August 31, 2008
でっかいでっかいでっかいアレ
■下絵をかもし始めたので、映画(「Bottle Shock」)どころじゃなくなった…。
レイトショーでしかやってないので、平日の方が時間を取りやすいかなあ。来週の平日にやってるかどうか調べておこう。
■今、GQの表紙があのジェームズ・フランコなんだけど、かれって何かでアタったの?
今ひとつぱっとしない感じだったのに、アップでGQの表紙になってたもんで、かなりビックリした。
ジェームズ・フランコが誰かって…ハリーだよ、「スパイダーマン」の。
グリーン・ゴブリンの息子。二代目。
ちなみに、旦那は「クリスチャン・ベールかと思った」という、すさまじい暴言をかましてくれました。全然顔がちげェよ(笑)
August 30, 2008
こころゆくまで
■微妙な体調不良のため、何もしないで寝ちゃった。
深夜にかなり久しぶりの雨が降ったんで、そのせいかも(わたしは低気圧に弱い)。
■「海外子役ビフォーアフター」をニコで観たら、ネビル役の子が、結構な見た目になってて驚いた。てっきり、あのモッサいネビルのままだと思ってたのに…何この変貌ぶり。
じ、実はかれ、ものすげえ実力者なんじゃ…。かなり頭よさげに見えるんだけど…あのネビルのモサ感は、完全に演技なの???
DHでは結構な活躍をするネビル、これはいけるのか、もしかして、いけるフラグか?
実は、素もあんな感じだったらビックリだな。二重の意味で。
観たい人はどうぞ。コメ消せないけど、消したかったらニコで探してみて。
オチがちゃんとあるけど、オチはみなさんの予想通りの方々です(笑)
August 29, 2008
インタヴュー・ウィズ・ロイ
約束通り、訳してみた。新しいカテゴリも作った。
ここを訪れる人100人の内、99.5%の人には要らないものです。
要らない人は、以下は読まなくてよし。
カーン様の一人称はどうしようと迷ったんですが(笑)、「僕」にしました。何か、そんな感じなので。自分のキャラ=カミラにした場合は「俺」で喋らせてますけど、ご本人は何気に「あぁーーーら、お可愛らしい」部分がおありなので、「僕」かな、と(笑)
って、ああああああ、本のことを調べてたらあなた、密林で、密林で、密林で、コンセプションのアルバムが出てやがるぅうううぅうううぅううう!!!! しかも、安いじゃねえか(普通は40ドル近い)!
って、このHLAH的なジャケは何なのかしらねえ。これが、プログレってヤツなの? わかんね。
とにかく、ああ、ダメ、ダメよ、そっちまで逝っちゃ!!!! ダメよ、プログレメタルとかって、聞くだにヤバそうじゃん! ダメよおおおおぉおおおおぉおお。<自制中
ハァハァ…じゃ、オマケでコンセプション時代のカーン様をお楽しみください(向かって右端の、バンダナが小粋な人がカーン様です…しかも、考えたくないですがウルヴァリンヒゲ…に見える)。
サインが手慣れて無くて、めっちゃ可愛い。しかも本名バリバリ(死語)。

…って、わたし、今、カーン様を「可愛い」って言いました?????
………あ…あれ???????? えェ????????
や……あの……おかあさん、わたしは今、かなりヤバいところまで来てしまったようです。
わたしが一般的に可愛くない物を「可愛い」と言い出すのは、大変に危険な兆候です…。
ああっ、何だよ、そこまで好きになってたのか!!!!!!!!!!
