November 2, 2008
わたしの人形はよい人形
■ 「からくりの君」
絵がちゃんとジュビロだよなあ。スゲェー。
目が、目がジュビロです。あの「横長の瞳孔」が見事に描かれてます。むなじりの目には綺麗にハイライトが入ってて、キャラが立ってます。
ちなみに、これはジュビロファンの間でも評価の高い作品です。めなじるさまー。
おなじみ、「からサー」のパイロット版とも言える作品ですね。全部載っけておくわ。
あれ、もしかして、まなじろ様は若本ヴォイスではないでしょうか?
そうだと思うわ。コレ。ああーー、アンデルセンがこんなところにぃー。
October 25, 2008
Estranged
■最もひどいゲームの映画化(GameTrailers.com)
1位 Blood Rayne(2005年)
2位 Super Mario Bros.(1993年)
3位 Alone in the Dark(2005年)
4位 House of the Dead(2003年)
5位 Mortal Kombat(1995年)
6位 Double Dragon(1994年)
7位 Wind Commander(1999年)
8位 Street Fighter(1995年)
9位 Doom(2005年)
10位 DOA: Dead or Alive(2006年)
……。
ありがとうございます……。
そんなもん、公開初日に劇場で観た俺様が一番良くわかってんだよ!!
今更、他人に言われたくなんかねえ!!!
でもでもでもでも、ラストシーンの台詞に萌えちゃったんだから、しょうがねえだろぉおおおぉおおぉ!
血たれ&瀕死のカールが、もとい、死神たんが観られただけで、わたしは至福でした。
でも、その瀕死になった原因があまりにもおバカすぎですが(跳弾とはいえ、自分で自分を撃った)。
ラジーにさえ、主演としては無視されちゃったとしても、それでも内容的には「パスファインダー」よりはマシだ。マシなんだよ…。orz
「パスファインダー」がどれだけものすごかったか、って話ですよ。
October 22, 2008
ソムリエKING
■日本史ものが好きな方へ。>●
「やる夫が徳川家康になるようです」・全35話。
スレ主の独自解釈や展開もあるけど、すごく面白いです。世界史との絡みもわかりやすくて、本格的歴史ファンではないわたしも「おおー」という感じでした。
が、一気読みしてしまう可能性があるので、時間がない時にはおすすめしません(笑)
October 16, 2008
遠くかえろうこの世の果てまで
■女子的不調の際には、平沢師匠の「MOTHER」を聴くと癒されます…。
本日も引き続き、大不調。
昨晩のことは血を吐きそうなくらい辛かったですが、行ってたらたぶん、再起不能でした。
悔しいので、来月のバナーはカミラをかもします…。
旦那には「まんまロイだな」と言われたカミラくんですが、いいんですよ、普通の人はロイの顔は知らないものだから。
もし、一発でわかる人がいたら、「何故わかったあああ!」、って問い詰めたいくらいです。
September 18, 2008
L'impardonné Day 2
August 31, 2008
でっかいでっかいでっかいアレ
■下絵をかもし始めたので、映画(「Bottle Shock」)どころじゃなくなった…。
レイトショーでしかやってないので、平日の方が時間を取りやすいかなあ。来週の平日にやってるかどうか調べておこう。
■今、GQの表紙があのジェームズ・フランコなんだけど、かれって何かでアタったの?
