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November 29, 2008

本読む画伯:November 2008

惑星のさみだれ 6<水上悟志/少年画報社>


感想その他はここに書いた。

カラー表紙のタローが渡した剣を、「騎士 宙野花子」の表紙で花子が受け取っているのですね。何度読んでも、やっぱり泣いてしまう。
そして、奥付の前のページのタローで、もう一度、泣かされる…。この奥付前のページ、毎回すごく好き。

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November 17, 2008

ひさびさの青タン

■車のドアに指先を挟んでしまい、爪が青タンになってます…。
やっちゃったですよ、ひさびさに…。今回は切ったんじゃないですけど、怪我は怪我です…。

ゆっくり閉めてたんで、指は折れてないけど…なんと間抜けな…。左の人差し指でよかった。かもしに関係のない指だからね。

でも、タイピングの時にかなり痛いです…。ううう。
だんだん、付け根の方が腫れて来てるのが気になるけど、動くので折れてはいないはず。
しかし、痛てぇなあ。自分が悪いんだけどさ…。

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November 13, 2008

星を嗣ぐもの

■あーー、やっと一段落ついた。
かもしに入ったはいいけど、いきなり失敗とか! 何なのかと!!

まあ、最近はもう、下絵が上手くいかないくらいじゃ、めげなくなりましたけど(己の未熟さにムカつきはする(笑))。
そんなもの、ナンボでもかもせばいいじゃない。

体調もほぼ元通りですが、ちょっと睡眠不足気味。ライヴで被った筋肉痛が残ってるのと、徹夜のリバウンドが戻りきってないのですが、まあ、睡眠不足は寝れば戻るんで大丈夫。
筋肉痛は、右腕に残ってない限りは、自然治癒をめざす方向で(笑)

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November 8, 2008

嵐のマッチョマン

■めっさ嵐。
3日間、雨が降り続いてるんだけど、今日が一番ひどいです。

庭も道も落ち葉に覆われてるんですが、重いがゆえに、かき集める時に芝生を痛めやすい濡れ落ち葉を掃除するのはよろしくないので、これらは乾くまでほっておきます。
天気が良くて風がある日が2日も続くと、いい感じに乾くので、その時がお掃除日和。

あんまり乾かないようなら、芝生が傷まないよう、強制的に掃除しなくちゃいけないんで、明日は晴れて欲しいです。濡れ落ち葉はそのままにしておくと、かもされてカビが出るんですよ…。

これがまた、循環器系が弱い人、またはアレルギー持ちにはかなりキツいものでして。
アレルギー持ちさんは、濡れ落ち葉には近寄らないのがおすすめです。ヤツらはヤベェです。

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November 7, 2008

涙そうそう

■「さみだれ」6巻で、久々の号泣。声まで出ました。
まさか、まさか、タローが死ぬなんて思ってなかったです…。

単行本派になって何気に長いですが、全く死亡フラグが見えなかったので、あまりに突然すぎて本当にビックリしたっていうかむしろ狼狽しました。

いや、確かに全員が生き残ってアニムスと対峙できるとは思ってなかったけど…。うう。
何気に「未来」の騎士団は全滅してるというし、これって最悪の展開(=今回も騎士団は全滅)をも示唆してるわけだよねえ。

うわーーーーーっ!

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November 6, 2008

ぺっこぺこにしてやんよ!

■アフタの定期購読をやめることにしたので(単行本が出るまで待つ派に転向)、定期購読最終号になった12月号を読みました。

「からん」は相変わらずいいですね…萌センパイ、相変わらず漢前…。
「ヒストリエ」もまた、一休み期間を経て波乱の予感です。岩明版アレクサンドロスは、かなり複雑な中身のキャラのようですねえ。つか、いきなり出てくるオリュンピアスがこえェ(笑)
「ヴィンサガ」も、ようやく面白くなって参りました…。単行本派にチェンジします。

ま、定期購読も潮時だったんで、いいんです。ちょうど「ヒストリエ」が単行本作業で2ヶ月お休みですしね…。「からん」もあの調子なら、来年の初夏には2が出るでしょ…。

何つーか、読むトコ減っちゃったなあ、って感じでして…。
続きが気になるのも数本あるんだけど、どうもそれに対するCPが良くないのです。

モーニングは、ずっと購読しますけどね。
かれこれ20年は読んでるんじゃないかと思います。

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November 4, 2008

チャーハンつくるよ!