orz
ぃよし、じゃ、eBayでコンセプションのアルバム探してくる! <ぇ
August 28, 2008
絶叫日記「今はもう秋」
何か忙しくなって来た…。先々週あたりにあったコンベンションを見ての、別のコンベンションへの出展のお誘いがあったりとかもしたし。これでこの秋は5つのコンベンションに出ることになってしまった。さすがはゲイジュツの秋というヤツでしょうか。…とか言ってる場合じゃない、あと1枚、1ヶ月でどうしても仕上げなくちゃならんことになってしまった。しかも何か、また、頭の中にある「完成図」は立て込んだ感じの絵になっており、「これを塗るのかよ、っつーか描くのかよ、てめェ!」と、脳みそが既に悲鳴をあげてたりする。でもまあ、かもし始めれば楽しくてそんなの忘れちゃうんだけどね。気がつけば涼しくなったばかりか、8月も末になったんで、既刊の未購入分が増えたなあ。数ヶ月に一度、たまった時にドカ買いする海外在住の悲しき運命なので、今月は購入した本がほとんど無いという有様(雑誌は買ってるけど)。忙しかった上に、カナダに行ってたりしたからなあ。マイケル・ターナーのベスト本を見て、ひっそりと涙を流したくらいかな。ああ、今見てもイアン様はカッコイイ…。ジャッキーとイアン様はアップになったら同じ顔、とかは、決して言わないお約束(笑)先日、まんまノッティンガムという名前のワインを見つけてしまい、うっかり買いそうになったのは、ここだけのヒミツ。どれ、数えてみると…テレプシコーラ 第2部・1、庭先案内 4、PLUTO 6、海獣の子供 3、銃夢LO 12、シグルイ 11、MOON 2…えーっと、7冊かな。あと、谷口ジローのシートン・シリーズと、「シュヴァリエ」の試し読みをしたい。来月分で購入するのは、月光の2巻のみになりそう。この夏は、結構な自分的新刊ラッシュだったなあ。良作に会えるのは、いつも楽しいことです。今、注目してるのはアクションで連載している「ミツバチのキス」。オンラインでタダ読み出来るので、ご興味のある人はぜひ。
August 27, 2008
花を食べる猫
■アイディア煮え煮え中。
でも、何ページ分か描いたラフを見ると、同じようなのをいくつか描いていることに気がついたので(それぞれ微妙にバリエーションになってるけど)、コレをまあ、取りあえずは大きい紙に描いてみようかと思っているところ。
曲はまだ見つからない…。
えーーっと、「Moonlight」が近い気がする。あと「Lunar Sanctum」。あ、どっちも月ネタだ。
月ネタって、平沢師匠の曲にもたくさん出てくるよね、っていうか、宇宙ネタ全般。
August 26, 2008
躓きをもって目覚めん
■ノリノリでアトリエに入り、「よーし、これで行こうっと」とばかりに決定案のラフを改めて眺めたら、あろうことか致命的な問題に気づいてしまい、やり直しを余儀なくされる……この悔しさときたら。どうしてやろうかと。
いや、発想自体は悪くないし、構図が悪いわけでもない。でも、直前にかもした絵と似通った部分があるのはちょっと、いや、かなり問題であるといわざるを得ない。
……どうしてここまで気づかない、自分。orz
あああああああ。
悔しいので、チビちゃんの顔を落書きした。
何の解決にもなってないのは、自分が一番よくわかってるよっ! わかってるんだよっ!!
August 25, 2008
絶叫日記「メーターによりますと」
「ダーク・ナイト」ではあまりにネタに出来そうにないので、予定を繰り上げて「Bottle Shock」を観ようと思ってたんですが、先々週あたりに観ているはずのエリぞうに会って訊いたところ、トマトメーターがアレなので観るのをやめた、というのです(ちなみに47%)…。ぬぅ。確かにレビューじゃ「ひょうきんなアラン・リックマンしか観るとこなし」と言われてるけどね(笑)でも、同時期の「クローン・ウォーズ」や「マミー3」とくらべたら、ずっとマシな数字。「マミー3」がどうしょうもない、という風評は既に聞いておりまする。そりゃそうだろう、前回のラスボスがあまりにすごいからな、続きを観ようって気になれねえよ(笑)まあ、確かにトマトメーターは指標にはなるし、私的な善し悪しはほとんどトマトメーターと同じなのですが…。以前、何か1つだけ、トマトメーターがダメだったのに面白かったのがあったような…。取りあえず、11ヶ月ぶりに映画を観るという行為を復活させたので、ちょっといろいろ観てみますよ。「スピリット」は観ないかも知れないけど、「ウオッチメン」は観てしまいそうな予感。あのきもちわるさは何となく捨て置けない。今年のホリディシーズンはHBPが延期になってしまったので、とても辛いです…。ちなみに、過去に観た作品中、トマトメーターが最低の数字を示した映画は「エレクトラ」です。もう、ぶっちぎり。「ゴースト・シップ」ですら勝てないその数字は、まさにミラクル。
August 24, 2008
絶叫日記「闇の騎士」