今ひとつぱっとしない感じだったのに、アップでGQの表紙になってたもんで、かなりビックリした。
ジェームズ・フランコが誰かって…ハリーだよ、「スパイダーマン」の。
グリーン・ゴブリンの息子。二代目。
ちなみに、旦那は「クリスチャン・ベールかと思った」という、すさまじい暴言をかましてくれました。全然顔がちげェよ(笑)
August 25, 2008
絶叫日記「メーターによりますと」
「ダーク・ナイト」ではあまりにネタに出来そうにないので、予定を繰り上げて「Bottle Shock」を観ようと思ってたんですが、先々週あたりに観ているはずのエリぞうに会って訊いたところ、トマトメーターがアレなので観るのをやめた、というのです(ちなみに47%)…。ぬぅ。確かにレビューじゃ「ひょうきんなアラン・リックマンしか観るとこなし」と言われてるけどね(笑)でも、同時期の「クローン・ウォーズ」や「マミー3」とくらべたら、ずっとマシな数字。「マミー3」がどうしょうもない、という風評は既に聞いておりまする。そりゃそうだろう、前回のラスボスがあまりにすごいからな、続きを観ようって気になれねえよ(笑)まあ、確かにトマトメーターは指標にはなるし、私的な善し悪しはほとんどトマトメーターと同じなのですが…。以前、何か1つだけ、トマトメーターがダメだったのに面白かったのがあったような…。取りあえず、11ヶ月ぶりに映画を観るという行為を復活させたので、ちょっといろいろ観てみますよ。「スピリット」は観ないかも知れないけど、「ウオッチメン」は観てしまいそうな予感。あのきもちわるさは何となく捨て置けない。今年のホリディシーズンはHBPが延期になってしまったので、とても辛いです…。ちなみに、過去に観た作品中、トマトメーターが最低の数字を示した映画は「エレクトラ」です。もう、ぶっちぎり。「ゴースト・シップ」ですら勝てないその数字は、まさにミラクル。
August 24, 2008
絶叫日記「闇の騎士」
ああ、暗かった…。噂通り、非常に暗かったです。「ダーク・ナイト」。わたしのようなお笑い文章書きには、ちょっとレビューが難しいというか…コネタならいっぱいあるんですけどね(笑)ジョーカーだけじゃなく、トゥー・フェイスも出てきちゃうし…冒頭にももう一人いたよね。でも、実際、リアルにスーパーヒーローものをやると、ああならざるを得ないわけで、とにかくまあ「もうずっと人死に杉」状態でした。あのテーマは、根っこでは「スパイダーマン」に通じるものでもあるんですが、ああいう流れになってしまうと、やっぱりあの結末になったことは仕方がないかなあと。確かに、アメコミヒーロー好きがあの結末に対しては「ウーーーーン」と唸っちゃうのはわかる。「大いなる能力には、大いなる責任が伴う」を乗り越えて、再び立ち上がるピーターこそが、ホントはアメコミヒーロー好きの好みの展開だろうからね(わたしはそっちのファンじゃないですが、「スパイダーマン2」でスタンディング・オベーションがあったことから推察するに、恐らくそうです)。で、ゴードン警部補のゲイリー・オールドマンはとっても上手いし、イイ役者さんだと思うのですが、でもやっぱり、シリウスとしては認めて差し上げられません。わたしはオッサン+ヒゲ+メガネであっても、悲哀系には萌えないのだということがよくわかり申した。それにツンツン要素が入ってないとダメみたいです。なので、「アイランド」のしょたそが、セルフレームの細身のメガネをかけてくれたら、とっても萌えます。しょたその場合、ヒゲはなくてもヨシ。あってももちろんいいけど。ヒース・レッジャーの怪演が、ホントにブランドンを想起させて恐かったです。ブランドンもまた「クロウ」での演技が冴えまくりだからですね。まあ、こんなことで怖がってんのは、世界中に10人も居ないでしょうけど。「あんな暗い話が流行るなんて、アメリカ人はそこまで追い詰められているのか」というレビューも読みましたが、どうなんでしょ。ちなみにわたしがもっとも納得したレビューは「レイチェルはレイア姫に似ている」です。似てます。確かに(笑)…ごめん、わたしが書くとやっぱりお笑いになっちゃいそうなんで、予定を繰り上げて「Bottle Shock」を観てきます…。
August 19, 2008
パンツはいてない
■ダニエルくんが語ったというDH映画版の話…って、ヌードにならにゃいかんシーンなんて、ありましたっけ? 牝鹿ちゃんのシーンのこと?
