« June 2008 |Main Page| August 2008 »

July 31, 2008

本読む画伯:July 2008

月光条例 1<藤田和日郎/小学館>

月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス)月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス)
藤田 和日郎

小学館 2008-06-18
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2巻が9/18に出るよ。

"本読む画伯:July 2008"…を最後まで読む

Deep Silent Complete Day 2

Deep Silent Complete Day 0


マクロなかもしが続いております。

「5日目くらいにならないと絵が変わらない」と言われている通り、まだちまちま。
これはもうクセとしか言い様がないんだけど、顔を決めてしまわないと、非常に落ち着かない。
なので、顔を描いてる…ゆえに全体で見るとちまちま(笑)

また、この日は台所のリノベーション開始にあたって、台所を片付けなくてはならなかったので、あまり時間がとれなかった。ゆえに、かなりちまちました進捗となっております。

ちまちまはもうしばらく続くはず。

July 30, 2008

Deep Silent Complete Day 1

Deep Silent Complete Day 0


ダリアさんの方からかもし始めた。
かれはかなーり、わたしのお気に入り。

もう片方は、「黄昏の貴公子」ヨギ。
古今東西、たくさんの作家が描いて来たキャラがかれの正体。天使と悪魔のネタを描いて、このキャラを描かない人というのは珍しいのでは。
かくいうわたしも、こうして描いちょります。

わかる人にはもうバレバレですわね(笑)
そう、Lで始まるあのキャラです。

July 29, 2008

Deep Silent Complete Day 0

Deep Silent Complete Day 0


タイトルはナイトウィッシュの曲から。
フランス語なら「Profonde, Silencieuse, Complète」。って、覚えられんわそんな長いの(笑)

つべでよくガイジンがカラオクしてる(曲をかけながら自分で歌ってるヤツで、「me singing」という)ムービーがあるけど、悉く自爆している…という恐怖いっぱいの曲だったりする。
簡単そうに聞こえるイントロが、実は何気に難しい。自分で音程取ると、上げ下げが大変なのがよくわかるよ。

下絵かもしの時には、100分耐久でLotationを聴いてたので、絵のイメージ的にはそっちに影響されてると思われ。

"Deep Silent Complete Day 0"…を最後まで読む

July 28, 2008

なまもの

一休み…ってコトで、こんなことしてました。

牡蠣も食べたよ。


日本ではあまり見ない習慣だけど、アメリカではクラム(蛤、ダームストラングのシーカーのことではなし)を生で食べる。
実際、わたしも渡米するまではクラムを生で食べたことはなかった(しつこいようだが、ビクトールのことではない(笑))。

お供はヤコブス・クリークのスパークリング。オージーのスパークリングだけど、素直な味で飲みやすく、コスパが高いのでおすすめ。

"なまもの"…を最後まで読む

July 27, 2008

行けよ饒舌の影よ来て導け

下絵、終了。

今回は上塗りする気まんまんなので、あまり線を丁寧に描いていない。
細かいパーツであり、スキャン時につぶれやすい、睫毛なんかもあまり描いてなかったりする(アタリで入れてある状態)。髪の毛も大ざっぱに描いてあるだけ。

既にして、下絵を拡大して塗った方がいい部分があるので、そこはスキャン後に調整する予定。昔のやり方なら、描きなおしなんだけど、今はそれで大丈夫〜。
1日ブレイク入れて、それから塗るよ〜。

このコワイ顔のガスパールくんを見つつ、色のことを考えようっと。

こわい目が来るよ。


それにしてもホントにこええ顔。
ちなみに、現在の萌え男バナーの可愛い男の子もガスパールくんなんだよね。別に可愛い方が昔の写真ってわけじゃないよ。どっちもほぼ近影。それなのに、こんなに顔が違ってるよ。すげェ。

うん、今度オールバックのダリアさんも描いてみようっと。
っていうか、髪の毛アタリなんだし、塗る時にオールバックにしちゃえばいいんだけどね(笑)

でも、もう一人のキャラがおでこ全開なんで、ダリアさんは髪の毛を描きたいかも知れない。
…気分で決める(笑)

