November 26, 2008
因果乱流メモ
■ああー、えーっと、パンドラメモ。略してパンメモ。パンはパンだけど、食べられません。
以下を買う予定でーす。
Serenity : Words Untold & Dreams Unlived
![]() | Words Untold & Dreams Unlived Serenity Napalm 2007-05-08 売り上げランキング : 8344 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
デビュー盤だったんだなあ。知らなかった。
November 13, 2008
星を嗣ぐもの
■あーー、やっと一段落ついた。
かもしに入ったはいいけど、いきなり失敗とか! 何なのかと!!
まあ、最近はもう、下絵が上手くいかないくらいじゃ、めげなくなりましたけど(己の未熟さにムカつきはする(笑))。
そんなもの、ナンボでもかもせばいいじゃない。
体調もほぼ元通りですが、ちょっと睡眠不足気味。ライヴで被った筋肉痛が残ってるのと、徹夜のリバウンドが戻りきってないのですが、まあ、睡眠不足は寝れば戻るんで大丈夫。
筋肉痛は、右腕に残ってない限りは、自然治癒をめざす方向で(笑)
November 5, 2008
ARCANA pt.15
何気にさっくりバナーを取り替えてます。すみません。
何か、自作のバナーにしたら、ブログデザインのコッテリ度が3割は上がった気がします…。
これはもはや豚骨背脂ラーメンですね。そこに生ニンニクとニラキムチをぶち込むかのようなわたしの文章と来てますから…みなさん、胃もたれしないでくださいね。<心遣い
太田胃散とか飲んでがんばってください。何を、って訊かれても困るんだけどよ。
October 29, 2008
燃やせ心の炎
■……この寒空に………セントラルヒーティングのファーナス(炉)が壊れますた…。
我が家は現在、暖房がついていません。
デロンギの小さなオイルヒーターを持ち込んで過ごしています…。このヒーターは、元々、わたしがアトリエで補助的に使ってるものですが、さすがはデロンギ、いい仕事してくれます…。
これがなかったら即死亡です。
TBPに風邪をひかせるわけにはいかないので、暖かい部屋(人間がいる部屋)に、一緒に移動してもらってます。
……取り替えにごっついお金がかかることがわかっているので、体も懐も寒いです…。
orz
しかしまあ、扱いを間違うとバクハツすることもあるそうなので、そうならなかっただけよかったですけどね…。実際、隣町ではバクハツがあったそうです。
何でも30年ものの炉らしいんで、もう取り替えパーツがないんですって(笑)
ま、うちって築60年っすからね(でもワンオーナーなんだよ…)。
去年から色んなものが徐々に壊れてますが(今年は窓と洗濯機と食洗機を取り替えた)、この後は冷蔵庫を取り替えると、一巡するはず(笑)
初夏に窓を換えておいたので、機密性が高まったおかげで生きていられます…。
これも天の采配ってヤツ?
October 27, 2008
思い出させてあげる
■ねぇ、そこの絵を描く人。
自分の20年前くらいの絵って、見たことある…?
わたしはついうっかり、見ちゃったよ…。
正確には18年前の絵なんだけどね。
「うわぁ〜〜〜〜〜〜(死)」って思ったけど、気を取り直してよくよく見ると、今の絵と同じクセがあるのね。同じ人が描いたな、ってわかるんだよ。
実はわたし、商業イラストレーターだった時期も含めて、絵柄をかなり変える方だったんだけど、この18年前の絵はねえ、ルーツを感じるんだよ〜。
今の自分の絵が持ってるクセが、ちゃんと現れてんの。ちょっとビックリした。
旦那にそのことを言ったら「同じ人が描いてるんだから、あたりまえじゃん(笑)」って言われたけど、個人的には、ものすごく絵が変わったと思ってたので、かなり驚いたんだってば。
その18年前の絵をさらす勇気は、もちろんない。だって、長期連載漫画の初回とクライマックス時くらい、違うもん(笑)
同じ人が描いてるのはわかるけど、出来としてヤベえだろ、っていう。
あー、ビックリした。
October 19, 2008
夜に命の波たてて応える
■んー、調べ物したりで大人しくしてた甲斐あって、ほぼ全快まで来たんじゃないかと思われます。絶好調ではないけど、ほぼ、平常に近い感じ。
しかし、だいぶ血を失ったので、吸いに逝く…じゃねえ、鉄分を摂らねば。
来週には、フルショットだ。今年も打つよ〜、バッチリと。
フルショット打っても、予防にはならないんだ…ということを知ったので(罹患した際に最悪の事態にならずに済む、という「最後の一線」のようなモノになるそうな)、せいぜい、鼻洗いとうがいで予防するよ。
ここを読んでるみんなも気をつけろ。何だか今、すぐに肺炎になっちゃう風邪が流行ってるらしいぜ。
October 3, 2008
ARCANA pt.14

L'impardonné
W 4472 pixels x H 6424 pixels / RGB / 300 dpi
Pencil on Italian Watercolor Paper / Adobe Photoshop
(c) Mael 2008
じゃ、今回も突っ込まれる前に先に言っておく!!!!!