意外にもJKR女史は、HPシリーズではそういう「ダイレクトにアレさせるナニ」を描いておられないと思ったんですが…。いや、確かにGoFでお風呂に入るシーンとかありましたけど…。ことさらにヌードを強調してはいなくて、どっちかっていうと、楽しい風呂場、という表現だったような。
妙なファンサービスとかをやって、ガッカリさせないで欲しいですが、既に映画版には結構な感じでガッカリしているので、もしも最悪の事態が起きても、華麗にヌルーしようと思い、今からココロを鍛えておく予定です。
どこでガッカリしたかというと、たぶん、きっかけはGoFのイントロのワールドカップをちゃんとやってくれなかったことですかね…。
それに加えて、フラーとクラムのキャラ造形がどうしても気に入らず、OoFではハリーの髪型がつんつるてんになっちゃって(あれじゃ「メガネの委員長」じゃねーか)…アラン・リックマン以外のどこを観ればいいのか、皆目わからなくなり申した。
そもそも、くどいようで申し訳ないが、シリウスに1ナノメートルも納得してないし。
いや、むしろ全く。
August 11, 2008
記憶野の獣
■えーっと、この前、突然、我が家で話題になったんですけど、「JM」の時のキアヌ・リーブスの首ってものっそい太いんだけど、「マトリックス」の時にはマトモになってて…首って部分やせ出来るものなの?
それとも、そもそも「JM」のキアヌが太ってた=「マト」では普通にやせ気味になったの?
どっちなんだろう…気になるといえば気になるし、気にならないといえば気にならない、でも、気になっちゃった。
つか、何気に「JM」観てるわたしって! しかもちゃんとロードショーで!!
いや、好きでしたよ、ミスター・ジョーンズの正体とか。鼻血ぼたぼたがなかなか好みでした、ってそのあたりからもうわたしはおかしかったのですね…。
今なら、酒を飲みながらツッコミを入れつつ観るのにいいと思います。
たぶん、テクノロジー面でのツッコミがかなり楽しいはず。同様の作品に「ストレンジ・デイズ」がありますな。
後者はマイケル様の悶えぶりを鑑賞する映画であって、決してジュリエット某の裸を鑑賞する映画ではありませんので、ご記憶の程を。
July 28, 2008
なまもの
一休み…ってコトで、こんなことしてました。

日本ではあまり見ない習慣だけど、アメリカではクラム(蛤、ダームストラングのシーカーのことではなし)を生で食べる。
実際、わたしも渡米するまではクラムを生で食べたことはなかった(しつこいようだが、ビクトールのことではない(笑))。
お供はヤコブス・クリークのスパークリング。オージーのスパークリングだけど、素直な味で飲みやすく、コスパが高いのでおすすめ。
July 18, 2008
絶叫日記「こわい目がくるよ」
「ダーク・ナイト」を観に行きたいんだけど、ヒース・レッジャーの、というよりはジョーカーの顔を見ると、嫌が応にもエリックを思い出してしまい、更には、ふたりの共通点である「遺作を撮影中、しかもほとんど撮影してから亡くなった」というのを連鎖的に思い出してしまうので、何となく落ち着かない。ブランドンは撮影中に亡くなったのでヒースとは違うんだけど、ふたりとも今ひとつ、死因となった事故の背景がハッキリせず、何ともモニョった感じに決着しているアタリは同じ(ブランドンの場合は、小物であった銃のひとつが実弾を装填してあった本物にすり替わっていたため、自身が撃たれるシーンの撮影で、ほぼ即死した)。