July 26, 2008

唯一に来る夜の牢で打たれるキミの夢に咲く

■下絵、ほぼ終了。
ちょっと電池切れ。

明日あたり、ものごっつい久々に、映画を観てこようと思ってる。ちるが亡くなって以来なので、半年以上ぶり。
「ダーク・ナイト」が観たいわ〜。

■某年鑑を見つつ、来年は応募できるかな〜、とか考えているところ(この年鑑に掲載されるには、自分で作品を応募する必要がある)。

アメリカはどうしても描き込み系の絵=油画系がウケる傾向が強いんだけど、わたしはちょっとそっち系ではないので、それがちょっと気になる。
が、CD職の旦那曰く、「縮小した場合には掲載されている作品群くらいの密度はあるだろう」とのことなので、来年はちょっと、本格的に掲載を狙ってみようっと。

ちなみに、わたしが所属するジャンルの正式な名称は、コンテンポラリー・ファンタスティック・アート。日本には同じジャンルは存在しないはず。日本だとイラストレーションの範囲に入るんじゃないかな?

"唯一に来る夜の牢で打たれるキミの夢に咲く"…を最後まで読む

July 25, 2008

ランダムに咲く花の野辺に全てのキミは記されて

■諸々の資料集めとデザインの再考中。

"ランダムに咲く花の野辺に全てのキミは記されて"…を最後まで読む

July 24, 2008

姿を得る夜を迎えよ

■「100分耐久シリーズ」を聴きながら、かもし中。

自分でポーズをとってみて、その姿勢が不自然でないことを確認…したのはいいけど、自分がモデルだから脚が短くなっちゃってる(笑)
わたし自身は脚が長い方なんだけど、自分がかもすキャラはモデル並みの脚なので、それに比べたら、my脚はちょっと寸足らず…というわけさ。

自分でかもしながら、「や、実際はこんな脚の人間いねえよな」と思ってたんだけど、最近のモデルには普通に居るのがこええ。
男性モデルの細身の子には、ナジャ・アウアマン(脚がクソ長いので有名なスーパーモデル)を男性にしたみたいな体型の子がよくいる。

そやつらは異常に脛が長い。
脚の付け根から膝までは常人とほぼ同じなのだが、脛がとっても長いのだ。もしも脚の長い人を見たら、くらべてごらーん。脚が長い=臑が長い、なのだ。

だから、アラゴルンは「長脛彦」なんだねえ。
映画版でもサムに「この長脛野郎」って言われてたし(「踊る子馬亭」のあのシーンね)。

"姿を得る夜を迎えよ"…を最後まで読む

July 23, 2008

抱き起こされなおも生きよと

■かもし中。

古今東西、非常にたくさんの作家が描いた、漫画でもすげェおなじみの某キャラをかもしている。つまりまあ、某キャラ・私家版というところ。
わたしはこのキャラをステレオタイプだったりweirdなルックスにしたくなかったので、かれは非常に普通の格好をしている。それはもう、拍子抜けなくらい普通の格好だ。

まあ、LesArcanesのコスプレ担当(笑)はチビちゃんになったので、それでよし。
チビちゃんには、めっさゴスい服を着てもらうぜ。フリルとかいっぱいで。んーー、かもしたいキャラがいっぱいいて、手が遅いのがホントにイヤん。

ちゃんと作品になるようにかもしてあげたいので、みなさん順番待ち。
チビちゃんの絵は、今年こそ、ハロウィン絵になるようにしてみよっかな(去年もかもしてたんだけど、失敗した(笑))。

■そして、この絵は過去絵のリベンジでもあるのだった…。

過去にかもしたことがあるキャラをもう一度、登場させてるんだけど、今回は負けないわ。見てらっしゃい!

■「100分耐久シリーズ」の「Lotation」を聴きながらかもしてみた。

このシリーズは、メドレーだったり単曲だったりが100分延々と続くようになっているんだけど、これは単曲もの。「Lotation」の場合は特に、曲の終わりとイントロをつなぎやすいので、マジで100分ずっと同じ曲がシームレスに再生される。

だけど、100分聴き続けても、全く平気だった…。
途中で飽きるかな、と思ったのに、ぜんぜん…どころか、かえって集中できたかも。ひえー、さすがは仏曲!