■ああー、ぬくい…。
部屋が暖かいって素晴らしい。

■ああ、追加があったー。

11/29 バガボンド 29

12/18 月光条例 3
12/19 ZETMAN 11
12/22 もやしもん 7
12/25 イムリ 5

もう年内はほとんどないだろうと思ってたのに…「イムリ」が来ますか!
ああー、めっちゃ楽しみーーー。

他に今読みたいのは、「戦国妖狐」「サイコスタッフ」(以上、水上悟志)、ボウイチの「HOTEL」、皆川亮二の「ARMS」…かな。

ボウイチの短編集は、非常によい出来だそうです。わたしはあの人のみっちみちな書き込みが大好きです。「マグロ」もよかったけど、表題作の「HOTEL」がすごくよかった。既に有名な作品があるけど、ヤンキーものらしいので、食指が動かずです。
メディアファクトリーの大島弓子自選集も気になるよなあー。高いけど。

…ん? 12月までチェック済みってことは?
「ヘルシング」の最終巻は、年内には出ませんね(笑)
ゆっくり加筆なさってくださって結構ですよ、超巨大先生。

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November 2, 2008

わたしの人形はよい人形

■ 「からくりの君」


絵がちゃんとジュビロだよなあ。スゲェー。
目が、目がジュビロです。あの「横長の瞳孔」が見事に描かれてます。むなじりの目には綺麗にハイライトが入ってて、キャラが立ってます。

ちなみに、これはジュビロファンの間でも評価の高い作品です。めなじるさまー。
おなじみ、「からサー」のパイロット版とも言える作品ですね。全部載っけておくわ。

あれ、もしかして、まなじろ様は若本ヴォイスではないでしょうか?
そうだと思うわ。コレ。ああーー、アンデルセンがこんなところにぃー。

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October 31, 2008

本読む画伯:October 2008

ZETMAN 5、9〜10<桂正和/集英社>


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October 29, 2008

燃やせ心の炎

■……この寒空に………セントラルヒーティングのファーナス(炉)が壊れますた…。

我が家は現在、暖房がついていません。
デロンギの小さなオイルヒーターを持ち込んで過ごしています…。このヒーターは、元々、わたしがアトリエで補助的に使ってるものですが、さすがはデロンギ、いい仕事してくれます…。
これがなかったら即死亡です。

TBPに風邪をひかせるわけにはいかないので、暖かい部屋(人間がいる部屋)に、一緒に移動してもらってます。

……取り替えにごっついお金がかかることがわかっているので、体も懐も寒いです…。
orz

しかしまあ、扱いを間違うとバクハツすることもあるそうなので、そうならなかっただけよかったですけどね…。実際、隣町ではバクハツがあったそうです。
何でも30年ものの炉らしいんで、もう取り替えパーツがないんですって(笑)

ま、うちって築60年っすからね(でもワンオーナーなんだよ…)。
去年から色んなものが徐々に壊れてますが(今年は窓と洗濯機と食洗機を取り替えた)、この後は冷蔵庫を取り替えると、一巡するはず(笑)

初夏に窓を換えておいたので、機密性が高まったおかげで生きていられます…。
これも天の采配ってヤツ?

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October 28, 2008

乙女のなりたち

■最新号のイブニングの表紙を見て、激しい嫌悪がわくのを禁じ得ません。つか、いいかげんにしろ。
もう一度言う。いいかげんにしろ。

■12月の予定がボチボチ出始めてますね。
追ってる作品は10月までで殆ど出そろうので、あんまり買うものないはず。

11/21 バガボンド 29
12/22 もやしもん 7

…とかいいつつ、「ダブル・フェイス」が11月で17巻になってしまう…。早く隙間を埋めねば…。

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October 27, 2008

思い出させてあげる

■ねぇ、そこの絵を描く人。
自分の20年前くらいの絵って、見たことある…?