わたしはブランドンがどのシーンの撮影で亡くなったのか、その前後の撮影現場はどうであったかも知っている上、CGとボディで「つないだ」シーンがどこであるかもわかる、非常な「クロウ」マニアだから(でも別にジェームズ・オバーのファンではない)、そのような「妙な符牒」が気になるんだろうけど、付け加えてしまえば、ジョーカーとエリックのメイクが同じ(白塗り+目の周りと口の周りを隈取った、ピエロが元になったメイク)、というところがまた、非常に恐かったりする。ああ、こわい目がくるよ。そんなことが気になってしょうがないのは、世界に10人もいないと思うが(笑)…この秋に「美男」をネタにした、とっても私的な連載を某所で開始する予定なので、わたしの中でベスト10には入る「好きな顔」であるブランドンのことは、いつか描くと思うけど、今考えても、何ともやるせない亡くなり方だったなあ。あああ、ブランドンのことを思い出すと、あの寂しそうな笑顔を思い出してしまい、かなり切ない気分。わたしとブランドンは、1日しか誕生日が違わないし。シアトルに眠ってるんだよなあ(おとっつあんの隣です)。東洋人と北欧人のミックスは、美形が出来やすいと思うんだけどどうか。まあ、ブランドンの唯一の欠点は、顔がでかいことなんだけどね(笑)顔は適度な彫りの深さで非常にいいです。目の大きさは、お母さん似だし。瞳がグレーなのよね、ブランドンって。これがすげえ綺麗なの。もうね、マニアが高じたわたしは、ドルフ・ラングレンと競演してるアレだって観ちゃったぜ(笑)あれは…すごかった……。バカみたいっていうか、バカだった(笑)…ああ、今調べてみたら、やっぱり、ブランドンどの比較をやってる記事があった…。世界の10人の一人でしょうか。ブランドンが亡くなって、もう15年も経ってるんだなー。まあ、勇気を出して観て来ます、「ダーク・ナイト」。
July 5, 2008
La Princesse Epineux : Day 6

■スカートを塗り始めました。
苦手なパーツなので、上手く行くかどうかドキドキでしたが、何とかなってますね。
裾にレースもつけてみたよ。ゴスロリだから。
"La Princesse Epineux : Day 6"…を最後まで読む
March 30, 2008
Fortress Aroud Your Heart
本日のマルさま。
●のんびりの土曜日。マルちゃんもお休みを満喫なさったようです。
あまりにカーン様を愛するマルちゃんのために、旦那がOCWN(ライヴ盤)を買ってくれるそうな…。
フッフッフ、わたしにとっては「クァッハーーーーーーーー」ってな感じ。よくやった、マル!
"Fortress Aroud Your Heart"…を最後まで読む
December 21, 2007
緑葉の森でドンジャラホイ
■んん、ちょっと今日はお休み…。
ものすごい勢いで「仕事」をしたので、ちょっと脳が切り替わらない。
滑り込みのホリディギフトやホリディカードと格闘しつつ、気がつけばクリスマス休暇は目の前だったりして。今年は期せずしてホワイトクリスマスだよ…。
家の前の雪は溶ける様子もねえっつの。それどころか、日中の気温でゆるんで夜間に凍るのを繰り返してるんで、氷河になってるっつの。滑るっつの。マジでツルツルだっつの。
これまでに何度も雪の日に転げて自身のアチコチをぶっ壊してきたばかりに、積雪時は外出禁止の高貴な身分であるわたくしは、毎日よぼよぼと玄関前を歩く始末です。誰が俺をこんなにしたのか。雪か。貴様か。貴様だな。覚えてろ。
こんな仕打ちを受けてもなお、雪が好きな冬生まれですが、何か質問ある?