ああ、暗かった…。噂通り、非常に暗かったです。「ダーク・ナイト」。わたしのようなお笑い文章書きには、ちょっとレビューが難しいというか…コネタならいっぱいあるんですけどね(笑)ジョーカーだけじゃなく、トゥー・フェイスも出てきちゃうし…冒頭にももう一人いたよね。でも、実際、リアルにスーパーヒーローものをやると、ああならざるを得ないわけで、とにかくまあ「もうずっと人死に杉」状態でした。あのテーマは、根っこでは「スパイダーマン」に通じるものでもあるんですが、ああいう流れになってしまうと、やっぱりあの結末になったことは仕方がないかなあと。確かに、アメコミヒーロー好きがあの結末に対しては「ウーーーーン」と唸っちゃうのはわかる。「大いなる能力には、大いなる責任が伴う」を乗り越えて、再び立ち上がるピーターこそが、ホントはアメコミヒーロー好きの好みの展開だろうからね(わたしはそっちのファンじゃないですが、「スパイダーマン2」でスタンディング・オベーションがあったことから推察するに、恐らくそうです)。で、ゴードン警部補のゲイリー・オールドマンはとっても上手いし、イイ役者さんだと思うのですが、でもやっぱり、シリウスとしては認めて差し上げられません。わたしはオッサン+ヒゲ+メガネであっても、悲哀系には萌えないのだということがよくわかり申した。それにツンツン要素が入ってないとダメみたいです。なので、「アイランド」のしょたそが、セルフレームの細身のメガネをかけてくれたら、とっても萌えます。しょたその場合、ヒゲはなくてもヨシ。あってももちろんいいけど。ヒース・レッジャーの怪演が、ホントにブランドンを想起させて恐かったです。ブランドンもまた「クロウ」での演技が冴えまくりだからですね。まあ、こんなことで怖がってんのは、世界中に10人も居ないでしょうけど。「あんな暗い話が流行るなんて、アメリカ人はそこまで追い詰められているのか」というレビューも読みましたが、どうなんでしょ。ちなみにわたしがもっとも納得したレビューは「レイチェルはレイア姫に似ている」です。似てます。確かに(笑)…ごめん、わたしが書くとやっぱりお笑いになっちゃいそうなんで、予定を繰り上げて「Bottle Shock」を観てきます…。
August 23, 2008
復活のたこ
■あああああ、11/7のあの「good!アフタヌーン」で、ジョーさんが帰って来る!!!!
石川さんの連載も、タイトルと内容が明らかになりましたね…。パラレルとはいえ、フランス文化圏の話を考えている上、魔女ネタと来ては、読まずにはおられんわ。
ああ、この雑誌、買っちゃうだろうなあ。
隔月なので、単行本を待ってらんないもん(雑誌自体が頓挫して単行本が出ない可能性もかなりあるしね(笑))。
■あと、谷口ジローの「シートン・シリーズ」を読みたいです。
何気に谷口ファンだったりするわたしは、ゴローちゃんどころか、その昔やっていらしたファンタジーものまで、リアルで読んでたりするさ。
「犬を飼う」は、ペット漫画の先駆ともいえる時代の作品なんだけど、ますびちゃんの「長い長いさんぽ」とともに、わたしの好きな一冊。
August 22, 2008
シグルう
■10/23「からん」1巻、クルーーーーーーーーーー!
で、9/24に海洋堂の特製フィギュアがついた、もやしもん特集の雑誌(ワールドフォトプレスの「フィギュア王」)が出るけど…どんな感じなのかなあ。石川さんが全面的に協力しているそうな。
■何となく気が向いたので、トビアスの「The Metal Opera」を聴いてみようと思った。
……わたしはこの夏、更に頭がアレになったのかもしんない。
そういや、10月にトビアスも生で観ることになるんだなあ…(亀と一緒にエドガイが来るから)。
しかし、何度観ても「メタル・オペラ」時代のトビアスのルックスはたまらん(笑)
アンジーの「えら呼吸」を思い出してしまい、ニヤニヤしてしまう。プッ。
August 21, 2008
ゴスはどうですか
■実は、同じジャンルで好きな作家さんはあんまりいない。
好きな作家さんやアーティストは、何故か、全然違うジャンルに居ることが多い。上手いと思う人はいるけど…好き、というレベルではないのね。
それでも数人、好きな人がいるわけなんだけど…そのうちのおひとりが、カーン様と同じ髪型とヒゲ(=ゴーティ)なんだって…。
orz
おかあさん、わたしはいったい、何を呼び寄せようとしているのでしょうか。
どうにも始末に負えないモノを召喚しつつあるのでしょうか。山は死にますか。海は死にますか。風はどうですか。
August 20, 2008
血を吸うタブレット
■今日はずっと保留にしてた、台所の片付けを実行。
買う予定だった家具が入荷待ちになってしまったので、予定していた状態までキレイにすることは出来なかったけど、ほぼ、片付け終わった。
オフィスの照明も一新して、気分さっぱり。光源がいいと、雰囲気ががらっと変わるねえ。
目が悪いせいか直接照明が苦手なので、全て、間接照明を使用。壁が白っぽいので(正確にはごく薄い水色)、そこにバウンスさせて光を回してる。
以前はガラスシェードのトップライト(天井を照らす背の高いライト)を使ってたんだけど、現在は全部スタンド。
シェードがある分、光が柔らかく、ほんのりとした明るさでキモチイイ。
August 19, 2008
パンツはいてない
■ダニエルくんが語ったというDH映画版の話…って、ヌードにならにゃいかんシーンなんて、ありましたっけ? 牝鹿ちゃんのシーンのこと?