■さて…何となく中身がまとまって来たので、ポーズが正確かどうか、自分でやってみなくっちゃ(いつもやってる)。で、要があれば、部分的に描きなおし。

そうだなあ、お酒で言うと、デンプン入りの水が乳酸菌で殺菌された段階かな(笑)
よし、かもすぞ。

うおーーーー わーーー かもせーーーーー

July 22, 2008

立ち上がれと有無を言わさず

■かもしはじめた。
あんまり他のことをやってない&他のことを考えられないので、エントリが素っ気なくなる。

■ああっ、どうして下絵がさらさらっと一発で終わらんのだろうか。

寺田猿の下絵を描いてる写真とか見ると、マジで速いので驚愕するのだが…。わたしはああは行かないので、ちょっと悔しすぎる。

わたしには10年以上のブランクがあるので、仕方がないといえばそうなのだが、あまりそれを言い訳にするのは好きではないので、キーーーーっとなりながら努力するのであった。
致命的な失敗をしなくなりつつあるので、自分のペースで、とはいえ、ちゃんと上手くはなってるんだと思うけど。

最初から着衣でかもせたら速いのかも知れないけど、どうもそれが出来ない。
何しろまずはヌードデッサンから始めることになるので、これで時間がかかってるんだろうな。これ(=最初はヌードから)はどうやら、画家的なメソッドらしいよ。

■塗り方を変えたので、下絵のかもし方も違ってくる。
以前ほど細かく描く必要がないので(主線を塗りつぶしてしまうから)、少しは速度があがるといいんだけどね。

■おにゃにょこを描いたので、また男を描いてる(笑)
永遠の命題なので、しょうがないのだ。
それはともかく、実はまだ主人公を描いてやっていない…という、この状態は何とかせねばなるまい(笑)

今年中に主人公を描いて、ネームを切ろうっと。

■じゃ、今日もかもす。

かもせーーーーーー
おーーー うおーーーー わーーーーーー

↑何か懐かしいフレーズだわね。妙に元気が出るのは何故なんだぜ。

July 21, 2008

水沫のロータス

■「聴いて」「拾って」「浸かった」。
ちょっと日焼けしたよ。

■パラソルの下で海を見ながら「Lotus」と「Lotation」を聴いていたら、何故か滂沱状態になってしまい、ビーチで泣き濡れる始末。

自分でも良くわからんのですが、「かたくなに夜に住み 君の夢を見る/変わらない人を訪ね 道に迷うよりも/終わらなく届く声 遥か道の上/君がまだ歌うとき 花は急いで咲く」のあたりがドンズバだったのではないかと思われます。

わけわからんまま泣いてたら、何かスッキリしたので、何だか知らんが、とにかくよし!

"水沫のロータス"…を最後まで読む

July 20, 2008

絶叫日記「海の日」

じゃ、ボクは海に行ってくる。海に行ったら、やることは3つ。「聴く」「浸かる」「拾う」。今回はそこに「飲む」が入るらしいよ!! 平沢師匠の歌を聴きつつ、ビーチでアレな感じになってくる。で、わたしはビーチに対面すると必ず聴く曲があるんだけど、それは何だと思う〜? ここ10年近く、ずっとそうしてるんだけど、「あの曲」はホントに、波の動作とリズムが同じなのさ。波を見ながら作った曲らしいんで、そのせいかもね。ほいじゃ、行ってきまーーす。

July 19, 2008

金色のロータス

■この夏、2件目の出品終了。
あとは夏のクライマックスに向けて、かもすべし。

■ギャーーーーーーーーーー、平沢の曲、ヤベえええええええ!