December 19, 2007
腸内応援部隊召喚
■胃腸風邪をひきました…。
昨晩は大変な惨事にみまわれておりましたが(「胃腸風邪」というところで考察すべし)、消化によいものを食べてじっとしてたら、かなり良くなりました。
つか、ふと気がつくと、湿度計の示す数字が10%に限りなく近くなっておりまして。これじゃあライノウィルスが活性化するはずでございます。大あわてでフィルタを買いに行き、加湿器を稼働させました。そう、おなじみ「スイスの空気」です。
しかし、ハセガーが「乳酸菌でお腹をこわす人はいない」と言っていましたが、ホントにヨーグルトを買って食べたら、具合がよくなりました。乳酸菌スゲーーー。
わたしの腸内フローラに応援にかけつけてくれた乳酸菌は、L.ブルガリクスとS.サーモフィルス。かれらが「生きております」と、パッケージに書いてありました。
ヨーグルトは、ちょっと前からこっちで流行ってる「FAGE(フェイヤー、と読む)」という、ギリシア風のものです。濃くておいしいっす。
November 11, 2007
エージェント雪国を往く
<私信>
そうよ、そうなのよ、キリルはね、あのごっついコートから伸びてるほっそい首がアンバランスでたまらんのですよ。妙に色白いし、頬こけてるし、眼光鋭いし、もう「どうにでもしてけつかれ」的な魅力なのですよ。おわかりいただけましたかネ?? いいでしょ、いいでしょ、いいでしょおおおおぉお?? …問題は、本人の痩せ具合がキリルがピークで、後は微妙ってことかな…。いつもあのくらい痩せてスタイリッシュなら、引く手あまただと思うのよ、わたし。そう思わないこと??? みんなネ、キリルをみてキャスティングしてるんだと思うけど、今はかなり、アレなんだ、実はね。あのさあ、ボストンバッグ降ろした後、バスルームに行くところが、ものすげえ性的だよね。ありゃもう、どうしようかと思ったよ。体温が5度上がったね。ああ、あのロシア語はちゃんと喋れてるかどうかわかんない。LotRの英語も「ああ、なまってるよねーー」って思い切り言われたから(笑)やっぱ、キゥイなまりが抜けてないみたいなのよ。「がんばってはいるね」ってことでした。まあLotRは殆どのキャストがキングスじゃないらしいんで、いいっちゃいいけどね(キングスなのは両サー・イアンとクリストファー・リー先生くらいか? しょたそもちょっと違うって言われた…)。で、カールのロシア語ってね、もしかしたらブライドの日本語くらいの感じじゃないかと思うよ! んもぉ、雑魚にとっつかまっちゃった時の「俺はシークレットエージェントなんだよぉおおおぉ、このカスどもが!」って可愛すぎ。あ、そうそう、アレは死んでないから。死んでないの。わたし的には「炎の復讐鬼・キリルの逆襲」っていう脚本が、出来てるから!!! 出来てるの!!! もうね、隻眼でゴーだから(何故隻眼?という質問はナシで)!!! 赤いライトの闇酒場で復讐の手段を練っているのだよ。そうなんだって。そう決めたんだって。あの「ゴリラそのものの手配画像」については、禿上がるほどに賛成。ホント、よくわかるよな(笑)キリルのカーチェイス&スーパーマーケットであぼーんもいいんだけど、ヤーダのシーンもかなりイイよネ!! ケレボルン様最高!!! あ、そうそう、パメラおばちゃん、3に出てるよ。つーか、2と3は繋がってるから。近いうち、レビュー載せるから読んでね。I Love You... I Love You...<このネタが何か、あなたならおわかりネ!
</私信>
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September 28, 2007
Follow the White Rabbit.
■あああ、Googleがシリウスを狙っているう!!
シリウスが買われちゃうかも知れないよう!!!!
…本当です。
衛星ラジオの、ですけど。
"Follow the White Rabbit."…を最後まで読む
August 27, 2007
ブロンドよ大志をいだけ
■ぁあぁっ、8/23から限定とはいえ公開のハズだった「Out of the Blue」が10/19からに延期になってけつかる! わたしに黙って!! カール、貴様!!!
っつーか、どうしてあなたの作品はこのような目に遭うことが多いのでしょうか。もしかして、じらしてる? わたしを試してる???