見所は「大きなタマネギが獲れました」、これですから!!!!
iiiiilllllilillli orz llilllillllillii
タマネギちげーし。
でも、確かにタマネギに見えなくも…ああっ。
可哀想なエディくん。
ええ、もう、かれはすっかり「エディくん」で通っちゃってます。初登場から屍体ってどうかと思いますけど、こうなる前は立派な吸血紳士でした。
たぶん、わたしが描くからにはそれなりに美形です。地味顔っぽい気がしますけどね。
それだけです。押忍!!!
以降は気を取り直して。
September 30, 2008
L'impardonné Day 13
やっとオワタ…。死兆星が見える…。13日目にして終了とは、チビちゃんめ…どこまでホラーなヤツなんだ…。ホントに体力を奪われたわ…疲労がほぼマックスに蓄積してるけど、終わった安心感からか、昨日はちゃんと眠っていたらしい(本人的にはまだ「ぐっすり」という感じではないんだけど)。ああ、終わって良かった…。あ、でも月末なんで、本のネタを先に出すよ…。仕上がりは明日か明後日にでも。
September 29, 2008
L'impardonné Day 12
September 28, 2008
L'impardonné Day 11
September 27, 2008
L'impardonné Day 10
September 26, 2008
L'impardonné Day 9
September 25, 2008
L'impardonné Day 8
September 24, 2008
L'impardonné Day 7
September 23, 2008
L'impardonné Day 6
September 22, 2008
L'impardonné Day 5
September 20, 2008
L'impardonné Day 4
September 19, 2008
L'impardonné Day 3
September 18, 2008
L'impardonné Day 2
September 17, 2008
L'impardonné Day 1
September 16, 2008
L'impardonné Day 0
タイトルは「ランパルドネ」と読むよ。
そんなわけで、脳内で色彩の組み立てをしつつ、資料探しをした「準備日」。
ちょっとばかし面倒くさいライティングをする予定なので、色々と事前に資料をあたったりしたのです。前準備なしでは、ちょっとかもせそうにないな、と思ったので。
おまけに、チビちゃんの服の色も決めなくちゃいけなかったし(コートを赤にすると、まんま「旦那」のコスプレになっちゃうから(笑))。結果、チビちゃんの服の色は、金髪とよく合う紫にする予定。
「蜜色のブロンド」たるチビちゃんの髪の色を上手く表現できるかどうかが、結構、キモかも。
あの髪型は意識しないでかもすと、つまらなくなっちゃうんで、ちょちょいと動きも入れなくちゃならんです。
ちょっと、作業量が途方もないように感じますが、終わらなかったかもしはないので、終わるでしょう、っつーか、これ仕上げねえと、亀を観に行けないです(笑)
ああ、生カーン(めっさカッコイイらしい)が!
じゃ、脳内を「やる気成分」を満たすために、かもし始めてみます。
「やる気」…というか、作業に対する気力は待ってても降りては来ないんで、少しずつでも手を動かすことで、きっかけを作るのがいいんですって。
あまりにもリラックスしすぎてもダメだそうなので、食事の量も控えてたりしますよ。
September 14, 2008
ゆるされざるもの
■スキャニング終了。
画角を途中で変えたので、その調整を念入りにやりました。
キャラは予告通り、チビちゃんです。髪型も予告通り坊ちゃん刈り。
何気に格好が「旦那」に似てますが、それは、いわゆるひとつの「おまんじゅう」というヤツです。だって、超巨大先生が好きなんだもの。
ま、チビちゃんの格好の方が、大分フェチっぽいですけどね。
わたしは首、腕、手首、足首、そして太ももを何かで拘束する格好が好きなのです。
え、己がフェチなんだろうって? そうですよ(笑)
自分には似合わないので、キャラにやって貰うのです。サイハイブーツとか大好きですから。
末端がでかく見えるブーツも大好きというわけで、チビちゃんのブーツはそんな感じ。
過剰な露出は好みませんが、何かで拘束してある格好には、結構なこだわりがあるですよ。腰回りがタイトなのも、あちこちにヒモ類がビラビラしてるのも、そのせいです(笑)
うん、可愛いなあ、チビちゃん。
金眼がはっきりわかるように塗ってやらねば。
タイトルは「L'impardonné」、英語でいうと「The Unforgiven」。
吸血鬼界にいくつかある派閥のどれにも属さない、はぐれ者のチビちゃんです。