わたしはついうっかり、見ちゃったよ…。
正確には18年前の絵なんだけどね。

「うわぁ〜〜〜〜〜〜(死)」って思ったけど、気を取り直してよくよく見ると、今の絵と同じクセがあるのね。同じ人が描いたな、ってわかるんだよ。

実はわたし、商業イラストレーターだった時期も含めて、絵柄をかなり変える方だったんだけど、この18年前の絵はねえ、ルーツを感じるんだよ〜。
今の自分の絵が持ってるクセが、ちゃんと現れてんの。ちょっとビックリした。

旦那にそのことを言ったら「同じ人が描いてるんだから、あたりまえじゃん(笑)」って言われたけど、個人的には、ものすごく絵が変わったと思ってたので、かなり驚いたんだってば。

その18年前の絵をさらす勇気は、もちろんない。だって、長期連載漫画の初回とクライマックス時くらい、違うもん(笑)
同じ人が描いてるのはわかるけど、出来としてヤベえだろ、っていう。

あー、ビックリした。

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October 23, 2008

古の闇のForces

■古屋兎丸の「インノサン少年十字軍」に興味がある…。
あの人、あんなロマンチックというか、リリカルな絵が描けるんだなあ。掲載誌が掲載誌、そしてネタがネタなんで、これからエグくなることは必至だけど。

もともと画力があるので有名な人だけど、「π」のイメージが強かったもんで、ネタのチョイスといい、絵柄といい、結構ビックリした。
ギャグが上手い人はシリアスも上手い…ということが多いので、「イムリ」(三宅乱丈)のようにアタリになるかも。

上下巻構成のようなので、しばし書評などを待ってみましょう。


水上悟志の「戦国妖狐」も、連載分を立ち読みして以来、気になってたりする…。
「さみだれ」すごくいいからなあ…。こっちも読みたい。


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October 20, 2008

メタルの娘

■あ…「もやしもん」の7巻が12月22日に出ますよ…。

わたしは今年、少なくとも3家族に「もやしもん」を広めました。
がんばったので、オリゼーが肩に乗って褒めてくれると思います。だから何だって言われても困るけど、とにかくオリゼーは可愛い。

でも、ぬいぐるみは要らない。でかすぎなんだもん。
マグネットのオリゼーくらいが小さくて可愛くていい。

あ、11月7日の「good!アフタヌーン」も忘れないでね。
フィギュアはともかく、石川さんの新作「純潔のマリア」が載りますから。「もやしもん」と並行だもの、いつ単行本になるかわかんないですよ。

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October 11, 2008

絶叫日記「その厨、多忙につき・4」

おーんりーらなんらーん、みるまーえにー、ねーばぼんとぅらー、はーしーるーのさ、おんらーんらなんらー♪
文化よーーーーーッ(ニューイングランド地方の方言で「遅くなりましたが、ただいま参上いたしました」の意)!!!!!!!

ちょっと超巨大先生のノリでごまかしてみた。

ところで、シュヴァリエの5巻から、いきなり表紙のPPの質感が代わってるんだけど、こういうのって、わたし的にはとっても許せないんだけど、どう思うよ。
だって、4巻までがマットで、5巻以降がグロスなのよ。シリーズが違うとかならそういう差違も許すけど、同じシリーズの続刊でしょうが。ああっ、気持ち悪い!!

おまけに、なぜかカバー裏が5・6・7で全部違うの!!!!
4までは、表紙デザインの逆版なんだけど、5が「ヘルシング」のりの落書き漫画、6がラフ絵、7がまた落書きなの。どうしてこんなことになってんだ。
ああーーー、それも気持ち悪いよう。自分だったら絶対にイヤだよう。

シリーズ内続刊の装丁には統一感があるべきだと思うんだよ! 違うかしら!!
一部だけ違うとか、半分だけ違うとかって、何か落ち着かないんだよう。

そういう意味では、「PLUTO」「リアル」「魔女」「海獣の子供」とかはいい感じ。「リトル・フォレスト」はタイトルデザインが凄まじくミスマッチでかっこ悪いわー。
「バガ」はねえ、デザインはともかく、新しいロゴがあんまり好きじゃないです。似合ってないと思うんで。筆文字を変えたかったんだろうけど、あれはないわ。以前よりもずっと、哲学的なストーリーなのに、あのロゴは合わないと思うのよ!!!!