「Lotation」が特にヤバい。何じゃこの即身仏になりそうなのはああああああああ!
ひーーーーーー、何か変なスイッチ押されちゃった感じするーーーー。これはヤバーーーいいいいい。

あの曲に歌詞に声、どれが欠けてもアカン…というあたり、非常にトレントの作る音楽に似ている…と思う。曲が似てるんじゃなくて、曲の「タイプ」が、ね。
ああいうタイプの曲は、本人の声までが完全に作品の一部なので、他の人が歌っても、何か違うのよね。

わたしがNIN曲のカバーを好まないのは、それが理由だったりする。
今までで唯一、カバーで聴いてみたいと思ったのは、ジョナサン2号のHLAH。実現しなかったことが血を吐くように悔しい…(ベスト盤のおまけとして入る予定だった)。

"金色のロータス"…を最後まで読む

July 18, 2008

絶叫日記「こわい目がくるよ」

「ダーク・ナイト」を観に行きたいんだけど、ヒース・レッジャーの、というよりはジョーカーの顔を見ると、嫌が応にもエリックを思い出してしまい、更には、ふたりの共通点である「遺作を撮影中、しかもほとんど撮影してから亡くなった」というのを連鎖的に思い出してしまうので、何となく落ち着かない。ブランドンは撮影中に亡くなったのでヒースとは違うんだけど、ふたりとも今ひとつ、死因となった事故の背景がハッキリせず、何ともモニョった感じに決着しているアタリは同じ(ブランドンの場合は、小物であった銃のひとつが実弾を装填してあった本物にすり替わっていたため、自身が撃たれるシーンの撮影で、ほぼ即死した)。わたしはブランドンがどのシーンの撮影で亡くなったのか、その前後の撮影現場はどうであったかも知っている上、CGとボディで「つないだ」シーンがどこであるかもわかる、非常な「クロウ」マニアだから(でも別にジェームズ・オバーのファンではない)、そのような「妙な符牒」が気になるんだろうけど、付け加えてしまえば、ジョーカーとエリックのメイクが同じ(白塗り+目の周りと口の周りを隈取った、ピエロが元になったメイク)、というところがまた、非常に恐かったりする。ああ、こわい目がくるよ。そんなことが気になってしょうがないのは、世界に10人もいないと思うが(笑)…この秋に「美男」をネタにした、とっても私的な連載を某所で開始する予定なので、わたしの中でベスト10には入る「好きな顔」であるブランドンのことは、いつか描くと思うけど、今考えても、何ともやるせない亡くなり方だったなあ。あああ、ブランドンのことを思い出すと、あの寂しそうな笑顔を思い出してしまい、かなり切ない気分。わたしとブランドンは、1日しか誕生日が違わないし。シアトルに眠ってるんだよなあ(おとっつあんの隣です)。東洋人と北欧人のミックスは、美形が出来やすいと思うんだけどどうか。まあ、ブランドンの唯一の欠点は、顔がでかいことなんだけどね(笑)顔は適度な彫りの深さで非常にいいです。目の大きさは、お母さん似だし。瞳がグレーなのよね、ブランドンって。これがすげえ綺麗なの。もうね、マニアが高じたわたしは、ドルフ・ラングレンと競演してるアレだって観ちゃったぜ(笑)あれは…すごかった……。バカみたいっていうか、バカだった(笑)…ああ、今調べてみたら、やっぱり、ブランドンどの比較をやってる記事があった…。世界の10人の一人でしょうか。ブランドンが亡くなって、もう15年も経ってるんだなー。まあ、勇気を出して観て来ます、「ダーク・ナイト」。

July 17, 2008

バタの匂い

■本屋に行った。
買おうと思ってはいたものの、本編を読むのに影響がない&厚いので送料が高くつく…という理由で保留にしていた「銃夢外伝」をゲット(死語)。

……えーーーーっと、やっぱり、ゆきと師範の絵、ていうか女の子って、劣化してないですか……。

まるでこっちが最新巻みたいに見えるほど、昔のガリィは可愛くて生き生きしてます。「音速の指」のガリィ、超可愛い。
コヨミちゃんも同じ。あのちょっとおヘチャなところがかの女の魅力だったんですが、「馬借音頭」のコヨミちゃんは、おヘチャな女の子ではなくて、単なる少年にしか見えません…。表紙からして可愛くないし…。

