November 18, 2008
おい、おまいら、冬ですよ!
■ほんの小雪でしたが、初雪があったようです。
今日はマジで寒いです。冷えまくりです。
今朝ほど、以前ギックリ腰をやらかした箇所に痛みを覚えました。
これは間違いなく、季節が変わったことのお知らせです。みなさん、冬になりましたよ、冬に。
もうね、お年寄りのように、腰の痛みで季節の変化を感じ取りますからね。
みなさんもギックリをやらかすと、同じ能力を得られますよ。
午前中にロードスイーパーが来てくれたので、落ち葉掃除がぐっと楽になりました。
前庭を綺麗にしたら、今年の掃除は終わりです。落ち葉の収集が今週にあるので、明日あたりさくっとやっちゃいます。
前庭だけなのはいいんですが、ものすごく気温が下がってますので、ギックリをやらかさないよう、下半身の保温をしつつ、掃除に取り組みたいと思います。
というのも、寒い場所で、ずっと同じ姿勢をとり続けるのは、ギックリへの最短コースだからです(姿勢を変えたその瞬間に、キます)。
これはみなさんも覚えておくといいですよ。長い人生、何かで役に立ったりします。
November 10, 2008
絶叫日記「もっとこちらをごらんください」
パッズ、ハイネケンの箱で遊ぶ@キッチンの巻(笑)
中に潜り、ケースの持ち手用の穴から手を出してちょっかいを出す「キっぽ(キーの愛称最新バージョン)」と、その誘いにまんまとのせられ、攻撃を仕掛けるマルっぽ。


誰からも「すげェ仲いい」と言われるふたりは、あまりに仲がよすぎて「猫BL」とも呼ばれています…。マルっぽがキっぽの首をガッチリ押さえ込んで、顔をペロペロしたりするからです(笑)
November 9, 2008
絶叫日記「こちらをごらんください」
戻ってます。でも、ちょっと、いや、かなり忙しくなっちゃったんで、パッズでもご覧になっててください。ゴメン。ショウの感想は、「あっち」に書きました。始まる前の…ですが、ステージの写真もあります。

October 12, 2008
そして今日も世界はまわってる
October 10, 2008
目を開けて最初に君を見たい
■Have a wicked and haunted Halloween!!
…というわけで、10月限定・ハロウィンバージョン。
このチビちゃんはハロウィン向けにかもしたと言っても過言ではないので、ここは一発見せておこうかと。
実は、自分の絵をここに使うのは初めてだったりするんだけど、これを見た旦那から「毎回、自分の絵を使えば?」と言われたので、ちょっと検討してみる。
このスペースは、約3:1の横長なんだけど、タイトルを入れるスペースも要るので、小さい割には、意外に考えるべき点が多かったりもするんだよ。
情報系サイトでも、よくこのバナー絵を募集してたりするけど、画角が特殊なせいか、意外に技術が要る絵であることは確か。
でも、わたしの場合は比較的、顔が大きく入ることが多いので、楽しい作業ではあるかもね(顔を描くのが大好きだから)。
本式まで塗り込む必要がない上、フルデジタルの練習になるかもしれないし。
よし、ちょっとやってみっかな。
October 2, 2008
絶叫日記「きみに、死が…」
ちょっと、不調です。疲れがたまった模様。il||li ●| ̄|_ il||li
風邪ひいたくさいのと女子的不調のダブルみたいです。うっかりすると、延々と眠ってしまう状態でございまして、ちょっと休みます。
土曜日には大きなテントセールがあるので、これには必ず行かねば…。うう。
お詫びにパッズでもご覧ください。ふたりとも、元気です。


September 6, 2008
アラスィ
■何というかもう…wwwwwアボカドバナナ。こうですか、よくわかりません。><
■アラスィ=嵐=ハリケーン・ハンナが来てるんだけど、今のところ何も起きてない。
夜間に雨が降ったけども、予想されていたような暴風雨じゃなかった。
とにかく、今はただただ曇天で、雨が降りそうで降らず、気温は低いのに湿気が高い。
たぶん、この湿気と頭痛の感じからして、まだ降るんだろうなあとは思うけど、今日は友達が外でがんばって仕事をしている日なので、このまま降らなければいいなあ…と思っているところ。