ってなわけで、装丁って大事だよね、って話でした。
では、わたくし、出荷のためのペーパワークをしなくちゃならんので、この辺で。

成せば成る! ザブングルは、男の子(ニューイングランド地方の方言で「引き続き、かもしに励ませていただきます」の意)!!!!!!!!!!!

October 9, 2008

おまえの背中小さくなれば はじめて涙落とすだろう

■森薫さんの新連載、描き込みがすごすぎて憧れる。
予告カットを見た時、「このレベルで毎回続けるのか?」と思ったくらい、民族衣装の描き込みがものすごかった。が、どうやら婚礼衣装だったようなので、毎回そこまでは描き込まれない…のかな?

掲載誌は前々から噂の「フェローズ」、面白そうではあるけど、ちょっと様子見かなー。なんつっても、失敗したー、で片付けられる環境じゃないもんで。
リンクページで販促用小冊子が全部観られます。

この手の増刊で、おそらく購入するであろうは、やっぱり「good!アフタヌーン」かな。
石川さんの新連載、ちゃんと読みたいし。つか、いつ単行本になるかわかんないし(笑)

森さんの「エマ」も、大人読みしたいところ。

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October 1, 2008

万願成就の夜が来た

奥さんっ、ヘルシングが完結しちゃったわよ!


ホ・ン・ト・に、完結しちゃったわよおおお


ぉおおおおおぉおおおぉ!!!!!!



超巨大先生、お疲れさまでした。

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September 30, 2008

本読む画伯:September 2008

ZETMAN 1〜4<桂正和/集英社>


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September 25, 2008

L'impardonné Day 8

L'impardonne : Day 8


ちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちま。

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September 21, 2008

絶叫日記「舞姫復活」

1日外出したので、ちょっとお休み。ZETの続刊1冊だけ(それ以降がなかった)と、テレプシ第2部の1を購入。第1部との間隙を埋める六花ちゃんの回想をメインにしつつ、トラブルだらけのローザンヌへの道行き…ってわけで、添乗員たちの「ナイショ話」が、えらいことリアルで苦笑い(笑)で、拓人と六花のフラグはもう確定でおk? 大地のその後は順当、ひとみちゃんのその後は、もう何となく想像がついてたので納得。千花ちゃんがいない以上、ひとみちゃんの存在意義って薄いしね。茜は六花のライバルというには微妙にキャラが立ってなかったりするんで、今後は六花のライバルがどうなるか、というあたりで面白くなるかどうかが決まる気がする。既に、ローラというキャラ立ちがすごそうなのが出てきてるけど。双葉はライバルにしては小粒、山岸作品的にはちょっとした当て馬で終わる可能性が高い。五嶋先生が金子先生を意識して…というのは、これまた伏線がはってあったけど、こういう帰結をするとは思わなかった。五嶋先生、意識しすぎ(笑)あとは、何気に出てきている空美が、いつか絡んで来てくれることを願いつつ。あそこまで描写しておいて、あれで終わり…というのは、あまりに気の毒だし、使い捨てみたいで勿体ない。ああまでしてバレエに執着した空美が、あれで諦めるとは考えがたいし…といいつつ、ひとみちゃんがスッパリ辞めちゃったように、それもまた人生…という考え方が出来なくもないんだけど。うーん、相変わらず、考えさせる話だ。期待されていない状態でありながら、何かかましてくれるのが六花のパターンなので、ローザンヌの結末に期待。六花が見る「幻の千花ちゃん」が、当然ながら「あのまま」なのに、ちょっと泣けた。

September 12, 2008

そうだやっぱり米を食え

■PMS終了。女子的不調開始。
ホントにぱっきりと不安感やいらつきがなくなるので、面白すぎる。ホルモンの仕業なんだぜ。

ちなみに、昨日のエントリのタイトルにしといて何なんすけど、わたし、実は、アスピリンアレルギーです(笑)
服用した場合、じんましんがタップリ出ます。
他系の痛み止めでは何ともなりませんが、アスピリンだけはダメ。