September 13, 2008
浅い眠り
■体調不良。つか、眠い。すんごく眠い。コレもホルモンの仕業さ。
低気圧のせいもあって、更に頭がポヤポヤ(笑)
■庭掃除をしたら、ヤブ蚊に刺された。丸く大きく腫れていて、ちょっと熱を持ってる。
でも、さほどかゆくないのは、ヤツが殆ど死に体だったせいだろうな。
もちろん、成仏していただきました。もうすっかり秋だなあ。
そんな本日は、結構に涼しいものの湿気が多くて低気圧気味。ただでさえ眠いのに、低気圧で更に眠くなっております。そこに加えてマイルドな頭痛がするということは、これから雨ってことです。
予報を確認したところ、今日の夜中に降るみたいだなあ。
今度はハリケーン・アイクだって。まだ生きてたんかい。
September 12, 2008
そうだやっぱり米を食え
■PMS終了。女子的不調開始。
ホントにぱっきりと不安感やいらつきがなくなるので、面白すぎる。ホルモンの仕業なんだぜ。
ちなみに、昨日のエントリのタイトルにしといて何なんすけど、わたし、実は、アスピリンアレルギーです(笑)
服用した場合、じんましんがタップリ出ます。
他系の痛み止めでは何ともなりませんが、アスピリンだけはダメ。
September 10, 2008
しおしおしてもいられない
■画角のとりなおし。
それに伴うパースの修正や、背景部分のかもしなおしもやってます。
まだちょっとしおしおなんですが、取りあえず手を動かさないと何も仕上がらないので、気を取り直しつつ作業してます。
作品の審査を申し込んでおいたのが通ったので、それは嬉しかったです。
ワーーーイ。
September 9, 2008
しおしお(のパー)
■難航中。超イヤーーーーーーン。
女子的不調を目前にして大絶賛鬱モード期のため、「何をやってもダメな気分」が、かもしにも影響するワケなのだ。それ(=身体的に鬱になっている)は理屈でわかってるし、自己解析も出来るんだけども、とはいえやっぱり、さくさくと進まないのは非常に気分悪し。
っつーか、正直、イラついてしょうがない。ええい、このヘタクソめが。
しかも、今朝は朝からアラスィだし、これがまた、やるせない気分に拍車をかけるんだな。
September 5, 2008
叱られて口には出さねど眼になみだ・2
■いや、その発想はなかったわ。よく出来てんなー。
さすがドラコンwwwwwでも、ごはん食べにくそうだね。
■ピッコロさんがたいへんなことになっておられますね。あらまあ。
え、この最後のポスターの女……って、マイだっけ? ダセえ…。まあ、亀仙人よりはましだけどな。全般にすごく安っぽく見えるのが気になる…。
August 27, 2008
花を食べる猫
■アイディア煮え煮え中。
でも、何ページ分か描いたラフを見ると、同じようなのをいくつか描いていることに気がついたので(それぞれ微妙にバリエーションになってるけど)、コレをまあ、取りあえずは大きい紙に描いてみようかと思っているところ。
曲はまだ見つからない…。
えーーっと、「Moonlight」が近い気がする。あと「Lunar Sanctum」。あ、どっちも月ネタだ。
月ネタって、平沢師匠の曲にもたくさん出てくるよね、っていうか、宇宙ネタ全般。
August 26, 2008
躓きをもって目覚めん
■ノリノリでアトリエに入り、「よーし、これで行こうっと」とばかりに決定案のラフを改めて眺めたら、あろうことか致命的な問題に気づいてしまい、やり直しを余儀なくされる……この悔しさときたら。どうしてやろうかと。
いや、発想自体は悪くないし、構図が悪いわけでもない。でも、直前にかもした絵と似通った部分があるのはちょっと、いや、かなり問題であるといわざるを得ない。
……どうしてここまで気づかない、自分。orz
あああああああ。
悔しいので、チビちゃんの顔を落書きした。
何の解決にもなってないのは、自分が一番よくわかってるよっ! わかってるんだよっ!!
August 23, 2008
復活のたこ
■あああああ、11/7のあの「good!アフタヌーン」で、ジョーさんが帰って来る!!!!
石川さんの連載も、タイトルと内容が明らかになりましたね…。パラレルとはいえ、フランス文化圏の話を考えている上、魔女ネタと来ては、読まずにはおられんわ。
ああ、この雑誌、買っちゃうだろうなあ。
隔月なので、単行本を待ってらんないもん(雑誌自体が頓挫して単行本が出ない可能性もかなりあるしね(笑))。
■あと、谷口ジローの「シートン・シリーズ」を読みたいです。
何気に谷口ファンだったりするわたしは、ゴローちゃんどころか、その昔やっていらしたファンタジーものまで、リアルで読んでたりするさ。
「犬を飼う」は、ペット漫画の先駆ともいえる時代の作品なんだけど、ますびちゃんの「長い長いさんぽ」とともに、わたしの好きな一冊。