ちなみに、もう次のハリケーンが居るよ。何だっけ、アイクだっけ。
アメリカのハリケーンは、発生順にアルファベットだよね、たしか。だから「Gustav」>「Hanna」>「Ike」なわけだ。
August 27, 2008
花を食べる猫
■アイディア煮え煮え中。
でも、何ページ分か描いたラフを見ると、同じようなのをいくつか描いていることに気がついたので(それぞれ微妙にバリエーションになってるけど)、コレをまあ、取りあえずは大きい紙に描いてみようかと思っているところ。
曲はまだ見つからない…。
えーーっと、「Moonlight」が近い気がする。あと「Lunar Sanctum」。あ、どっちも月ネタだ。
月ネタって、平沢師匠の曲にもたくさん出てくるよね、っていうか、宇宙ネタ全般。
August 20, 2008
血を吸うタブレット
■今日はずっと保留にしてた、台所の片付けを実行。
買う予定だった家具が入荷待ちになってしまったので、予定していた状態までキレイにすることは出来なかったけど、ほぼ、片付け終わった。
オフィスの照明も一新して、気分さっぱり。光源がいいと、雰囲気ががらっと変わるねえ。
目が悪いせいか直接照明が苦手なので、全て、間接照明を使用。壁が白っぽいので(正確にはごく薄い水色)、そこにバウンスさせて光を回してる。
以前はガラスシェードのトップライト(天井を照らす背の高いライト)を使ってたんだけど、現在は全部スタンド。
シェードがある分、光が柔らかく、ほんのりとした明るさでキモチイイ。
July 12, 2008
ロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ング!
先日、マルちゃんは病院に行った。
日頃の激しいプロレスの結果か、はたまた病気か、片眼が曇ってしまったからだ。
夜間にはわからないが、太陽光線を透かすと、はっきりと水晶体が曇っているのがわかる。
旦那が調べたところ、曇っているのは「眼の細胞が治ろうとしている状態」だということなので、さほど深刻な事態ではないようだ。
痛がっている様子もないし、片眼を瞑ってもいない。
が、もしも眼に傷がついてでもいたら大変だし、素人判断はよくないと思い、ワクチンの予約が既にあったキーやんと一緒に、診てもらうことにした。
が、なにぶんにも急なことで、猫タクシー(ペットキャリー)がひとつしかない(現在、もう一つを品定め中)。
仕方ないので、ふたりで一緒にみっちりと入ってもらった。
July 10, 2008
ヘバヘバとラブラブ
June 27, 2008
団子への道
本日のTBP。
◆マルちゃんとキーやんが、ついにひとつベッドで仲良く眠ったぞ!!!
しかも、1日に2回も。
今の時期にこれなら、寒い時期にはきっと、ふたりで猫団子を見せてくれるに違いない。
フッフッフ。それこそ、わたしの夢ですよ。
しかし、マルちゃんはキーやんをせっせとグルーミングしてやるのに、当のキーやんはいつも、グルーミングされてるだけ(笑)
どんだけビッチなんだ、君は。
しかし、昨日はツンデレっぽく、マルちゃんの尻尾の先を抱え込んで丁寧に舐めるという、小技をかましてた。それはそれで可愛いが…。
お兄ちゃんの顔とか舐めてあげなよ…当のお兄ちゃんは、耳の中まで舐めてくれてるんだから。
June 26, 2008
黒肉球日記「愛しているんだぜ」
◆キーやんはとうとう、バスルームのシンクに直接、飛び乗ることが出来るようになった。
手足がちょっと伸びて、仔猫を脱出しかけている。
マルちゃんとのプロレスでもかなりいい勝負をするようになり、体格差では敵わなくなって来たマルちゃんは、体重で押さえ込んで攻撃する、などのちょっと卑怯系(笑)の技を使うことがある。
体重だけは、まだ倍くらいの差があるので、のしかかられて押さえ込まれると、キーやんもちょっと苦戦するようだ。
まあ、この「猫プロレス」、知らない人が見たら喧嘩してるようにしか見えないだろうなあ。
実際は、これは大事なコミュニケーション。血を見るような事態になるまでは、ほっといていいんだそうな。
しかしながら、あまりにもお互いに夢中になって、物を落としたりし始めると、わたしがブレイクに入ることがある。
June 23, 2008