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September 11, 2008

空からアスピリン

■本屋に行った。
が、いつも通り新刊の入りが悪いので(というよりは、わたしが好むような作品はなかなか入荷しないので)、新刊は少しだけ。「銃夢LO」と「海獣の子供」。

「PLUTO 6」は入荷してたけど、実はここのところずっと読んでいるので、ちょっと後回し。
だって、アメリカで買うと高いのよ?
それでも、密林から取り寄せるより安いんだけどね。

■K書店では「robot 10」も立ち読みしたけど…伊藤真美さんて、アナログの方が上手くないっすか。味のある水彩をやる人だ。非常にキレイ。

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September 10, 2008

しおしおしてもいられない

■画角のとりなおし。
それに伴うパースの修正や、背景部分のかもしなおしもやってます。

まだちょっとしおしおなんですが、取りあえず手を動かさないと何も仕上がらないので、気を取り直しつつ作業してます。

作品の審査を申し込んでおいたのが通ったので、それは嬉しかったです。
ワーーーイ。

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September 8, 2008

勝ちたかったなぁ あいつに

そうですね、甘く見てはいけませんね。ヤツらは、恐ろしき戦闘能力を持った、ケダモノなのです。うちのなんかコレに加えて、スプリンガルドですよ。足場があるとはいえ、5フィート近くを飛ぶんですよ。これが恐ろしくなくて何だっつーの。

■えーっと、忘れないうちにメモ。
遠藤達哉の「四方遊戯」と「TISTA」。

飛翔系の作家さんですが、最近、レビュー系サイトで評価が高い人です。
ちょっと絵柄があまりに飛翔なんですが(わかる人にはわかる表現)、面白ければ、何だって読みますよ。何だって。

SQに連載していた作品の舞台がNYというのが、ちょっとアレな感じですけどね。
残念ながら、絵で見たかぎり、街がNYには見えなかったです。まあ、その辺は割り引いて読むのが吉なのでしょう。

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September 7, 2008

大アラスィ

■やっぱり、あの後で雨が降った。大アラスィだ。
風はそうでもなかったけど、とにかく雨量がスゴイ。5インチくらい降るということだったけど、そのくらいは確実に降ってた。

今は抜けたようなので、このまま日曜は晴れるでしょう。
予報によると、明け方にもう一度降るみたいだけどね。

■↓コレがスヌーピーに見えてしょうがない。…という話を見て、改めて見てみたら…。

でつ



やっぱ、スヌーピーだわ、コレ。

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September 3, 2008

食欲の何か、来る

■本屋に行って来た。

タイミングがちょっと早かったんで、ジェイミーの新刊はまだ手に入らなかったけど、雑誌を読み散らかした挙げ句、1冊だけ購入。
何故かイギリスやフランスの雑誌を買うコトが多いので、1冊あたりが高価だ…。
アメリカの雑誌で毎号を買ってるのは、VMANくらいじゃないだろか。

今回買ったのは、イギリスのヘアスタイルとメイクの本で、女性が1割も出てこない(笑)
どこを見てもオッサンとか野郎しかおりません。

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August 31, 2008

でっかいでっかいでっかいアレ

■下絵をかもし始めたので、映画(「Bottle Shock」)どころじゃなくなった…。
レイトショーでしかやってないので、平日の方が時間を取りやすいかなあ。来週の平日にやってるかどうか調べておこう。

■今、GQの表紙があのジェームズ・フランコなんだけど、かれって何かでアタったの?
今ひとつぱっとしない感じだったのに、アップでGQの表紙になってたもんで、かなりビックリした。

ジェームズ・フランコが誰かって…ハリーだよ、「スパイダーマン」の。
グリーン・ゴブリンの息子。二代目。

ちなみに、旦那は「クリスチャン・ベールかと思った」という、すさまじい暴言をかましてくれました。全然顔がちげェよ(笑)

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August 23, 2008

復活のたこ

■あああああ、11/7のあの「good!アフタヌーン」で、ジョーさんが帰って来る!!!!
石川さんの連載も、タイトルと内容が明らかになりましたね…。パラレルとはいえ、フランス文化圏の話を考えている上、魔女ネタと来ては、読まずにはおられんわ。

