと、食べません。まあ、キーは可愛いけどね。つり目のぶっといアイラインの持ち主なので、異常なほど目力があります。目万両のカールそっくり。眼の色(やや緑がかったヘイゼル)も同じだしな(笑)口の「パッキン」が黒く、口周辺が白いので、口元がハッキリしているのも、可愛く見える理由の一つ。歌舞伎の隈取りみたいに、口の位置がハッキリしてるのよね。じゃ、今日もふたりがイチャイチャするのを眺めることにします。

June 5, 2008

白い像

本日のTBP。

マルちゃんとキーやんを隣同士にして、がっつきのキーやんに先にお皿をあげることにして、ようやくマルちゃんが普通に食べてくれるようになった。
が、マルちゃんは非常に、食べることに対して繊細なので、例えば途中でキーやんが自分のお皿に顔を突っ込んだだけで、もう食べなくなってしまう。

食べる速度はキーやんの半分くらい。
小さく一口ずつ囓りながら、味わってお召し上がりになる。

なので、時間をかけて食べている割には、量は少ない。
もっと小さい頃から、さほど食べ物には執着していない感じだったので(もちろん、あげれば食べるけど、何としてでも食ってやる、というような気魄はない)、食が細い、もしくは猫分けする子なのかも知れない。

小さく何回も食べる子なのかも知れないなあ。
ちょっと、ごはんの出し方を変えてみようかな。

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June 4, 2008

ラブラブびより

本日のTBP。

ほうれごらん。ラブラブでっせぇ。

ラブラブ中のバカップル。


ついに撮影成功、ベッドの上でいちゃつくバカップル。
あえて「バカップル」と呼ばせて貰うけど、ホントに「バカップル」なのよ、こいつら。

マルちゃんは今日も、キーやんが食べ始めるのを見届けてから、優雅にお食事なさいました。
いつもの量をぺろり。ふたりのお腹も安定してきて、ようやく一安心。うちとけたことで、ストレス禍が去った模様。

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June 3, 2008

黒肉球日記「クシャミと鼻水とごはんタイム」

◆キーやんはアレルギー体質のようだ。
家中でいちばん頭の位置が低い(地上15センチくらいにある)かれは、部屋のホコリを吸ってクシャミを連発する。ハウスダストのアレルギーらしい。

これがまた、仔猫の習性というか猫の習性というかで狭いところが好きなので、ホコリが集まりやすいところに自主的に入ってしまう。
今となってはマルちゃんが入れないような家具の下などでも、体が小さなキーやんにはどうということはない。そして、ホコリを吸いまくってクシャミをする。

猫はクシャミの際に口を覆うなんてことをしないので、水っぽい鼻水まで盛大にぶちまいてくれる。連続でクシャミをした後など、本人の胸毛がシットリしているくらいだ。

最初は風邪なのかと思ったが、非常にアクティブでよく食べるし、鼻水とクシャミ以外の症状が全くない。
調べた限り、猫は鼻炎になりやすいそうだ。
そして、水っぽい鼻水とクシャミが示す病状は、やはり「軽い鼻炎」とのこと。部屋を清浄にするように、との対策が書かれていた。

これはいかん、と、念入りに掃除機をかけ、旦那が床を水拭きしたら、幾分よくなった。
かれらが平素によく居るオフィスには、小型ではあるが本物のHEPAフィルタ入りの空気清浄機も入れた。

今日はあまりクシャミをしていないので、対策としては有効だったようだ。

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June 2, 2008

ARCANA pt.11

La Grande Evasion (c) Mael / 2008

La Grande Évasion
W 4909 pixels x H 6961 pixels / RGB / 350 dpi
Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Photoshop
(c) Mael 2008


じゃ、今回も突っ込まれる前に先に言っておく!!!!!
見所は「キーやんの赤ふん」、これですから!!!!

iiiiilllllilillli orz llilllillllillii



実は作画中に気がついてたけど、もう、色を変えるのが面倒くさかった…。
それに、正確にはふんどしじゃねえし。じゃあこれは何、腰巻き? スカート? 

…描いた自分でもわかりません。><
強いて言えば「股間は隠しておくのが、わたしのジャスティスだから」としか。
そこからちらりと垣間見える腰がいいのであって、これ見よがしに誇示するのはよくないから。

それだけです。押忍!!!

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June 1, 2008

心に浮かぶよしなし

■あーーーー、この週末は休みらしい仕事(庭とか庭とか庭とか)をしたので、ようやく西へ行く前にどたばただった時の疲れがとれた感じ。西では仕事もしたけど、遊ぶのにも忙しかったのさ(笑)
何しろ、目覚ましかけないで寝るのって久しぶりだなあ。うーん、よく寝た。

■ファウストを2日がかりで空けたよ。ホントに美味しい。
姉にあたるクィンテッサより美味しいと思う。…というか、わたしの好み。もう一つのご贔屓であるシフレットもそうなんだけど、コクのある果実味の強いカベルネに弱いみたい。

今回、セント・ヘレナにある、唯一シフレットを販売しているお店に行って訊いたら、ファウストは入手がかなり難しいとのことで、置いてなかった。え。
うちの近所の店にはレギュラー化して置いてあるけど…そんなにカルトワイン化してたのか、ファウスト。

そのセント・ヘレナの店は「ワイン専門店」で、うちの近所の店は、ビールやハードリカーも扱う「酒屋」なんだけど…不思議だ。
まあ、とにかく、うちの近所の店に感謝しよう。えらい。これからもよろしく。

これにてファウストの手持ちがなくなってしまったので、今、ちょっと悲しい…。
むろん、きちんとしたセラーもないのに一生、持っておくことなんか出来ないけどさ。ああ、ファウストが…。

落ち着くのよ、うちにはシフレットがあるじゃない…。
9本しか入荷しないうちの3本を買って来たよ。1本はネ申と一緒に飲んだ。

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