黒肉球日記「金の黒の榛の縞の」
June 20, 2008
あまえたいの
本日のTBP。
◆マルちゃん、完全復活。
丸い金色の目をキラキラさせて、ラブラブの弟と共にいたずらにいそしんでいます…。
今日はついに、「なあ、おかん、お腹へったんやけど!」と鳴いてごはんを催促しました。
も、非常に、元気です。
しかしながら、最近あげはじめた西海岸で買って来たトリートがお腹に合わなかったようで、これは取りやめました。
キーやんはこのトリート(チキンの胸肉をジャーキーのようにしたもの)には興味がないようで、あげても食べませんでした。マルちゃんだけが食べていたのですが、口はともかく、お腹がイヤがったようで。
まあ、こういうこともあります。何が合うか合わないかは、やってみないとわからないしね。
ちょっとだけお試しであげてみて、様子を見てから、採用するかどうかを決めるのです。
好きだろうと思って買ったけど、全く口をつけてくれない、なーんてことも、あります(笑)
June 19, 2008
黒肉球日記「バネ足猫の驚愕」
先日、もの凄く暑かった時の名残で、マルちゃんとキーやんの生活基盤を1階に移してあった。暑くなる前は2階でごはんを食べたり、昼寝をしたりで、あまり1階に来なかったふたりだったが、暑いとなると事情が違う。
2階はマシンの放熱と屋根が近いための太陽熱で、非常に暑い。
なので、少しでも涼しく過ごさせようと考えて、ごはんの場所を1階に移したのだ。
当の本猫たちも、1階の方が涼しいということを知って以来、暑い時は1階で過ごすようになっていた。
それまでは、出掛ける時には脱走防止のため、2階でお留守番をして貰っていたのだが、そういう事情で、お留守番もまた1階でして貰うことになった。
そして先週の土曜、友人たちに会う約束があってマンハッタンに趣こうとしたところ、ドアを閉めてアラームを入れた直後に、警告音が鳴り響いているのに気がついた。
ドアを閉めたらすぐに車に向かってしまう平素ならこの音には気づかなかっただろうが、この日はたまたま、出がけにゴミ出しもしようと思い、ドアを閉めた後で家のすぐ側にしばらくいたため、その異音に気がついた。
June 18, 2008
夜の王子様<複数形>
本日のTBP。
◆キーやんがうちに来て3週間。
どうやら、キーやんの小さな脳みそは、ここを「自分の縄張り」と判断したようで、いたずらがすごくなって来た(笑)
手足がシッカリしてきて、以前は飛び乗れなかった場所にも、ひょいっと飛び上がれるようになったためでもある。
そして、怒られると、何やら口答えをするようになった(笑)
以前は叱られると「ゴメンね、ゴメンね、嫌いにならんといて」と愛想をしに来たが、今は下を向いてブツブツと文句を言う。まるで「キーが悪いわけやない、お兄ちゃんがあかんのや、キーは何もしてへんのや!」とでもいう感じ。
ちょっとやそっと怒られたくらいでは、もう嫌われない、もう追い出されない、という自覚があるからなんだと思う。
June 13, 2008
黒猫王子と動物のお医者さん・2
本日のTBP。
◆2日ほど、一日中くしゃみが止まらなかったマルちゃんを、ミズ・ブラウンの元へ連行した。
たぶん、風邪をひいているんだろう。鼻が詰まっているせいか匂いがよくわからないようで、食欲も出ないようだ。
食欲がなくなるのは非常に危険なサインなので、すぐに予約を取った。
以前はタクシー(猫タクシー、と呼んでいるキャリーバッグ)に入れて車に乗せても、「ふーん」という感じで、全く動じなかったマルちゃんだったが、今はカリフォルニアに行っていた間に預けられたことを思い出すらしく、非常に悲しそうな声で「おかん、どこ行くんや、ウチ帰ろうや、なあ、なあ、なあ」と訴えていた。
やや元気がなく、かすれた声で鳴いている様子は、まさしく「病猫」。
そして、マルちゃんに会ったミズ・ブラウンの反応はすごかった。
「My sweet handsome meow(日本語にするなら「わたしのハンサムちゃん」とでも言ったところ?)」とマルちゃんを抱き上げて可愛がり、ねこねこ声で話しかけていた。
当のマルちゃんは、やや元気がないので、されるがまま。
June 11, 2008
なんじゃこりゃあぁあぁあ!
