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October 31, 2008

本読む画伯:October 2008

ZETMAN 5、9〜10<桂正和/集英社>




まだヌケがあるんだけど、それでも何となく読めてしまう。
そして、面白い。

エボルの描写といい、アルファススーツの描写といい、ホントに手間がかかってる作品です。
プレイヤーやアルファススーツのデザインは、その道のプロが手がけておられるようで、やっぱり完成度が高いです。
桂さんが「元のデザインのままでは漫画で描くのが難しい」、ということをおっしゃってましたが、それはすごく納得です。漫画にした時に映える、そして描き続けられるデザインって、あるんですよね。

しかし、灰谷もエボルなわけですよねえ。…ど、どんな形態なのかしら…。
まあ、ああいうチャラ系がクリーチャーに変化する、ここが見せ所なんだと思いますから、綺麗なエボルである確率は低そうです…。

二郎&一郎親子には、泣かされました…。
桂さんが張った「罠」に、まんまと突っ込んで行ってるわたしです…。飛んで火に入る画伯たんです。


シュヴァリエ 4〜5、7<冲方丁・夢路キリコ/講談社>




んーー、ようやく話が繋がった(笑)
ポンパドールが意外にクセ者キャラだったんだなあ。ほー。たぶん、サン・ジェルマンが狂言回しなんだろうけど、今はまだ謎が多すぎて何とも。
あっと言う間に「段階」を上がってしまうのがちょっと「?」だけども、スピード感とテンポはいい感じです。あんまし細かいこと考えないで、厨二的なムードを楽しんじゃうのがいいんだろうね。

掲載誌の休刊に伴って、あと1巻分で「第一部・完」になる予定なんだけど、ここで「フランス篇」が完結だそうで、再会未定の第二部はイギリスに話が飛ぶらしい。現在、移籍先を検討しているらしいです。


PLUTO 6<浦沢直樹/小学館>


7巻の表紙は、エプシロンで決まり…のはず。
じゃなかったらおかしいぜ!

感想はこの日のエントリに書きました。

ではでは、どなたさんもHappy Halloween!!

Posted by: Bliss Appledore | [Friday] October 31, 2008 -- 15:09 |

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