「パスファインダー」もねえ、あれだけ延期延期の繰り返しで、ようやく公開とおもったら「ああ」だったし。
まあ、今のところ、「Out of the Blue」は評判いいみたいです。
お察しの通り、わたしの好きなタイプの話じゃないんですが(実話が元の、大量殺人犯を追い詰める話)、耐えて見せます、愛ゆえに。「ボーン」みたいなアタリが出ないとも限らないし。
銃の扱いは「ボーン」で習得してるからな、是非、魅せて欲しいぜ。
August 26, 2007
ギーク分隊
■ああ、暑い…。暑さが戻ってきた…。
しかも、夕方に草木の水まきに出たら、ヤブ蚊に足をさされてしまいまして…。ごっつい腫れてるんですけど、コレ。
しかし、わたしはヤブ蚊に対する抗体を持ち合わせているようで、思ったほど重傷にはなりません。これがもし旦那だったら、熱を出して倒れていることでしょう。
しかしねえ、直径3センチにわたって腫れてる上、スゲー痛いんですけど…秋がすぐ目の前の今(実は部分的に紅葉が始まってます)、ヤブ蚊も必死なんでしょうね。
July 12, 2007
地獄開始
■昨日の先行上映、夏休みの中高生が集まって大変だったんですが、上映の際のトラブルがものすごく、そっちの方が更に大変でした。
音声は切れるわ、上映機がずれて画面が上に行っちゃうわ…予告の上映中にそんなのだったので、本編がどうなることかと思いました。幸いにも本編はトラブルなしで上映…と言いたいところなんですが、クライマックス、ダンブルドアと再会したハリーのシーンであ、あろうことか場内の灯りが点いてしまいました…。
が、そこは真夜中に新作を見に来ようとするようなヲタども、一瞬ざわっとしたものの、特に騒ぎは起きず、みんな静かにそのまま観続けていました。
おかげで暗部が観づらかったんですが、まあ何とかなりました。あと3分で終わり、という段になって灯りが再び消えたのですが、あんまり意味はなかったような…。
しかし、明るい場内で映画を観ると、誰かのうちにて、みんなで大きなTVを観てるような気分になりますね(笑)
July 11, 2007
HP and the Order of the Phoenix
みーーーーーたーーーーーぞーーーーーーーー。
今、観て帰って来たトコ。
以下、映画版ネタバレを含みます。イヤンな人は決して読まないように。
原作については、7巻が出ようという昨今、隠すことなど何もないので全開ネタバレです。
"HP and the Order of the Phoenix"…を最後まで読む
June 2, 2007
The Beast : LOVE / Day 2
2日目終了時です。
下方が青みがかっているのは、撮影時が昼間だったせいです。
太陽光の影がついてるんですね。わたしは昼間はあまりかもさない方なので(夜の方が涼しいし、はかどるため)、撮影時はだいたい夜なんですが、この時は日があるうちに撮影したようです。
"The Beast : LOVE / Day 2"…を最後まで読む
May 7, 2007
『スパイダーマン・3』
May 4, 2007
絶叫日記「告解の物語」
えーーー、観て来ました「スパイダーマンヨ(日本語のロゴがこう読める)」。全くもう、サム・ライミだけはわたしを裏切らないわ…と感動しました。もちろんボロ泣き。通算6〜7回は泣かされて来ました。レビューによっては、あまりにキャラが泣くシーン、特にピーターがよく泣くので、それを揶揄されたりしてましたね。でも「あのネタ」を持ってきたら、ピーターは泣くしかないんですよ。今もかれのトラウマなわけですから。まあ、許してやって頂戴。出来はかなりいいです。特に映像は素晴らしい。サンドマンの動きなど、CGはここまで出来るのかと驚愕します。ベノム(映画表記ではヴェノム)の動きも良いしね。