本日のTBP。
◆キーやんは「水たまり」が好きなので、よくバスタブに入って遊んでいる。
いや、暑いこの頃は「涼んでいる」のか。
人間のシャワーの後には嬉々としてバスタブに入り込むので、よく手足や尻尾が濡れている。
だが、大量の水が嫌いらしく、風呂に入れるとものすごく緊張している。
平素にあれほど水たまりで遊んでいるので、そんなに水が好きなら、暑気払いも兼ねて行水してやろう…としたら、たかが洗面台に高さ5センチほど張った水に、体をつけられただけでガクガクブルブル。
足の裏や尻尾は平気でも、体を濡らすのはイヤなんだろうか…。
もしくは、水たまりの水と、大量の水(例えばカランから出ている水)の関係がわからない、もしくは量が多いと恐い、ということのようだ。
これはミルクにも通じていて、お皿に入れたミルクと、わたしが指先につけてなめさせてやるミルクの関係がわからない…ように見える。
お皿に入れると飲まないのに、わたしが指先につけてやると、ちゃんとなめるし、欲しがる。
ならば、と「欲しいのなら、ここにあるから飲んでごらん」と、お皿のミルクに誘導しても、匂いをかぐだけで「はぁ? 何なん、コレ??」という顔をするのだ。
うーん。
キーやんが「お皿に入ったミルク」=「指先についているミルク」に気がつくのは、いつのことだろう。
しかしながら、少々お腹が弱い子なので、あまりミルクはあげられない可能性が高いが(マルちゃんは便秘症なので、少々ミルクを飲んだ方が調子がいい)。
June 10, 2008
ゴーティ熱中症
本日のTBP。
◆100度超えの日。マルちゃん、ぐったり。キーやん、大暴れ。
おまえ、そんなにいたずらばっかりこいてると、明日はお注射だからね!!!!!!
つか、おまえ、マジで太陽光線からエネルギーを得ている夏漢なんじゃね? おかしくね? そんなに元気なのって、何かヘンじゃね??
June 9, 2008
我が家の恋愛事情
本日のTBP。
◆初めての夏。
もともと持久力のないマルちゃんは、板張りの床に座り込むことで放熱しているようだ。
まあ、かれは毛皮が薄めとはいえ、色が黒いので、日なたに出ると熱を集めまくってしまうからなあ。
ここ数日、それが実感出来たらしいマルちゃんは、日中は日陰にこもっている。
窓辺にいると、日差しを集めて暑いのだ、ということがわかったらしい。頭いいな。
水風呂に入れてやろうかとも思うが、奴らにとっちゃ迷惑なんだろうなあ、たぶん(水は好きだけど、濡らされるのが好きじゃないから)。
まあ、もともと猫は暑い地方のイキモノだし、頑張って乗り越えろ。
2階にはそのうち、クーラーが入るらしいぞ!!!
June 8, 2008
シマシマナツオトコ
本日のTBP。
暑い。
いきなり夏の気温になった。
カリフォルニアより暑いよう、とか思ってたらあなた、今日はホノルルより暑いよ。どうなってんだ。ここは東海岸じゃなかったのかよ。
黒猫であるマルちゃんは、初体験の暑さ(マルちゃんは昨年の秋生まれ)にヘバり気味。冷たいミルクを飲んでしのいでいます。がんばれ、実はもっと暑くなるんだぜ、とかは今は切り出せない。可哀想で。
キーの方は、暑いにもかかわらず大変ないたずらぶりで、昨日はトイレットペーパーを繰り出してボロボロにするという、マルちゃんですらやらなかった「遊び」をやってくれました。てんめえええええ。床の上にまかされたトイペなんぞ、再生できないだろうが!