意外にもJKR女史は、HPシリーズではそういう「ダイレクトにアレさせるナニ」を描いておられないと思ったんですが…。いや、確かにGoFでお風呂に入るシーンとかありましたけど…。ことさらにヌードを強調してはいなくて、どっちかっていうと、楽しい風呂場、という表現だったような。
妙なファンサービスとかをやって、ガッカリさせないで欲しいですが、既に映画版には結構な感じでガッカリしているので、もしも最悪の事態が起きても、華麗にヌルーしようと思い、今からココロを鍛えておく予定です。
どこでガッカリしたかというと、たぶん、きっかけはGoFのイントロのワールドカップをちゃんとやってくれなかったことですかね…。
それに加えて、フラーとクラムのキャラ造形がどうしても気に入らず、OoFではハリーの髪型がつんつるてんになっちゃって(あれじゃ「メガネの委員長」じゃねーか)…アラン・リックマン以外のどこを観ればいいのか、皆目わからなくなり申した。
そもそも、くどいようで申し訳ないが、シリウスに1ナノメートルも納得してないし。
いや、むしろ全く。
August 18, 2008
2008年・フランス文化圏の旅<写真>

これが、「寿司前田」さんのお寿司(上寿司)。
本当においしかった…。今年はカリフォルニアで寿司を食べ損ねているだけに、この味は、しみた…。魚脂万歳!!!!! 魚脂万歳!!!!!! アミノごはん万歳っ!!!!!!!!!!!!!!
August 17, 2008
2008年・フランス文化圏の旅<4>
4日目
チョコクロワッサンの食事の後、マルシェに買い物に。
とはいえ、肉・魚の持ち込みが出来ないので、買えるのは調味料関係と酒類のみ。
結局、オルレアン島で作られた林檎酢、林檎ジェリー、マスタード、シードル、メープルシロップにメープルバターなどを購入。氷を買って、持参したクーラーボックスに格納。
最後に、ホテルの近くにある、毎朝のパンを作っていたブーランジェリーでクロワッサンを8つと、ランチ用のサンドイッチを追加して、買い物は終了。
4日目にもなると、大分フランス語を思い出しているのだが、込み入った話になると英語でないと出来ない。それぞれ、英語がセカンドランゲージな人間同士の会話なので、気合いで通じてしまうところが多い(笑)
ホテルをチェックアウトする段になって、レセプションで殆どをフランス語で通すことが出来たのだが「フランス語上手くなったね!」と言われた。
まあね、習ってたからね…。思い出しただけ(笑)
August 16, 2008
2008年・フランス文化圏の旅<3>
3日目
わたしが泊まったホテルは、朝、バスケットに入れられた朝食がサービスされる。
クロワッサンかチョコクロワッサン1つに、オレンジジュースとカップ入りの果物(林檎のすり下ろしかマチェドニア)、小さめのチーズのコンチネンタル。
珈琲は部屋に備え付けのコーヒーメーカーで淹れる。
先日、モントリオールの有名店のクロワッサンより、この日のクロワッサンの方が、わたしの記憶にあるクロワッサンに近かった。
あまり身が詰まっていてはいけなくて、外側はバリバリ、食べると皮がポロポロしちゃうようなのが、わたしの記憶にある「フランスのクロワッサン」だ。パンとパイの中間みたいな感じ。
見かけの割には軽いが、実際はたっぷりバターが使ってあるので、1つでも結構なカロリーが摂れる。
アメリカのクロワッサンなどは完全なる別物で、あれはクロワッサンというより、デニッシュパンという方が正しい気がする。
恐らく、カロリーを気にするアメリカ人には、バターたっぷりのクロワッサンは、売りにくいのだろうが、そうやってバター分を何かで代替したり、控えたりすると、クロワッサンはブワブワ&モサモサの「パン」になってしまう。
アメリカで食べた中で、最も近かったのは、ニュージャージーのミツワに入っている、パリジェンヌのクロワッサン。これはかなりバリバリだ。
August 15, 2008
2008年・フランス文化圏の旅<2>
2日目
まずはモントリオールのマルシェを訪ねた。
パリから職人さんが修行に来るようなパン屋さんで朝ごはんを食べ、諸々の店を冷やかす。
とは言え、わたしにとってはこれは取材でもあるので、食材の並べ方や売り方などを観察する。