銃夢外伝 (ヤングジャンプコミックス)銃夢外伝 (ヤングジャンプコミックス)
木城 ゆきと

集英社 2007-12-19
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

"バタの匂い"…を最後まで読む

July 16, 2008

応えよ 闇のForces

■本屋に行ったものの、収穫なし。10冊くらい雑誌を読み散らかして帰って来た。
暇そうな書店員に仕事を作るという、ボランティアだった気がなきにしもあらず。

いくつか、店頭で見たらチェックするようにしてる雑誌があるんだけど(ヨーロッパの雑誌が多い)、今回はどれもハズレ。
買う必要があるものが多すぎても困るので、まあ、いいか。

今日はマンハッタンの本屋に行ってくるよ。

"応えよ 闇のForces"…を最後まで読む

July 15, 2008

ミルクモ飲メ

■カールが出る予定だった「Outlander」のトレーラーを観たら、エオメルもどきが映ってた(笑)

小さなPCの画面でムービーを観ると、エオメルに見間違えそうになるんだ、これが。ほら

似てるよな(笑)
ちなみに、声ですぐ気がつくけどね。カールの声は異常な美声だからな。CCIのホールHで萌え殺されそうになったのも記憶に新しい(いきなりエオメルになりやがった)。

カールはどうやら、スタトレと撮影が重なったのでこの作品には出なかったようなのだけど、実は配役としてはこの「エオメルもどき」ではなく、主人公の宇宙人の方だったらしい。

"ミルクモ飲メ"…を最後まで読む

July 14, 2008

魔女の刃

ちょっと半泣きの気分で、マイケル・ターナーネタを色々調べていたら、ウィッチブレイドがホントに映画になることを知って、やや複雑な気分になった。

以前、ウィッチブレイドがTVドラマになった時には、サラのビジュアルがあまりにもしょぼくて、観る気にすらなれなかったという、辛い思い出があるから(笑)

ウィッチブレイドそのものが、何だか「しょぼいブレスレットから剣が生えてる」ようにしか見えなくて、大層がっかりしたもんで。

原作のウィッチブレイドは「全身をカバーするアーマー」にもなるもので、発動時には着衣をぶっちぎって「広がる」ため、適合者(ウィッチブレイドの使用者)は裸にアーマー(しかも胸と股間だけ隠してる)だけ、という、大変にエロいことになる。

むろん、アーマーを解除したらすっぽんぽんだ(笑)

しかも、アーマーは「生体アーマーなので、形状はいかようにも変化する」という設定(ウィッチブレイドそのものに意志があり、人間は「寄生」されている)。
だもんで、「普通に洋服を着ていてブレスレットから剣が生えてるだけ」…という状態は、非常に印象が良くなかった。

スポーンのマントのような感じを想像してただけに、そのしょっぱさは何とも切なかった。

"魔女の刃"…を最後まで読む

July 13, 2008

水色の訃報

マイケル・ターナーが死んじゃったって…。

嘘ぉ。何で。
まだ40にもなってないでしょ、あの人…(37です)。

何とすごい上がり方…。
まあ、あれぐらいの歳であれぐらいの画業を達成してしまうと「あがり」でもおかしくはないが…。

ああ、ショック…。
今年聞いたどの訃報よりも、これはわたしに近い…。

あの同人誌が形見になってしまうなんて…。
2000年から闘病してたということは、あの同人誌も、闘病生活中に出されたものだったんだなあ。CCIで生を見た時も、痩せてたよな、確かに。

しかし、何という苦しい病気で逝ってしまったんだろう。
それと引き替えに残した画業は、本当に素晴らしいけれど…その亡くなり方は、師匠を思い出して、ちょっとつらいなあ。

もう二度と、マイケル・ターナー作画のアスペンもサラもイアン様も、見ることは出来ないのですね…。
…ああ、何とつらい…。

こうなったら、DCとトップカウとアスペンは、合同で全作品を網羅した追悼本を出すように。
これは命令だ。序文はシルベストリで。

わたしはこんな風に上がってしまうような天才ではないですが…。
画業に就いているひとりのファンとして、マイケル・ターナーの分まで、かもし続けます…。

合掌。

July 12, 2008

ロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ング!