もうね、暑いのにすげえ元気です。何この夏漢。少しはヘバれ。
マルちゃんは床(うちは全室板張り)でヘバってたりしますが、元々大人しい子なので、普段とあまり変わりがないといえばそう。
キーやんが来たことで、マルちゃんはいきなり大人になっちゃったのよね。仔猫の時にやってた遊びには、もうほとんど興味を示さなくなっちゃった。
だけど、時々、仔猫に戻ったみたいにものすごく甘えて来るのが可愛いよ。
June 6, 2008
絶叫日記「わたしのおきにいり」
東海岸には「怪僧の店」みたいなのがないのかなあ。調べた限りではないんだけど、調べ方が甘いかなあ。うーーーん、ってすいません、4箇所巡りで買い物したら、ものっそい疲れたんで、今日は叫びます。毎月の頭にこうやって、1ヶ月の間になくなったストックを買い足してるんだけど、金のぶっ飛び方がハンパないので、ドキドキする…。冷蔵庫も冷凍庫もいっぱいに食べ物が入ってるのを見るのは、ワクワクだけどね。あ、でも週末は猫のごはんを買いに行かなくちゃ。ふたりになったんで、減るのが速くなったわあ。来週、キーが2回目のワクチンを摂取したら、ササミを茹でてやろう。2回目のワクチン打つまでは、体調が安定しないことが多いらしいのよね。だから、今はマルちゃんにもガマンして貰ってます。TBPは元気です。昨日はマルちゃんがついに、キーやんをグルーミング(体をなめる行動)をしてやっているところを目撃し、そのラブラブぶりに目頭が熱くなりました。おまえら、イチャイチャしすぎ。もっとやれ。自分をグルーミングしてる時に、キーやんが頭に覆い被さって来ても、怒るでも嫌がるでもなく、「フフフ、しょうがないなあ、コイツ…」というまなざしで見ているマルちゃんて。どんだけキーやんラブなのか。ホントに、冗談でも何でもなく、マルちゃんにとっての優先順位ナンバーワン。めっさお気に入り。だもんで、相変わらず、キーやんが食べ始めるのを見てからでないと、食べません。まあ、キーは可愛いけどね。つり目のぶっといアイラインの持ち主なので、異常なほど目力があります。目万両のカールそっくり。眼の色(やや緑がかったヘイゼル)も同じだしな(笑)口の「パッキン」が黒く、口周辺が白いので、口元がハッキリしているのも、可愛く見える理由の一つ。歌舞伎の隈取りみたいに、口の位置がハッキリしてるのよね。じゃ、今日もふたりがイチャイチャするのを眺めることにします。
June 5, 2008
白い像
本日のTBP。
マルちゃんとキーやんを隣同士にして、がっつきのキーやんに先にお皿をあげることにして、ようやくマルちゃんが普通に食べてくれるようになった。
が、マルちゃんは非常に、食べることに対して繊細なので、例えば途中でキーやんが自分のお皿に顔を突っ込んだだけで、もう食べなくなってしまう。
食べる速度はキーやんの半分くらい。
小さく一口ずつ囓りながら、味わってお召し上がりになる。
なので、時間をかけて食べている割には、量は少ない。
もっと小さい頃から、さほど食べ物には執着していない感じだったので(もちろん、あげれば食べるけど、何としてでも食ってやる、というような気魄はない)、食が細い、もしくは猫分けする子なのかも知れない。
小さく何回も食べる子なのかも知れないなあ。
ちょっと、ごはんの出し方を変えてみようかな。
June 4, 2008
ラブラブびより
本日のTBP。
ほうれごらん。ラブラブでっせぇ。

ついに撮影成功、ベッドの上でいちゃつくバカップル。
あえて「バカップル」と呼ばせて貰うけど、ホントに「バカップル」なのよ、こいつら。
マルちゃんは今日も、キーやんが食べ始めるのを見届けてから、優雅にお食事なさいました。
いつもの量をぺろり。ふたりのお腹も安定してきて、ようやく一安心。うちとけたことで、ストレス禍が去った模様。