昨日食べた鴨のコンフィが非常に美味しかったので、真空パック詰めになっているものを買って帰ろうと思っていたのだが、結局、狂牛病騒ぎで非常に厳しくなってしまった国境越えが難しいため、諦めた。
狂牛病騒ぎの前は、ある程度の条件の下で食肉系が持ち込めたのだが、現在は個人レベルでは、いかなる食肉または食肉加工品も持ち込むことは出来ない。
カナダと言えば…のスモークサーモンも、デューティフリーで売っていない=持ち込めなくなっていた。
ただし、わたしは今回、ペットフード(チキン、またはシーフード)の持ち込みは出来たので、ペットフードは問題ないようだ。
August 14, 2008
2008年・フランス文化圏の旅<1>
さて、夏休みました。
2008年・フランス文化圏の旅
運転手:旦那
音響とお世話:わたくし
ガイド:きよし
行った場所:ケベック州モントリオール&ケベック・シティ(カナダ)
「きよし」は今回の旅に際し、新しく雇い入れたガイド。
以前のガイド「マリー」はどうしても声が小さく、指示が聞き取りづらいので解雇した。
「きよし」は北米ならば、カナダを含め、どこでも案内できる。
行き先を指示すれば道々で案内をしてくれるので、夜間でも問題なく移動が可能なのだ。
難を言えば、ヤツはカーナビなので、話しかけても返事をしてくれないことくらいだろうか。
そのため、退屈しのぎにはなってくれない(笑)
あと、込み入った市街に非常に弱く、衛星との通信に失敗して迷走する傾向がある。
モントリオールでもケベック・シティでも同様だったので、恐らくマンハッタンなぞガイドさせた日には、迷走しっぱなしになるはず(笑)
「きよし」の指示を聞く度、わたしは自分の母国語言語野の強さを思い知る。
どんなうるせェ音楽がかかってようと、「きよし」の指示は一度で全部聞こえるのだ。つまり、母国語の言語野が非常に強いからではないかと思われる。
しかも、何となく耳障りな声をしているので、耳に心地よい「マリー」の声と違い、耳に引っかかりやすいのだろう。
では、「きよし」のガイドによるアメリカ脱出行をお楽しみください、っつーか、こりゃ自分の為の記録だけど、よろしかったら。
August 13, 2008
夏休みます。
■明日からカナダ行って来ます。
フランス語圏の城塞都市を観に行ってきますよ。カメラのメモリも2GBのヤツを買ってあります。もう、写真撮る気満々(笑)
城塞都市は、LesArcanesのストーリー上、大事な街のモデルになるのです。
なので、一度観ておきたいと思ってたんですね。それがとうとう、かなうのです。
August 12, 2008
ARCANA pt.13

Profonde, Silencieuse, Complète
W 4175 pixels x H 5986 pixels / RGB / 300 dpi
Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Photoshop
(c) Mael 2008
じゃ、今回も突っ込まれる前に先に言っておく!!!!!
見所は「募金でもらったワケじゃありません」、これですから!!!!
iiiiilllllilillli orz llilllillllillii
こんなでけェ「赤い羽根」はねェし!!!!!
つーか、「赤い羽根募金」って今もあんの??
この羽根は、見えてる部分の3倍くらいは長いです。
何故なら、天使の翼の一部だから。翼がデカい分、風切り羽もデカいんですね。
羽根の色が似通ってますけど、ダリアさんのじゃありません。
似通ってるには理由があるんですが、ネタバレになるので割愛。まあ、別の人っつーか天使のモノですよ、ということで。
いやしかし、こんなデッカイ蓮の花、さぞかしデカいレンコンが食べられるでしょうね。うまそー。レンコンうまそー。
それだけです。押忍!!!
以降は気を取り直して。
August 11, 2008
記憶野の獣
■えーっと、この前、突然、我が家で話題になったんですけど、「JM」の時のキアヌ・リーブスの首ってものっそい太いんだけど、「マトリックス」の時にはマトモになってて…首って部分やせ出来るものなの?