制作前に「スーパー・ヴィランを3つ(ニュー・ゴブリン、サンドマン、ベノム)も投入する」と聞いて、どうやって話を落とすつもりなんだ! と思いましたが、意外に上手にまとまってました。しかしながら、今回のツッコミどころは前回よりもかなり多いです(笑)特にそのーーー、ベノムを無理矢理突っ込んだ感がぬぐえないのが残念。サム・ライミはベノムが嫌いなんじゃないかと思うくらい。あとは、ハリーがどうやって父の死の真相を知るのかも、ちょっとあり得ない展開でしたね。ラストシーンはさんぴりおろんだそうですが、わたしはあれでいいと思います。むしろ、あそこでピーターが「やっちまった」ら、タダのダサいオチになってしまったはず。わたし的にシリーズ3つを好きな順に並べると、2>1>3かな。1と3はほぼ同じなんですが、とにかく1でのウィレム・デフォーの怪演が素晴らしいので、僅差で1が上。2はね、とにかく、ドク・オックがね…いいんですよ…伝説の名演。まあ、やっぱ、「パスファインダー」なんかメじゃないですね。作り込み方が違います…。ちゃんとしたレビューは記事にする予定なので、部屋の隅でガタガタ震えながら許しを乞う準備をしつつお待ちなさい。…といいつつ、いつもの文体だからそんなに期待されても、と前置きしてしまうわたしカワユス(笑)……サンドマンに殴られて飛んで来ます……。
April 23, 2007
Alas!!
■観ました。「300」のIMAX版。
「それなる悲しみで心が折れたか」
「いいえ、 わが殿、わたしの心には憎しみしかありませぬ」
「ならばよし」
この台詞、まんま「パスファインダー」に捧げてくれるわ。
隣の部屋で「パスファインダー」をやっているにも関わらず、目もくれずにIMAXへ行ってやったわ。ふはっはっはっはっは。
おぉおおおぉぉぉぉお、すんげえカッチョよかった!!!!!
とにっかく、音の響き方が気持ちいい〜〜〜〜〜!!!
でもって、フルデジタル出力の威力で細かいところまでクリアなんで、映像に透明感があってキレイ。瞬きするのも惜しいほどに2時間をエンジョイ&エキサイトしました。
ああ、超リメンバー・アス!!!
April 21, 2007
時よ止まれ そなたは美しい
■ミュージカル「レスタト」(ちなみにとっくにクローズしてるぜ!)の予告編というか…実際の舞台(?)を構成してるムービーがあるんだけど、これの音楽がえれー好きです。
コメントでも音楽について訊いてる人が多いんだけど、答えまでは出てないんだよなあ。サントラ出てないから、舞台で使ってた曲なのかどうかすらも判断不可。アップした人に直接訊くのがいいのかも。シンフォニック・メタル好きとしては、結構ツボな音です。
えーっと、舞台は特に…平素に舞台系そのものを観ないので「ふーん、こういうものなのかあ」という感じです。
最後のあたりで、レスタトがMacに向かってるのを観て「あれ、これってホントにやったんだ!」と驚いたけど。あれは予告のためにやったものだと思ってました。
えーっと、この時にレスタトをやった人、遠目に見ると結構、雰囲気ありますね。顔がちょっとゴツいのが気になりません。TV用(?)のトレーラーの方では声が聴けるんですが、さすがに舞台の人だけあって、よく聞こえる声でした。
映像的にはかなり萌えです。長髪がふわーってしてるのって、それだけで弱いもので…。
うちのチビちゃんも、400年前頃は髪が長かったのであんな感じです。
腰にかかるくらい…というか、後ろが短めで前が長い変形の髪型なので、後ろは肩下くらい、前はヘソくらいの長さです。
April 17, 2007
黒ネ申祭<前夜祭>
■今日もまだ雨が降ってます。
東京も大変だったようですね…イロイロとすみません。あの監督が悪いのです。
やっぱりどう思い返しても、カメラワークとエフェクトと演出、その全てがダメです。