June 3, 2008
黒肉球日記「クシャミと鼻水とごはんタイム」
◆キーやんはアレルギー体質のようだ。
家中でいちばん頭の位置が低い(地上15センチくらいにある)かれは、部屋のホコリを吸ってクシャミを連発する。ハウスダストのアレルギーらしい。
これがまた、仔猫の習性というか猫の習性というかで狭いところが好きなので、ホコリが集まりやすいところに自主的に入ってしまう。
今となってはマルちゃんが入れないような家具の下などでも、体が小さなキーやんにはどうということはない。そして、ホコリを吸いまくってクシャミをする。
猫はクシャミの際に口を覆うなんてことをしないので、水っぽい鼻水まで盛大にぶちまいてくれる。連続でクシャミをした後など、本人の胸毛がシットリしているくらいだ。
最初は風邪なのかと思ったが、非常にアクティブでよく食べるし、鼻水とクシャミ以外の症状が全くない。
調べた限り、猫は鼻炎になりやすいそうだ。
そして、水っぽい鼻水とクシャミが示す病状は、やはり「軽い鼻炎」とのこと。部屋を清浄にするように、との対策が書かれていた。
これはいかん、と、念入りに掃除機をかけ、旦那が床を水拭きしたら、幾分よくなった。
かれらが平素によく居るオフィスには、小型ではあるが本物のHEPAフィルタ入りの空気清浄機も入れた。
今日はあまりクシャミをしていないので、対策としては有効だったようだ。
"黒肉球日記「クシャミと鼻水とごはんタイム」"…を最後まで読む
May 31, 2008
黒肉球日記「Team Black Pads、誕生」
3日目にして、ついにキーやんがヒッシングしなくなった。
これでふたりは恋人…もとい兄弟だ。

今日は、家族記念日。
四人家族が全員揃った記念に、ファウストのマグナムを開けました。
みなさん、どうもありがとう。やっぱりファウストは美味いです。
今朝も窓辺でイチャイチャしてます。ひっひっひ、そうだよ、そういう光景が見たかったのさ。
もっとイチャイチャしやがれ!
"黒肉球日記「Team Black Pads、誕生」"…を最後まで読む
May 29, 2008
Boy meets Boy
シェルターでは「シャイボーイ」と言われていたキーやんであったが、実はそうではなかった。
実はキーやん、意外にも強気で、自分の1.5倍は大きいマルちゃんに対し、ヒッシング(シャーっとやること)をする。追ってくるマルちゃんに「しつこいんじゃ!」と言わんばかりにビッチな態度を取ったりもする。
シェルターでは猫をかぶっていたんだろうか…。
キーやんのシェルターでの名前は「ビースト」。
もちろん「野獣」の「ビースト」だ。
その名前にも非常に運命を感じたが、どんな暴れん坊かと思いきや、実際に会ったキーやんはとっても大人しい子だった。
あまりに不思議だったので、命名の理由を尋ねようとしたところ、スタッフが先に説明してくれた。
キーやんは男二人、女二人の兄弟で、野良猫のお母さんから生まれたらしい。
誕生日がハッキリしないことから、恐らくは乳飲み子の状態でお母さんごと保護されたのだろう(キーやんの誕生日は、逆算したところ3月の半ばだったので、覚えやすいよう、カーン様と同じ日に設定した)。シェルターでは既にお母さんからは引き離されており、兄弟だけで集められていた。
その男女ペアが、鼠の国のアニメのキャラで名付けられていたのだ。
つまり「ビースト」は「美女と野獣」から来ている。その相方は「ビューティ」と名付けられており、もう片方のペアは「アラジン」と「ジャスミン」だった。
帰宅中もかなり静かだったキーやんだったので、てっきり怖がっているのだろうと思っていたが、キーやんの本当の性格は、マルちゃんに会った時にわかった。
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