それとも、そもそも「JM」のキアヌが太ってた=「マト」では普通にやせ気味になったの?
どっちなんだろう…気になるといえば気になるし、気にならないといえば気にならない、でも、気になっちゃった。
つか、何気に「JM」観てるわたしって! しかもちゃんとロードショーで!!
いや、好きでしたよ、ミスター・ジョーンズの正体とか。鼻血ぼたぼたがなかなか好みでした、ってそのあたりからもうわたしはおかしかったのですね…。
今なら、酒を飲みながらツッコミを入れつつ観るのにいいと思います。
たぶん、テクノロジー面でのツッコミがかなり楽しいはず。同様の作品に「ストレンジ・デイズ」がありますな。
後者はマイケル様の悶えぶりを鑑賞する映画であって、決してジュリエット某の裸を鑑賞する映画ではありませんので、ご記憶の程を。
August 10, 2008
Deep Silent Complete Day 11
完 か
も
了 し
かもし上がったらすぐにプリントして、額装して、ペーパーワークやって、梱包して、出荷の準備。何だかんだで、全部終わったのが翌日の午前1時でした。ふーーーー。
これにて…
夏の三大イベント、全て出荷完了。
かもしたーーーー わーーー わーーーー うおーーーーー おーーー
あまりの燃え尽きぶりに真っ白な灰になった……。
…と言いたいトコなんだけど、今週の後半からカナダに行くんで、それまでにやらなくちゃいかんことがてんこ盛り状態につき、まだまだ倒れるわけにはいかん。
台所も床だけはキレイだけど、相変わらずカオスだしな(笑)
ここんところ1ヶ月1枚のペースなので、今年中にあと3〜4枚くらいは仕上がる予定。
ようやく、デジタルが展示の半数を超えるようになって嬉しいけど、はじめの頃のはまだあまりよくないので、とっとと新作をかもして、押し出してしまいたいの心(いつも展示数を決めてあるから)。
もちょっと手が早いといいんだけど、何故か手間のかかることばっかりやってたりして…ゴニョゴニョゴニョ。今回もまたブラシを変えてかもしたりもしてて…ゴニョゴニョゴニョゴニョ。
ま、何にせよ、今年は有言実行の人なので、それは大変よろしいです。
どのコンベンションにも、1まいずつ、新作が出てますしね。この調子で。ええ。
つか、疲れすぎで食欲無いわ、頭痛はするわなんで、ちょっと早く休みます…。
ふと気づくと、自分の周囲がサロンパスの香りで満ちあふれており、少しだけビックリしました。
August 9, 2008
Deep Silent Complete Day 10
ご無沙汰しちゃってスマン。おまけにゴメン、キャプチャ撮ってねえ(笑)
その余裕が1ミリもなかった。
この日はかなり具体的に進んだんで、絵が大きく変わった日。
この翌日に完成したので、今回は述べ11日かかったことになるんだけど…意外にも色々と細かい部分が多かったのと、普段あまりかもさないモノをかもしたせいか、すこーし、時間がかかった。
そんなわけでキャプチャの代わりに原寸でダリアさんをお楽しみください。

100%の状態で切り抜いたので、データ上の原寸=ピクセル原寸です。
かもしてる最中は、だいたい75〜200%の間でやってることが多いかな。
時々、20%表示にして全体を確認しながらかもすよ。
August 8, 2008
Deep Silent Complete Day 9

お休みの予定だったけど、延期になったから帰って来た。
…ゴメン、今、かもし以外のことを何一つ思いつかない。
色々とやらなくちゃいけないことも、やりたいこともあるんだけど、とにかく仕上げないと何も出来ない。
そんなわけで、素っ気なさも頂点でスマン(笑)
August 7, 2008
絶叫日記「テクノの息子」
あまりにすごい情報量で、記憶野が割れそう。とにかくすごい、永遠に終わらないのじゃないかとすら思った。今までで一番すごい。あの人の恐いところは、こうやって以前の己をさくっと超えてしまうこと。それにはものすごい葛藤や苦労や努力があると思うんだけど、それをも微塵も感じさせないほど、創作に我が身を命ごとかけている。だから、そういう人が作る時間と世界は、壮絶なパワーで迫ってくるのだ。あの輝き、あの深さ、あの密度、どれをとっても完璧。一夜に一度だけ作られる、あの完全なる世界。何と愛しい存在だろう。あの時間に身を置いたというだけで、頭と体の不純物が流れ落ちていくよう。何という消耗を強いるショウだろうと思うが、これこそがあのショウにおける本質の一部なので、ありったけを出し切って、あの世界に同調するのが正しいのだ。ああ、本当に素晴らしかった。今回のが一番いい。いつだって、かれのショウは一番最近のものが一番いいんだけど、今回は特に。一生の内に一度は観ておいた方がいい物を挙げるとしたら、絶対に、NINのライヴ。アリーナクラス推奨。観ないと損するよ。本当に、観た方がいい。他のバンドがいくら真似したところで、同じレベルのものは作れない。歌が上手いのと、ライヴが上手いのは、全く別のスキルなんだなー…ということを、わたしは別のバンドを観るたびに思うもの。ああ、すごかった。今回は感想は後回し。このエネルギーをそのまま、絵にぶつけたい。