ああ、この雑誌、買っちゃうだろうなあ。
隔月なので、単行本を待ってらんないもん(雑誌自体が頓挫して単行本が出ない可能性もかなりあるしね(笑))。

■あと、谷口ジローの「シートン・シリーズ」を読みたいです。
何気に谷口ファンだったりするわたしは、ゴローちゃんどころか、その昔やっていらしたファンタジーものまで、リアルで読んでたりするさ。

「犬を飼う」は、ペット漫画の先駆ともいえる時代の作品なんだけど、ますびちゃんの「長い長いさんぽ」とともに、わたしの好きな一冊。

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August 19, 2008

パンツはいてない

■ダニエルくんが語ったというDH映画版の話…って、ヌードにならにゃいかんシーンなんて、ありましたっけ? 牝鹿ちゃんのシーンのこと?

意外にもJKR女史は、HPシリーズではそういう「ダイレクトにアレさせるナニ」を描いておられないと思ったんですが…。いや、確かにGoFでお風呂に入るシーンとかありましたけど…。ことさらにヌードを強調してはいなくて、どっちかっていうと、楽しい風呂場、という表現だったような。

妙なファンサービスとかをやって、ガッカリさせないで欲しいですが、既に映画版には結構な感じでガッカリしているので、もしも最悪の事態が起きても、華麗にヌルーしようと思い、今からココロを鍛えておく予定です。

どこでガッカリしたかというと、たぶん、きっかけはGoFのイントロのワールドカップをちゃんとやってくれなかったことですかね…。

それに加えて、フラーとクラムのキャラ造形がどうしても気に入らず、OoFではハリーの髪型がつんつるてんになっちゃって(あれじゃ「メガネの委員長」じゃねーか)…アラン・リックマン以外のどこを観ればいいのか、皆目わからなくなり申した。

そもそも、くどいようで申し訳ないが、シリウスに1ナノメートルも納得してないし。
いや、むしろ全く。

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August 4, 2008

Deep Silent Complete Day 6

Deep Silent Complete Day 6


台所のリノベーションが始まって、あっという間に終わった。
アメリカ人はたぶんやらないんだろうが、日本人的には「キッチンの床を張り替える」という作業が控えているのがわかっている以上、出来る限り、キッチンから物を出しておくのは普通のことだろう。

予定では3日かかるということだったのだが、実際には朝の9時から始めて、午後3時前には終わっていた。

別に作業が増えたわけでも何でもないのに、何でこんなに早く終わったんだろうと考えて、ふと、もしやアメリカ人は「いつものキッチンそのまま」にレイバー(工事のおっちゃん)を招き入れて、「じゃ、よろしく」とやるんじゃないか…と思った。

でないとこんなに早く終わる理由がわからん。
おっちゃんは「キッチンから物を出すだけで、半日は使う」と見込んでいたに違いないのだ。それゆえの「3日宣言」だったのでは…と思われる。

実際は、空の食器棚を移動してもらい、ちょっとした小さな物を避けてもらっただけ。冷蔵庫は床を張り替えながら移動させ、部屋からは出さずに作業していた。
食洗機も取り替える予定だったので、対象となるキャビネットの中ももちろん空にしてあった。そのため、おっちゃんたちはすぐさま取り付け工事に取りかかれたはず。段取りバッチリっス。

こんな段取りは日本人的には普通のことなんだけど、たぶん、アメリカ人的には「そんなことまで自分でするなんて」というレベルの話に違いないな、そうに決まってる、と一方的に判断してみたりして。

床は綺麗になったが、しばらく床材の糊を乾かさなくてはならないので、物はまだ完全に戻してない。
かもしが終わったら、掃除して整理を始める予定。

そうやって入った新しい食洗機のメーカー名が、何故かHPキャラの呼称のひとつなので、食洗機の名前は「アルバスくん」に決めた……ってところであんた、今月のヒストリエ!!!

今月のヒストリエだよ、あんた!!!!
もう、誰だってあんた呼ばわりしちゃうくらい、わたしは壊れたよ!!!!!!!!!!!!!

なんだなんだなんだなんだなんだ、コレわあ!!!!!!

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