あんなに魅力にあふれた裸体(ほぼ)が、普通程度にしか感じられないとは、一体全体、何の間違いなのかと、今もって考え込んでしまいます。ホントに悔しい。
演出が悪い=キャラクターに感情移入が出来ないがゆえに、どんな表情も安っぽく見えるのでしょうし、少しばかり用意された、キャラクター造りのための演出が非常に「ありきたり」なので、それがまた更にキャラを遠いものにしてしまうのです。
つまり、すごく作り物っぽくて、自然じゃないんですね。嘘くさいんです。
April 15, 2007
黒ネ申祭<カール篇>
■やっぱり一晩経っても怒りがおさまりません。
幽体離脱して生き霊となり、監督の首を絞めに行ってしまいそうです。
お〜〜〜〜ま〜〜〜〜〜え〜〜〜〜が〜〜〜〜〜わ〜〜〜〜る〜〜〜〜い〜〜〜〜ぃ。
思えば、あのイントロのしょうもなさと、タイトルロールのデキの悪さ(名前はむろん、一番最初だった)、更に言えば、ロゴがちっとも内容に即していないという時点で、結果を予想してはいたのです。わたしも。
でも、あそこまで酷いとは思ってなかったんだよっ、正直っ!!!!!!!
ポスターも「敵が4メートルくらいあるじゃねえか」というツッコミポイントを除けば、まあまあ普通のデキだったし(うちにはCCI会場にて束で奪って来たのがあります…)、よい意味で予想を裏切って欲しかったんですよ。一縷の望みを抱いて観たんですよ。初日の初回を。orz
そんなわたしの純情を弄びやがって。マジで許せん。
せっかく、出演作とわたしの好みのジャンルがぴったり合致していたというのに。
やり方次第ではネ申作品になったのに!!!!!!
こうなったら「牛乳」に次ぐワースト作品と認定してやる。カールの出番が多かろうが少なかろうが、ダメなものはダメだ!!!!!!!!!!!!
「Doom」の方がまだ萌えられるわっ(ラストシーンの台詞は死ぬかと思った)。
April 14, 2007
You are the story I've been told
早起きもしたし。
途中でお腹が空かないように、はちみつヨーグルトなんて乙女な食物も摂取したし。
歯磨き洗顔、日焼け止めもバッチリ。お洋服はカラーコーディネートして、春だからバッグも換えて。
思えば、「Doom」からだから、約2年ほど、カールには劇場で会ってないわけなのよね。2年!! こりゃすごいわ。「指輪」では毎年会ってたわけだしね。
うわー、緊張するわー。
しかも、こいつと来たらもう、1年近くも公開を待たされてて、ずっとずっと、そうよ、去年のCCIから待って…。とっても辛かったわ。マジで辛かったわ。配給元に呪いのメールを出そうかと思い詰めるほどに。
その上、アジア圏の方が先に公開と来た日には。
わたしの悲しみは頂点だったわよ。アマンに逝きそうだったわよ。本当よっ。
それが、それがようやっと観られるわけなのね。
一般の民はどうせ「Doom」 の主役がカールだってことすら忘れてるし、っつーか知らねえし、言ってみればこれこそがカールのハリウッドデビュー作。うん、紛う方なき主役だもの。一番最初にクレジットされてるんだもの。
ああ、思えば長い道のりだったわ。
ヤツの「自らがブロンドになるのが好き」という異常性癖に振り回されたり、各地のプレミアでご披露してくださる、セレブとは180度どころか270度、しかも三次元的な方向は明後日、みたいな特殊なファッションにも、ずいぶんと悩まされたものよ。
でもいいの、これでカールもようやく、ワンランクアップよね。これを機会に、少しはマシな服装をするようになって欲しいものね。
ああ、嬉しいわ。…っつーか、どう見てもトゥーリンにしか見えねえよな、アレ。最高。
じゃ、そろそろ行って来ます。
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