August 6, 2008
Deep Silent Complete Day 8

えーっと、リアーナの新曲(?)のPVがNINみたいと言われちゃったんですが、これが何でそう言われたかと言うと、全体に「Closer」っぽいからじゃないかと思うのです。
まあ、間違いなく、このPVのイメージセットとして「Closer」がプレゼンされたことでしょう。
リアーナが椅子に座ってくるくるしたりとか、古っぽく演出されたカラースキームとか、まあ何かとにかく色々。
でも、本物には全くもって敵ってませんけどね。敵ってないっていうか、そもそもコピーにすらなってねえ。
つかもう、そんなことより、世間のNINとトレントに対するイメージは、んまぁああぁああぁああだ、ソコで固まってるのか…と思うと、力落としをせざるを得ませんでした。
おおおおおおおおお、おおおおおおおおお。<サイバラの描くところの鴨ちゃん風に
かれこれもう15年前の話になろうっていうんだからよー、ちょっとは勘弁してクレ。
このままじゃ、トレントが死んだら「あの」がつく時に紹介されるのが「Closer」になるような気がして、今からそれが気の毒でしょうがありません。
おおおおおおおおお。<鴨ちゃん風に
そしてまた、わたしはもう、トレントが恐らくは「Closer」を超えてみようとなんか絶対にしないであろうことを知っているのです…。
少なくとも、米国音楽史には名を残した人なので、あとはもう何でも好きにすればいいんです(名を残して無かったとしてもそう思うけどよ(笑))。「かれがやりたいことをやりたいようにやる」ために、どんな犠牲と時間が必要だったのかは、わたしにはよくわかりますから。
ふーーーー。
あ、ちなみにリアーナの曲は聴いてません。ミュートして映像だけ観ました。
曲がまた、ちょっとイッちゃってる感じらしいですね?<半疑問形
明日と明後日は、かもしお休み。
ちょっと、色々なモノをチャージして来ます。
いつもの工数で行くと、あと2日で仕上がりますね。
August 5, 2008
Deep Silent Complete Day 7

大変に失敗しかけたけど、気合いで立ち直りました…。
おかげで寝不足ですが、まあ、いいか。
キャプチャだとわかりづらいんですが、全部消してかもし直した箇所があります(笑)
明日は大変なアレが待ち受けているので、今日はかもせるだけかもしておこうっと。
さ、がんがー。
August 4, 2008
Deep Silent Complete Day 6

台所のリノベーションが始まって、あっという間に終わった。
アメリカ人はたぶんやらないんだろうが、日本人的には「キッチンの床を張り替える」という作業が控えているのがわかっている以上、出来る限り、キッチンから物を出しておくのは普通のことだろう。
予定では3日かかるということだったのだが、実際には朝の9時から始めて、午後3時前には終わっていた。
別に作業が増えたわけでも何でもないのに、何でこんなに早く終わったんだろうと考えて、ふと、もしやアメリカ人は「いつものキッチンそのまま」にレイバー(工事のおっちゃん)を招き入れて、「じゃ、よろしく」とやるんじゃないか…と思った。
でないとこんなに早く終わる理由がわからん。
おっちゃんは「キッチンから物を出すだけで、半日は使う」と見込んでいたに違いないのだ。それゆえの「3日宣言」だったのでは…と思われる。
実際は、空の食器棚を移動してもらい、ちょっとした小さな物を避けてもらっただけ。冷蔵庫は床を張り替えながら移動させ、部屋からは出さずに作業していた。
食洗機も取り替える予定だったので、対象となるキャビネットの中ももちろん空にしてあった。そのため、おっちゃんたちはすぐさま取り付け工事に取りかかれたはず。段取りバッチリっス。
こんな段取りは日本人的には普通のことなんだけど、たぶん、アメリカ人的には「そんなことまで自分でするなんて」というレベルの話に違いないな、そうに決まってる、と一方的に判断してみたりして。
床は綺麗になったが、しばらく床材の糊を乾かさなくてはならないので、物はまだ完全に戻してない。
かもしが終わったら、掃除して整理を始める予定。
そうやって入った新しい食洗機のメーカー名が、何故かHPキャラの呼称のひとつなので、食洗機の名前は「アルバスくん」に決めた……ってところであんた、今月のヒストリエ!!!