先日、マルちゃんは病院に行った。
日頃の激しいプロレスの結果か、はたまた病気か、片眼が曇ってしまったからだ。

夜間にはわからないが、太陽光線を透かすと、はっきりと水晶体が曇っているのがわかる。
旦那が調べたところ、曇っているのは「眼の細胞が治ろうとしている状態」だということなので、さほど深刻な事態ではないようだ。

痛がっている様子もないし、片眼を瞑ってもいない。
が、もしも眼に傷がついてでもいたら大変だし、素人判断はよくないと思い、ワクチンの予約が既にあったキーやんと一緒に、診てもらうことにした。

が、なにぶんにも急なことで、猫タクシー(ペットキャリー)がひとつしかない(現在、もう一つを品定め中)。
仕方ないので、ふたりで一緒にみっちりと入ってもらった。

"ロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ング!"…を最後まで読む

July 11, 2008

●日記「The男前キャット」

マルちゃんは、男前だ。
男前すぎるくらい男前だ。

きりっと通った鼻筋、カツッとハイライトがきいた金の瞳。
猫にあるまじき長さの首に、美しく筋肉がついた、全身バネの体。
そして、素晴らしい長さの手足に加え、非常識なくらいに長い、素敵な尻尾。

かように大変な男前であるマルちゃん。
その判断基準は、母たるわたしの身びいきだけではない。

マルちゃんを診察したドクターが必ず言う台詞に「どこで貰って来たの?」があるのだが、これはつまり、外観が大変にアタリなので、買ってきたようにしか見えない、という意味で言われることなのだ。
プロが認める男前、これが人間ならば間違いなく、スーパーモデルクラスだろう。

"●日記「The男前キャット」"…を最後まで読む

July 10, 2008

ヘバヘバとラブラブ

ゴフ。1枚終わったので、ちょっと一休み。ハァハァ。
ヘバヘバの母にかわり、ラブラブのTBPをお楽しみください。

暑くってもそれ以上にラブラブっす。


"ヘバヘバとラブラブ"…を最後まで読む

July 9, 2008

ARCANA pt.12

La Princesse Epineux (c) Mael / 2008

La Princesse Epineux
W 4158 pixels x H 5959 pixels / RGB / 300 dpi
Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Photoshop
(c) Mael 2008


じゃ、今回も突っ込まれる前に先に言っておく!!!!!
見所は「裸体であってもPGは楽々クリア」、これですから!!!!

iiiiilllllilillli orz llilllillllillii



股間は隠しておくのがジャスティスですが、今回はマタチラしてます(笑)
この人は半分植物なので、そういう類の器官がついてるかどうかが疑問ですが、わたしのことですからたぶんついてます。つか、何気に生尻ですしね。

いいじゃないか、綺麗な尻は鑑賞に値するんだから。
それだけです。押忍!!!

"ARCANA pt.12"…を最後まで読む

July 8, 2008

La Princesse Epineux : Day 9

La Princesse Epineux : Day 9


■ガスパールくんの髪と、向かって右部分の樹を塗って、色塗りはほぼ終了。

7日目終了時に、ガスパールくんの色合いとスワンちゃんの色合いがなじみすぎていることに気がついたので、調整レイヤをかまして、色合いを青に転ばせました。
ついでに、スワンちゃんのストッキングの色も変更。

これでちゃんと「立つ」ようになったよ。
全体がまとまって来たんで、杖の効果を取りあえず入れてみました。が、絵柄…というより、スワンちゃんのキャラにはあまり似合ってないので、ここは要再考。

これからバックを塗って、細部の調整に入ります。
あと1日で終わるはず。

"La Princesse Epineux : Day 9"…を最後まで読む

July 7, 2008

La Princesse Epineux : Day 8

La Princesse Epineux : Day 7 and 8


■キャプチャは7日目と8日目の合算、つまり8日目の終了時です。

スワンちゃんの髪の毛を描きました。裾のフリルも完了。つか、コレって「縦ロールを初めて描いたよ記念」になるな(笑)

