ZETMAN 5、9〜10<桂正和/集英社>
集英社
定価: ¥ 680
集英社
定価: ¥ 680
集英社
定価: ¥ 680
まだヌケがあるんだけど、それでも何となく読めてしまう。
そして、面白い。
エボルの描写といい、アルファススーツの描写といい、ホントに手間がかかってる作品です。
プレイヤーやアルファススーツのデザインは、その道のプロが手がけておられるようで、やっぱり完成度が高いです。
桂さんが「元のデザインのままでは漫画で描くのが難しい」、ということをおっしゃってましたが、それはすごく納得です。漫画にした時に映える、そして描き続けられるデザインって、あるんですよね。
しかし、灰谷もエボルなわけですよねえ。…ど、どんな形態なのかしら…。
まあ、ああいうチャラ系がクリーチャーに変化する、ここが見せ所なんだと思いますから、綺麗なエボルである確率は低そうです…。
二郎&一郎親子には、泣かされました…。
桂さんが張った「罠」に、まんまと突っ込んで行ってるわたしです…。飛んで火に入る画伯たんです。
シュヴァリエ 4〜5、7<冲方丁・夢路キリコ/講談社>
講談社
定価: ¥ 560
講談社
定価: ¥ 560
講談社
定価: ¥ 560
んーー、ようやく話が繋がった(笑)
ポンパドールが意外にクセ者キャラだったんだなあ。ほー。たぶん、サン・ジェルマンが狂言回しなんだろうけど、今はまだ謎が多すぎて何とも。
あっと言う間に「段階」を上がってしまうのがちょっと「?」だけども、スピード感とテンポはいい感じです。あんまし細かいこと考えないで、厨二的なムードを楽しんじゃうのがいいんだろうね。
掲載誌の休刊に伴って、あと1巻分で「第一部・完」になる予定なんだけど、ここで「フランス篇」が完結だそうで、再会未定の第二部はイギリスに話が飛ぶらしい。現在、移籍先を検討しているらしいです。
PLUTO 6<浦沢直樹/小学館>
小学館 (2008-07-30)
定価: ¥ 550
7巻の表紙は、エプシロンで決まり…のはず。
じゃなかったらおかしいぜ!
感想はこの日のエントリに書きました。
ではでは、どなたさんもHappy Halloween!!