今月のヒストリエだよ、あんた!!!!
もう、誰だってあんた呼ばわりしちゃうくらい、わたしは壊れたよ!!!!!!!!!!!!!
なんだなんだなんだなんだなんだ、コレわあ!!!!!!
"Deep Silent Complete Day 6"…を最後まで読む
August 3, 2008
Deep Silent Complete Day 5

引き続き、お絵描き煮え煮え。
これがまたかなり煮詰まってしまい、夜中に大恐慌に及びました。
が、考えてみたら女子的不調が目前であり、そのせいで精神的にダウナーだったようです。
何というかこの、特に何でもないのに精神的大恐慌に至ってしまうのは、ホントに病気のなせる技です。ホントめんどくさい。
ま、正確には病気じゃないし、いつもはこんな大恐慌にはならないのですが、どうもイマイチ絵の一部の据わりが悪く、何とも不愉快な感じであり、それがわかっているのに抜け出せていない状態だったので、それがきっかけになってバクハツしたようです。
その後、気晴らしに巡回してくだらない文章とかネタとかを見て、平沢聴いたら治りました。
「Mother」と「Lotation」に癒されてます。
今回は平沢メドレーとナイトウィッシュと亀。
絵によって聴く音楽が違うけど、どうしてかデジタル中はNINが聴けん。
6月の末に出たらしい音源のサンプルがえらいことになってた。
イタリアでデスメタルとかやってるダーク・エレクトロニックの人と組んでやってるヤツで、むっちゃシンフォニック。うーーーん、これはなかなか〜。いいよ〜。
平沢師匠が絵を描くひとに人気があるのはわかるわ。
絵心を刺激するというか、頭にひっかかる音を作る人なんだよね…。本人の声がまたいい。
ああ、この音源は買っちゃうと思う〜。
日本のCDをアメリカ向けに売ってくれるトコ見つけたし。
iTunesでもあんまし売ってないんだよね。日本のiTunesでは一部だけ売ってるケド、結構昔のヤツだけ。これは平沢師匠が現在、個人でアルバムを発表するインディー扱いだからだと思われ。
じゃ、今日もがんばる。
August 2, 2008
Deep Silent Complete Day 4

あーー、えーっと、4日目です。
週末なので画伯たん、かもし煮え煮えでして、7/31がハリーの誕生日だったことも、翌日が「やおいの日」だったことも、全てを後から思い出しました。
コリャたいへんにダメすぐる…。
あ、で、わたしはですね、キーやんの鳴き声は何かに似ている…とずっと思ってたんです。「ニャー」って鳴き方じゃないんですよ。そんな風な猫らしい鳴き方は一度もしたこと無いんです。
変わった鳴き方するんですね、このシマっぽ(我が家でのキーのベタベタな呼称)は。
そしたら昨日、それが井上トロがトロダンスをしている時の「ヘッ、ヘッ」という声だということを旦那が指摘したので、キーやんが縞模様のトロに見えて来ました。
たぶん、幻覚ですけど。
かもしというのは、このように、非常に生活に影響があります。
でも、やめられません、勝つまでは、ってもう何に負けて何に勝つつもりなのか皆目わかりませんけど。
たぶん、自分じゃないかと思います。
じゃ、また潜行します。
August 1, 2008
Deep Silent Complete Day 3
あ。
( ゚Д゚)
ゴメン、3日目終了時のキャプチャ、撮り忘れてるし。
今日から始まるはずだった台所のリノベーションが延期になってしまい、昨晩、汗水たらして(まさに文字通り(笑))片付けたのはいったい何だったんだろう…という状況になったがゆえに、記録をせずに悲しみのかもしに入ってしまったかららしい(笑)
んーと、この日はヨギの方を塗り始めたものの、顔が気に入らなくてちまちましてました。
顔が仕上がると、安心して進められるんだけど、このクセもどうにかしなくちゃなあと思いつつ、4日目突入。
かもしてる間はホントに愛想がなくてスマン。
月初ですゆえ、「本読む画伯」は、後で書籍名だけでもアップしておきまっす。