意外にも縦ロールの構造を誤解してたところがあって、資料が必要でした。ホント、記憶のみで正確に描けるものって、たかが知れてますね。
記憶描きがゲームになるわけだな(笑)

あと、もうちょっと。
バックをどうしようか思案中。

あ、そういえば七夕なのか。かもし意外に予定はないが。

July 6, 2008

La Princesse Epineux : Day 7

■あ。( ゚Д゚)

ゴメン、キャプチャしないで上塗りしちゃった(笑)

起きてから寝るまで、ごはん作る&食べるまたはかもししかしなかったもんで、ぼーっとしてたんだと思われ。ゆえに、8日目を始める時に、7日目までの成果をキャプるの忘れたわけです。
しかも、今回はほぼ完璧な上塗りで塗ってるので、開始時の状態に戻せない(笑)

えーと、この日はスワンちゃんの髪の毛を描いて、ガスパールくんの色を調整しつつ。服や杖を塗ったよ。

8日目にまた載せるから、ゆるしちゃりぃ。
んーと、今日か明日でたぶん、決着すると思う。

■えーと、7月と8月。

7/23 テレプシコーラ 第2部・1
7/25 庭先案内 4
7/30 PLUTO 6
7/30 海獣の子供 3

8/18 銃夢LO 12
8/20 シグルイ 11
8/29 MOON 2

つか、8月で「ダブル・フェイス」が16になってしまう…。
覚悟を決めて買わなくちゃいかんのね…。

July 5, 2008

La Princesse Epineux : Day 6

La Princesse Epineux : Day 6


■スカートを塗り始めました。
苦手なパーツなので、上手く行くかどうかドキドキでしたが、何とかなってますね。
裾にレースもつけてみたよ。ゴスロリだから。

"La Princesse Epineux : Day 6"…を最後まで読む

July 4, 2008

La Princesse Epineux : Day 5

La Princesse Epineux : Day 5


■スワンちゃんの服を塗り始めたよ。
めっさ細かい(笑)ゴスロリ服は意外にパーツが細かいです。リボンとかいっぱいあるしね。フリルもレースもいっぱいだよ。

や、描いたことないものを描くのって、スキルが上がるね…。

■若先生がお好きな方&「覚悟」を読破している方へ。
ワロタwwww

じゃ、手首にサロンパス貼って寝る(笑)
さすがに腱鞘炎が出てきた。

July 3, 2008

La Princesse Epineux : Day 4

La Princesse Epineux : Day 4


■ガスパールくんの顔を再三にわたって修正。美男の顔は、つい、こだわっちゃうわぁ(笑)
今日の感じで、ほぼ完成でいいんじゃないかな。後で様子を見ながら、手を入れるかも知れないけど。

"La Princesse Epineux : Day 4"…を最後まで読む

July 2, 2008

La Princesse Epineux : Day 3

La Princesse Epineux : Day 3


■ガスパールくんの顔を再度描き直し。
まだちょっと手を入れる必要があるので、これは明日以降に。

■ここまで、あまりドラスティックな変化を見せておりませんが、細かいところをざっと固めようとしているためです。
「樹」の部分とスワンちゃんの洋服を塗り始めると、変化が出るはず。
明日あたり、その辺に着手する予定。

■あ、6月に読んだ本が少しあるけど、まだアップしてないや。
これは後ほど。

July 1, 2008

La Princesse Epineux : Day 2

La Princesse Epineux : Day 2


■調整レイヤ作ってホイッ、しました。
ゆえに、スワンちゃんの肌色がちょっと変わってます。

2日目は、ガスパールくんの顔ですったもんだしました。3回くらい描き直したんじゃないかなあ。潔くばばっと塗りつぶして、上から描きなおす…という、過去のわたしでは考えられないほどの勇気ある行動をとっております(笑)

"La Princesse Epineux : Day 2"…を最後まで読む